ゲームPCラボhttps://gamepc-lab.jp初心者向けゲーミングPC紹介サイトWed, 08 Jul 2026 05:09:44 +0000jahourly1https://gamepc-lab.jp/wp-content/uploads/2024/06/fabicon-150x150.pngゲームPCラボhttps://gamepc-lab.jp3232 The Backroomsを題材にしたSteamゲー6選!おすすめゲーミングPCも紹介https://gamepc-lab.jp/thebackrooms/https://gamepc-lab.jp/thebackrooms/#respondWed, 08 Jul 2026 05:09:43 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=10627

海外発祥のネットミームおよび都市伝説“The Backrooms”(以下、「バックルーム」)。 無限に続く黄色く不気味で無機質な異空間という世界観がホラーや都市伝説好きの目にとまり、徐々に話題を集め、いまでは世界的な人気 ... ]]>

海外発祥のネットミームおよび都市伝説“The Backrooms”(以下、「バックルーム」)。

無限に続く黄色く不気味で無機質な異空間という世界観がホラーや都市伝説好きの目にとまり、徐々に話題を集め、いまでは世界的な人気を誇るミームのひとつとなりました。また、アメリカではバックルームを題材とした劇場作品の公開も予定されているそうです。

今回は、そんな大きな注目を集めているバックルームを題材にしたおすすめの“バックルームゲー”6選と、それらを快適に遊べるゲーミングPC3選を紹介します。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

バックルームとは

どこまでも続く謎の不気味空間

2019年、海外の匿名掲示板“4chan”の超常現象をテーマにしたスレッドに、1枚の画像が投稿されました。それは黄色い壁紙に、汚れたクリーム色の床、白い蛍光灯で構成されたシンプルな部屋の写真でした。家具などはなく、ただただ殺風景な部屋ですが、異様な奥行きがあり、どこまでも続く無機質でループしているかのような空間は、スレッドの住人たちの興味を駆り立てました。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

投稿された画像は、2003年に居抜き物件の改装途中で撮られた、なんてことのない普通の写真だったようです。

後日、匿名のユーザーが「この画像の空間は、”The Backrooms”である」という文章を投稿したことで、このネタが誕生しました。

興味を持ったスレッドの住人たちは、バックルームにさまざまな設定やフロアを追加するなどしてネタを徐々に拡張していき、やがて都市伝説としての体裁が整い、ネットミームとして普及していきました。

このようにインターネットから都市伝説が生まれるというのは、海外に限った話ではありません。日本でも「きさらぎ駅」や「鮫島事件」など、掲示板への投稿がきっかけとなり、多くの人に知られる都市伝説が誕生した例があります。また、海外発祥の都市伝説といえば、「SCP財団」なども有名です。

短編ホラー映像によってその存在が一気に拡散

当初、バックルームは知る人ぞ知るネットミームでしたが、2022年にYouTubeへ投稿された短編ホラー映像をきっかけに、その存在や設定が爆発的に拡散し、日本でも知名度を大きく伸ばしました。

動画は映像クリエイターのケイン・パーソンズ氏が制作したもので、バックルームに迷い込んだ男性がその内部を探索するという、約9分のドキュメンタリー風の内容でした。

ホラーファンが求めるバックルーム像の解像度の高さと、純粋なホラー映像としての魅力を兼ね備えた本映像は世界中に拡散され、多くの人がバックルームという存在を知るところとなりました。これを境に、バックルームを題材としたゲームが次々と発売されるようになるのです。

ベル塚ベル
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2026年5月29日には、ケイン・パーソンズ氏が自ら脚本・監督を務める、バックルームを題材にした映画がアメリカで公開されました。日本でも2026年9月4日の公開が決まっています。

「The Backrooms」を題材にしたおすすめ作品6選

ここからは、Steamで購入できるバックルームゲー6選を、推奨スペックとあわせてお届けしていきます。

POOLS(1,250円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 11 64bit
CPUIntel i5 or AMD Ryzen 7 from 2018 or later
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060
AMD Radeon RX 6700 XT
物理メモリ16GB
ストレージ12GB の空き容量
公式推奨スペック

バックルームに着想を得て作られた本作は、モンスターの出現やホラー演出は一切なく、ひたすら不思議な空間を歩き回り、脱出を目指すウォーキングシミュレーターです。

無数の部屋で構成された迷路のような空間を探索し、異質すぎる風景に不気味さや恐怖を覚えたり、ときには幻想的な光景に感嘆したり、壮大さに心を和ませたりと、ある意味、美術館を巡るような感覚で、作者が描いたバックルームの世界をたっぷり堪能できます。

ウォーキングシミュレーターのため、ゲーム性こそ薄いものの、バックルームが持つ精神的恐怖がうまく表現されているのが大きな魅力。Steamでの評価は「圧倒的に好評(5,961件)」と、高い人気を誇ります。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

ゲームとして楽しめるか不安な人もいるでしょう。そんな方向けに体験版も用意されていますので、気になった方は気軽に試してみてください。

Liminalcore(920円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 11 64bit
CPUIntel i5 or AMD Ryzen 7 from 2018 or later
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060
AMD Radeon RX 6700 XT
物理メモリ16GB
ストレージ12GB の空き容量
公式推奨スペック

4つのテーマを持つ不気味な世界を巡りながら、バックルーム空間からの脱出を目指すウォーキングシミュレーター。謎解きやアイテム収集、モンスターとの戦闘といった要素は一切ありません。

「POOLS」と近い系統の作品ですが、こちらのほうが迷路としての密度が高く、より不穏な空間も多く登場するため、バックルームが持つホラー性をいっそう強く感じさせる内容に仕上がっているのが大きな特徴です。

また、画面をアナログ映像風に加工する“VHSフィルター機能”を搭載しているため、より不気味な雰囲気を味わいたい人はオンにしてみるとよいでしょう。

ベル塚ベル
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「Liminalcore」も体験版あり! 試しに遊んでみましたが、歩くだけなのにここまで恐怖を覚えるとは思いませんでした。怖いのが苦手な人にはプレイするのが大変かも?

Dreamcore(1,700円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 11 64bit
CPUIntel® Core™ i7 3770 3.4GHz
AMD equivalent or better
GPUNVIDIA® GeForce® GTX 1060 with 3GB
物理メモリ8GB
ストレージ7GB の空き容量
公式推奨スペック

こちらはバックルーム単体を題材にした作品というより、バックルームを含めた“人間が誰もいない不気味な空間”の総称「リミナルスペース」をゲームに落とし込んだ作品と言えます。

無数の空間で構成された世界からの脱出に挑むウォーキングシミュレーターで、敵と戦ったり追われたりする要素はありません。先に紹介した「POOLS」や「Liminalcore」と同系統の作品です。

そんな本作は、ひとつひとつの空間が広大で、超巨大迷路のような構造になっているのが大きなポイント。同ジャンルの作品と比べて脱出パートのゲーム性が高く、その点が高評価につながっています。

ベル塚ベル
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非常に広いがゆえに迷路の難度はかなり高め。迷路好きにはたまらない一作となっています。なお、本作にも体験版が用意されています。

Backrooms 清掃隊(1,200円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 11 64bit
CPUIntel Core i5-4670K
AMD FX-8350 CPU
または同等品
GPUNVIDIA GeForce GTX 970
AMD Radeon R9 290
または同等品
物理メモリ8GB
ストレージ5GB の空き容量
公式推奨スペック

最大3人でのマルチプレイに対応したバックルームお掃除ゲー

プレイヤーは清掃企業“F-Corp”の清掃員となり、バックルーム内に散らかるゴミを片付けたり、壁の汚れを高圧洗浄機で落としたりしながら、部屋を綺麗にしていきます。

ただ掃除をするだけでなく、各ステージには清掃を邪魔するギミックや敵が出現するため、それらに対処する必要があります。ステージクリアーで獲得した通貨を使ってキャラクターを強化できるなど、やり込み要素も豊富です。

お掃除ゲーとして名高い『PowerWash Simulator』と『Viscera Cleanup Detail』を組み合わせたようなゲーム性で、バックルームとお掃除ゲーの両方が好きな人にはたまらない内容と言えます。

ベル塚ベル
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本作は早期アクセス中で、今後さらにステージが増えるとのこと。こちらも体験版があるので、友人を誘って遊んでみてはいかがでしょうか?

Escape the Backrooms(1,200円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 11 64bit
CPUIntel Core i5-10400
AMD Ryzen 5
GPUNVIDIA GeForce RTX 2060
AMD Radeon RX 6600
物理メモリ16GB
ストレージ25GB の空き容量
公式推奨スペック

複雑に入り組んだ多種多様なバックルーム空間からの脱出を目指す協力型探索ホラーゲーム。マルチプレイは最大4人まで対応しています。

これまでに紹介したウォーキングシミュレーターと異なり、ステージには謎解きギミックやプレイヤーを追いかけてくるクリーチャーが用意されており、底なしの恐怖と焦燥感を味わえる作りになっています。また、ステージも豊富で、さまざまな空間を楽しめるのも魅力のひとつです。

近くにいるプレイヤーと会話できる“近接ボイスチャット機能”を搭載しており、マルチプレイ中も気軽にコミュニケーションが取れます。ただし、ボイスチャットの届く範囲が限定されているうえ、声を出すと敵に見つかることもあるので注意が必要です。

ベル塚ベル
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Steamの販売ページにあるサンプル画像を見るとわかるのですが、本作はキャラクターのコスチュームが豊富。思い思いの見た目で脱出に挑めます。

Backrooms: Escape Together(1,200円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 11 64bit
CPUIntel Core i5-6600K
AMD Ryzen 5 1600
GPUNVIDIA GeForce RTX 2070 8GB
Radeon RX 6600 XT
物理メモリ16GB
ストレージ15GB の空き容量
公式推奨スペック

2022年10月に発売され、「B.E.T」の愛称で親しまれている、バックルームを題材にした元祖協力型サバイバルホラー

プレイヤーは、敵クリーチャーが徘徊するバックルームからの脱出を目指します。ただし、ステージ内には謎解きパズルに加え、アイテム収集の要素もあるため、場合によっては目当てのアイテムを手に入れるために、クリーチャーを警戒しながら迷路のように入り組んだ空間を探索しなければなりません。またマップはランダム生成のため、リプレイ性が高く、毎回新鮮な気持ちで遊べるのも大きな魅力です。

早期アクセス中で、発売から3年以上が経過した現在でも、精力的に新ステージや新要素が追加されています。

Steamのレビューは「非常に好評(30,771件)」と、他のバックルームゲーとは一線を画す人気を誇っています。

ベル塚ベル
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謎解きは難しすぎず簡単すぎず、ちょうどよい塩梅に調整されており、解く楽しさを味わえる点も本作のおもしろさにつながっています。

バックルームゲーが快適に遊べるPC3選

ここからは、各タイトルの推奨スペックをすべて満たす3つのゲーミングPCを紹介します。

バックルーム系の作品は、シンプルなゲーム性が多いものの、マップが広かったり、グラフィックに凝っていたりするため、思いのほか要求スペックは高め。とくに「Liminalcore」は推奨GPUに「RTX 2080」クラスを要求しており、最初に見たときはちょっとビックリしてしまいました。

とはいえ、現在のエントリーモデル(RTX 5060相当)のマシンパワーがあれば、どのバックルームゲーもフルHD解像度で快適にプレイ可能です。

また、今回紹介したタイトルはいずれも要求ストレージが少ないため、500GBのモデルでも十分という点もありがたいところです。

OSWindows® 11, 64bit
CPUIntel Core i5-14400F
AMD Ryzen 7 5700X
AMD Ryzen5 7500F
GPUGeForce RTX 5060
Radeon RX 9060 XT
物理メモリ16GB RAM
ストレージ25GB以上のSSD

おすすめゲーミングPCまとめ

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
FK2-75F65AM56公式サイト188,800円Ryzen5 7500FRTX 5060 8GB16GB1TB SSD空冷
THIRDWAVE
AD-R7A96G-01B
公式サイト221,980円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB500GB SSD空冷
NEXTGEAR
JG-A7G70
公式サイト334,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB500GB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年7月現在の価格)
順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
FK2-75F65AM56公式サイト188,800円Ryzen5 7500FRTX 5060 8GB16GB1TB SSD空冷
THIRDWAVE
AD-R7A96G-01B
公式サイト221,980円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB500GB SSD空冷
NEXTGEAR
JG-A7G70
公式サイト304,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年7月現在の価格)

FK2-75F65AM56(188,800円)

【FK2-75F65AM56】の評価

FK2-75F65AM56の評価
CPURyzen 5 7500F
グラフィックRTX 5060 8GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
188,800円
分割払いの目安
(36回分割)
約5,250円 / 月
分割手数料無料
FK2-75F65AM56の性能

STORM公式サイトで見る

ベル塚ベル
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エントリークラスの中でもコスパ抜群の入門機

手軽にバックルームゲーを遊ぶなら、STORMのゲーミングPC「FK2-75F65AM56」がおすすめ。

本モデルはエントリークラスの中でも価格が10万円台と比較的安価なうえ、ストレージ容量が標準で1TBあるのが大きな魅力。この価格帯のモデルは標準500GBが一般的なため、それを踏まえるとコスパはかなりのもの。浮いたアップグレード費用をゲーミングデバイスの購入に充てることもできちゃいます。

価格は抑えめながら、他のエントリークラスに引けを取らない性能を備えており、「Apex Legends」「原神」のような大ボリュームのゲームも快適に動作します。

PCケース上部のLEDボタンを押してファンのライティングを変更できたり、ホコリの侵入を防ぐマグネットフィルターで手入れが楽になっていたりと、ゲーミングPCとして“あるとうれしい・便利”な機能も備えているため、ゲーミングPC初心者の入門機としても人気の高いモデルです。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01B(221,980円)

【THIRDWAVE AD-R7A96G-01B】の評価

THIRDWAVE AD-R7A96G-01Bの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
232,980円
分割払いの目安
(36回分割)
約6,500円 / 月
分割払いについて
THIRDWAVE AD-R7A96G-01B の性能

ドスパラ公式サイトで見る

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高解像度に興味があるなら本モデルで体験するのもあり!

2位はドスパラのPC「THIRDWAVE AD-R7A96G-01B」です。

メーカーは違いますが、1位のモデルをひと回りパワーアップさせたような構成になっています。最大の特徴はGPU「RX 9060 XT」を搭載している点です。

本GPUには、映像を高解像度で描画するために必要な“ビデオメモリ”が16GBも搭載されているため、ゲームをWQHD・4K解像度で楽しめます。ただし、本モデルはあくまでエントリークラスの性能であるため、要求スペックの高いゲームでは高解像度プレイに耐えきれないのが惜しいところ。

さまざまなタイトルをフルHD解像度で遊びつつ、「Apex Legends」「VALORANT」のような軽量級タイトル、または一部の中量級タイトルで高解像度を体験してみたい方向けのモデルと言えます。

NEXTGEAR JG-A7G70(334,800円)

【NEXTGEAR JG-A7G70】の評価

NEXTGEAR JG-A7G70の評価
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックGeForce RTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
334,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約13,900円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR JG-A7G70の性能

マウス公式サイトで見る

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本格的にPCゲームに没頭したい人におすすめのモデル

3位は、mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR JG-A7G70」です。

今回紹介するPCの中で、もっとも高価なモデルです。当然、バックルームゲーを動かすにはオーバースペックですが、「さまざまなジャンルのPCゲームをガッツリ遊びたい」という方にぴったりの一台と言えます。

CPUにはフレームレート(FPS)が伸びやすく、発熱の低さからゲーマーに人気のパーツ「Ryzen 7 7800X3D」を、GPUにはGeForce RTXシリーズの中でも幅広いタイトルで快適なパフォーマンスを発揮する「RTX 5070」を採用。PCゲームの中でも重量級と称される「モンスターハンターワイルズ」も快適に動作するほどのポテンシャルを備えています。

色鮮やかに発光するファンや、PC内部を一望できるサイドガラスパネル、NEXTGEARのロゴをあしらったメッシュの打ち出し加工など、ゲーミングPCらしい外観もグッド!

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CPUって結局AMDとIntelのどっちがいいの?各CPUの特徴やゲーミングPC向けの選び方を解説https://gamepc-lab.jp/intel_or_amd/https://gamepc-lab.jp/intel_or_amd/#respondMon, 06 Jul 2026 04:43:08 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=10412

定番CPUとして数多くのゲーミングPCに採用されている「AMD」と「Intel」。 多くのユーザーに愛され続けている両者ですが、ゲーミングPC初心者からすれば、「どちらを購入すればいいかわからない」というのが実情ではない ... ]]>

定番CPUとして数多くのゲーミングPCに採用されている「AMD」と「Intel」。

多くのユーザーに愛され続けている両者ですが、ゲーミングPC初心者からすれば、「どちらを購入すればいいかわからない」というのが実情ではないでしょうか。

そこで今回は「AMD」と「Intel」、どちらのCPUを搭載したゲーミングPCを購入すればいいかを解説するとともに、各CPUの特徴やCPUの性能をざっくり把握するための魔法の言葉を教えちゃいます。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

ゲーミングPCはAMD搭載モデルがおすすめ!

迷ったらAMD(Ryzen)を搭載したゲーミングPCを購入するべし! とくにRyzen X3Dシリーズならなおよし!」

これがゲームPCラボの見解です。AMD製のCPUは全体的にコストパフォーマンスに優れており、Intelの主流CPU「Core Ultra」よりもゲーミングPCへの採用率がやや高めです。そのため選択肢が多く、用途や予算に合ったPCを選びやすいのが魅力です。

そして、数あるAMD製CPUのなかでもゲーマーにとくにおすすめなのが「Ryzen X3Dシリーズ」。具体的な性能については後述しますが、他のCPUと比べてゲームのパフォーマンスを引き上げてくれる特性を持つため、世界中のPCゲーマーから愛されています。

ベル塚ベル
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予算に余裕があればRyzen X3Dシリーズ、なければ通常のRyzenシリーズを搭載したモデルを選ぶ! これだけでも覚えて帰ってください。

AMD製CPUの特徴

ゲームに特化した「X3D」シリーズがすごい

AMD製CPU「Ryzen」のなかでも、圧倒的な人気を誇る高性能モデル、それが「Ryzen X3D」シリーズです。

このシリーズは「3D V-Cache」と呼ばれる技術を採用することで、CPUの処理時間を大幅に短縮できるのが特徴。これによりフレームレート(FPS)の向上、フィールドデータの読み込み高速化、描画遅延の低減といった効果が得られ、ゲームのパフォーマンスを底上げしてくれるのです。

当然、通常のRyzenシリーズと比べると値は張るものの、ゲームプレイにもたらす恩恵は他のCPUを上回ります。ガッツリPCゲームを楽しみたいなら、ぜひとも採用しておきたいCPUと言えるでしょう。

ベル塚ベル
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「X3D」についてもっと知りたい方は、↓のページを参考にしてみてください。

コストパフォーマンスに優れたモデルが多い

AMDの人気CPUは「X3D」だけではありません。

安価なエントリークラスのゲーミングPCには、「Ryzen5」「Ryzen7」といったシリーズのCPUが数多く採用されています。これらは「X3D」に一歩譲るものの、手頃な価格帯で幅広いゲームをそつなくこなせる高いコストパフォーマンスが魅力です。

出費を抑えながら多彩なPCゲームを快適に楽しめるため、ゲーミングPC初心者にとってもっとも身近な選択肢と言えるでしょう。

さらに、上位モデルとして「Ryzen9」シリーズも展開されています。こちらはゲーミング性能に加え、マルチコア性能の向上によってクリエイティブ作業への対応力が高められているのが特徴です。「ゲームだけでなく、動画編集や3Dモデリングといった用途にもPCを活用したい」という方に最適な選択と言えるでしょう。

このようにAMDは、ゲーミングに特化した「X3D」、コストパフォーマンスに優れた「Ryzen5・7」、クリエイティブ用途にも強い「Ryzen9」と、目的に応じた人気CPUを取り揃えています。このラインナップの豊富さこそ、当サイトが「迷ったらAMD(Ryzen)搭載のゲーミングPCを購入するのがおすすめ」と推す理由なのです。

ベル塚ベル
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Intelの立つ瀬がありませんが、これが今のゲーミングPCを取り巻く実情です。とはいえIntelにも独自の強みはあるので、次項ではその点について解説していきたいと思います。

Intel製CPUの特徴

純粋なゲーミング性能はAMDと比べてやや劣勢

Intelは現在、CPU製品の主軸として「Core Ultra」シリーズを展開しています。「ウルトラ」という高性能さを連想させる名称が印象的ですが、ゲーミング性能はAMDの「X3D」に及ばず……。さらに自社の「14世代CPU」(Core i 14000シリーズ)と比べても見劣りする状態で、やや魅力に欠けるCPUと言わざるを得ません。

最近になって、自社史上最速のゲーミング性能を謳う「Core Ultra 200S Plus」シリーズが発売され、従来の「Core Ultra」よりもゲーミング性能は向上しました。しかし、それでも「X3D」の牙城を崩すには至っていません……。これこそが、ゲーミングPCという分野においてIntel製CPUをおすすめしづらい理由なのです。

ベル塚ベル
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「なぜこうなってしまったのか」と嘆きたくなるほど、ゲーミング分野ではIntelの劣勢が続いています。今後、「X3D」に匹敵するシリーズが登場することを願うばかりです。

シングルコア性能は◎

IntelのCPUは、並列化できない処理を実行する際に重要となる「シングルコア性能」に優れており、とくにハイエンドのi9シリーズはRyzenを凌駕するポテンシャルを秘めています。

シングルコア性能が活きる代表的な用途としては、ExcelやPowerPoint、プログラミング、Photoshop、Illustrator、ソフトウェアによるシミュレーションなどが挙げられます。そのため、ゲームに加えてこうしたソフトウェアを使用する方にとっては、Intel製CPUを搭載したゲーミングPCを選ぶ十分な理由になるでしょう。

ベル塚ベル
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ちなみに、動画のエンコードや3Dレンダリングといった処理にはRyzenが得意とするマルチコア性能が求められます。

また、「Core Ultra」には、AIや機械学習を高速化するプロセッサ「NPU(Neural network Processing Unit/エヌピーユー ニューラルプロセッシングユニット)」が搭載されており、他のCPUに比べてAI処理への対応力がやや高い点も、Intel独自の魅力と言えるでしょう。

ベル塚ベル
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「Core Ultra」の特徴は、↓のページを参考にしてみてください。

対応ソフトが多く、安定性があった

かつてIntelのCPUは、さまざまなソフトウェアに対する互換性が極めて高かったため、「安定を求めるなら、Intelを買っておけ」と言われた時代もありました。

しかし現在は、AMDのCPUでも多くのソフトウェアを安定して動作させられるようになっており、かつてのようにIntel独自の強みとは言えなくなっています。

CPUの性能が何となくわかる魔法の言葉3選

ここからは、CPUの性能を見る際に、知っておくとそのCPUの性能の高さが何となく分かる、魔法の言葉を3つ紹介します。

コア

1つ目は、CPUの処理を担う頭脳である「コア」です。この数が多いほど、複数の作業を同時にこなせるようになります。

例えるなら、コアは厨房にいる料理人です。人数が多ければ一度に複数の料理を提供でき、お客さんを待たせることなく快適なディナーを楽しんでもらえる、というわけです。

スレッド

2つ目は、1つのコアが同時に処理できる作業の数を表す「スレッド」です。こちらも多いほど処理速度が上がります。

CPUの性能欄に「8コア/16スレッド」と表記されている場合は、8人の料理人がそれぞれ両手を使って調理しているようなイメージです。

クロック周波数

最後は、1秒間にどれだけ多くの処理を実行できるかを示す「クロック周波数」です。単位はGHz(ギガヘルツ)で、数値が高いほど優秀です。

料理人で例えるなら、調理スピードにあたります。料理のクオリティは変わらないまま、より素早く料理を仕上げてくれるといった感じです。

コア、スレッド、クロック周波数は、いずれも数値が高いほど性能が高い傾向にあると覚えておきましょう。もちろん、CPUの性能はこの3つだけで決まるわけではありません。あくまで「このCPUは高性能そうだな」と大まかに判断するための目安として捉えておいてください。

CPUクーラーは水冷式が必須?

昨今の「Core Ultra」や「X3D」は低発熱が特徴で、大型の空冷式CPUクーラーでも熱を効率よく冷却できるようになっています。そのため、必ずしも水冷式CPUクーラーを選ばなければならないというわけではありません

そもそもゲーミングPCに搭載されているCPUは絶えず稼働し続けるため放出される熱量が多く、それが原因で熱くなりすぎることがしばしばあります。

その際に発動するのが、熱によってCPUが壊れないよう稼働量を調整するリミッター機能「サーマルスロットリング」です。これによりCPUの安全は確保されるものの、ソフトの動きが悪くなったり、ゲームのFPSがガクッと下がったりと、PCのパフォーマンスが低下してしまいます。

そのため、CPUの熱問題を解決する手段として、高い冷却能力を持つ水冷式CPUクーラーの存在が非常に重要でした。

しかし、最近のCPUは高性能でありながら低発熱を実現しており、空冷式のCPUクーラーでも効率よく冷やせるようになっています。

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空冷式と空冷式のCPUクーラーに関する詳しい解説は、↓のページを参考にしてみてください。

おすすめのゲーミングPC

ここからはおすすめのゲーミングPCを2つ紹介します。

NEXTGEAR JG-A7G60

CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 8GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
234,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約9,700円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR JG-A7G60の性能

マウス公式サイトで見る

ベル塚ベル
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PCゲームデビューに最適な入門モデル

mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR JG-A7G60」は、CPU「Ryzen 7 5700X」GPU「RTX 5060 8GB」を搭載した、20万円台前半で購入できるエントリークラスのモデルです。

エントリークラスではありますが、「Apex Legends」 や「龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties」「FINAL FANTASY VII REBIRTH」など、定番タイトルから人気シリーズの最新作まで、幅広いタイトルを快適にプレイできる性能を備えています。

見た目にもこだわっており、PCケースのフロント部分にはNEXTGEARのロゴが刻まれたメッシュの打ち出し加工を、側面にはPC内部が見えるガラスサイドパネルを採用。さらにRGBファンが内部を色鮮やかに照らし、ゲーミングPCらしさを演出することで所有欲も高めてくれます。

性能とデザインの両方にこだわった本モデルは、PCゲームデビューをする方にうってつけです。

FK-78X3DAM57

CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
299,000円
分割払いの目安
(36回分割)
約8,300円 / 月
分割手数料無料
FK-78X3DAM57の性能

STORM公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

「X3D」を搭載したハイコスパモデル

STORMの「FK-78X3DAM57」は、CPU「Ryzen 7 7800X3D」GPU「RTX 5070 12GB」を搭載したミドルクラスのゲーミングPCです。

先ほど紹介したモデルと比べ、マシンパワーがひと回りアップ。高性能なCPU・GPUに加え、32GBのメモリを標準搭載していることで、快適に遊べるゲームの幅が広がっており、重量級タイトルの「モンスターハンターワイルズ」 や「ボーダーランズ4」なども楽しめます。

また、本モデルはCPUクーラーに大型空冷を採用することで低コスト化にも成功しており、同性能帯のゲーミングPCと比べて価格が抑えられている点も大きな魅力です。

なお、「Ryzen 7 7800X3D」は低発熱・省電力設計のため、空冷式でも十分に冷やしきれます。空冷採用が大きなマイナスポイントになることはありません。

本格的にPCゲームを楽しみたい方には、「Ryzen 7 7800X3D」と「RTX 5070 12GB」を搭載した本モデルがおすすめです。

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Boulies Master Neoを実際に使ってみた!良いところも悪いところもまとめて総合レビュー!https://gamepc-lab.jp/boulies-master-neo/https://gamepc-lab.jp/boulies-master-neo/#respondSat, 27 Jun 2026 06:20:11 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=10526

株式会社ブーリスさんのゲーミングチェア「Boulies Master Neo」をいただきました! 思っていたよりも大きな段ボールでやってきたのでびっくりしましたが、無事に組み立ても完了。 しばらく作業やゲームにも使ってみ ... ]]>

株式会社ブーリスさんのゲーミングチェア「Boulies Master Neo」をいただきました!

思っていたよりも大きな段ボールでやってきたのでびっくりしましたが、無事に組み立ても完了。

しばらく作業やゲームにも使ってみて使い心地なども分かってきたので、今回久しぶりの商品レビュー記事を書いていきます。

結論から言うと、この価格で変えるゲーミングチェアとしては「結構おすすめ」なチェア!

ぜひ最後までご覧ください!

今回紹介するゲーミングチェアはこちら
私がこの記事を書いています!

ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

Boulies Master Neoが届いた!

今回、私がいただいたのは暗めのグレーの「Charcoal Grey」で素材は「W/Rファブリック」のもの。

最初にお話をいただいたときは「合皮じゃないよな…?」と不安だったのですが、「合皮アンチなのでできればファブリック素材がいい」とお話したところ、ファブリックのものをいただけました。

昔は「まあ合皮も悪くないんだけどね」というような記事を書いたこともありましたが、あれから2年が経って今は合皮チェアアンチをしています。

それはともかくとして早速組み立てていきましょう!

完成形がこんな感じ!

良い意味で存在を主張することのない、どこに置いても馴染みそうな色合い・雰囲気が非常に良。

そんなこんなで、完成した「Boulies Master Neo」で、しばらく仕事をしたり、ゲームをしたりしていました。

今回は実際にしばらく使ってみた中で感じたBoulies Master Neoの「推しポイント」と、その逆の「惜しいポイント」、あとは注意事項なんかもまとめてレビューしていこうと思います。

Boulies Master Neoの「推しポイント」

KUL
KUL

使ってみた感じた「ここがかなり良かった!」「ここがお気に入り!」などを推しポイントとしていくつか紹介していきます。

推しポ① 最大165°のリクライニング × オットマンで、寝れる!

まずめちゃめちゃ良かったのが、リクライニング時の快適さ

正直、寝れます、これ。

普段はちょっと良いランクのオフィスチェアを使っているのですが、これがリクライニング角度110°までの設計でして……。

ずっと机に向かっていて「ちょっと疲れたなー」と思ってリクライニングをしても、この110°という角度は、あまりにも気分転換にちょうど良すぎるというか、本当に「少し」気分転換をするって感じの傾きなんですよね。

言ってしまえば、オフィスで使っていてがっつりリクライニングしても、うっかり寝落ちしてしまうことはなさそうな角度というか……。

一方で、Boulies Master Neoはリクライニングの幅は95°〜165°までと、今使っているものよりもだいぶ倒れます。

先ほど「オフィスに置いても大丈夫そう」と紹介したばかりで「寝れる」と言う紹介は微妙かもですが、寝れます。

オフィスでも寝れる

ランバーサポートも、他のゲーミングチェアにありがちな枕型ではなく内蔵型で搭載されているので、がっつりリクライニングしても邪魔にならないのがいいところ。

そんな状態でオットマンを出して脚でも伸ばしたものなら、もうほぼ横幅の広いソファでだらっと寝てるようなものです。

私は今回初めてオットマンを使ってみたのですが、ゲーミングチェアにオットマンが付いてるとこんなにラクなんだと結構驚きました。

KUL
KUL

春とか秋のちょうどいい時期ならわざわざベッドに行かなくても結構寝れそうってくらい良い気分…

また、個人的にがっつりリクライニングできるイスって、そのまま後ろに倒れてしまいそうであまり好きではなかったのですが、Boulies Master Neoは限界まで倒してもそこまで恐怖を感じなかったのも評価ポイントのひとつ。

この「165°」という角度設定が絶妙なのか、それともイスの脚に安定感があるからなのか……いずれにしても「大丈夫かこれ…?」というような不安感はありませんでした。

このチェアはリクライニングに加えて最大15°のロッキング機能も搭載されています。このロッキングとリクライニングを合わせて最大180°まで倒せる仕組みになっているようです。

KUL
KUL

ちなみに「ロッキング機能」というのは、いわゆるリクライニングとは別で、制限範囲内で軽いリクライニングをする機能のことです。

130°くらいまでリクライニングして、そこからゆらゆらとロッキング。これがあまりにも快適だった……。

ノッキングの固さはイスの裏に調整ノズルが搭載されているため、揺れ具合も調整可能。ただ比較的固めのノッキングっぽいので、一番ゆるい設定でちょうど良いかもと感じました。

ちなみに、リクライニング角度95°という数値を見て「垂直になんないの?」と思った方もいるかもしれませんが、実際に限界まで立てて座ってみると体感はほぼ垂直という感じでした。

このあたりもきっと「エルゴノミクス」に基づく設計なんでしょうねえ。

ぴったり垂直90°だともしかしたら前傾してるように感じるのかも…?

推しポ② 座面は最大53cmの広々設計!あぐらをかいても余裕!

ゲーミングチェアあぐら界隈のみなさんにも朗報です。

Boulies Master Neo、かなりあぐらがかきやすいゲーミングチェアです。

53cmという数値で見てもそれなりの余裕がありますが、サイド部分の傾斜があまり強くないためか、座ってみると数値以上に余裕のある印象の座面でした。

また先ほどから言及しているオットマンの存在もかなり大きく、普通のゲーミングチェアよりも座り姿勢にはかなり余裕があります。

たとえばゲーミングチェアであぐらをかくときってこう、脚の角度をつけて、かかとを太ももの下にしまうような形になると思うんです。

でも、あれってちょっと窮屈じゃないですか?

窮屈なあぐらをずっと続けるのって結構疲れないですか。

イスの上で正座をしたり、あるいはデスノートのLのようにイスの上で体育座りをしたり……。

そんな感じでちょこちょこ姿勢を変えることってないですか?

KUL
KUL

……私は、あるぞ。

ところが、Boulies Master Neoなら、座面の広さに加えてオットマンを活用することでこんな座り方もできます。

足を崩したときの自由度が高いので、とにかくのびのびと座れるのがかなり魅力的です。

KUL
KUL

世の中には「正しい姿勢で座るためのイスなのにあぐらかいてどうするの」論もありますが、そこは見ないフリをします。

さて、あぐらの話をすると、「あぐらをかきたくなるってことは疲れるイスなの?」と思う方もいるかもしれませんが、そういうワケではありません。

実際、私はこれまで安物のゲーミングチェアからそれなりのゲーミングチェア、高いオフィスチェアまで、色々なイスに座ってきました。その中には疲れるイスもあれば、疲れにくいイスもありました。

ただ、不思議なことにどれだけ良いイスに座っていても最終的には結局あぐらをかいています。

では、どのイスも身体に合っていなかったのかというと、決してそういうわけでもありません。

私がイス選びにおいて重要だと思っているのは、「集中しているときには正しい姿勢で集中できる」ことです。

一方で、「気を緩めたいときにはゆったり座れる」ということも重要視しています。

集中したいときには正しい姿勢できっちりと、気を緩めたいときにはあぐらでゆったりと。どちらかだけでは不十分で、このどちらもできるのが理想です。

そして、このイスはそのどちらもできるという点で個人的には結構評価が高めです。

まあ色々書いてきましたが、簡単に言うと、

KUL
KUL

どうせならあぐらかきやすい方が良くない!?このイスなら余裕であぐらかけるぞ!!

こういうことです。

これは本当におすすめなポイントです。

推しポ③ 高身長でも使えるゲーミングチェア!

身長が高くて、なかなか体格に合うゲーミングチェアが見つからない。

とくに180cmを超えたあたりからそんな悩みが出やすくなるものですが、このイスはもしかしたら高身長界隈の救世主になるかも……。

高身長の人、とくに180cmを超える人は、普通のゲーミングチェアだとどうしても座面の前後の長さや、アームレストの高さが足りなくなりがちです。

かくいう私も高身長の人間のはしくれとして、こういった「ちょっと足りない」チェアたちに、何度も腰痛や肩こりの芽を植え付けられてきました。

そんな私の言葉として聞いてほしいのですが、このチェア、どうも高身長の人にも対応できそうです。

まず、座面が膝の裏に近いところまでしっかりあります

これの何が良いかっていうのは、イメージ画像を作成したのでまずはこちらをご覧ください。

荷重が分散されると何が良いのかというと、要は座っていて疲れにくいイスだからめちゃめちゃ良いということです。

個人的には、今まで座ったイスの中でもかなり下半身の荷重の分散がうまくいっている感覚があります。

実際にこの文章もBoulies Master Neoに座りながら書いていますが、しっかり背もたれに深く座る正しい座り方だと、変にお尻が疲れることなんかもなく、「集中したいときの集中力」がかなり続いている印象です。

また、アームレストもしっかりと高さが取れます。ときに180cmあってもしっかり肘が置けているのはかなりうれしいポイント。

KUL
KUL

ちなみに、高身長のケースばかり話しているので「高身長向け」なのかというとそういうワケではなく、公式のデータによると推奨身長は150~180cmとのことらしいです。150cmもいけるんだ……。

推しポ④ 使いやすいシック&落ち着いたデザイン

どんな環境にも合う使いやすい色味も魅力。

いわゆる「ゲーミングチェア」といえば赤×黒青×黒など目立ったデザインが多めですが、「Boulies」はそんな派手路線の正反対を行く、かなりシブめのカラー展開がなされています。

たとえばこの「Boulies Master Neo」も、Charcoal Grey(濃いめのグレー)、Como(スモーキーなグリーン)、Ash Grey(明るめのグレー)と、ゲーミングチェアというよりかはオフィスチェアっぽい配色が中心となっています。

Charcoal Grey
Como
Ash Grey

そのため、

  • パソコンは光らせたい!
  • キーボードもマウスも光らせたい!
  • イスも派手なのがいい!

というような方からすればちょっと物足りない製品になってしまうかも、といったところ。

一方で、ご覧の通り、どこかに目立つアクセントカラーが入っているというわけでもないシンプルなデザインなので、どんなインテリアにも馴染みやすいという大きなメリットがあります。

イス単体としての派手さよりも、周囲の環境に溶け込むデザインという感じでしょうか。

もっと言うと、

イスをインテリアの「主役」にしたい方には不向き

イスをインテリアの「一部」あるいは「周りと調和」させたい方には最適

といった感じかもしれません。

派手さではなく「落ち着いたデザインがいい」「デスク周りの雰囲気を壊したくない」という方にはうってつけのチェアでしょう。

KUL
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最近、社員用のイスとしてゲーミングチェアを導入する企業も増えてきていますが、この色感であればオフィスに置いても馴染みそう。

Boulies Master Neoの「惜しいポイント」

KUL
KUL

一方で、ここからは使っていて感じた「もっとこうだったら良かったのに」「ここがちょっと気になる」という「惜しいポイント」もいくつか紹介していきます。

惜しポ① アームレストが上下・前後のみの移動

アームレストの移動が上下・前後のみなのが惜しいな~と感じるポイントでした。

普段使っているイスがアームレスト間の左右幅も調整できるタイプなのもあってか、Boulies Master Neoは若干そのあたりの取り回しが悪い印象がありました。

KUL
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いつも幅を寄せて少し脇を締めた感じで座っているため、Boulies Master Neoだとどうしても肘が少し開く形になってしまい、若干の使いづらさを感じました。

価格帯を考えると、常に上下・前後・左右すべてに移動できる機構は難しいのかもしれませんが、座面下のネジ位置の調整などで段階的にでもざっくりと幅を調整できたらもっと良かったなあと思いました。

ただ、そもそもそんなにアームレストの幅を調整できるゲーミングチェアってあまり多くはない印象なので、わがままなのかもしれませんが……。でも、あったらもっと嬉しかった…。

惜しポ② ヘッドレストが大きい

ヘッドレストが他のゲーミングチェアと同じ枕タイプで大きいです。

一般的なゲーミングチェアによく付属している枕タイプのヘッドレストがこの製品にもついています。

ただ、これに関しては他のゲーミングチェアのものと大差なく、大きすぎてあまり使い心地が良くありませんでした……。

KUL
KUL

ランバーサポートは内蔵型で使い心地も良いのに、なんでここは枕タイプなんだ……

となんだかもったいない気がしてしまいました。

ただ、誤解のないように言っておくと、このヘッドレスト自体の質は良いです。

ふかふかで肌触りも良く、モノとしてはかなり好きな部類です。

ただ、しっかりとした厚みがあるせいか、これを首に当たるように装着して座ると肩甲骨が背もたれに付かなくなってしまい、正しい座り方ができなくなるという問題が起こってしまいました。

また、先ほど「高身長にもおすすめできるチェア」といいましたが、このヘッドレストに関しては、高身長の人にはとくにフィットしません。そもそも身長が高いと、頭や首ではなく肩甲骨にヘッドレストが当たってしまうため何もレストできません。

実際に座るときは、公式ページの写真のようにヘッドレストを外して座るのが無難かなあという印象です。

KUL
KUL

世の中のゲーミングチェアのヘッドレストは、欲しい人だけが追加オプションで買うような形にしてほしいと私はいつも思っています。外したヘッドレスト、単体だと使い道なくてなんかもったいないんだよね……。

Boulies Master Neoの注意点

KUL
KUL

ここからはBoulies Master Neoの注意点です。性能面や使い心地に関するメリット・デメリットはここまでで結構書いてきたので、ここからは組み立ての際などの補足的な注意がメインとなります。

組み立ては難しくないが重いパーツがあるので力作業ではなる

他のゲーミングチェアと同様に、完成品ではなくパーツが届くので、届いたあとは自分で組み立てで完成させる必要があります。

細かいパーツは大した重さではありませんが、座面や背もたれは当然それなりの重量。持ち上げたり、固定したりの作業もあるので、力に自信のない方は誰かに手伝ってもらいながらの作業をおすすめします。

組み立ての難易度自体はそこまで高くなく、付属の簡易的な説明書でも十分に組み立てられます。

ただ、どうしても細かい部分は省略されているので、不安な方は説明書裏面に案内されている組み立て動画を見ると良さそう。

KUL
KUL

ちなみに私は玄人ぶって説明書だけで完結しようとしたら、オットマンの向きを逆に装着していて色々やり直しになりました。ちゃんと説明は読もう。不安な人は大人しく動画を見よう。

また、重さと関連して、届く段ボールが結構大きくて重いので注意が必要です。

とくに、

玄関が1階で居室は2階というような「メゾネットタイプ」のお家に住んでいる方

届いたあとに2階よりも上に上げる必要がある方

などは要注意です。

この段ボールの運搬は、組み立ての時に座面や背もたれを持ち上げるのとは比にならないくらいの力作業になります。

配達の方は基本的に階上まで荷物を上げるような重作業はやってくれないと思いますので、うっかり油断していると一人で約35kgのデカ荷物を階上まで上げることになります。

KUL
KUL

私は段ボールを回転させながら階段を押し上げていってなんとか運び切りました。ここが一番疲れた……

固いネジは思い切りと力が必要

組み立て家具全般に言えることですが、運が悪いとものすごい固いネジに当たる可能性があります。

ただ、基本的にどのネジも外れる構造になっているはずなので、ときには思い切って作業することが重要です。

今回私もいくつか「これ、ほんとに外れるの!?」と思うくらい、抜ける手前でガチガチに引っかかったネジに当たりましたが、思い切って力いっぱい回したところ、ちゃんと外れるネジでした。

配送中の揺れなどにも左右されるので、ネジ穴のキツさはどうしても個体差があります。ただ、回す方向さえ合っていれば、あとは思い切りと力です。ここは頑張りどころです。

KUL
KUL

組み立て家具でよく見るL型レンチも付属しています。付属のレンチの使い方が不安な方は念のため使い方も調べておくと良いと思います。

総評:コストパフォーマンスに優れた「ちょうど良い」ゲーミングチェア

今回はご提供いただいた「Boulies Master Neo」のレビュー記事でした。

惜しいと思う箇所にもいくつか触れましたが、総合的にはかなりポイントの高いゲーミングチェアだと感じました。

この価格帯で買えるゲーミングチェアとしては質も良く、マイベストの人気ランキング上位になったのも頷ける感じ。

2万円くらいの安いゲーミングチェアを買って、しばらくして「うーん…なんか違う…」となるくらいなら、ちょっと背伸びしてこっちを買った方が良いと思います。

とくに今は夏のセール中でだいぶ安くなっているようなのでかなりおすすめ。

もう何が良いって、とにかく何においても、あぐらのかける座面の広さとオットマンが最高に良いです。

実は、これまでも「オットマンいいよ」とは色々なところでおすすめされてはいたのですが、その度に「足が置けたところで何か変わんの?足は床に付けるもの」と思って見向きもしていませんでした。

今回は、この考えを完全にあらためる良いきっかけになりました。

リクライニングしてオットマン。

これ、経験したことのない人はぜひ一度経験してみることをおすすめします。寝れます。

今回の「Boulies Master Neo」は下記のリンクからも購入可能です。気になった方はぜひ公式サイトも覗いてみてください!

Boulies (ブーリス)
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Steamで遊べるローグライトおすすめ7選!手軽に歯ごたえのあるゲーム性が楽しめるジャンルhttps://gamepc-lab.jp/roguelite/https://gamepc-lab.jp/roguelite/#respondThu, 18 Jun 2026 11:40:03 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=10501

「ローグライト」というゲームジャンルをご存知でしょうか?  短時間でもサクっと遊べる手軽さと、くり返し挑戦したくなる奥深いゲーム性をあわせ持つことから、多くのゲーマーに支持されている人気ジャンルのひとつです。 ... ]]>

「ローグライト」というゲームジャンルをご存知でしょうか? 

短時間でもサクっと遊べる手軽さと、くり返し挑戦したくなる奥深いゲーム性をあわせ持つことから、多くのゲーマーに支持されている人気ジャンルのひとつです。

今回の記事では、そんなローグライトをテーマに、ローグライクとの違いや、注目される特徴、おすすめ作品、快適に楽しめるゲーミングPCなどについて紹介していきます。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

Steamで遊べるローグライトおすすめ7選

ここからは、Steamで購入できるおすすめのローグライトゲーム7選を、推奨スペックとあわせてお届けしていきます。

なお、今回はSteamのゲーム紹介文に「ローグライト」と明記されているタイトルのみをピックアップしています。

KUL
KUL

記載している金額は2026年6月時点のものです。変更となる可能性もあるので最終的な金額はSteamの販売ページでご確認ください。

Roboquest(3,340円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 11 64bit
CPUIntel Core i5 6500
GPUNVIDIA GeForce GTX 1060
物理メモリ16GB
ストレージ6GB の空き容量
公式推奨スペック

荒廃した未来世界を舞台に、護衛用ロボ“Guardian”となって悪のロボ軍団と激しい戦いをくり広げるローグライトFPS。プレイ人数は1~2人

多彩な銃を手に、ランダム生成されるマップを駆け抜けるテンポのいいハイスピードバトルが魅力。敵を一掃するとパークやアップグレードを獲得でき、それらを組み合わせた強力なシナジーで自分だけのプレイスタイルを確立できます。

武器はショットガンやスナイパーライフルといった王道のものから、迫撃砲やフレアガンなどの変わり種まで幅広く揃っており、FPS好きにも刺さる一作です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

Steamでのすべてのレビューは“圧倒的に好評(18,858)”。誰もが認める神ゲーといって差し支えないでしょう。まずはデモ版でお試しを!

BALL x PIT(1,700円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 11 64bit
CPUIntel Core i5-8600K
AMD Ryzen 5 2600X
GPUGeForce GTX 1060
Radeon RX 5500 XT
物理メモリ8GB
ストレージ600 MB の空き容量
公式推奨スペック

ブロック崩しをベースにしたサバイバルローグライト

プレイヤーは、ボールの軌道や特性を変化させる能力を持つヒーローを操作し、画面上部から迫りくる敵にボールを当てて撃破を目指します。

敵を一定数倒すと、特殊な能力を持つボールがランダムに手に入り、さらにそれらを合体させることが可能です。合体は単に能力を掛け合わせるだけでなく、組み合わせによっては新たな能力へ進化することも。ヒーローの能力や自分のプレイスタイルに合った組み合わせを見つけていくのが、本作の醍醐味と言えるでしょう。

さらに、戦闘で獲得したお金で拠点を拡張すればヒーローの能力を底上げでき、集めた資源で拠点をさらに発展させることも可能です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

ボールの組み合わせ次第では、画面上を無数のボールが跳ね回るカオスかつ爽快な光景も見られます。価格も手頃で手を出しやすい点も◎。

Inscryption

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 11 64bit
CPUIntel Core i5-3470 (4 * 3200)
AMD FX-4350 (4 * 4200)
GPUGeForce GTX 1050
Radeon RX 460
物理メモリ8GB
ストレージ3GB の空き容量
公式推奨スペック

多種多様なカードを組み合わせて自分だけのデッキを構築し、カードバトルをくり広げるデッキ構築要素と、さまざまな謎解き要素を融合させたローグライト作品です。

単なるカードバトルの枠を超えた、インディーゲームならではの自由な発想から生まれるゲーム性もさることながら、いい意味で予想を裏切る驚きのストーリー展開と、サイコロジカルホラーを思わせる独特の演出も、ユーザーを惹きつける大きな魅力となっています。

本作は世界中で数多くの賞を獲得しており、日本でも2022年に東京ゲームショウの“ゲームデザイナーズ大賞”を受賞するなど、国内外でその人気を確固たるものにしています。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

ホラーな雰囲気が随所に漂う作品ですが、プレイヤーを突然驚かせるようなジャンプスケアはありません。ホラーが苦手な方でも比較的安心して楽しめる一作となっています。

Ember Knights(2,300円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 11 64bit
CPUDual Core 2.8 GHz
GPUNvidia GTX 460
Radeon HD 7800 or better
物理メモリ8GB
ストレージ1GB の空き容量
公式推奨スペック

最大4人でのマルチプレイに対応した、ローグライト形式の2Dアクションです。

宇宙を救う希望の光“エンバーナイト”(伝説の騎士のような存在)となったプレイヤーが、人々を救うべく、狂気の魔術師が率いる軍勢と熾烈な戦いをくり広げていくストーリーとなっています。

プレイヤーは7種類の武器から好みのものを選び、敵を倒しながら自分だけの装備へと強化していきます。武器ごとに9種類の改造、20種類のスキル、111種類のレリックが用意されており、自由度の高いビルドを組み立てられる点もグッド。

操作性のよさはもちろん、攻撃と回避を巧みに使い分けるスピード感あふれるアクションは爽快感抜群。アクションゲーム好きの方にぜひ手に取っていただきたい一作です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

名作ローグライク「HADES」シリーズとゲーム性が近いため、同作を楽しんだ方にもおすすめできる作品です。

Vampire Survivors(499円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 11 64bit
CPUx64 architecture with SSE2 instruction set support
GPUDX11, DX12 capable
物理メモリ1GB
ストレージ2500MB の空き容量
公式推奨スペック

「ヴァンサバライク」という新たなジャンルを確立した、言わずと知れた名作ローグライト「Vampire Survivors」。

本作は、自動で攻撃を行うキャラクターを操作し、四方八方から押し寄せる無数の敵を倒しながら、自身を次々と強化していくゲームです。

進行に伴って敵の数は増していきますが、それに呼応するようにこちらの攻撃も弾幕シューティングさながらの様相を呈し、カオスと表現しても過言ではないほどの圧倒的な爽快感とインフレ感を味わえる点が、本作最大の魅力です。

ワンコインで購入できる手頃な価格に加え、現行のPCであればスペックをほとんど問わず遊べる手軽さも、人気を支える一因と言えるでしょう。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

画面を覆い尽くすほどの弾幕で敵をなぎ倒したい、そんな方にぴったりの作品です。Steamでは、そのあまりの迫力から“弾幕天国”というタグが付けられているほどです。

Gunfire Reborn(2,050円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 11 64bit
CPUIntel Core i5-7500
AMD Ryzen 5 1400
GPUGTX 1060
R9 390
物理メモリ8GB
ストレージ4GB の空き容量
公式推奨スペック

さまざまな特殊能力を備えた、かわいらしい見た目の動物型ヒーローたちが活躍するローグライトFPS

多彩なギミックが盛り込まれたステージを巡りながら、敵を倒して入手した銃や、獲得した特殊能力を組み合わせて最強のビルドを築き上げていく王道シューティングです。

リリースは2021年11月と比較的時期の古い作品ではあるものの、現在も精力的にアップデートが続けられており、能力や武器バランスの調整、新要素の追加などを通して、絶えず環境が刷新されていく点もうれしいポイントです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

ダウンロードコンテンツも豊富で、ボリュームは相当なもの。リリースから時間が経っている分、定期的にセールの対象となるため、気軽に手を伸ばしやすい点も◎。

Everything is Crab: 生物進化ローグライト(1,200円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 11 64bit
CPU3.5 ghz with SSE2
GPUDX11, DX12 capable
物理メモリ8GB
ストレージ2GB の空き容量
公式推奨スペック

生態系を題材にしたローグライトアクション

フィールドに生息する多種多様な生物を倒し、捕食することでその能力を獲得でき、得た力に応じて自身の見た目も進化していきます。

また、フィールド上では自分以外の生物同士が争いをくり広げる場面もあり、敗れた生物の肉を横から奪い取るといった、過酷な自然界を再現したゲームシステムも話題を呼んでいます。攻撃一辺倒ではなく、いかにして生き延びるかという戦略性も、本作を楽しむうえで重要な要素となります。

本作には125種類以上の進化アビリティが用意されており、どのような生物を目指すかはプレイヤー次第。独自の進化を遂げ、最強の生物の座を勝ち取りましょう。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

 「Vampire Survivors」を彷彿とさせる画面構成ですが、同作のような弾幕性はなく、爽快感はやや控えめな印象です。

ローグライトとは

“ローグライク”というジャンルを遊びやすくしたもの

そもそもローグライトとは、「ローグライク」から派生したジャンルです。

ローグライクは、1980年に誕生したダンジョン探索型ゲーム「ローグ」にちなんで名付けられたジャンル名です。

プレイするたびにステージやダンジョンの構造が変化するランダム性、戦闘に勝利するごとにキャラクターや武器を毎回異なる組み合わせで強化できるアップグレードシステム、そしてゲームオーバーになるとそれまでに得たものをすべて失う“パーマデス”といった特徴を持ちます。

圧倒的なリプレイ性と、負ければ終わりという緊張感が交錯する歯ごたえ抜群の内容は、コアなゲーマーの心を魅了し続け、今日までさまざまな作品が生み出されてきました。

しかし、歯ごたえがありすぎるがゆえに、カジュアルに遊びたい人にとっては取っ付きにくいジャンルでもありました。そこで、ローグライクが持つ要素をより手軽に楽しめるようにしたのが、ローグライトなのです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

ゲームのタイトルにちなんで名付けられたジャンルって、結構ありますよね。「メトロイドヴァニア」や「ソウルライク」「ヴァンサバライク」などもそのひとつです。

ローグライクとローグライトの定義は曖昧

この2ジャンルには、ちょっとした問題があります。

それは、人によってジャンルの定義が曖昧だという点です。例えば、デッキ構築ローグライクの名作「Slay the Spire」をローグライトと呼ぶ人もいれば、ゲームの紹介文に“ローグライト要素を持つ”と書かれている「Vampire Survivors」をローグライクとして紹介する人もいます。

実際にSteamを覗いてみると、ひとつのゲームにローグライトとローグライクのユーザータグが混在しているケースもしばしば見られます。

手軽に遊べるローグライクが増えてきたことで、わざわざ“ライト”と呼び分けなくても、世間的には“ライクもライトも同じローグ”という認識になりつつあるのかもしれません。そのため、普通に遊ぶ分にはそこまで気にしなくてもよさそうです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

とはいえ、こういった記事などで明確にジャンル分けしなければならない場合は、ちょっと困ってしまう問題ではあります(笑)。

幅広いジャンルが存在

ローグライトは、メインジャンルに追加のゲーム特性を持たせる、サブ的な役割を持つ言葉です。

そのため、アクション、RPG、シューティング、カードバトル、パズルなど、メインとなるジャンルが実に多彩で、プレイヤーに合った作品を探して遊べるのも大きな魅力と言えるでしょう。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

「このジャンルでローグなの!?」という意外な組み合わせも多く、Steamなどでゲームを探すのが楽しいジャンルです。

おすすめゲーミングPCまとめ

ここからは、先ほど紹介したおすすめのローグライトゲーム7作品を快適に遊べるPCを紹介していきます。

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
FK2-75F65AM56公式サイト188,800円Ryzen5 7500FRTX 5060 8GB16GB1TB SSD空冷
FRGKB550/SK1公式サイト242,800 円Ryzen 7 5700XRTX 5060 8GB16GB1TB SSD空冷
THIRDWAVE
AD-R7A56C-01W
公式サイト257,980円Ryzen 7 7700RTX 5060 Ti 16GB16GB500GB SSD空冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年6月現在の価格)
順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
FK2-75F65AM56公式サイト188,800円Ryzen5 7500FRTX 5060 8GB16GB1TB SSD空冷
FRGKB550/SK1公式サイト242,800 円Ryzen 7 5700XRTX 5060 8GB16GB1TB SSD空冷
THIRDWAVE
AD-R7A56C-01W
公式サイト257,980円Ryzen 7 7700RTX 5060 Ti 16GB16GB500GB SSD空冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年6月現在の価格)

FK2-75F65AM56(188,800円)

【FK2-75F65AM56】の評価

FK2-75F65AM56の評価
CPURyzen 5 7500F
グラフィックRTX 5060 8GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
188,800円
分割払いの目安
(36回分割)
約5,250円 / 月
分割手数料無料
FK2-75F65AM56の性能

STORM公式サイトで見る

ベル塚ベル
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コストパフォーマンス抜群のエントリーモデル

もっともおすすめしたいのが、STORMのゲーミングPC「FK2-75F65AM56」です。

幅広いゲームを快適に楽しめるマシン性能を備えながら、同性能帯のモデルと比べて価格が手頃に抑えられており、購入のハードルが低い点が大きな魅力です。

さらに、記録媒体であるSSDストレージは標準で1TBを搭載。この価格帯のマシンでは標準容量500GBが一般的であるため、購入後にアップグレードを検討する必要が少ない点もうれしいポイントです。

総じてコストパフォーマンスに優れた本モデルは、これからゲーミングPCデビューを果たす方にうってつけの入門機と言えるでしょう。

FRGKB550/SK1(242,800円)

【FRGKB550/SK1】の評価

FRGKB550/SK1の評価
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 8GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
242,800円
FRGKB550/SK1の性能

FRONTIER公式サイトで見る

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周辺機器もセットでほしいならコチラ!

2位は、FRONTIERのゲーミングPC「FRGKB550/SK1」です。

採用パーツは1位と異なるものの、性能はほぼ同等。そのため、本モデルでも十分に快適なPCゲームプレイを楽しめます。

では、なぜ価格にこれほどの差があるのかというと、本モデルはさまざまな周辺機器が付属するセット商品だからです。

具体的には、PC本体に加え、23.8インチのフルHD液晶モニター、キーボード、ヘッドセット、マウス、マウスパッドが同梱されています。いずれもゲーミング仕様の周辺機器で揃えられているため、届いたその日からすぐにPCゲームを始められます。

さらに、同梱される周辺機器はゲーマーから高い支持を集めるHyperXとPixioの製品で統一されており、品質や信頼性の面でも安心して使用できます。

本体だけでなく、周辺機器もまとめて揃えたい方には、こちらのモデルがおすすめです。

THIRDWAVE AD-R7A56C-01W(257,980円)

【THIRDWAVE AD-R7A56C-01W】の評価

THIRDWAVE AD-R7A56C-01Wの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5060 Ti 16GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
257,980円
分割払いの目安
(36回分割)
約7,200円 / 月
分割払いについて
THIRDWAVE AD-R7A56C-01Wの性能

ドスパラ公式サイトで見る

ベル塚ベル
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高解像度も視野に入れたい方向けのモデル

3位は、ドスパラのPC「THIRDWAVE AD-R7A56C-01W」です。

販売サイトでは“一般向けデスクトップPC”というカテゴリーに分類されている本モデルですが、1位や2位のモデルよりも高性能なCPU・GPUを搭載しており、実質的にはゲーミングPCと呼んでも差し支えないマシン性能を備えています。

特筆すべきはGPUに、映像を高解像度で描写するためのVRAMが16GBも搭載されている点です。そのため、WQHDや4KといったフルHDを超える解像度でもゲームをプレイできる点が、本モデルの大きな特徴です。

ただし、あくまでエントリークラスに位置付けられるモデルであるため、要求スペックの高い重量級タイトルを4Kでプレイするというような最前線のPCのような使い方には向きません。

メモリも16GBにとどまっているので、高解像度で快適に遊べるのは、今回紹介したローグライトのような軽量級タイトルや中量級タイトルにとどまる点には、あらかじめ注意が必要です。

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https://gamepc-lab.jp/roguelite/feed/0
AION2のおすすめゲーミングPC5選!人気MMOの続編はエントリークラスでも十分楽しめるhttps://gamepc-lab.jp/aion2-suisyo/https://gamepc-lab.jp/aion2-suisyo/#respondSat, 06 Jun 2026 06:48:13 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=10335

MMORPG「AION 2」の日本版特設サイトが2026年4月21日にオープン。同作のサービスインは2026年中を予定しており、Steamのストアページではウィッシュリスト登録も開始されました。 本作は、2009年7月( ... ]]>

MMORPG「AION 2」の日本版特設サイトが2026年4月21日にオープン。同作のサービスインは2026年中を予定しており、Steamのストアページではウィッシュリスト登録も開始されました。

本作は、2009年7月(日本版)からサービスが続くMMORPG「Tower of Aion」の続編。半神“ディーヴァ”となったプレイヤーが、天族と魔族に分かれた世界へ身を投じ、失われつつある力を巡る物語を体験していくという内容です。

ここでは、そんな本作を遊ぶのに必要なPCの推奨スペックや、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。これから「AION 2」をPCで遊ぼうとしている方やこれを機にPCを買い換えようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

AION 2とは

タイトルAION 2
ジャンルクロスワールドMMORPG
サービス開始日2026年予定
開発元NC
価格基本プレイ無料

本作はハイファンタジーなオープンワールドを舞台にしたMMORPGです。マップの規模は前作「Tower of Aion」の36倍に及び、オープンワールドゲームの中でも屈指の広さを誇ります。倒したモンスターが騎乗ペットとして解放される独自のシステムを採用しており、敵を倒せば倒すほど移動手段が増えていくのも大きな魅力です。ペットの中には空を飛べるものもいるため、空中散歩を楽しむことも。

プレイヤーのクラスは8種類あり、さまざまなスキルをカスタマイズしながら戦えます。戦闘アクションはスタイリッシュかつスピード感のある現代的なシステムになっていて、誰でも手軽に爽快なバトルを味わえます。

コンテンツも豊富で、ソロでじっくり遊べるものから、仲間とパーティを組んで挑むものまで幅広く揃っており、自分のプレイスタイルに合わせて遊べます。またミニゲームのような変わり種もあるとのこと。

ベル塚ベル
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MMORPGではおなじみの豊富なキャラクタークリエイト要素も健在。カスタマイズできる項目は多岐にわたり、自由度の高いキャラクターを作り込める点も見逃せません。

AION 2の公式推奨スペックについて

ここからは「AION 2」の推奨スペックについて紹介します。

ゲームPCラボでは各ゲームの推奨スペックについて「公式サイト推奨スペック」「ゲームPCラボ推奨スペック」の2つを紹介しています。

なぜ2つの推奨スペックがあるのか気になった方がいるかもしれません。

実はこれは推奨スペックがそれぞれのPCの常駐プログラム(ウイルス対策ソフトなど)まで想定していないことがあるためで、実際に不自由なく快適に遊べる「本当の推奨スペック」は公式の推奨スペックよりももう少し上であることがしばしばあります。

KUL
KUL

ゲームのレビューで「スペックを満たしてるのに重い」というような意見を見たことはありませんか?それはおそらくこの「本当の推奨スペック」でないことが要因です。

そういったことも踏まえて、当サイトでは独自の「ゲームPCラボ推奨スペック」を設定して公式サイトの指標とは異なるものも紹介することにしています。

これを超えていないと問題があるというわけではありませんが、特に新しくPCの購入を考えている方はこのスペックを超えたものを買ったほうが無難かと思います。

ちなみに、必要スペック(必要動作環境)推奨スペック(推奨動作環境)の違いについてはご存じでしょうか。

ちょっと不安かも、という方はぜひ下記の記事もご覧ください!

公式サイト推奨スペック

韓国で配信された公式生放送によると推奨スペックは下記の通りとなります。

OSWindows 11 64-bit
CPUAMD Ryzen 5 5600X
Intel Core i5-12400F
GPUNVIDIA RTX 3060 Ti (8GB)
物理メモリ32GB RAM 以上
ストレージ100 GBの空き容量

グラフィックにこだわった最新のオープンワールドゲームであり、かつ多くのプレイヤーが集うMMOというジャンルゆえ、推奨スペックは高め

とくに注意しておきたいのが、物理メモリを32GBも要求されるという点です。これまでのゲーミングPCにおける物理メモリは、「基本的に16GBあれば十分」という考え方が一般的でした。そのため、ライト層の多くは16GB搭載モデルを選んできたのではないでしょうか。

しかし最近では、本作をはじめとするさまざまなタイトルで、推奨スペックに32GBを求めるケースが増えてきています。上記の条件を満たせない方は、メモリの増設、あるいはPC本体の買い換えを検討したほうがよさそうです。

ちなみにSteamにも推奨スペックが記載されていますが、こちらは画質が“低い”設定限定のもの。画質を上げて遊びたい場合は、最低でも上記の性能が必須になりそうです。

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MMORPGというジャンルの性質上、リリース後のアップデートによって容量がさらに膨らむ可能性がある点にも留意しておきましょう。

ゲームPCラボ推奨スペック

公式情報を踏まえた上で、これからゲーミングPCを購入する方に向けたおすすめの推奨スペックが下記の通りです。

OSWindows 11, 64bit
CPUCore i5-14400F 以上
Ryzen 7 7700 以上
GPUGeForce RTX 5060Ti 16GB 以上
Radeon RX 9060XT 16GB 以上
物理メモリ32GB RAM
ストレージ50GBの空き容量

公式の推奨スペックは高めですが、ハイエンドモデルが必須というわけではありません。 とはいえ、最安価格帯のエントリークラスではややパワー不足は否めないところ。狙うなら、エントリークラスの中でも上位に位置するモデルがおすすめです。

購入時に気をつけたいのが、物理メモリの標準容量です。昨今のメモリ価格高騰の影響もあり、多くのモデルが16GBを標準としています。そのため、CPUやGPUの性能だけを見て選んでしまうと、あとから自分で増設するハメに……。こうした事態を避けるためにも、購入前に物理メモリの容量をしっかり確認し、16GBの場合はアップグレードで32GBへ増やしておきましょう。

また、エントリークラスはSSDストレージの標準容量は500GBが一般的。買い換えてすぐにあれこれデータを保存しなければ容量不足にはなりませんが、複数のゲームを同時にインストールしておくような場合は、やや心もとない容量です。500GBで物足りなさを感じる場合は、追加料金を支払ってアップグレードするか、標準で1TBを備えたモデルを購入するのがおすすめ。

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容量を割く用途が文章データや動画、写真といったものであれば、外付けHDDを追加購入するのもひとつの手です。

AION 2におすすめのゲーミングPC5選

ここからは推奨スペックを踏まえて、ランキング形式でおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

フルHD解像度で遊ぶのであれば、予算30万円前後のゲーミングPCを選ぶといいでしょう。

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
FK-78X3DAM57公式サイト299,000円Ryzen7 7800X3DRTX 5070 12GB32GB1TB SSD空冷
THIRDWAVE
AD-R7A96G-01B
公式サイト232,980 円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB500GB SSD空冷
FRGPLMB650B/SG2公式サイト364,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070  12GB32GB1TB SSD水冷
NEXTGEAR
HD-A7G6T
公式サイト349,800円Ryzen 7 9700XRTX 5060Ti  16GB32GB1TB SSD水冷
EK-78X3D897XT公式サイト409,800円Ryzen 7 7800X3DRX 9070XT 16GB32GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年6月現在の価格)
順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
THIRDWAVE
AD-R7A96G-01B
公式サイト232,980円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB500GB SSD空冷
FK-78X3DAM57公式サイト299,000円Ryzen7 7800X3DRTX 5070 12GB32GB1TB SSD空冷
NEXTGEAR
HD-A7G6T
公式サイト349,800円Ryzen 7 9700XRTX 5060 Ti 16GB32GB1TB SSD水冷
FRGPLMB650B/SG2公式サイト364,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070  12GB32GB1TB SSD水冷
EK-78X3D897XT公式サイト409,800円Ryzen 7 7800X3DRX 9070XT 16GB32GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年6月現在の価格)
KUL
KUL

目当てのPCが終売・売切になっている場合は下記記事もご覧ください!おおむねこれくらいの価格帯のPCもおすすめです!

FK-78X3DAM57

【FK-78X3DAM57】の評価

FK-78X3DAM57の評価
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
299,000円
分割払いの目安
(36回分割)
約8,300円 / 月
分割手数料無料
FK-78X3DAM57の性能

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空冷式にすることでコストを抑えた良コスパモデル

今回もっともおすすめしたいのが、STORMのゲーミングPC「FK-78X3DAM57」です。

本モデルは、CPUにFPSが伸びやすくゲーマー御用達のパーツ「Ryzen7 7800X3D」を、GPUにRTXシリーズのミドルレンジ「RTX 5070 12GB」を採用したミドルクラスのゲーミングPCです。

さらに、標準で32GBの物理メモリ1TBのSSDも搭載しており、実用面でも抜かりはありません。

しかも、同性能帯のモデルと比べて価格が控えめに抑えられているのも大きな魅力。その理由は、CPUクーラーに低コストな空冷式を採用しているためです。とはいえ、本モデルに搭載されているものは大型で冷却力が高く、さらに「Ryzen7 7800X3D」自体が低発熱・省電力設計であることから、これが弱点になることはほぼないと言ってよいでしょう。

コストを抑えながらも高水準にまとめあげた、まさに理想的なゲーミングPCです。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01B

【THIRDWAVE AD-R7A96G-01B】の評価

THIRDWAVE AD-R7A96G-01Bの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
232,980円
分割払いの目安
(36回分割)
約6,500円 / 月
分割払いについて
THIRDWAVE AD-R7A96G-01B の性能

ドスパラ公式サイトで見る

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とにかく安く推奨スペックを満たしたい方向けのモデル

2位には、ドスパラのPC「THIRDWAVE AD-R7A96G-01B」がランクインしました。

販売サイトでは“一般向けデスクトップPC”として売られているモデルですが、CPUとGPUにはゲームPCラボ推奨スペックと同じパーツを採用しており、事実上ゲーミングPCと遜色のない性能を備えています。

ただし、注意してほしいのが、本モデルに搭載されている物理メモリが16GBにとどまる点です。前述のとおり、高画質で快適にプレイするには32GBが必須。そのため、本モデルでは画質設定を“低”に落としてプレイすることが前提となります。

その代わり、価格は今回紹介するPCのなかでもっとも安く、他のモデルと比べて圧倒的に手を出しやすい一台です。画質を妥協してでも「AION 2」をプレイしたいというライトユーザー向けのモデルと言えるでしょう。

FRGPLMB650B/SG2

【FRGPLMB650B/SG2】の評価

FRGPLMB650B/SG2の評価
CPURyzen7 7800X3D
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
364,800円
FRGPLMB650B/SG2の性能

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高水準なパーツを搭載しデザインにも気を配った一台

3位はFRONTIERのゲーミングPC「FRGPLMB650B/SG2」です。

本モデルのCPUやGPUをはじめとする基本スペックは、1位のモデルと同等。コスパの面では一歩譲るものの、その分、水冷式CPUクーラーやピラーレスケースを採用することで“ゲーミングPCらしさ”を徹底的に追求しており、所有欲をしっかりと満たしてくれる一台に仕上がっています。

1位の項目でも触れたとおり、「Ryzen7 7800X3D」は低発熱が売りのひとつであるため、大型空冷でも十分に冷却でき、水冷式CPUクーラーが必須というわけではありません。ですが、水冷式は静音性に優れており、ゲーム中にファンの音を気にせずゲームに没頭できるのは大きな魅力です。

見た目のよさを引き立てるピラーレスケースは、一部の支柱を取り払い、ケース側面のおよそ半分を強化ガラスパネルにした構造のもの。ライティングによって色鮮やかに照らされたPC内部を眺められるため、ゲーミングPCならではの高級感をたっぷりと堪能できます。

性能と見た目、そのどちらにもこだわりたい方にぴったりのゲーミングPCと言えるでしょう。

NEXTGEAR HD-A7G6T

【NEXTGEAR HD-A7G6T】の評価

NEXTGEAR HD-A7G6Tの評価
CPURyzen 7 9700X
グラフィックRTX 5060 Ti 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
349,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約14,500円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR HD-A7G6Tの性能

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クリエイティブな用途でも活躍するゲーミングPC

4位には、mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR HD-A7G6T」がランクインしました。

本モデルに搭載されている「Ryzen 7 9700X」は、「Ryzen7 7800X3D」のゲーミング性能をやや抑えるかわりに、クリエイティブ性能を伸ばしたCPUです。「ゲームに加え、動画編集や3Dモデル作成にも挑戦したい」というクリエイター志向の方にうってつけと言えます。

GPUの「RTX 5060 Ti」に16GBのビデオメモリが備わっている点も大きな特徴です。ビデオメモリはAIによる動画・画像生成の際にも必要とされるため、この点でもクリエイティブ用途に強い構成と言えるでしょう。

またビデオメモリは、ゲームをWQHDや4Kといった高解像度で描画する際にも重要な役割を果たします。「RTX 5060 Ti」のパワーがあれば、軽量級から一部の中量級タイトルまでなら高解像度プレイを楽しめるはずです。

ただし「AION 2」については要求スペックが高いため、WQHDあたりに留めておくのがベター。環境設定次第ではWQHDでも快適性が損なわれる場面もあるので、その点には注意が必要です。

ゲーミングとクリエイティブ、その両方でPCを使いこなしたい方にこそ、本モデルはおすすめの一台と言えるでしょう。

EK-78X3D897XT

【EK-78X3D897XT】の評価

EK-78X3D897XTの評価
CPURyzen7 7800X3D
グラフィックRX 9070 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
409,800円
分割払いの目安
(36回分割)
約11,384円 / 月
分割手数料無料
EK-78X3D897XTの性能

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妥協したくない本格的なゲーマー向けのモデル

5位は、STORMのゲーミングPC「EK-78X3D897XT」です。

CPUに「Ryzen7 7800X3D」、GPUに「RX9070XT 16GB」を採用した、今回紹介するPCのなかでもっとも高価なハイエンドモデルです。

圧倒的なマシンパワーに加え、潤沢なビデオメモリを備えており、さまざまなタイトルを高画質・高解像度で快適にプレイできます。

デザイン面では、270度のパノラマ強化ガラスが印象的なピラーレスケースを採用。ド派手な装いで、ゲーミングPCならではの美しさを徹底的に堪能できる仕上がりです。さらに、水冷式CPUクーラーには2.8インチの液晶画面が組み込まれており、好みの写真や動画を映し出せるのも大きな魅力と言えます。

「最高クラスの性能とスタイリッシュな見た目を兼ね備えた一台がほしい!」そんな方にこそ、本モデルはぴったりの選択肢となるでしょう。

ゲーミングPCを安く購入するには

BTOメーカー各社は定期的にセールを行っているので、そのタイミングで割引されている商品、あるいは配布されるクーポンを使って購入するのが一番お得です。

特にドスパラやマウスコンピューター、ツクモは常に何かしらのセールを行っているため、そのタイミングでお得なモデルの中から選んで購入するというのもアリ。

ゲームPCラボでは各社のセール情報を定期的にまとめているので、よかったらぜひ下記の記事を覗いて見てください!

【初心者向け】ゲーミングPCを選ぶときの注意点

おすすめのゲーミングPCをいくつか紹介しましたが、初心者の方がゲーミングPCを選ぶ際に注意した方が良い点がいくつかあるためこちらも紹介します。

専門的な話をすればパーツの組み合わせなど色々な点があるのですが、今はおおむねどの通販サイトでも最低限のラインは満たしたものが販売されています。

ここでは、ゲーミングPC初心者の方に向けてまず抑えておくべき注意点として下記3点を紹介します。

ゲーミングPCを選ぶときの注意点3点
  • できるだけノート型ではなくデスクトップ型にする
  • 自分が必要としているスペックを把握する
  • 何年後に買い替えるかを想定する

とにかく「その機能は必要なのか?」あるいはその逆で「その機能は本当になくても大丈夫なのか?」ということをよく検討するようにしましょう。

より詳しくは下記のページでも詳細を解説しています。よろしければぜひご覧ください。

【初心者向け】ゲーミングPC購入時のカスタマイズについて

ドスパラやマウスでは、購入直前にパーツの増設やアップグレードを行うカスタマイズが可能です。

もちろん本体購入後に自分で安いパーツをPCに組み込むことも可能ですが、慣れないうちは店舗側で組み込んでくれる事前カスタマイズを利用することをおすすめします。

特に物理メモリやストレージなどは後で不足すると困ってしまうので、事前によく検討するようにしましょう。

最後に

今回は「AION 2」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを併せて紹介しました。

オープンワールドのMMOということもあり要求スペックが高く、快適に遊べるゲーミングPCはどうしても20万円台後半から30万円台前半が中心となります。もちろん、安価なモデルで妥協するのもひとつの手ではありますが、「AION 2」はグラフィックにこだわり抜いた最新作だけに、スペック不足は世界観への没入感を損なう要因になりかねません。

ぜひとも後悔のない一台を選び、「Tower of Aion」の世界観を継承したハイファンタジーの冒険を存分に味わってみてはいかがでしょうか。

ゲームPCラボではゲーム別の推奨スペックを定期的に発信していますので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね!

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https://gamepc-lab.jp/aion2-suisyo/feed/0
サブノーティカ2のおすすめゲーミングPC5選! 話題の水中サバイバルの続編は要求スペック高めhttps://gamepc-lab.jp/subnautica2/https://gamepc-lab.jp/subnautica2/#respondThu, 28 May 2026 02:50:18 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=10221

水中サバイバルアドベンチャー「サブノーティカ2」の早期アクセスが、5月15日よりスタートしました。 本作は、海洋惑星を舞台にしたオープンワールドサバイバルゲーム「サブノーティカ」の続編。美しい海を探索して資源を集め、それ ... ]]>

水中サバイバルアドベンチャー「サブノーティカ2」の早期アクセスが、5月15日よりスタートしました。

本作は、海洋惑星を舞台にしたオープンワールドサバイバルゲーム「サブノーティカ」の続編。美しい海を探索して資源を集め、それらを活用してサバイバル生活を送りながら、惑星からの脱出を目指すゲームです。

ここでは、そんな本作を遊ぶのに必要なPCの推奨スペックや、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。これから「サブノーティカ2」をPCで遊ぼうとしている方やこれを機にPCを買い換えようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

サブノーティカ2とは

タイトルサブノーティカ2
ジャンル水中サバイバルアドベンチャー
サービス開始日2026年5月15日
開発元Unknown Worlds Entertainment
価格 3,370円(税込)

前作『サブノーティカ』は、海が持つ神秘性や美しさ、そして深海の恐怖を見事に表現したことで世界中のゲーマーを魅了。海洋サバイバルゲームの代表的存在となった一作です。

本作は、前作で築き上げられた世界観を引き継ぎつつも、舞台を別の海洋惑星に移し、新たな物語が展開されます。

グラフィックや生態系が大幅に進化し、これまで以上に壮大で美しく、ときに恐ろしい海の世界をとことん楽しめるようになっています。また、シリーズ初となる最大4人でのマルチプレイにも対応しており、さまざまなプレイスタイルを体験できるのも大きな魅力と言えるでしょう。

ベル塚ベル
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サバイバル作品でありながら殺生要素がないのも大きなポイント。お子さんにも安心して遊ばせられるゲームです。

サブノーティカ2の公式推奨スペックについて

ここからは「サブノーティカ2」の推奨スペックについて紹介します。

ゲームPCラボでは各ゲームの推奨スペックについて「公式サイト推奨スペック」「ゲームPCラボ推奨スペック」の2つを紹介しています。

なぜ2つの推奨スペックがあるのか気になった方がいるかもしれません。

実はこれは推奨スペックがそれぞれのPCの常駐プログラム(ウイルス対策ソフトなど)まで想定していないことがあるためで、実際に不自由なく快適に遊べる「本当の推奨スペック」は公式の推奨スペックよりももう少し上であることがしばしばあります。

KUL
KUL

ゲームのレビューで「スペックを満たしてるのに重い」というような意見を見たことはありませんか?それはおそらくこの「本当の推奨スペック」でないことが要因です。

そういったことも踏まえて、当サイトでは独自の「ゲームPCラボ推奨スペック」を設定して公式サイトの指標とは異なるものも紹介することにしています。

これを超えていないと問題があるというわけではありませんが、特に新しくPCの購入を考えている方はこのスペックを超えたものを買ったほうが無難かと思います。

ちなみに、必要スペック(必要動作環境)推奨スペック(推奨動作環境)の違いについてはご存じでしょうか。

ちょっと不安かも、という方はぜひ下記の記事もご覧ください!

公式サイト推奨スペック

Steamによると推奨スペックは下記の通りです。

OSWindows 11 64-bit
CPUIntel Core i7-13700 / AMD Ryzen 7 7700X
GPUGeforce RTX 3070 8GB
RX 6700 XT 8GB
物理メモリ16 GB RAM 以上
ストレージ50GBの空き容量

上記の推奨スペック(RECOMMENDED)は、WQHD解像度・標準画質・60FPSでのプレイを想定したものです。

グラフィック面のパワーアップに加え、海洋生物の生態系表現にも並々ならぬ力が入っているため、推奨されるマシンパワーもそれ相応のものが必要だろうとは思っていましたが、まさか「RTX 3070」クラスが推奨されるとは……少々驚きでした。さらにCPUの推奨性能もかなり高めで、いかにも現代的なスペックと言えます。

ちなみにフルHD解像度でプレイする場合はMINIMUM(最低スペック)を基準に見ればいいのか、というと、そうとも言い切れません。というのも、MINIMUMはフルHD解像度ではあるものの、低画質かつ30FPSが前提となっており、快適なプレイ環境とはほど遠いのが実情です。

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ストレージは50GBと一般的な容量ですが、本作はあくまで早期アクセス版。アップデートを重ねた正式版では、さらに多くの容量が求められるでしょう。

ゲームPCラボ推奨スペック

公式情報を踏まえた上で、これからゲーミングPCを購入する方に向けたおすすめの推奨スペックが下記の通りです。

OSWindows® 11, 64bit
CPUCore i7-14700F 以上
Ryzen 7 9700X 以上
Ryzen 7 7800X3D 以上
GPUGeForce RTX 5060Ti 16GB 以上
Radeon RX 9060XT 16GB 以上
物理メモリ16 GB RAM
ストレージ50GBの空き容量

要求スペックは高めな本作ですが、決して最高クラスのハイエンドPCが必要というわけではありません。設定を調整すれば、安価なエントリークラスのPCでも十分に楽しめます。しかし、それではせっかくの美しい世界への没入感が損なわれてしまう恐れも。

快適さと最低限のグラフィックの美しさを両立できるフルHD解像度・高画質・60FPSを目指すのであれば、上記のスペックは確保しておきたいところです。

ちなみに有志のベンチマーク動画などによると、画質設定を上げるほどVRAMの消費量が大きくなる傾向があるようです。そのため、「RTX 5060Ti」「RX 9060XT」を選ぶ際は、ビデオメモリ(VRAM)が8GBのモデルではなく、大容量な16GBモデルを選ぶのがおすすめです。

ベル塚ベル
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コスパが悪いためか、8GBモデルを搭載するゲーミングPCは少なめ。とはいえ皆無ではないので、購入する際はビデオメモリの容量に注意しましょう。

サブノーティカ2におすすめのゲーミングPC5選

ここからは推奨スペックを踏まえて、ランキング形式でおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

フルHD解像度で遊ぶのであれば、予算30万円前後のゲーミングPCを選ぶといいでしょう。

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
NEXTGEAR
HD-A7A6X
公式サイト299,800円Ryzen7 9700XRX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
FRGPLMB650B/SG2公式サイト364,800円Ryzen7 7800X3DRTX 5070 12GB32GB1TB SSD水冷
EK-97X896XT公式サイト329,800円Ryzen7 9700XRX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
THIRDWAVE
AD-R7D57A-01B
公式サイト302,980円Ryzen7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB500GB SSD空冷
NEXTGEAR
HD-A7A7X
公式サイト419,800円Ryzen7 7800X3DRX 9070 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年5月現在の価格)
順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
NEXTGEAR
HD-A7A6X
公式サイト299,800円Ryzen7 9700XRX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
THIRDWAVE
AD-R7D57A-01B
公式サイト302,980円Ryzen7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB500GB SSD空冷
EK-97X896XT公式サイト329,800円Ryzen7 9700XRX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
FRGPLMB650B/SG2公式サイト364,800円Ryzen7 7800X3DRTX 5070 12GB32GB1TB SSD水冷
NEXTGEAR
HD-A7A7X
公式サイト419,800円Ryzen7 7800X3DRX 9070 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年5月現在の価格)
KUL
KUL

目当てのPCが終売・売切になっている場合は下記記事もご覧ください!おおむねこれくらいの価格帯のPCもおすすめです!

NEXTGEAR HD-A7A6X

【NEXTGEAR HD-A7A6X】の評価

NEXTGEAR HD-A7A6Xの評価
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRX 9060 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
299,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約12,400円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR HD-A7A6Xの性能

マウス公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

性能も容量も十分なハイコスパモデル

一番のおすすめは、mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR HD-A7A6X」。

今回紹介する中でもっとも安価なモデルでありながら、ゲームPCラボ推奨スペックと同等の性能を備えた一台です。「サブノーティカ2」をフルHD解像度で快適に遊べるうえ、ビデオメモリが16GBも搭載されているおかげで、軽量級・中量級のゲームならWQHDや4K解像度でのプレイも可能です。

物理メモリとSSDストレージの容量も十分に確保されているため、強いこだわりがなければ、これ以上の拡張は必要ありません。浮いた予算をゲーミングデバイスの購入に充てるのもアリでしょう。

NEXTGEARのロゴがあしらわれたフロントパネルには3つのRGBケースファンを搭載し、華やかさを演出。さらに内部が見えるガラスサイドパネルも採用しており、ゲーミングPCらしさを感じさせるデザインも大きな魅力です。

安価ながら高水準にまとまった性能を備える、コスパ抜群のモデルを求めている方にぴったりの一台と言えるでしょう。

FRGPLMB650B/SG2

【FRGPLMB650B/SG2】の評価

FRGPLMB650B/SG2の評価
CPURyzen7 7800X3D
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
364,800円
FRGPLMB650B/SG2の性能

FRONTIER公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

1位よりもう少し高性能なモデルが欲しいならコチラ!

2位はFRONTIERのゲーミングPC「FRGPLMB650B/SG2」です。

本モデルにはGPU「RTX 5070 12GB」が搭載されています。「RTX 5060Ti」や「RX 9060」と比べるとビデオメモリの容量はやや少なめですが、その分、基本性能は高めです。「サブノーティカ2」をはじめとする中量級・重量級のPCゲームを、フルHD解像度でサクサクとプレイできます。

デザイン面では、前面左側の支柱をなくしたピラーレスタイプのPCケースを採用。これによりPC内部が見渡せるようになっており、6基の光るケースファンが放つ開放的なライティングが内部を美しく照らします。現代のゲーミングPCを象徴する“映える”外観に仕上がっており、所有欲を満たしてくれる一台です。

「RTX 5070」を搭載した高性能なミドルモデルが欲しい方、そしてケースファンのライティングが際立つデザインを求めている方におすすめのモデルです。

EK-97X896XT

【EK-97X896XT】の評価

EK-97X896XTの評価
CPURyzen7 9700X
グラフィックRX 9060 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
329,800円
分割払いの目安
(36回分割)
約9,200円 / 月
分割手数料無料
EK-97X896XTの性能

STORM公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

デザイン性や細かな利便性を追求したい方向け

3位にはSTORMのゲーミングPC「EK-97X896XT」がランクインしました。

1位で紹介した機種と同じく、CPU「Ryzen 7 9700X」GPU「RX 9060XT 16GB」、物理メモリ32GB、SSDストレージ1TB、水冷式CPUクーラーを備えたモデルです。

こちらの方がやや割高なのは、ピラーレス設計のPCケースを採用し、内部に液晶付き水冷式CPUクーラーと、無線LAN・Bluetoothに対応したマザーボードを標準搭載しているためです。

とくに注目したいのが、水冷式CPUクーラーに搭載された2.8インチの液晶パネル。好きな写真や動画を再生でき、LEDライティングと組み合わせれば、その日の気分に応じてPCを自分好みの雰囲気に変えられるのが大きな魅力です。

「1位のモデルと同等の性能は欲しいが、デザイン面や利便性はもう少し充実させたい」という希望を持つ方に向けたモデルと言えるでしょう。

THIRDWAVE AD-R7D57A-01B

【THIRDWAVE AD-R7D57A-01B】の評価

THIRDWAVE AD-R7D57A-01Bの評価
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
302,980円
分割払いの目安
(48回分割)
約6,300円 / 月
分割払いについて
THIRDWAVE AD-R7D57A-01Bの性能

ドスパラ公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

安価で「RTX5070」を求める方向けのモデル

4位にランクインしたのは、ドスパラのPC「THIRDWAVE AD-R7D57A-01B」です。

販売サイトでは一般向けデスクトップPCというカテゴリーで販売されていますが、「Ryzen 7 7800X3D」「RTX 5070 12GB」を搭載したモデルで、実質ゲーミングPCと言っても差し支えない性能を有しています。

本モデルの魅力は何と言っても価格。「RTX 5070」を採用しながら、30万円台前半という価格を実現しています。その代わり、PCケースはシンプルなデザインで、メモリやSSDストレージは同価格帯のゲーミングPCの半分の容量(16GB/500GB)、電源もやや安価なものが採用されています。

まさに「『RTX 5070』は欲しいが、出費を極限まで抑えたい」という節約志向の方に向けたモデルと言えるでしょう。ただし、メモリをアップグレードするだけで2位のモデルとほぼ同価格になるため、メモリやストレージにもこだわりたいのであれば、素直に2位のモデルを選ぶのが賢明です。

NEXTGEAR HD-A7A7X

【NEXTGEAR HD-A7A7X】の評価

NEXTGEAR HD-A7A7Xの評価
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRX 9070 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
419,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約17,400円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR HD-A7A7Xの性能

マウス公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

妥協したくない人におすすめのハイエンドモデル

5位は、mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR HD-A7A7X」。

今回紹介するPCの中でもっとも高価なモデルで、CPUに「Ryzen 7 9800X3D」を採用するなど、その性能は折り紙付きです。

スペック面における最大の特徴は、やはりGPU「RX 9070 XT 16GB」の存在です。AMD製GPUの中でもトップクラスの性能を誇り、「サブノーティカ2」を高画質・高設定で快適にプレイするだけのパワーを十分に備えています。

さらに、ビデオメモリも16GBと大容量なので、「サブノーティカ2」をはじめ、さまざまなジャンルのゲームを高解像度で楽しめます。もちろん、各解像度に対応したモニターが別途必要になりますが、その分、ゲームの世界観へより深く没入できることは間違いありません。

「いろいろなゲームを高解像度で楽しみたい」「マシンスペックに妥協したくない」という本格志向のゲーマーにおすすめの一台と言えます。

ゲーミングPCを安く購入するには

BTOメーカー各社は定期的にセールを行っているので、そのタイミングで割引されている商品、あるいは配布されるクーポンを使って購入するのが一番お得です。

特にドスパラやマウスコンピューター、ツクモは常に何かしらのセールを行っているため、そのタイミングでお得なモデルの中から選んで購入するというのもアリ。

ゲームPCラボでは各社のセール情報を定期的にまとめているので、よかったらぜひ下記の記事を覗いて見てください!

【初心者向け】ゲーミングPCを選ぶときの注意点

おすすめのゲーミングPCをいくつか紹介しましたが、初心者の方がゲーミングPCを選ぶ際に注意した方が良い点がいくつかあるためこちらも紹介します。

専門的な話をすればパーツの組み合わせなど色々な点があるのですが、今はおおむねどの通販サイトでも最低限のラインは満たしたものが販売されています。

ここでは、ゲーミングPC初心者の方に向けてまず抑えておくべき注意点として下記3点を紹介します。

ゲーミングPCを選ぶときの注意点3点
  • できるだけノート型ではなくデスクトップ型にする
  • 自分が必要としているスペックを把握する
  • 何年後に買い替えるかを想定する

とにかく「その機能は必要なのか?」あるいはその逆で「その機能は本当になくても大丈夫なのか?」ということをよく検討するようにしましょう。

より詳しくは下記のページでも詳細を解説しています。よろしければぜひご覧ください。

【初心者向け】ゲーミングPC購入時のカスタマイズについて

ドスパラやマウスでは、購入直前にパーツの増設やアップグレードを行うカスタマイズが可能です。

もちろん本体購入後に自分で安いパーツをPCに組み込むことも可能ですが、慣れないうちは店舗側で組み込んでくれる事前カスタマイズを利用することをおすすめします。

特に物理メモリやストレージなどは後で不足すると困ってしまうので、事前によく検討するようにしましょう。

最後に

今回は「サブノーティカ2」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを併せて紹介しました。

要求スペックが高めなタイトルゆえに、おすすめのゲーミングPCもそれなりの価格帯となりますが、その分、ハイクオリティな画質で美しい海洋世界を心ゆくまで堪能できます。この機会にPCを買い換えて、話題の海洋サバイバルライフを体験してみてはいかがでしょうか。

ゲームPCラボではゲーム別の推奨スペックを定期的に発信していますので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね!

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https://gamepc-lab.jp/subnautica2/feed/0
Forza Horizon 6のおすすめゲーミングPC5選! 人気カーゲームの新作は要求性能やや高めhttps://gamepc-lab.jp/forzahorizon6-suisyo/https://gamepc-lab.jp/forzahorizon6-suisyo/#respondThu, 14 May 2026 04:01:56 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=10079

オープンワールドドライビングアドベンチャー「Forza Horizon 6」が、5月19日にリリースされます。 本作は、多種多様な自動車を操り、広大な世界をドライブしたりレースしたりする「Forza Horizon」シリ ... ]]>

オープンワールドドライビングアドベンチャー「Forza Horizon 6」が、5月19日にリリースされます。

本作は、多種多様な自動車を操り、広大な世界をドライブしたりレースしたりする「Forza Horizon」シリーズの最新作。約5年ぶりの新作に多くのファンが発売を心待ちにしていますが、じつはシリーズ未プレイの層からも注目が集まっています。

その理由は、本作の舞台が日本の東京だからです。最新の技術で表現された東京を好きなクルマで走り回るという、カーゲームファンでなくとも心躍るシチュエーションに、多くの人々から期待が寄せられています。

ここでは、そんな本作を遊ぶのに必要なPCの推奨スペックや、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。これから「Forza Horizon 6」をPCで遊ぼうとしている方やこれを機にPCを買い換えようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

Forza Horizon 6とは

タイトルForza Horizon 6
ジャンルオープンワールド
ドライビングアドベンチャー
サービス開始日2026年5月19日
開発元Playground Games
価格 9,800円(税込)

プレイヤーは、実在する550台以上のマシン(クルマ)のなかから好きな一台に乗り込み、本作のカーレース大会“Horizon フェスティバル”のレジェンドを目指して、熾烈なレースバトルをくり広げていきます。

車種だけでなくチューニングの幅もリアル志向で、自分好みにマシンをカスタマイズ可能。最強の一台を組み上げ、その手で勝利を掴んでいくのが本シリーズの醍醐味です。

本作の魅力はレースだけではありません。リアルとファンタジーが入り混じる日本の東京を、お気に入りのマシンでドライブすることもできます。マップはオープンワールドで、都市と地方によって構成。都内では実在するランドマークや町並みが再現され、地方では峠などの起伏に富んだコースも用意されており、観光シミュレーターとしての側面も持ち合わせています。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

ソロおよびマルチプレイに対応。ひとりで黙々と遊んでもいいし、世界中の誰かとドライブやバトルを楽しんでもオーケーです。

Forza Horizon 6の公式推奨スペックについて

ここからは「Forza Horizon 6」の推奨スペックについて紹介します。

ゲームPCラボでは各ゲームの推奨スペックについて「公式サイト推奨スペック」「ゲームPCラボ推奨スペック」の2つを紹介しています。

なぜ2つの推奨スペックがあるのか気になった方がいるかもしれません。

実はこれは推奨スペックがそれぞれのPCの常駐プログラム(ウイルス対策ソフトなど)まで想定していないことがあるためで、実際に不自由なく快適に遊べる「本当の推奨スペック」は公式の推奨スペックよりももう少し上であることがしばしばあります。

KUL
KUL

ゲームのレビューで「スペックを満たしてるのに重い」というような意見を見たことはありませんか?それはおそらくこの「本当の推奨スペック」でないことが要因です。

そういったことも踏まえて、当サイトでは独自の「ゲームPCラボ推奨スペック」を設定して公式サイトの指標とは異なるものも紹介することにしています。

これを超えていないと問題があるというわけではありませんが、特に新しくPCの購入を考えている方はこのスペックを超えたものを買ったほうが無難かと思います。

ちなみに、必要スペック(必要動作環境)推奨スペック(推奨動作環境)の違いについてはご存じでしょうか。

ちょっと不安かも、という方はぜひ下記の記事もご覧ください!

公式サイト推奨スペック

Steamによると推奨スペックは下記の通りです。

OSWindows 11 64-bit
CPUIntel i5-12400F
AMD Ryzen 5 5600X
GPUNVIDIA RTX 3060 Ti
AMD RX 6700 XT
Intel Arc A580
物理メモリ16 GB RAM 以上
ストレージ167 GBの空き容量(SSD推奨)

豊富な車種、リアルなマシンの挙動、細部まで作り込まれた広大なオープンワールド、そして3D表現に磨きがかかったグラフィック――それらが大きな魅力の本作。予想どおり、推奨スペックはそれなりの高さで、要求されるGPUはなんと「NVIDIA RTX 3060 Ti」以上! ゲームのクオリティを考えれば致し方ないとはいえ、年々上がっていく要求スペックには思わず戦々恐々……。

CPUやGPU以上に注意しておきたいのが、ストレージです。167GBという容量は、PCゲームのなかでもトップクラスの重さを誇ります。SSDの最大容量が500GBのPCを使っている方は、空き容量の確保に苦労するかもしれません。

購入前にSSDを増設したり、外付けSSDを用意したり、HDDにデータを退避させたりして、容量を確保しておきましょう。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

同じオープンワールドレースゲームの「ザ クルー:モーターフェス」(2024年発売)は40GB。それを踏まえると、本作の容量がいかに桁外れかがわかりますね。

ゲームPCラボ推奨スペック

公式情報を踏まえた上で、これからゲーミングPCを購入する方に向けたおすすめの推奨スペックが下記の通りです。

OSWindows® 11, 64bit
CPUCore i5-14400F 以上
Ryzen 5 7500F 以上
GPUGeForce RTX 5060 8GB以上
Radeon RX 9060 8GB以上
物理メモリ16 GB RAM
ストレージ167GB以上の空き容量のあるSSD

本作の推奨スペックはやや高めですが、上記の構成があればフルHD解像度で快適に遊べます。このスペックは、現在の市場におけるエントリークラス(入門機)に相当し、価格は20万円前後。ゲーミングPCとしては比較的手を出しやすい価格帯といえます。

ただし、この価格帯ではSSDの標準容量が500GBのモデルが多く見られます。「500GBあれば330GBも残るから十分!」と思うかもしれませんが、あらかじめWindowsのOSデータが入っているため、実質的な初期容量は450GBほど。つまり本作をインストールして残るのは、わずか280GBです。他のゲームや容量の大きいソフトウェアを導入する場合は、容量不足に悩まされる可能性もあります。

買ってすぐに500GB以上を占有する見込みがあるなら、購入時にSSDの容量を1TBへアップグレードしておくとよいでしょう。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

SSDも値上げの影響を受けているため、増設は必須ではありません。ただし500GBだと、のちのち不便を感じる場面も多いので、増設は視野に入れておきたいところです。

Forza Horizon 6におすすめのゲーミングPC5選

ここからは推奨スペックを踏まえて、ランキング形式でおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

フルHD解像度で遊ぶのであれば、予算18~25万円前後のゲーミングPCを選ぶといいでしょう。

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
FK2-75F65AM56公式サイト188,800円Ryzen5 7500FRTX 5060 8GB16GB1TB SSD空冷
THIRDWAVE
AD-R7A96G-01B
公式サイト232,980円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB500GB SSD空冷
NEXTGEAR
JG-A7A6X
公式サイト249,800円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB1TB SSD水冷
GKG-97X57公式サイト304,800円Ryzen7 9700XRTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
FRGPLMB650B/SG2公式サイト364,800円Ryzen7 7800X3DRTX 5070 12GB32GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年6月現在の価格)
順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
FK2-75F65AM56公式サイト188,800円Ryzen5 7500FRTX 5060 8GB16GB1TB SSD空冷
THIRDWAVE
AD-R7A96G-01B
公式サイト232,980円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB500GB SSD空冷
NEXTGEAR
JG-A7A6X
公式サイト249,800円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB1TB SSD水冷
GKG-97X57公式サイト304,800円Ryzen7 9700XRTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
FRGPLMB650B/SG2公式サイト364,800円Ryzen7 7800X3DRTX 5070 12GB32GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年6月現在の価格)
KUL
KUL

目当てのPCが終売・売切になっている場合は下記記事もご覧ください!おおむねこれくらいの価格帯のPCもおすすめです!

FK2-75F65AM56

【FK2-75F65AM56】の評価

FK2-75F65AM56の評価
CPURyzen 5 7500F
グラフィックRTX 5060 8GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
188,800円
分割払いの目安
(36回分割)
約5,250円 / 月
分割手数料無料
FK2-75F65AM56の性能

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ベル塚ベル
ベル塚ベル

1TBのSSDを標準搭載したハイコスパモデル

一番のおすすめは、STORMのゲーミングPC「FK2-75F65AM56」です。

今回紹介するPCのなかでもっとも安価なモデルでありながら、性能はゲームPCラボの推奨スペックと同等。「Forza Horizon 6」をはじめとする幅広いPCゲームを、フルHD解像度で快適に遊べるポテンシャルを備えています。

さらに、同価格帯の他モデルはSSDの容量が500GBにとどまるものが多いなか、本モデルはデフォルトで1TBの大容量を実現。SSDの増設が不要なぶん、浮いた費用をメモリの増強や、運転の臨場感を高める“ハンドルコントローラー”の購入にあてられるのは大きな魅力です。

おまけに、LEDスイッチの切り替えでファンのライティングを変更してゲーミングPCらしさを演出できたり、ホコリの侵入を防ぐマグネットフィルターでメンテナンスが手軽になったりと、安価な割には至れり尽くせりの機能を完備しています。

初めてゲーミングPCを手にする方や、お手頃価格で買い替えたい方におすすめのエントリーモデルといえます。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01B

【THIRDWAVE AD-R7A96G-01B】の評価

THIRDWAVE AD-R7A96G-01Bの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
232,980円
分割払いの目安
(36回分割)
約6,500円 / 月
分割払いについて
THIRDWAVE AD-R7A96G-01B の性能

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ベル塚ベル
ベル塚ベル

安価で高解像度の世界を体験したいなら本モデルがおすすめ

2位には、ドスパラのPC「THIRDWAVE AD-R7A96G-01B」がランクイン。

THIRDWAVEシリーズは、ビジネス用途や日常使いを見据えたハイパフォーマンスな一般向けデスクトップPCです。厳密にいうとゲーミングPCとは異なるカテゴリーに属しますが、本モデルにはCPU「Ryzen 7 7700」GPU「RX 9060 XT 16GB」といったゲーミングPCと同等のパーツが搭載されているため、ゲーミング性能は折り紙付き。

SSDの容量が500GBとやや少なく、細かなコスパでは1位のモデルに一歩譲ります。その代わり、本モデルはビデオメモリを16GBも備えているため、「Apex Legends」や「VALORANT」といった軽量級のタイトルなら、高解像度(WQHDや4K)でのプレイも可能です。

なお、「Forza Horizon 6」は推奨スペックが高いため、本モデルでの高解像度プレイはおすすめしません。あくまでフルHD解像度でゲームを楽しみつつ、一部のタイトルで高解像度も体験してみたい方向けのモデルといえます。

NEXTGEAR JG-A7A6X

【NEXTGEAR JG-A7A6X】の評価

NEXTGEAR JG-A7A6Xの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
279,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約11,600円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR JG-A7A6Xの性能

マウス公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

コスパより見た目にこだわりたい人向け

3位はmouseのゲーミングPC「NEXTGEAR JG-A7A6X」です。

本機はメーカーこそ違えど、2位の機種をゲーミングPCへと進化させたようなモデルといえます。

PCケースにはガラスサイドパネルが採用されており、内部を覗き見ることが可能。それだけでなく、RGBファンの発光によって内部が鮮やかに彩られ、見た目の美しさも演出してくれます。所有欲を満たしてくれると同時に、インテリアとしても部屋を彩ってくれることでしょう。

性能面では、PCケース内に潤沢なエアフロー(空気の通り道)を確保したうえで、冷却性能に優れた“水冷式CPUクーラー”を搭載。長時間のゲームプレイでも熱暴走が起こりにくい設計になっています。

さらにSSDの容量は1TBと大容量。「Forza Horizon 6」を含め、複数のゲームをインストールしておくゆとりがあります。

2位ほどの性能を求めつつ、明確に“ゲーミングPC”が欲しいという方向けのモデルといえます。

GKG-97X57

【GKG-97X57】の評価

GKG-97X57の評価
CPURyzen 7 9700X
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
304,800円
分割払いの目安
(36回分割)
約8,500円 / 月
分割手数料無料
GKG-97X57の性能

STORM公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

高級感のある見た目と手堅い性能を備えたミドルモデル

4位にランクインしたのは、STORMのゲーミングPC「GKG-97X57」です。

本モデルは、CPUに「Ryzen 7 9700X」GPUに「RTX 5070 12GB」を採用し、1〜3位のモデルよりもワンランク上の性能を備えています。「Forza Horizon 6」よりもさらに要求スペックが高い「モンスターハンターワイルズ」なども、快適にプレイ可能です。

性能も魅力的ですが、それ以上に特筆すべきはデザインです。“幻界GOLD”と呼ばれる本シリーズは、黒のPCケースと金色のパーツで構成された豪華絢爛な見た目が最大の特徴。

ただ華やかなだけではありません。水冷式CPUクーラーには大画面液晶を内蔵し、好きな映像や画像を映し出すことが可能。さらに配線を背面に収納できるマザーボードを採用することで、内部をすっきりと整え、洗練された佇まいを演出しています。外観の美しさに徹底的にこだわった一台といえるでしょう。

「幅広い要求スペックのゲームに対応したい」「ゴージャスなデザインが好き」、そんな方に適したモデルです。

FRGPLMB650B/SG2

【FRGPLMB650B/SG2】の評価

FRGPLMB650B/SG2の評価
CPURyzen7 7800X3D
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
364,800円
FRGPLMB650B/SG2の性能

FRONTIER公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

よりゲーミングに特化したモデルをお探しのあなたへ贈る一台

5位は、FRONTIERのゲーミングPC「FRGPLMB650B/SG2」です。

今回紹介するモデルのなかでもっとも高価な、いわば“非コスパ”モデルですが、4位のモデルを凌駕する性能を備えた一台です。

特筆すべきはCPU「Ryzen 7 7800X3D」の存在。これは「Ryzen」シリーズのなかでもゲーミングに特化した「X3D」と呼ばれるラインナップのひとつで、他のCPUよりもフレームレート(FPS)が伸びやすい傾向があり、多くのゲーマーから愛用されているパーツとして知られています。さらに省電力かつ低発熱のため、長時間のゲームプレイにも強いというおまけつき。

しかも本モデルは、メモリが32GB、SSDが1TBといずれも大容量で、他のモデル以上に将来性に優れている点も見逃せません。

また、パソコン内部を美しく見せるピラーレス設計のPCケースを採用しているため、外観のデザインも◎。4位のモデルとは一味違った、ゲーミングPCらしい見た目に仕上がっています。

「30万円台で妥協のないゲーミングPCが欲しい」、そんな方におすすめしたい一台です。

ゲーミングPCを安く購入するには

BTOメーカー各社は定期的にセールを行っているので、そのタイミングで割引されている商品、あるいは配布されるクーポンを使って購入するのが一番お得です。

特にドスパラやマウスコンピューター、ツクモは常に何かしらのセールを行っているため、そのタイミングでお得なモデルの中から選んで購入するというのもアリ。

ゲームPCラボでは各社のセール情報を定期的にまとめているので、よかったらぜひ下記の記事を覗いて見てください!

【初心者向け】ゲーミングPCを選ぶときの注意点

おすすめのゲーミングPCをいくつか紹介しましたが、初心者の方がゲーミングPCを選ぶ際に注意した方が良い点がいくつかあるためこちらも紹介します。

専門的な話をすればパーツの組み合わせなど色々な点があるのですが、今はおおむねどの通販サイトでも最低限のラインは満たしたものが販売されています。

ここでは、ゲーミングPC初心者の方に向けてまず抑えておくべき注意点として下記3点を紹介します。

ゲーミングPCを選ぶときの注意点3点
  • できるだけノート型ではなくデスクトップ型にする
  • 自分が必要としているスペックを把握する
  • 何年後に買い替えるかを想定する

とにかく「その機能は必要なのか?」あるいはその逆で「その機能は本当になくても大丈夫なのか?」ということをよく検討するようにしましょう。

より詳しくは下記のページでも詳細を解説しています。よろしければぜひご覧ください。

【初心者向け】ゲーミングPC購入時のカスタマイズについて

ドスパラやマウスでは、購入直前にパーツの増設やアップグレードを行うカスタマイズが可能です。

もちろん本体購入後に自分で安いパーツをPCに組み込むことも可能ですが、慣れないうちは店舗側で組み込んでくれる事前カスタマイズを利用することをおすすめします。

特に物理メモリやストレージなどは後で不足すると困ってしまうので、事前によく検討するようにしましょう。

最後に

今回は「Forza Horizon 6」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを併せて紹介しました。

全体的に要求スペックはやや高めなタイトルですが、20万円台のエントリーモデルがあれば十分快適に遊べます。この機会にゲーミングPCを新調して、こだわり抜かれた日本の街並みを舞台にしたドライブやレースバトルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ゲームPCラボではゲーム別の推奨スペックを定期的に発信していますので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね!

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https://gamepc-lab.jp/forzahorizon6-suisyo/feed/0
読書が苦手な人でも楽しめるインディーアドベンチャーゲーム8選!おすすめのゲーミングPCも紹介https://gamepc-lab.jp/adventure-suisyo/https://gamepc-lab.jp/adventure-suisyo/#respondFri, 08 May 2026 10:35:39 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=10059

ゲームジャンルのひとつである“アドベンチャーゲーム”。 シンプルなゲーム性ながら、奥深い世界観や練り込まれた物語を味わえるジャンルとして、古くから多くのプレイヤーに親しまれてきました。メジャータイトルはもちろん、インディ ... ]]>

ゲームジャンルのひとつである“アドベンチャーゲーム”。

シンプルなゲーム性ながら、奥深い世界観や練り込まれた物語を味わえるジャンルとして、古くから多くのプレイヤーに親しまれてきました。メジャータイトルはもちろん、インディーシーンにも名作が数多く存在します。今回は、そんなインディーアドベンチャーゲームのおすすめ作品8選と、それらを快適にプレイできるゲーミングPC3選を紹介します。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

アドベンチャーゲームとは

複雑な操作が少なくて遊びやすい

アドベンチャーは、おもにテキストやグラフィックを追いながら、物語を読み進めていくゲームジャンルです。

ひとくちにアドベンチャーと言っても、本を読むようにひたすらストーリーを読み進めていく“テキストアドベンチャー”、プレイヤー自身が行動を選びながら能動的にゲームを進められる“コマンド選択型アドベンチャー”、画面内のオブジェクトをクリックして行動する“ポイント・アンド・クリックアドベンチャー”など、その形式はさまざまです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

現代のアドベンチャーゲームは、テキストに加え、映像や音声を盛り込んだ“ビジュアルノベル”と呼ばれる形式が一般的。「アドベンチャー=ビジュアルノベル」と捉える人も少なくありません。

ビジュアルノベルが定着したことで、現代のアドベンチャーゲームは単にテキストを読み進めるだけでなく、キャラクターの立ち絵、ムービー、声優による演技もあわせて味わえるようになりました。そのため、「本を読むのが苦手……」という人でも活字に親しめるのが大きな魅力です。

もうひとつの魅力は、シンプルな操作性。アクションのような複雑さや、FPS・TPSのような瞬発力を求められないため、自分のペースでじっくりとゲームを進められます。多くの作品で、どこでもセーブ&ロードができるほか、読み飛ばしてしまったテキストを後から見返せる点もうれしいポイントです。

また、シンプルなゲーム性だからこそ、ゲームの世界観に没入しやすいのも、アドベンチャーゲームの強みと言えるでしょう。

とくにアドベンチャーでは、恋愛モノや推理モノなど、主人公になりきることでおもしろさが増す作品が多く、深く没入できるほど、物語への感情移入や謎解きの緊張感も格段に高まります。

間口の広さも大きな魅力

物語や演出面に重きを置いているという性質上、アニメ化されることも多いジャンルです。

「Fate/stay night」「ひぐらしのなく頃に」「逆転裁判」「シュタインズゲート」「ダンガンロンパ」など、数々の名作がアニメ化されています。アニメをきっかけに原作ゲームを知るケースも珍しくありません。また、メジャータイトルだけでなく、「NEEDY GIRL OVERDOSE」のようなインディーゲームがアニメ化されるケースも増えてきています

さらに、アドベンチャーゲームは他ジャンルと比べてPCの要求スペックが低い傾向にあります。アニメから入りやすいことも相まって、間口の広さはアドベンチャーゲームならではの強みと言えるでしょう。

ちなみに、いまや日本を代表する作品「Fate/stay」シリーズの原点である「Fate/stay night」は、もともとアダルトゲームとしてリリースされた作品です。ファンのなかにはこの事実を知らない人もおり、「これって元々はエロゲーなの!?」と、SNSで定期的に話題にのぼることもしばしば。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

アニメ版では尺の都合で盛り込まれなかった演出や、原作にしか存在しないエンディングなど、ゲームならではの要素は数多くあります。そこを楽しめるのも、醍醐味と言えるでしょう。

アドベンチャーゲームのおすすめ6選

ここからは、Steamで購入できるおすすめのインディー系アドベンチャーゲーム8選を、推奨スペックとあわせてお届けしていきます。

都市伝説解体センター(1,980円)

画像引用元:都市伝説解体センター(Steam)

怪異や呪物などの調査・解体を行う“都市伝説解体センター”のセンター長“福来あざみ”として、各地で巻き起こる“都市伝説”にまつわる依頼を解決していくミステリーアドベンチャー。

現実で噂される都市伝説を題材にした緻密なストーリーもさることながら、中毒性のあるサイケデリックなピクセルアートも見応え十分。見て楽しい、読んで楽しいを地で行く、お手本のようなビジュアルノベルに仕上がっています。

さらに、日本ゲーム大賞2025優秀賞をはじめ数々の賞に輝いており、その面白さは折り紙付きです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

おそらく2025年にもっとも大きな注目を集めたインディーアドベンチャーと言っても過言ではありません。体験版も配信されており、気軽に独特の世界観を試せる点も◎。

OSWindows® 11 64bit
CPUIntel Core i7
GPUNVIDIA GeForce GTX 1060
物理メモリ
ストレージ4GB の空き容量
公式サイト推奨スペック

OPUS: Prism Peak(3,480円)

画像引用元:OPUS: Prism Peak(Steam)

幻想世界“ボウの地”に迷い込んだ写真家の中年男・ユージンと、記憶を失った少女・レンが手を取り合い、カメラを通して世界の謎を解き明かしていく3Dナラティブアドベンチャー。

プレイヤーは主人公を操作し、緻密に作り込まれたボウの地を探索しながら、機械式フィルムカメラを使って謎解きに挑みます。キャラクターの移動や対象の撮影など、多少のアクション要素はあるものの、主軸はあくまで謎解き。アクションが苦手な人でも気負わずに楽しめる作りです。

舞台となるボウの地はノスタルジックな空気をまとった世界で、「スタジオジブリ作品のような雰囲気を持つ」と評する声も。そうした世界観に惹かれる人にもおすすめの一作です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

おそらく2025年にもっとも大きな注目を集めたインディーアドベンチャーと言っても過言ではありません。体験版も配信されており、気軽に独特の世界観を試せる点も◎。

OSWindows® 11 64bit
CPUCore i5-12400
AMD Ryzen 5 5600X
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060
AMD Radeon RX 6600 XT
物理メモリ16GB RAM
ストレージ9GBの空き容量
公式サイト推奨スペック

NEEDY GIRL OVERDOSE(1,680円)

画像引用元:NEEDY GIRL OVERDOSE(Steam)

最強の配信者を目指す、承認欲求強めな女の子との生活を描いたマルチエンディング形式のアドベンチャーゲーム。

プレイヤーはヒロイン“超絶最かわてんしちゃん”のピ(彼氏)として、彼女の日常生活や配信活動を支えながら、最強のインターネットエンジェル(配信者)へと導いていくことになります。

ただし彼女は、ワガママで性格が悪く、向精神薬を服用しているうえに情緒不安定な一面も。病んだり、ストレスを抱え込んだりと、お世話は苦難の連続です。ハッピーエンドにたどり着けるか、辛い結末に行き着くかは、プレイヤーの頑張り次第。

2026年4月4日からはTVアニメも放送が始まり、本作に触れる人が急増中です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

「オーバードーズ」というタイトルのとおり、かなりクセが強めな作品。かわいさ、癒やし、鬱陶しさ、恐怖が入り交じった、過剰気味な濃密さが味わえます。

OSWindows® 11 64bit
CPUCore i5-10600K 以上
GPUOpenGL 4.5 or better
物理メモリ8GB RAM
ストレージ3GB の空き容量
公式サイト推奨スペック

魔法少女ノ魔女裁判(3,500円)

画像引用元:魔法少女ノ魔女裁判(Steam)

少女たちの中に紛れた魔女を探し出すミステリーアドベンチャー。

舞台は、囚人の少女たちが閉じ込められた牢屋敷。少女たちの中には魔女が潜んでおり、囚人生活を送りながら、魔女候補を探し出しては魔女裁判で指名し、処刑をくり返していくというストーリーが展開されます。

本作は、少女たちと交流し矛盾を見つけて魔女候補の目星をつける探索パートと、そこで得た情報をもとに議論と推理で魔女をあぶり出す議論パートで構成されており、「ダンガンロンパ」を彷彿とさせるゲーム性が魅力です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

少女たちが裁判で追い詰められ、最後は処刑されるという、かわいさと残酷さが入り交じるストーリーは、刺さる人にはとことん刺さる一作。

OSWindows® 11 64bit
CPU AMD Ryzen 7 2700
(8 cores / 16 threads)
GPUGeForce RTX 2060
物理メモリ16GB RAM
ストレージ10GBの空き容量
公式サイト推奨スペック

探偵の眼:さらば、最愛の人よ(2,300円)

画像引用元:探偵の眼:さらば、最愛の人よ(Steam)

列車内で発生した女性失踪事件の解決を目指す、コマンド選択式アドベンチャー。

さまざまな場所を巡って捜索したり、関係者から話を聞いたりしながら、事件の手がかりを集めて女性の発見を目指す、超王道の推理モノ。

海外のゲームですが、作者は日本のコマンド式アドベンチャーや推理アドベンチャーに強く影響を受けており、ミステリーアドベンチャーが好きな人であれば、どこか見たことのあるUI、そして雰囲気を味わえる、一種のノスタルジーに浸れる作品となっています。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

推奨スペックの情報はほぼゼロ。ですが、体験版があるので動作確認は簡単。そもそも非常にシンプルな作りの作品であるため、最近のゲーミングPCであれば問題なく動作するはずです。

OSWindows® 11 64bit
CPU
GPU
物理メモリ4GB RAM
ストレージ
公式サイト推奨スペック

でびるコネクショん(1,666円)

画像引用元:でびるコネクショん(Steam)

ケモノのようなかわいらしい悪魔を、対話でわからせるアドベンチャーゲーム。

プレイヤーの目的は、主人公の相棒である悪ガキ悪魔“でびるん”の真の姿を取り戻すこと。そのためにプレイヤーは、ほかの悪魔を召喚で呼び出し、会話などを駆使して相手の感情を高ぶらせ、高ぶった気持ち“感情オーラ”を回収していくこととなります。

感情を高ぶらせるには、会話中に現れる選択肢から的確なものを選ばなければなりません。その手がかりとなるのが、でびるんの特殊能力“邪眼サーチ”。

サーチ能力を使うことで相手の心の中を覗くことができ、その思考を読み解くことで感情を高ぶらせる選択肢を導き出せます。また、サーチによって相手の意外な一面が垣間見えることも。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

ケモノ好き必見の一作。悪魔の種類と表情差分、さらにはキャラのアニメーションも豊富で、悪魔が相手なのに癒やされること間違いなし。

OSWindows® 11 64bit
CPU Intel Core i5
GPU
物理メモリ8GB RAM
ストレージ9GB以上の空き容量
公式サイト推奨スペック

ステラーコード(1,980円)

画像引用元:ステラーコード(Steam)

累計販売本数30,000本を突破した同人ビジュアルノベル「イハナシの魔女」の制作チームが手掛ける、SFミステリーアドベンチャー。

プレイヤーは主人公・佐藤大地となり、天才義妹とともに地球の命運を懸けた謎解きミステリーに挑みます。ですが、他のミステリー作品と異なり、謎解き要素はあくまでストーリーをより楽しくするためのちょっとした仕掛けに過ぎず、ストーリーを読み進めることがメインの作品となっています。

そのため、自分の手で謎を解いていくというミステリーアドベンチャーの醍醐味は薄め。昨今のゲームとしては珍しい異色の作品ではありますが、ユーザーレビューは非常に好評。シナリオの出来やサクサクと読み進められる手軽さ、そして緻密な設定を推す声が多く、SFミステリーをサクッと楽しみたい人におすすめの一作です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

SFにまつわる専門用語が多く、本作をプレイすると「科学や天文学などに強くなる」「宇宙が好きになる」という声がちらほら。気になる人はぜひ!

OSWindows® 11 64bit
CPU Intel(R) Core(TM) i7
GPU
物理メモリ16GB RAM
ストレージ4GB以上の空き容量
公式サイト推奨スペック

存在/しないあなた、と私(235円)

画像引用元:存在/しないあなた、と私(Steam)

短編サイコホラービジュアルノベルで、価格は驚きの200円台。

主人公の部屋に突如現れた謎の少女との対話を通して、世界の真実を見つけ出すストーリーです。

メタフィクションの要素が多分に含まれており、その手の内容が好きな人にはたまらない一作。ワンコインでお釣りの来る価格ながら、クリアまでの時間は約4時間で、シナリオ、演出、サウンドの評価はいずれも高く、コスパ・タイパに優れた作品と言えるでしょう。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

衝撃的なスペック表記に驚きを隠せません(笑)。この条件なら事務レベルのPCでも十分快適に動きそうですね。

OSほぼすべてのバージョンの
Windowsで動作します
CPUもしコンピュータが起動できるなら、
おそらく問題ありません
GPUもしこの行をコンピュータ上で
見ることができるなら、
おそらく問題はありません
物理メモリ4GB RAM
ストレージ2048 MB 以上の空き容量
公式サイト推奨スペック

アドベンチャーゲームが快適に遊べるPC3選

ここからは、各タイトルの推奨スペックをすべて満たす3つのゲーミングPCを紹介します。

各アドベンチャーゲームの推奨スペック紹介を読んでお察しの方もいるかと思いますが、要求スペックは数年前のゲーミングPCでも快適にプレイできるほど低めです。 

下記のゲームPCラボ推奨スペックではオーバースペック気味になりますが、いまさら古いパーツを搭載した格安中古ゲーミングPCを購入するのはナンセンス。アドベンチャー以外のジャンルのPCゲームを遊ぶことも想定して、ある程度余裕のある構成を選んでおくのがおすすめです。

OSWindows® 11, 64bit
CPU Intel Core i5-14400F
AMD Ryzen 7 5700X
GPUGeForce RTX 5060
Radeon RX 9060 XT
物理メモリ16GB RAM
ストレージ10GB以上の空き容量のあるSSD
公式サイト推奨スペック

おすすめゲーミングPCまとめ

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
THIRDWAVE
AD-R7X56A-01W
公式サイト194,980円Ryzen 7 5700XRTX 5060 8GB16GB500GB SSD空冷
FRGHLB550/9060公式サイト244,800円Ryzen 7 5700XRX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD空冷
K2-97X8B56Ti16公式サイト259,900円Ryzen 7 9700XRTX 5060Ti 16GB16GB1TB SSD空冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年6月現在の価格)

THIRDWAVE AD-R7X56A-01W

【THIRDWAVE AD-R7X56A-01W】の評価

THIRDWAVE AD-R7X56A-01Wの評価
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 8GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
194,980円
分割払いの目安
(48回分割)
約4,100円 / 月
分割払いについて
THIRDWAVE AD-R7X56A-01Wの性能

ドスパラ公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

とにかく手軽にPCゲームを始めるならこのモデル!

1番のおすすめは、ドスパラの「THIRDWAVE AD-R7X56A-01W」です。

じつはこのモデル、販売サイトでは“一般向けデスクトップPC”というカテゴリーで販売されているのですが、搭載パーツはゲーミングPCと同等のもの。そのため、ゲーム目的で購入しても何ら問題ありません。

販売サイトに明記されているFPS値の目安表によれば、フルHD解像度なら最高画質・120FPSを維持して「Apex Legends」「グランド・セフト・オートV」「ARC Raiders」といったアクション・FPS系タイトルを快適にプレイできるだけのマシンパワーを備えています。

当然ながら、今回紹介したアドベンチャーゲームも動作を気にせず楽しめます。さらに、同社のゲーミングPCと比べて容積が約23%小型化されており、設置スペースをとりにくいのも大きな魅力です。

性能や見た目に強いこだわりがなく、価格を優先したい方におすすめの最新エントリーモデルです。

FRGHLB550/9060

【FRGHLB550/9060】の評価

FRGHLB550/9060の評価
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
237,800円
FRGHLB550/9060の性能

FRONTIER公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

より使い勝手の良さを求める方におすすめの一台

2位はFRONTIERのゲーミングPC「FRGHLB550/9060」です。

1位で紹介したPCよりも上位のパーツを搭載したモデル。今回紹介したアドベンチャーゲームをプレイするだけならかなりのオーバースペックですが、将来的にアクションやFPSなど本格的なゲームに挑戦するのであれば、これくらいのスペックは確保しておきたいところです。

最大の魅力は、メモリとストレージの容量が大きい点。メモリは16GBが一般的ですが、ゲームによっては32GBを推奨するタイトルもあるため、余裕を持たせておいて損はありません。SSDストレージは1TBを搭載しており、100GBを超える重量級ゲームを複数インストールしても安心です。これだけの容量があれば、写真や動画といったゲーム以外のデータも管理しやすくなります。

予算に余裕があり、より使い勝手のよいPCを求めている方には、1位のモデルよりも本機のほうがおすすめです。

K2-97X8B56Ti16

【K2-97X8B56Ti16】の評価

K2-97X8B56Ti16の評価
CPURyzen 7 9700X
グラフィックRTX 5060Ti 16GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
259,800円
分割払いの目安
(36回分割)
約7,200円 / 月
分割手数料無料
K2-97X8B56Ti16の性能

STORM公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

見た目にもこだわりたい人に最適なモデル

3位は、STORMのゲーミングPC「K2-97X8B56Ti16」です。

2位で紹介したPCと比べると、物理メモリは16GBに減った代わりに、より高性能なCPU「Ryzen 7 9700X」を搭載しています。そのため、基本性能は本機のほうが上ですが、遊べるゲームの幅に大きな差はありません。

本機最大の魅力は、何と言ってもデザインです。PCケースには、270度のパノラマビューが特徴のクリアパネルが採用されており、内部を一望できる作りに仕上がっています。さらに、搭載パーツをホワイトカラーで統一している点も見逃せません。ゲーミングPCらしさを残しつつ、洗練された高級感を漂わせる外観は、他のモデルにはない美しさを備えています。

「性能だけでなく、見た目にもこだわりたい」という方にうってつけの一台と言えるでしょう。

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https://gamepc-lab.jp/adventure-suisyo/feed/0
007ファーストライトのおすすめPC5選!ジェームズ・ボンドになるために必要なPCスペックは?https://gamepc-lab.jp/007fl-suisyo/https://gamepc-lab.jp/007fl-suisyo/#respondSat, 02 May 2026 02:49:01 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=10048

スパイアクションアドベンチャー「007 ファーストライト」が、5月27日にリリース予定。 本作は、英国の秘密情報部“MI6”に所属する世界的に有名なスパイ”ジェームズ・ボンド”の活躍を描いた映画「007」を題材にした作品 ... ]]>

スパイアクションアドベンチャー「007 ファーストライト」が、5月27日にリリース予定。

本作は、英国の秘密情報部“MI6”に所属する世界的に有名なスパイ”ジェームズ・ボンド”の活躍を描いた映画「007」を題材にした作品。プレイヤーは、MI6の訓練生時代のジェームズ・ボンドとなり、世界最高のスパイが誕生するまでの物語を体験することになります。

ここでは、そんな本作を遊ぶのに必要なPCの推奨スペックや、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。これから「007 ファーストライト」をPCで遊ぼうとしている方やこれを機にPCを買い換えようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

007 ファーストライトとは

タイトル007 ファーストライト
ジャンルストーリーアクションアドベンチャー
サービス開始日2026年5月27日
開発元IO Interactive A/S
価格8,910円(税込)

MI6にスカウトされた若き海軍パイロット、ジェームズ・ボンドが、国家を揺るがす巨悪に立ち向かいながら一流のスパイへと成長していく物語がくり広げられます。伝説のエージェントが誕生するまでを描いた完全新作ということで、「007」シリーズのファンにはたまらない作品と言えるでしょう。

ゲームジャンルは三人称視点のアクションアドベンチャー。若きジェームズ・ボンドを操り、大量の敵が警備するエリアに潜入し、与えられたミッションを遂行していきます。

敵にバレないよう、隠密や暗殺を軸にしたステルスでいくか、銃火器や格闘でド派手に暴れるかは、あなた次第。ガジェットを使った攻略や、話術による説得など、スパイならではのギミックも盛りだくさん。

映画さながらのカーチェイスも見どころのひとつ。息もつかせぬ究極のスパイアクションがあなたを待っています。

ちなみに、開発・パブリッシングを務めるIO Interactive A/Sは、スキンヘッドにバーコードのタトゥーでお馴染みの”エージェント47″が活躍する「ヒットマン」シリーズを生み出したスタジオです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

「ヒットマン」よりもさらにアクション性に富んだゲーム内容となっているため、「007」シリーズを知らない人でも、かなり楽しめる内容になっていそうです。

007 ファーストライトの公式推奨スペックについて

ここからは「007 ファーストライト」の推奨スペックについて紹介します。

ゲームPCラボでは各ゲームの推奨スペックについて「公式サイト推奨スペック」「ゲームPCラボ推奨スペック」の2つを紹介しています。

なぜ2つの推奨スペックがあるのか気になった方がいるかもしれません。

実はこれは推奨スペックがそれぞれのPCの常駐プログラム(ウイルス対策ソフトなど)まで想定していないことがあるためで、実際に不自由なく快適に遊べる「本当の推奨スペック」は公式の推奨スペックよりももう少し上であることがしばしばあります。

KUL
KUL

ゲームのレビューで「スペックを満たしてるのに重い」というような意見を見たことはありませんか?それはおそらくこの「本当の推奨スペック」でないことが要因です。

そういったことも踏まえて、当サイトでは独自の「ゲームPCラボ推奨スペック」を設定して公式サイトの指標とは異なるものも紹介することにしています。

これを超えていないと問題があるというわけではありませんが、特に新しくPCの購入を考えている方はこのスペックを超えたものを買ったほうが無難かと思います。

ちなみに、必要スペック(必要動作環境)推奨スペック(推奨動作環境)の違いについてはご存じでしょうか。

ちょっと不安かも、という方はぜひ下記の記事もご覧ください!

公式サイト推奨スペック

Steamによると推奨スペックは下記の通りです。

OSWindows 11 64-bit
CPUIntel Core i5-13500
Ryzen 5 7600
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060 Ti
Radeon RX 6700 XT
Intel  discrete GPU equivalent
物理メモリ16 GB RAM 以上
ストレージ80GBの空き容量

もともと本作は3月27日に発売予定でしたが、”品質向上を図ること”を理由に発売が延期されていました。「ヒットマン」を手掛けたメーカーが「007」を題材に作り上げる作品ということもあり、並々ならぬ力の入れようがうかがえます。また、トレーラー映像からもそのことがヒシヒシと伝わってきます。

そんなハイクオリティな3D作品である本作の公式推奨スペックはやや高め「Battlefield 6」の公式推奨とほぼ同じぐらいです。そのため、快適に動かすにはそれなりのPCスペックが求められます。

また、必要なストレージ容量が80GBと重量級である点も注意しておきたいポイントです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

NTE(Neverness to Everness)白銀の城など、本格的に「RTX3060」シリーズが現代PCゲームの基準スペックになりつつありますね。進化のスピードが速すぎます(泣)。

ゲームPCラボ推奨スペック

公式情報を踏まえた上で、これからゲーミングPCを購入する方に向けたおすすめの推奨スペックが下記の通りです。

OSWindows® 11, 64bit
CPUIntel Core i5-13600K 以上
Ryzen 7 7700 以上
GPUGeForce RTX 5060 以上
Radeon RX 9060 XT 以上
Intel Arc B580 以上
物理メモリ16 GB RAM
ストレージ80GB以上の空き容量のあるSSD

「公式推奨スペックはやや高め」と評しましたが、現在のゲーミングPC市場で販売されているエントリーモデルでも十分快適に遊べます。価格も10万円台後半からあり、比較的手が出しやすいラインと言えるでしょう。

ただし、「Intel Arc」シリーズを搭載したゲーミングPCは選択肢が少ないため、狙うなら「RTX 5060」や「RX 9060 XT」を搭載したモデルがおすすめです。

また、本作は要求ストレージが80GBとかなり重め。これだけの容量を占めると、ほかのゲームを複数本入れた際に容量不足に陥り、インストールとアンインストールをくり返すハメに……。予算に余裕があるなら、SSDを1TBにアップグレードしておくといいかもしれません。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

とりあえず500GBのまま購入し、あとで増設したり、外付けSSDで対応したりするのもひとつの手です。

007 ファーストライトにおすすめのゲーミングPC5選

ここからは推奨スペックを踏まえて、ランキング形式でおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

フルHD解像度で遊ぶのであれば、予算18~25万円前後のゲーミングPCを選ぶといいでしょう。

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
THIRDWAVE
AD-R7A56A-01B
公式サイト229,980円Ryzen 7 7700RTX 5060 8GB16GB500GB SSD空冷
THIRDWAVE
AD-R7A96G-01B
公式サイト232,980円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB500GB SSD空冷
NEXTGEAR
JG-A7A6X
公式サイト249,800円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB1TB SSD水冷
NEXTGEAR
JG-A7G70
公式サイト334,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB500GB SSD水冷
EK-78X3D897XT公式サイト409,800円Ryzen7 7800X3DRX 9070XT 16G32GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年6月現在の価格)
順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
THIRDWAVE
AD-R7A56A-01B
公式サイト229,980円Ryzen 7 7700RTX 5060 8GB16GB500GB SSD空冷
THIRDWAVE
AD-R7A96G-01B
公式サイト232,980円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB500GB SSD空冷
NEXTGEAR
JG-A7A6X
公式サイト249,800円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB1TB SSD水冷
NEXTGEAR
JG-A7G70
公式サイト334,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB500GB SSD水冷
EK-78X3D897XT公式サイト409,800円Ryzen7 7800X3DRX 9070XT 16G32GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年6月現在の価格)
KUL
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目当てのPCが終売・売切になっている場合は下記記事もご覧ください!おおむねこれくらいの価格帯のPCもおすすめです!

THIRDWAVE AD-R7A56A-01B

【THIRDWAVE AD-R7A56A-01B】の評価

THIRDWAVE AD-R7A56A-01Bの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5060 8GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
229,980円
分割払いの目安
(48回分割)
約4,800円 / 月
分割払いについて
THIRDWAVE AD-R7A56A-01Bの性能

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ベル塚ベル
ベル塚ベル

ゲーミングPCデビューにうってつけの良コスパドスパラモデル

今回一番おすすめしたいゲーミングPCは、ドスパラの「THIRDWAVE AD-R7A56A-01B」です。

じつは、カテゴリーは”個人向けデスクトップPC”ではありますが、ゲームPCラボ推奨スペックと同等の構成で、エントリークラスのゲーミングPC相当の性能を有しています。

「007 ファーストライト」はもちろん、「Apex Legends」や「サイバーパンク2077」など、定番からゲーマーに人気のタイトルまで幅広いジャンルのゲームを快適にプレイできるのが大きな魅力です。

価格は17万円台と非常にお手頃ですし、マシンスペックも十分。さらに、PCケース上部にはホコリの侵入を防ぎつつメンテナンスを楽に行えるマグネットフィルターを完備。本作をきっかけにゲーミングPCデビューする人にもうってつけのモデルとなっています。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01B

【THIRDWAVE AD-R7A96G-01B】の評価

THIRDWAVE AD-R7A96G-01Bの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
232,980円
分割払いの目安
(36回分割)
約6,500円 / 月
分割払いについて
THIRDWAVE AD-R7A96G-01B の性能

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ベル塚ベル
ベル塚ベル

高解像度の世界を体験してみたいならコレ!

2位にも引き続き、ドスパラのPCがランクイン。

「THIRDWAVE AD-R7A96G-01B」は、1位と同様、”個人向けデスクトップPC”という括りでありながら、ゲーミングPCのパーツで構成されたモデルです。CPUや物理メモリ、SSD容量といったスペック、さらにはPCケースのデザインまで1位のモデルと同じですが、ひとつだけ大きな違いがあります。

それはGPUです。本モデルには、AMD製の「RX 9060 XT」が搭載されており、ビデオメモリが16GBと大容量なのが大きな特徴です。ビデオメモリとは、ゲームを高解像度で描画する際に使用されるメモリのことで、WQHDや4K解像度でプレイするうえで重要な役割を担います。

本モデルは基本性能がやや控えめなため、要求スペックの高いゲームでは高解像度プレイは難しいものの、「Apex Legends」や「VALORANT」などの軽量級タイトルであれば、WQHDや4Kでも快適にプレイできます。

フルHDで遊ぶことをベースにしつつ、お試し感覚で高解像度を体験してみたいという方におすすめのモデルと言えるでしょう。

NEXTGEAR JG-A7A6X

【NEXTGEAR JG-A7A6X】の評価

NEXTGEAR JG-A7A6Xの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
279,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約11,600円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR JG-A7A6Xの性能

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ベル塚ベル
ベル塚ベル

性能も見た目もゲーミングPCらしさ全開のモデルがほしい方におすすめ!

3位にランクインしたのは、mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR JG-A7A6X」です。

本モデルは、2位で紹介したモデルと同じCPU「Ryzen 7 7700」GPU「RX 9060 XT 16GB」を搭載したゲーミングPCで、基本性能は同等です。もちろん、ビデオメモリも豊富なため、タイトル次第では高解像度でのプレイも可能です。

では何が違うのか。性能面での差は、SSDの容量とCPUクーラーのタイプです。SSDは1TBと大容量で、アップグレードすることなく多くのゲームをインストールしておけます。CPUクーラーは水冷式を採用しており、冷却性能にこだわったPCケースの構造と相まって、長時間のゲームプレイや熱の籠もりやすい環境下でも熱暴走しづらいという強みがあります。

見た目の面では、PC内部がスパークマゼンタでライティングされ、ゲーミングPCらしい華やかさを演出。側面のガラスパネルからPC内部が一望でき、所有欲を満たしてくれることでしょう。

20万円台前半で、1TBのSSDと水冷式CPUクーラーを搭載した、ゲーミングPCらしさを感じられる一台がほしいという方には、2位のモデルよりも本モデルがおすすめです。

NEXTGEAR JG-A7G70

【NEXTGEAR JG-A7G70】の評価

NEXTGEAR JG-A7G70の評価
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックGeForce RTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
334,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約13,900円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR JG-A7G70の性能

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ベル塚ベル
ベル塚ベル

ガッツリPCゲームを遊びたい方におすすめしたい一台

4位は、mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR JG-A7G70」です。

本モデルは、ゲームPCラボ推奨スペックをさらに上回る性能を備えたミドルスペックのゲーミングPC。CPUに「Ryzen 7 7800X3D」、GPUに「RTX 5070 12GB」を搭載しており、重量級タイトルにも対応できるだけのパワーを有しています。

GPUのビデオメモリも容量が多めなので、高解像度でのプレイも視野に入ってくるのがうれしいポイントです。

さらに、「Ryzen 7 7800X3D」は、ほかのCPUと比べてフレームレート(FPS)が伸びやすい傾向があり、より滑らかなゲーム映像を楽しめるという特徴を持っています。PCゲーマーのあいだでも重用され続けている大人気CPUです。

CPU・GPUともに高水準なうえ、水冷式CPUクーラーや1TBのSSDも完備。ガッツリとPCゲームをプレイしたいという人に最適な一台です。

EK-78X3D897XT

【EK-78X3D897XT】の評価

EK-78X3D897XTの評価
CPURyzen7 7800X3D
グラフィックRX 9070 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
409,800円
分割払いの目安
(36回分割)
約11,384円 / 月
分割手数料無料
EK-78X3D897XTの性能

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ベル塚ベル
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細部までこだわりたい、本格派ゲーマー向けのゲーミングPC

5位はSTORMのゲーミングPC「EK-78X3D897XT」です。

CPUとGPUに「Ryzen 7 7800X3D」「RX 9070 XT 16GB」を採用した準ハイエンドモデルで、性能の高さは今回紹介するPCの中でもトップクラスです。

性能もさることながら、外観の美しさも見どころのひとつ。”影界”と呼ばれる本機は、270度のパノラマ強化ガラスをはめ込んだ黒のPCケースが特徴で、ほかのゲーミングPCとは一線を画すデザインが魅力です。

LEDスイッチでライティングを自由に変更できるほか、水冷式CPUクーラーにはなんと2.8インチの液晶パネルを搭載。好きな写真や映像を表示でき、その日の気分に応じてさまざまな演出を楽しめます。

圧倒的なマシン性能と美しいデザインを兼ね備えた、こだわりの強い本格派ゲーマーにこそおすすめしたい一台と言えます。

ゲーミングPCを安く購入するには

BTOメーカー各社は定期的にセールを行っているので、そのタイミングで割引されている商品、あるいは配布されるクーポンを使って購入するのが一番お得です。

特にドスパラやマウスコンピューター、ツクモは常に何かしらのセールを行っているため、そのタイミングでお得なモデルの中から選んで購入するというのもアリ。

ゲームPCラボでは各社のセール情報を定期的にまとめているので、よかったらぜひ下記の記事を覗いて見てください!

【初心者向け】ゲーミングPCを選ぶときの注意点

おすすめのゲーミングPCをいくつか紹介しましたが、初心者の方がゲーミングPCを選ぶ際に注意した方が良い点がいくつかあるためこちらも紹介します。

専門的な話をすればパーツの組み合わせなど色々な点があるのですが、今はおおむねどの通販サイトでも最低限のラインは満たしたものが販売されています。

ここでは、ゲーミングPC初心者の方に向けてまず抑えておくべき注意点として下記3点を紹介します。

ゲーミングPCを選ぶときの注意点3点
  • できるだけノート型ではなくデスクトップ型にする
  • 自分が必要としているスペックを把握する
  • 何年後に買い替えるかを想定する

とにかく「その機能は必要なのか?」あるいはその逆で「その機能は本当になくても大丈夫なのか?」ということをよく検討するようにしましょう。

より詳しくは下記のページでも詳細を解説しています。よろしければぜひご覧ください。

【初心者向け】ゲーミングPC購入時のカスタマイズについて

ドスパラやマウスでは、購入直前にパーツの増設やアップグレードを行うカスタマイズが可能です。

もちろん本体購入後に自分で安いパーツをPCに組み込むことも可能ですが、慣れないうちは店舗側で組み込んでくれる事前カスタマイズを利用することをおすすめします。

特に物理メモリやストレージなどは後で不足すると困ってしまうので、事前によく検討するようにしましょう。

最後に

今回は「007 ファーストライト」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを併せて紹介しました。

10万円台後半〜20万円台前半のエントリーモデルでも快適にプレイできるため、PCゲームとしては比較的とっつきやすいタイトルだと思います。ぜひこの機会にPCを新調して、ジェームズ・ボンド誕生の物語をその手で体験してみてください。

ゲームPCラボではゲーム別の推奨スペックを定期的に発信していますので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね!

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https://gamepc-lab.jp/007fl-suisyo/feed/0
eスポーツで夢を掴もう。市場規模からプロゲーマーになる方法、おすすめゲーミングPCまで幅広く紹介https://gamepc-lab.jp/e-sports/https://gamepc-lab.jp/e-sports/#respondFri, 24 Apr 2026 06:53:11 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=10038

子どもから大人まで夢中になれるeスポーツ。その中心にいるのが、プロゲーマー(プロeスポーツ選手)です。 大会で勝利を収め、賞金を獲得する彼らですが、ほかのプロスポーツ選手と比べると、プロになる方法は意外と知られていません ... ]]>

子どもから大人まで夢中になれるeスポーツ。その中心にいるのが、プロゲーマー(プロeスポーツ選手)です。

大会で勝利を収め、賞金を獲得する彼らですが、ほかのプロスポーツ選手と比べると、プロになる方法は意外と知られていません。

そこで今回は、eスポーツの魅力やプロゲーマーになるための方法、さらにプロゲーマーを目指す方におすすめのゲーミングPCまで幅広く紹介します。プロゲーマーを目指している方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

eスポーツとは?

eスポーツとは、「エレクトロニック・スポーツ」の略です。

一般的には、コンピューターゲームやビデオゲームを使った対戦競技の印象が強いですが、そのほかにも電子機器を用いて行う娯楽や競技全般をeスポーツと呼びます。

eスポーツという言葉が使われ始めたのは、インターネットが普及し、リアルタイムな対戦が盛んになり始めた2000年頃からです。当初は単なるゲーム大会の延長という印象が強く、プロの存在をいぶかしむ人もいました。

さらに、「ゲームなのに、なぜスポーツと付けるのか」という名称そのものへの疑問も、世間で大きな注目を集めました。

しかし、時が経ちゲームがより身近なものになっていくと、eスポーツは動画配信で多くの視聴者を集める一大コンテンツへと成長。配信だけでなく、実際に会場へ足を運び応援する人も増え、従来のスポーツと同じように興行として認知されるようになりました。

なお、2018年には「一般社団法人日本eスポーツ連合」(Japan esports Union)、通称「JeSU」が設立され、国内のeスポーツ文化の発展が加速していくことになります。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

日本人初のプロゲーマーは、「ウメハラ」の愛称で親しまれている梅原大吾選手です。彼は米国の周辺機器メーカーとスポンサー契約を結び、プロとなりました。

右肩上がりの急成長市場、規模は161億円

データ年鑑「日本eスポーツ白書2025」によると、2020年に83億円だった市場規模は年々拡大を続け、2024年には推計161億円に到達。2026年には200億円を超えるという予測もあります。

同書では日本のeスポーツファン数にも触れており、2024年の段階で967万人と推定されています。eスポーツ人気の高まりがうかがえる数字です。

ちなみに161億円のおもな内訳は、スポンサーが約36%、イベント運営が約37%、放映権が約10%、アイテム課金・賞金が約7%、ストリーミングが約6%、残りは著作権許諾、グッズ・チケット販売とのこと。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

「日本eスポーツ白書」は、国内eスポーツ産業を最新データとともに解説した年鑑。インタビューやユーザー調査など、さまざまな情報が盛りだくさんです。

オリンピックの種目にも採用?

ここ数年、オリンピック委員会によるeスポーツの本格的な競技化に向けた動きが強まりつつあります。

2023年には、国際オリンピック委員会が主催する大会「オリンピックeスポーツシリーズ」を開催。「Tic Tac Bow」(アーチェリー)や「バーチャルレガッタ」(セーリング)、「ジャストダンス」(ダンス)、「ISSFチャレンジ・フィーチャリング・フォートナイト」(射撃)などのタイトルで対戦が行われ、多くの観客を魅了しました。

2024年には、JeSUが日本オリンピック委員会(JOC)に、2027年3月31日までの期限付きで準加盟しました。同年には、国際オリンピック委員会が「オリンピックeスポーツゲームズ」の創設を発表しており、今後はオリンピック委員会主導のeスポーツ大会が増えていく可能性があります。

また、これによりeスポーツがオリンピックの正式種目として採用される日が来るかもしれません。今後の動向が気になるところです。

プロゲーマーについて

ここからは、プロゲーマー(選手)になる方法や金銭面などについて触れていきたいと思います。

プロゲーマーという職業

じつのところ、プロゲーマーには明確な資格や免許は存在しません

ですが、一般的には「大会で定期的に賞金を得て生活している」「スポンサーと個人契約を締結している」「プロチームに所属している」、このいずれかを満たしている人をプロゲーマーと呼ぶケースが多いです。

前者のふたつは、世界大会クラスで活躍できる実力や圧倒的な知名度が必要で、どちらかと言うと、プロとして一定の成果を上げ続けた結果たどり着ける領域と言えるでしょう。そのため、これからプロを目指すという人は、「プロチームへの所属」を目指すのがよいとされています。

ちなみに、JeSUが発行している「ジャパン・eスポーツ・プロライセンス」というものもあります。これはJeSU公認ゲームごとに発行されるライセンスで、そのゲームにおいてプロと呼べる実力を持っていることを証明できるほか、JeSU公認大会にプロとして参加する権利が与えられるといったメリットもあります。

ベル塚ベル
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ライセンスを得るには、公認大会で優秀な成績を収め、かつJeSUの講習を受講する必要があります。なお、発行には手数料として5,500円が必要です。

プロゲーマーになる方法

プロチームに加入する方法は、おもにふたつ。ひとつ目は「プロチームからスカウトされること」です。大会で何度も好成績を残し、プロチームから声をかけてもらうことで実現できるほか、チームに所属するプロゲーマーから実力を買われ、推薦してもらうという形で加入できるケースもあります。

ふたつ目は「プロチームの選手募集に応募して合格すること」です。プロチームの公式ホームページやSNSでは、たまにチームメンバーの募集がされていることがあり、それに応募して合格できれば晴れてプロゲーマーの仲間入りです。ただし、募集頻度は少なく、おいそれとチャンスがあるわけでもないのが実情です。

なお、コナミが運営するeスポーツ学院では、競技クラスに入学した生徒にプロゲーマーになるチャンスを与える「合同トライアウト」という制度があります。これは提携するプロeスポーツチームが選手候補を審査し、合格した生徒はプロチームの練習生として活動できるというもの。大会などで結果を残せば、プロゲーマーとしてチームと契約を結ぶことができます。

ベル塚ベル
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「合同トライアウト」はかなり魅力的ですが、学費がかかるのがネック。

夢はあるものの意外とシビアな金銭面

eスポーツといえば、大会の優勝賞金に注目が集まることもしばしば。

とくに海外の大会では賞金総額が数十億円にのぼることも多く、勝てばひとりで億単位の優勝賞金を得られるケースもあります。

ベル塚ベル
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2021年にスウェーデンで開催された「Dota 2」の世界大会「The International 10」の賞金総額はなんと4,000万ドル(約50億円)。とんでもない額です……。

ただし、これは世界的なビッグタイトルで優勝した場合など、プロシーンのごく一部の話。一般的に日本のプロゲーマーは、収入にかなりの幅があると言われています。

たとえば、人気チームのスタメンであれば月収50〜100万円が得られるとされています。ただし、控えメンバーであったり、チームの規模が小さかったりする場合は、当然これよりも少なくなります。

さらに、ゲームによっては大会の賞金総額が数百万円~一千万円程度にとどまるなど、賞金格差も大きく、プロゲーマーによってはスポンサーやブランドとの契約、グッズ販売、配信の広告収入をおもな収入源としている場合も珍しくありません。

中には、昼間は企業の社員として働き、夜や休日にプロゲーマーとして配信したり、大会に出場したりしている人もいます。当然、ほかのプロに比べてゲーマーとしての収入は少なめです。

つまり、「プロゲーマーになれば必ず稼げる」というわけではないのです。

選手として活躍したあとは?

プロゲーマーは、動体視力や素早い判断力が求められるため、10〜30代前半が活躍できる年齢層と言われています。早ければ20代で引退するケースもあります。

引退後は、一般の社会人としてゲーム業界から離れる人もいますが、業界にとどまりプロチームのコーチやアナリスト、大会の実況・解説者として直接的にeスポーツに貢献することも多いです。また、ストリーマー(配信者)として活動したり、ゲーム関連企業に就職したりして、間接的にeスポーツにかかわる人もいます。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

アナリストとは、対戦相手の動きをデータ化してチームメンバーと共有したり、そのデータをもとに戦略を立てたりする人のことです。

eスポーツの競技タイトル

人気どころとしては、「eFootball」「ストリートファイター6」「Apex Legends」「フォートナイト」「リーグ・オブ・レジェンド」「Dota 2」「CS:GO」などが挙げられます。

プロを目指すなら、賞金格差を避けるためにも、上記のような人気があり大会も頻繁に開催されている大型タイトルを選ぶのがおすすめです。

なお、前述したタイトル以外にも数多くのゲームが競技として採用されています。気になるかたはJeSUの競技タイトル一覧を確認してみてください。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

「パズル&ドラゴンズ」や「モンスターストライク」などのソーシャルゲームにもeスポーツ大会があったりします。

おすすめのゲーミングPC 3選

ここでは、eスポーツの競技タイトルをプレイできる汎用的なおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

おすすめゲーミングPCまとめ

製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
NEXTGEAR
JG-A7G60
公式サイト249,800円Ryzen 7 7700RTX 5060 8GB16GB1TB SSD水冷
NEXTGEAR
JG-A7G70
公式サイト304,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
FRZAB850B/985公式サイト469,800円Ryzen 7 9850X3DRX 9070 XT 16GB32GB2TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年4月現在の価格)

NEXTGEAR JG-A7G60(249,800円)

ベル塚ベル
ベル塚ベル

競技タイトルにとりあえず触れてみたいという人向けの入門機

CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 8GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
234,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約9,700円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR JG-A7G60の性能

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mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR JG-A7G60」は、CPU「Ryzen 7 7700」GPU「GeForce RTX 5060 8GB」を搭載したエントリーモデルです。

今回紹介する中でもっとも安価なPCですが、最新のGPUを搭載しているためパワーは十分。eスポーツの競技タイトルに加え、「グランド・セフト・オートV」や「龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties」など定番から新作まで、幅広いタイトルをフルHD解像度で楽しむことができます。

標準でストレージが1TBあるのもうれしいポイント。これだけあれば、さまざまなゲームをインストールしても容量不足になりづらいでしょう。

NEXTGEAR JG-A7G70(304,800円)

ベル塚ベル
ベル塚ベル

ランクマッチや大会で上位を目指して頑張る人向けのモデル

CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックGeForce RTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
334,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約13,900円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR JG-A7G70の性能

マウス公式サイトで見る

続いて紹介するのは、mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR JG-A7G70」です。

本機は、RTX 5000シリーズの中でも人気の高いGPU「RTX 5070 12GB」を搭載しており、先ほど紹介したモデルよりも一回り高いスペックを備えています。そのため、高いフレームレート(FPS)を安定して出しやすいのが特徴です。

FPSが高いほど、画面が滑らかになってストレスが減るほか、対戦シューターなどで優位に立てることもあるため、競技シーンにおいても重要な要素です。

また、CPUに「Ryzen 7 7800X3D」を採用している点も、高いFPSを実現しやすい理由です。このCPUは、ゲーミング性能に優れたRyzenシリーズの人気製品として知られており、ほかのCPUと比べてFPSが伸びやすい傾向があります。

純粋にゲームをガッツリ楽しみたい人にもおすすめです。

FRZAB850B/985(474,800円)

ベル塚ベル
ベル塚ベル

プロシーンも視野に入るハイエンドゲーミングPC

CPURyzen 7 9850X3D
グラフィックRX 9070 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ2TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
474,800円
FRZAB850B/985の性能

FRONTIER公式サイトで見る

最後に紹介するのは、FRONTIERのハイエンドゲーミングPC「FRZAB850B/985」です。

CPUに「Ryzen 7 9850X3D」、GPUに「Radeon RX 9070 XT 16GB」を搭載し、競技性の高いeスポーツタイトルから超重量級ゲームまで幅広く対応できる高性能モデルとなっています。

16GBのビデオメモリを搭載しており、WQHDや4Kといった高解像度環境にも対応しやすく、美しい映像でゲームを楽しみたい方にも向いています。ただし、高解像度の映像を楽しむには、それに対応した液晶ディスプレイが必要になる点には注意が必要です。

ゲームプレイと配信の同時作業も軽々とこなせるため、ストリーマーとして活動したい人にも適した1台です。

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https://gamepc-lab.jp/e-sports/feed/0