ゲームPCラボhttps://gamepc-lab.jp初心者向けゲーミングPC紹介サイトFri, 08 May 2026 10:54:26 +0000jahourly1https://gamepc-lab.jp/wp-content/uploads/2024/06/fabicon-150x150.pngゲームPCラボhttps://gamepc-lab.jp3232 読書が苦手な人でも楽しめるインディーアドベンチャーゲーム8選!おすすめのゲーミングPCも紹介https://gamepc-lab.jp/adventure-suisyo/https://gamepc-lab.jp/adventure-suisyo/#respondFri, 08 May 2026 10:35:39 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=10059

ゲームジャンルのひとつである“アドベンチャーゲーム”。 シンプルなゲーム性ながら、奥深い世界観や練り込まれた物語を味わえるジャンルとして、古くから多くのプレイヤーに親しまれてきました。メジャータイトルはもちろん、インディ ... ]]>

ゲームジャンルのひとつである“アドベンチャーゲーム”。

シンプルなゲーム性ながら、奥深い世界観や練り込まれた物語を味わえるジャンルとして、古くから多くのプレイヤーに親しまれてきました。メジャータイトルはもちろん、インディーシーンにも名作が数多く存在します。今回は、そんなインディーアドベンチャーゲームのおすすめ作品8選と、それらを快適にプレイできるゲーミングPC3選を紹介します。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

アドベンチャーゲームとは

複雑な操作が少なくて遊びやすい

アドベンチャーは、おもにテキストやグラフィックを追いながら、物語を読み進めていくゲームジャンルです。

ひとくちにアドベンチャーと言っても、本を読むようにひたすらストーリーを読み進めていく“テキストアドベンチャー”、プレイヤー自身が行動を選びながら能動的にゲームを進められる“コマンド選択型アドベンチャー”、画面内のオブジェクトをクリックして行動する“ポイント・アンド・クリックアドベンチャー”など、その形式はさまざまです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

現代のアドベンチャーゲームは、テキストに加え、映像や音声を盛り込んだ“ビジュアルノベル”と呼ばれる形式が一般的。「アドベンチャー=ビジュアルノベル」と捉える人も少なくありません。

ビジュアルノベルが定着したことで、現代のアドベンチャーゲームは単にテキストを読み進めるだけでなく、キャラクターの立ち絵、ムービー、声優による演技もあわせて味わえるようになりました。そのため、「本を読むのが苦手……」という人でも活字に親しめるのが大きな魅力です。

もうひとつの魅力は、シンプルな操作性。アクションのような複雑さや、FPS・TPSのような瞬発力を求められないため、自分のペースでじっくりとゲームを進められます。多くの作品で、どこでもセーブ&ロードができるほか、読み飛ばしてしまったテキストを後から見返せる点もうれしいポイントです。

また、シンプルなゲーム性だからこそ、ゲームの世界観に没入しやすいのも、アドベンチャーゲームの強みと言えるでしょう。

とくにアドベンチャーでは、恋愛モノや推理モノなど、主人公になりきることでおもしろさが増す作品が多く、深く没入できるほど、物語への感情移入や謎解きの緊張感も格段に高まります。

間口の広さも大きな魅力

物語や演出面に重きを置いているという性質上、アニメ化されることも多いジャンルです。

「Fate/stay night」「ひぐらしのなく頃に」「逆転裁判」「シュタインズゲート」「ダンガンロンパ」など、数々の名作がアニメ化されています。アニメをきっかけに原作ゲームを知るケースも珍しくありません。また、メジャータイトルだけでなく、「NEEDY GIRL OVERDOSE」のようなインディーゲームがアニメ化されるケースも増えてきています

さらに、アドベンチャーゲームは他ジャンルと比べてPCの要求スペックが低い傾向にあります。アニメから入りやすいことも相まって、間口の広さはアドベンチャーゲームならではの強みと言えるでしょう。

ちなみに、いまや日本を代表する作品「Fate/stay」シリーズの原点である「Fate/stay night」は、もともとアダルトゲームとしてリリースされた作品です。ファンのなかにはこの事実を知らない人もおり、「これって元々はエロゲーなの!?」と、SNSで定期的に話題にのぼることもしばしば。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

アニメ版では尺の都合で盛り込まれなかった演出や、原作にしか存在しないエンディングなど、ゲームならではの要素は数多くあります。そこを楽しめるのも、醍醐味と言えるでしょう。

アドベンチャーゲームのおすすめ6選

ここからは、Steamで購入できるおすすめのインディー系アドベンチャーゲーム8選を、推奨スペックとあわせてお届けしていきます。

都市伝説解体センター(1,980円)

画像引用元:都市伝説解体センター(Steam)

怪異や呪物などの調査・解体を行う“都市伝説解体センター”のセンター長“福来あざみ”として、各地で巻き起こる“都市伝説”にまつわる依頼を解決していくミステリーアドベンチャー。

現実で噂される都市伝説を題材にした緻密なストーリーもさることながら、中毒性のあるサイケデリックなピクセルアートも見応え十分。見て楽しい、読んで楽しいを地で行く、お手本のようなビジュアルノベルに仕上がっています。

さらに、日本ゲーム大賞2025優秀賞をはじめ数々の賞に輝いており、その面白さは折り紙付きです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

おそらく2025年にもっとも大きな注目を集めたインディーアドベンチャーと言っても過言ではありません。体験版も配信されており、気軽に独特の世界観を試せる点も◎。

OSWindows® 11 64bit
CPUIntel Core i7
GPUNVIDIA GeForce GTX 1060
物理メモリ
ストレージ4GB の空き容量
公式サイト推奨スペック

OPUS: Prism Peak(3,480円)

画像引用元:OPUS: Prism Peak(Steam)

幻想世界“ボウの地”に迷い込んだ写真家の中年男・ユージンと、記憶を失った少女・レンが手を取り合い、カメラを通して世界の謎を解き明かしていく3Dナラティブアドベンチャー。

プレイヤーは主人公を操作し、緻密に作り込まれたボウの地を探索しながら、機械式フィルムカメラを使って謎解きに挑みます。キャラクターの移動や対象の撮影など、多少のアクション要素はあるものの、主軸はあくまで謎解き。アクションが苦手な人でも気負わずに楽しめる作りです。

舞台となるボウの地はノスタルジックな空気をまとった世界で、「スタジオジブリ作品のような雰囲気を持つ」と評する声も。そうした世界観に惹かれる人にもおすすめの一作です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

おそらく2025年にもっとも大きな注目を集めたインディーアドベンチャーと言っても過言ではありません。体験版も配信されており、気軽に独特の世界観を試せる点も◎。

OSWindows® 11 64bit
CPUCore i5-12400
AMD Ryzen 5 5600X
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060
AMD Radeon RX 6600 XT
物理メモリ16GB RAM
ストレージ9GBの空き容量
公式サイト推奨スペック

NEEDY GIRL OVERDOSE(1,680円)

画像引用元:NEEDY GIRL OVERDOSE(Steam)

最強の配信者を目指す、承認欲求強めな女の子との生活を描いたマルチエンディング形式のアドベンチャーゲーム。

プレイヤーはヒロイン“超絶最かわてんしちゃん”のピ(彼氏)として、彼女の日常生活や配信活動を支えながら、最強のインターネットエンジェル(配信者)へと導いていくことになります。

ただし彼女は、ワガママで性格が悪く、向精神薬を服用しているうえに情緒不安定な一面も。病んだり、ストレスを抱え込んだりと、お世話は苦難の連続です。ハッピーエンドにたどり着けるか、辛い結末に行き着くかは、プレイヤーの頑張り次第。

2026年4月4日からはTVアニメも放送が始まり、本作に触れる人が急増中です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

「オーバードーズ」というタイトルのとおり、かなりクセが強めな作品。かわいさ、癒やし、鬱陶しさ、恐怖が入り交じった、過剰気味な濃密さが味わえます。

OSWindows® 11 64bit
CPUCore i5-10600K 以上
GPUOpenGL 4.5 or better
物理メモリ8GB RAM
ストレージ3GB の空き容量
公式サイト推奨スペック

魔法少女ノ魔女裁判(3,500円)

画像引用元:魔法少女ノ魔女裁判(Steam)

少女たちの中に紛れた魔女を探し出すミステリーアドベンチャー。

舞台は、囚人の少女たちが閉じ込められた牢屋敷。少女たちの中には魔女が潜んでおり、囚人生活を送りながら、魔女候補を探し出しては魔女裁判で指名し、処刑をくり返していくというストーリーが展開されます。

本作は、少女たちと交流し矛盾を見つけて魔女候補の目星をつける探索パートと、そこで得た情報をもとに議論と推理で魔女をあぶり出す議論パートで構成されており、「ダンガンロンパ」を彷彿とさせるゲーム性が魅力です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

少女たちが裁判で追い詰められ、最後は処刑されるという、かわいさと残酷さが入り交じるストーリーは、刺さる人にはとことん刺さる一作。

OSWindows® 11 64bit
CPU AMD Ryzen 7 2700
(8 cores / 16 threads)
GPUGeForce RTX 2060
物理メモリ16GB RAM
ストレージ10GBの空き容量
公式サイト推奨スペック

探偵の眼:さらば、最愛の人よ(2,300円)

画像引用元:探偵の眼:さらば、最愛の人よ(Steam)

列車内で発生した女性失踪事件の解決を目指す、コマンド選択式アドベンチャー。

さまざまな場所を巡って捜索したり、関係者から話を聞いたりしながら、事件の手がかりを集めて女性の発見を目指す、超王道の推理モノ。

海外のゲームですが、作者は日本のコマンド式アドベンチャーや推理アドベンチャーに強く影響を受けており、ミステリーアドベンチャーが好きな人であれば、どこか見たことのあるUI、そして雰囲気を味わえる、一種のノスタルジーに浸れる作品となっています。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

推奨スペックの情報はほぼゼロ。ですが、体験版があるので動作確認は簡単。そもそも非常にシンプルな作りの作品であるため、最近のゲーミングPCであれば問題なく動作するはずです。

OSWindows® 11 64bit
CPU
GPU
物理メモリ4GB RAM
ストレージ
公式サイト推奨スペック

でびるコネクショん(1,666円)

画像引用元:でびるコネクショん(Steam)

ケモノのようなかわいらしい悪魔を、対話でわからせるアドベンチャーゲーム。

プレイヤーの目的は、主人公の相棒である悪ガキ悪魔“でびるん”の真の姿を取り戻すこと。そのためにプレイヤーは、ほかの悪魔を召喚で呼び出し、会話などを駆使して相手の感情を高ぶらせ、高ぶった気持ち“感情オーラ”を回収していくこととなります。

感情を高ぶらせるには、会話中に現れる選択肢から的確なものを選ばなければなりません。その手がかりとなるのが、でびるんの特殊能力“邪眼サーチ”。

サーチ能力を使うことで相手の心の中を覗くことができ、その思考を読み解くことで感情を高ぶらせる選択肢を導き出せます。また、サーチによって相手の意外な一面が垣間見えることも。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

ケモノ好き必見の一作。悪魔の種類と表情差分、さらにはキャラのアニメーションも豊富で、悪魔が相手なのに癒やされること間違いなし。

OSWindows® 11 64bit
CPU Intel Core i5
GPU
物理メモリ8GB RAM
ストレージ9GB以上の空き容量
公式サイト推奨スペック

ステラーコード(1,980円)

画像引用元:ステラーコード(Steam)

累計販売本数30,000本を突破した同人ビジュアルノベル「イハナシの魔女」の制作チームが手掛ける、SFミステリーアドベンチャー。

プレイヤーは主人公・佐藤大地となり、天才義妹とともに地球の命運を懸けた謎解きミステリーに挑みます。ですが、他のミステリー作品と異なり、謎解き要素はあくまでストーリーをより楽しくするためのちょっとした仕掛けに過ぎず、ストーリーを読み進めることがメインの作品となっています。

そのため、自分の手で謎を解いていくというミステリーアドベンチャーの醍醐味は薄め。昨今のゲームとしては珍しい異色の作品ではありますが、ユーザーレビューは非常に好評。シナリオの出来やサクサクと読み進められる手軽さ、そして緻密な設定を推す声が多く、SFミステリーをサクッと楽しみたい人におすすめの一作です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

SFにまつわる専門用語が多く、本作をプレイすると「科学や天文学などに強くなる」「宇宙が好きになる」という声がちらほら。気になる人はぜひ!

OSWindows® 11 64bit
CPU Intel(R) Core(TM) i7
GPU
物理メモリ16GB RAM
ストレージ4GB以上の空き容量
公式サイト推奨スペック

存在/しないあなた、と私(235円)

画像引用元:存在/しないあなた、と私(Steam)

短編サイコホラービジュアルノベルで、価格は驚きの200円台。

主人公の部屋に突如現れた謎の少女との対話を通して、世界の真実を見つけ出すストーリーです。

メタフィクションの要素が多分に含まれており、その手の内容が好きな人にはたまらない一作。ワンコインでお釣りの来る価格ながら、クリアまでの時間は約4時間で、シナリオ、演出、サウンドの評価はいずれも高く、コスパ・タイパに優れた作品と言えるでしょう。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

衝撃的なスペック表記に驚きを隠せません(笑)。この条件なら事務レベルのPCでも十分快適に動きそうですね。

OSほぼすべてのバージョンの
Windowsで動作します
CPUもしコンピュータが起動できるなら、
おそらく問題ありません
GPUもしこの行をコンピュータ上で
見ることができるなら、
おそらく問題はありません
物理メモリ4GB RAM
ストレージ2048 MB 以上の空き容量
公式サイト推奨スペック

アドベンチャーゲームが快適に遊べるPC3選

ここからは、各タイトルの推奨スペックをすべて満たす3つのゲーミングPCを紹介します。

各アドベンチャーゲームの推奨スペック紹介を読んでお察しの方もいるかと思いますが、要求スペックは数年前のゲーミングPCでも快適にプレイできるほど低めです。 

下記のゲームPCラボ推奨スペックではオーバースペック気味になりますが、いまさら古いパーツを搭載した格安中古ゲーミングPCを購入するのはナンセンス。アドベンチャー以外のジャンルのPCゲームを遊ぶことも想定して、ある程度余裕のある構成を選んでおくのがおすすめです。

OSWindows® 11, 64bit
CPU Intel Core i5-14400F
AMD Ryzen 7 5700X
GPUGeForce RTX 5060
Radeon RX 9060 XT
物理メモリ16GB RAM
ストレージ10GB以上の空き容量のあるSSD
公式サイト推奨スペック

おすすめゲーミングPCまとめ

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
THIRDWAVE
AD-R7X56A-01W
公式サイト192,980円Ryzen 7 5700XRTX 5060 8GB16GB500GB SSD空冷
FRGHLB550/9060公式サイト244,800円Ryzen 7 5700XRX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD空冷
K2-97X8B56Ti16公式サイト259,900円Ryzen 7 9700XRTX 5060Ti 16GB16GB1TB SSD空冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年5月現在の価格)

THIRDWAVE AD-R7X56A-01W(192,980円) 

【THIRDWAVE AD-R7X56A-01W】の評価

THIRDWAVE AD-R7X56A-01Wの評価
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 8GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
192,980円
分割払いの目安
(48回分割)
約5,400円 / 月
分割払いについて
THIRDWAVE AD-R7X56A-01Wの性能

ドスパラ公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

とにかく手軽にPCゲームを始めるならこのモデル!

1番のおすすめは、ドスパラの「THIRDWAVE AD-R7X56A-01W」です。

じつはこのモデル、販売サイトでは“一般向けデスクトップPC”というカテゴリーで販売されているのですが、搭載パーツはゲーミングPCと同等のもの。そのため、ゲーム目的で購入しても何ら問題ありません。

販売サイトに明記されているFPS値の目安表によれば、フルHD解像度なら最高画質・120FPSを維持して「Apex Legends」「グランド・セフト・オートV」「ARC Raiders」といったアクション・FPS系タイトルを快適にプレイできるだけのマシンパワーを備えています。

当然ながら、今回紹介したアドベンチャーゲームも動作を気にせず楽しめます。さらに、同社のゲーミングPCと比べて容積が約23%小型化されており、設置スペースをとりにくいのも大きな魅力です。

性能や見た目に強いこだわりがなく、価格を優先したい方におすすめの最新エントリーモデルです。

FRGHLB550/9060(244,980円) 

【FRGHLB550/9060】の評価

FRGHLB550/9060の評価
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
244,800円
FRGHLB550/9060の性能

FRONTIER公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

より使い勝手の良さを求める方におすすめの一台

2位はFRONTIERのゲーミングPC「FRGHLB550/9060」です。

1位で紹介したPCよりも上位のパーツを搭載したモデル。今回紹介したアドベンチャーゲームをプレイするだけならかなりのオーバースペックですが、将来的にアクションやFPSなど本格的なゲームに挑戦するのであれば、これくらいのスペックは確保しておきたいところです。

最大の魅力は、メモリとストレージの容量が大きい点。メモリは16GBが一般的ですが、ゲームによっては32GBを推奨するタイトルもあるため、余裕を持たせておいて損はありません。SSDストレージは1TBを搭載しており、100GBを超える重量級ゲームを複数インストールしても安心です。これだけの容量があれば、写真や動画といったゲーム以外のデータも管理しやすくなります。

予算に余裕があり、より使い勝手のよいPCを求めている方には、1位のモデルよりも本機のほうがおすすめです。

K2-97X8B56Ti16(259,800円) 

【K2-97X8B56Ti16】の評価

K2-97X8B56Ti16の評価
CPURyzen 7 9700X
グラフィックRTX 5060Ti 16GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
259,800円
分割払いの目安
(36回分割)
約7,200円 / 月
分割手数料無料
K2-97X8B56Ti16の性能

STORM公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

見た目にもこだわりたい人に最適なモデル

3位は、STORMのゲーミングPC「K2-97X8B56Ti16」です。

2位で紹介したPCと比べると、物理メモリは16GBに減った代わりに、より高性能なCPU「Ryzen 7 9700X」を搭載しています。そのため、基本性能は本機のほうが上ですが、遊べるゲームの幅に大きな差はありません。

本機最大の魅力は、何と言ってもデザインです。PCケースには、270度のパノラマビューが特徴のクリアパネルが採用されており、内部を一望できる作りに仕上がっています。さらに、搭載パーツをホワイトカラーで統一している点も見逃せません。ゲーミングPCらしさを残しつつ、洗練された高級感を漂わせる外観は、他のモデルにはない美しさを備えています。

「性能だけでなく、見た目にもこだわりたい」という方にうってつけの一台と言えるでしょう。

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https://gamepc-lab.jp/adventure-suisyo/feed/0
007ファーストライトのおすすめPC5選!ジェームズ・ボンドになるために必要なPCスペックは?https://gamepc-lab.jp/007fl-suisyo/https://gamepc-lab.jp/007fl-suisyo/#respondSat, 02 May 2026 02:49:01 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=10048

スパイアクションアドベンチャー「007 ファーストライト」が、5月27日にリリース予定。 本作は、英国の秘密情報部“MI6”に所属する世界的に有名なスパイ”ジェームズ・ボンド”の活躍を描いた映画「007」を題材にした作品 ... ]]>

スパイアクションアドベンチャー「007 ファーストライト」が、5月27日にリリース予定。

本作は、英国の秘密情報部“MI6”に所属する世界的に有名なスパイ”ジェームズ・ボンド”の活躍を描いた映画「007」を題材にした作品。プレイヤーは、MI6の訓練生時代のジェームズ・ボンドとなり、世界最高のスパイが誕生するまでの物語を体験することになります。

ここでは、そんな本作を遊ぶのに必要なPCの推奨スペックや、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。これから「007 ファーストライト」をPCで遊ぼうとしている方やこれを機にPCを買い換えようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

007 ファーストライトとは

タイトル007 ファーストライト
ジャンルストーリーアクションアドベンチャー
サービス開始日2026年5月27日
開発元IO Interactive A/S
価格8,910円(税込)

MI6にスカウトされた若き海軍パイロット、ジェームズ・ボンドが、国家を揺るがす巨悪に立ち向かいながら一流のスパイへと成長していく物語がくり広げられます。伝説のエージェントが誕生するまでを描いた完全新作ということで、「007」シリーズのファンにはたまらない作品と言えるでしょう。

ゲームジャンルは三人称視点のアクションアドベンチャー。若きジェームズ・ボンドを操り、大量の敵が警備するエリアに潜入し、与えられたミッションを遂行していきます。

敵にバレないよう、隠密や暗殺を軸にしたステルスでいくか、銃火器や格闘でド派手に暴れるかは、あなた次第。ガジェットを使った攻略や、話術による説得など、スパイならではのギミックも盛りだくさん。

映画さながらのカーチェイスも見どころのひとつ。息もつかせぬ究極のスパイアクションがあなたを待っています。

ちなみに、開発・パブリッシングを務めるIO Interactive A/Sは、スキンヘッドにバーコードのタトゥーでお馴染みの”エージェント47″が活躍する「ヒットマン」シリーズを生み出したスタジオです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

「ヒットマン」よりもさらにアクション性に富んだゲーム内容となっているため、「007」シリーズを知らない人でも、かなり楽しめる内容になっていそうです。

007 ファーストライトの公式推奨スペックについて

ここからは「007 ファーストライト」の推奨スペックについて紹介します。

ゲームPCラボでは各ゲームの推奨スペックについて「公式サイト推奨スペック」「ゲームPCラボ推奨スペック」の2つを紹介しています。

なぜ2つの推奨スペックがあるのか気になった方がいるかもしれません。

実はこれは推奨スペックがそれぞれのPCの常駐プログラム(ウイルス対策ソフトなど)まで想定していないことがあるためで、実際に不自由なく快適に遊べる「本当の推奨スペック」は公式の推奨スペックよりももう少し上であることがしばしばあります。

KUL
KUL

ゲームのレビューで「スペックを満たしてるのに重い」というような意見を見たことはありませんか?それはおそらくこの「本当の推奨スペック」でないことが要因です。

そういったことも踏まえて、当サイトでは独自の「ゲームPCラボ推奨スペック」を設定して公式サイトの指標とは異なるものも紹介することにしています。

これを超えていないと問題があるというわけではありませんが、特に新しくPCの購入を考えている方はこのスペックを超えたものを買ったほうが無難かと思います。

ちなみに、必要スペック(必要動作環境)推奨スペック(推奨動作環境)の違いについてはご存じでしょうか。

ちょっと不安かも、という方はぜひ下記の記事もご覧ください!

公式サイト推奨スペック

Steamによると推奨スペックは下記の通りです。

OSWindows 11 64-bit
CPUIntel Core i5-13500
Ryzen 5 7600
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060 Ti
Radeon RX 6700 XT
Intel  discrete GPU equivalent
物理メモリ16 GB RAM 以上
ストレージ80GBの空き容量

もともと本作は3月27日に発売予定でしたが、”品質向上を図ること”を理由に発売が延期されていました。「ヒットマン」を手掛けたメーカーが「007」を題材に作り上げる作品ということもあり、並々ならぬ力の入れようがうかがえます。また、トレーラー映像からもそのことがヒシヒシと伝わってきます。

そんなハイクオリティな3D作品である本作の公式推奨スペックはやや高め「Battlefield 6」の公式推奨とほぼ同じぐらいです。そのため、快適に動かすにはそれなりのPCスペックが求められます。

また、必要なストレージ容量が80GBと重量級である点も注意しておきたいポイントです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

NTE(Neverness to Everness)白銀の城など、本格的に「RTX3060」シリーズが現代PCゲームの基準スペックになりつつありますね。進化のスピードが速すぎます(泣)。

ゲームPCラボ推奨スペック

公式情報を踏まえた上で、これからゲーミングPCを購入する方に向けたおすすめの推奨スペックが下記の通りです。

OSWindows® 11, 64bit
CPUIntel Core i5-13600K 以上
Ryzen 7 7700 以上
GPUGeForce RTX 5060 以上
Radeon RX 9060 XT 以上
Intel Arc B580 以上
物理メモリ16 GB RAM
ストレージ80GB以上の空き容量のあるSSD

「公式推奨スペックはやや高め」と評しましたが、現在のゲーミングPC市場で販売されているエントリーモデルでも十分快適に遊べます。価格も10万円台後半からあり、比較的手が出しやすいラインと言えるでしょう。

ただし、「Intel Arc」シリーズを搭載したゲーミングPCは選択肢が少ないため、狙うなら「RTX 5060」や「RX 9060 XT」を搭載したモデルがおすすめです。

また、本作は要求ストレージが80GBとかなり重め。これだけの容量を占めると、ほかのゲームを複数本入れた際に容量不足に陥り、インストールとアンインストールをくり返すハメに……。予算に余裕があるなら、SSDを1TBにアップグレードしておくといいかもしれません。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

とりあえず500GBのまま購入し、あとで増設したり、外付けSSDで対応したりするのもひとつの手です。

007 ファーストライトにおすすめのゲーミングPC5選

ここからは推奨スペックを踏まえて、ランキング形式でおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

フルHD解像度で遊ぶのであれば、予算18~25万円前後のゲーミングPCを選ぶといいでしょう。

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
THIRDWAVE
AD-R7A56A-01B
公式サイト196,980円Ryzen 7 7700RTX 5060 8GB16GB500GB SSD空冷
THIRDWAVE
AD-R7A96G-01B
公式サイト201,980円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB500GB SSD空冷
NEXTGEAR
JG-A7A6X
公式サイト249,800円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB1TB SSD水冷
NEXTGEAR
JG-A7G70
公式サイト304,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
EK-78X3D897XT公式サイト409,800円Ryzen7 7800X3DRX 9070XT 16G32GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年5月現在の価格)
順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
FK2-75F65AM56公式サイト188,800円Ryzen 5 7500FRTX 5060 8GB16GB1TB SSD空冷
THIRDWAVE
AD-R7A96G-01B
公式サイト213,980円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB500GB SSD空冷
NEXTGEAR
JG-A7G6T
公式サイト294,800円Ryzen 7 7700RTX 5060 Ti 16GB16GB1TB SSD水冷
GALLERIA
XPC7A-R57-GD
公式サイト308,980円Core Ultra 7 265FRTX 5070 12GB16GB1TB SSD空冷
NEXTGEAR
JG-A7G70
公式サイト309,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年4月現在の価格)
KUL
KUL

目当てのPCが終売・売切になっている場合は下記記事もご覧ください!おおむねこれくらいの価格帯のPCもおすすめです!

THIRDWAVE AD-R7A56A-01B(196,980円)

【THIRDWAVE AD-R7A56A-01B】の評価

THIRDWAVE AD-R7A56A-01Bの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5060 8GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
196,980円
分割払いの目安
(48回分割)
約4,100円 / 月
分割払いについて
THIRDWAVE AD-R7A56A-01Bの性能

ドスパラ公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

ゲーミングPCデビューにうってつけの良コスパドスパラモデル

今回一番おすすめしたいゲーミングPCは、ドスパラの「THIRDWAVE AD-R7A56A-01B」です。

じつは、カテゴリーは”個人向けデスクトップPC”ではありますが、ゲームPCラボ推奨スペックと同等の構成で、エントリークラスのゲーミングPC相当の性能を有しています。

「007 ファーストライト」はもちろん、「Apex Legends」や「サイバーパンク2077」など、定番からゲーマーに人気のタイトルまで幅広いジャンルのゲームを快適にプレイできるのが大きな魅力です。

価格は17万円台と非常にお手頃ですし、マシンスペックも十分。さらに、PCケース上部にはホコリの侵入を防ぎつつメンテナンスを楽に行えるマグネットフィルターを完備。本作をきっかけにゲーミングPCデビューする人にもうってつけのモデルとなっています。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01B(201,980円)

【THIRDWAVE AD-R7A96G-01B】の評価

THIRDWAVE AD-R7A96G-01Bの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
213,980円
分割払いの目安
(48回分割)
約4,500円 / 月
分割払いについて
THIRDWAVE AD-R7A96G-01B の性能

ドスパラ公式サイトで見る

ベル塚ベル
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高解像度の世界を体験してみたいならコレ!

2位にも引き続き、ドスパラのPCがランクイン。

「THIRDWAVE AD-R7A96G-01B」は、1位と同様、”個人向けデスクトップPC”という括りでありながら、ゲーミングPCのパーツで構成されたモデルです。CPUや物理メモリ、SSD容量といったスペック、さらにはPCケースのデザインまで1位のモデルと同じですが、ひとつだけ大きな違いがあります。

それはGPUです。本モデルには、AMD製の「RX 9060 XT」が搭載されており、ビデオメモリが16GBと大容量なのが大きな特徴です。ビデオメモリとは、ゲームを高解像度で描画する際に使用されるメモリのことで、WQHDや4K解像度でプレイするうえで重要な役割を担います。

本モデルは基本性能がやや控えめなため、要求スペックの高いゲームでは高解像度プレイは難しいものの、「Apex Legends」や「VALORANT」などの軽量級タイトルであれば、WQHDや4Kでも快適にプレイできます。

フルHDで遊ぶことをベースにしつつ、お試し感覚で高解像度を体験してみたいという方におすすめのモデルと言えるでしょう。

NEXTGEAR JG-A7A6X(249,800円)

【NEXTGEAR JG-A7A6X】の評価

NEXTGEAR JG-A7A6Xの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
249,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約10,400円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR JG-A7A6Xの性能

マウス公式サイトで見る

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性能も見た目もゲーミングPCらしさ全開のモデルがほしい方におすすめ!

3位にランクインしたのは、mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR JG-A7A6X」です。

本モデルは、2位で紹介したモデルと同じCPU「Ryzen 7 7700」GPU「RX 9060 XT 16GB」を搭載したゲーミングPCで、基本性能は同等です。もちろん、ビデオメモリも豊富なため、タイトル次第では高解像度でのプレイも可能です。

では何が違うのか。性能面での差は、SSDの容量とCPUクーラーのタイプです。SSDは1TBと大容量で、アップグレードすることなく多くのゲームをインストールしておけます。CPUクーラーは水冷式を採用しており、冷却性能にこだわったPCケースの構造と相まって、長時間のゲームプレイや熱の籠もりやすい環境下でも熱暴走しづらいという強みがあります。

見た目の面では、PC内部がスパークマゼンタでライティングされ、ゲーミングPCらしい華やかさを演出。側面のガラスパネルからPC内部が一望でき、所有欲を満たしてくれることでしょう。

20万円台前半で、1TBのSSDと水冷式CPUクーラーを搭載した、ゲーミングPCらしさを感じられる一台がほしいという方には、2位のモデルよりも本モデルがおすすめです。

NEXTGEAR JG-A7G70(304,800円)

【NEXTGEAR JG-A7G70】の評価

NEXTGEAR JG-A7G70の評価
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックGeForce RTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
304,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約12,700円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR JG-A7G70の性能

マウス公式サイトで見る

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ガッツリPCゲームを遊びたい方におすすめしたい一台

4位は、mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR JG-A7G70」です。

本モデルは、ゲームPCラボ推奨スペックをさらに上回る性能を備えたミドルスペックのゲーミングPC。CPUに「Ryzen 7 7800X3D」、GPUに「RTX 5070 12GB」を搭載しており、重量級タイトルにも対応できるだけのパワーを有しています。

GPUのビデオメモリも容量が多めなので、高解像度でのプレイも視野に入ってくるのがうれしいポイントです。

さらに、「Ryzen 7 7800X3D」は、ほかのCPUと比べてフレームレート(FPS)が伸びやすい傾向があり、より滑らかなゲーム映像を楽しめるという特徴を持っています。PCゲーマーのあいだでも重用され続けている大人気CPUです。

CPU・GPUともに高水準なうえ、水冷式CPUクーラーや1TBのSSDも完備。ガッツリとPCゲームをプレイしたいという人に最適な一台です。

EK-78X3D897XT(409,800円)

【EK-78X3D897XT】の評価

EK-78X3D897XTの評価
CPURyzen7 7800X3D
グラフィックRX 9070 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
409,800円
分割払いの目安
(36回分割)
約11,384円 / 月
分割手数料無料
EK-78X3D897XTの性能

STORM公式サイトで見る

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細部までこだわりたい、本格派ゲーマー向けのゲーミングPC

5位はSTORMのゲーミングPC「EK-78X3D897XT」です。

CPUとGPUに「Ryzen 7 7800X3D」「RX 9070 XT 16GB」を採用した準ハイエンドモデルで、性能の高さは今回紹介するPCの中でもトップクラスです。

性能もさることながら、外観の美しさも見どころのひとつ。”影界”と呼ばれる本機は、270度のパノラマ強化ガラスをはめ込んだ黒のPCケースが特徴で、ほかのゲーミングPCとは一線を画すデザインが魅力です。

LEDスイッチでライティングを自由に変更できるほか、水冷式CPUクーラーにはなんと2.8インチの液晶パネルを搭載。好きな写真や映像を表示でき、その日の気分に応じてさまざまな演出を楽しめます。

圧倒的なマシン性能と美しいデザインを兼ね備えた、こだわりの強い本格派ゲーマーにこそおすすめしたい一台と言えます。

ゲーミングPCを安く購入するには

BTOメーカー各社は定期的にセールを行っているので、そのタイミングで割引されている商品、あるいは配布されるクーポンを使って購入するのが一番お得です。

特にドスパラやマウスコンピューター、ツクモは常に何かしらのセールを行っているため、そのタイミングでお得なモデルの中から選んで購入するというのもアリ。

ゲームPCラボでは各社のセール情報を定期的にまとめているので、よかったらぜひ下記の記事を覗いて見てください!

【初心者向け】ゲーミングPCを選ぶときの注意点

おすすめのゲーミングPCをいくつか紹介しましたが、初心者の方がゲーミングPCを選ぶ際に注意した方が良い点がいくつかあるためこちらも紹介します。

専門的な話をすればパーツの組み合わせなど色々な点があるのですが、今はおおむねどの通販サイトでも最低限のラインは満たしたものが販売されています。

ここでは、ゲーミングPC初心者の方に向けてまず抑えておくべき注意点として下記3点を紹介します。

ゲーミングPCを選ぶときの注意点3点
  • できるだけノート型ではなくデスクトップ型にする
  • 自分が必要としているスペックを把握する
  • 何年後に買い替えるかを想定する

とにかく「その機能は必要なのか?」あるいはその逆で「その機能は本当になくても大丈夫なのか?」ということをよく検討するようにしましょう。

より詳しくは下記のページでも詳細を解説しています。よろしければぜひご覧ください。

【初心者向け】ゲーミングPC購入時のカスタマイズについて

ドスパラやマウスでは、購入直前にパーツの増設やアップグレードを行うカスタマイズが可能です。

もちろん本体購入後に自分で安いパーツをPCに組み込むことも可能ですが、慣れないうちは店舗側で組み込んでくれる事前カスタマイズを利用することをおすすめします。

特に物理メモリやストレージなどは後で不足すると困ってしまうので、事前によく検討するようにしましょう。

最後に

今回は「007 ファーストライト」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを併せて紹介しました。

10万円台後半〜20万円台前半のエントリーモデルでも快適にプレイできるため、PCゲームとしては比較的とっつきやすいタイトルだと思います。ぜひこの機会にPCを新調して、ジェームズ・ボンド誕生の物語をその手で体験してみてください。

ゲームPCラボではゲーム別の推奨スペックを定期的に発信していますので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね!

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https://gamepc-lab.jp/007fl-suisyo/feed/0
eスポーツで夢を掴もう。市場規模からプロゲーマーになる方法、おすすめゲーミングPCまで幅広く紹介https://gamepc-lab.jp/e-sports/https://gamepc-lab.jp/e-sports/#respondFri, 24 Apr 2026 06:53:11 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=10038

子どもから大人まで夢中になれるeスポーツ。その中心にいるのが、プロゲーマー(プロeスポーツ選手)です。 大会で勝利を収め、賞金を獲得する彼らですが、ほかのプロスポーツ選手と比べると、プロになる方法は意外と知られていません ... ]]>

子どもから大人まで夢中になれるeスポーツ。その中心にいるのが、プロゲーマー(プロeスポーツ選手)です。

大会で勝利を収め、賞金を獲得する彼らですが、ほかのプロスポーツ選手と比べると、プロになる方法は意外と知られていません。

そこで今回は、eスポーツの魅力やプロゲーマーになるための方法、さらにプロゲーマーを目指す方におすすめのゲーミングPCまで幅広く紹介します。プロゲーマーを目指している方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

eスポーツとは?

eスポーツとは、「エレクトロニック・スポーツ」の略です。

一般的には、コンピューターゲームやビデオゲームを使った対戦競技の印象が強いですが、そのほかにも電子機器を用いて行う娯楽や競技全般をeスポーツと呼びます。

eスポーツという言葉が使われ始めたのは、インターネットが普及し、リアルタイムな対戦が盛んになり始めた2000年頃からです。当初は単なるゲーム大会の延長という印象が強く、プロの存在をいぶかしむ人もいました。

さらに、「ゲームなのに、なぜスポーツと付けるのか」という名称そのものへの疑問も、世間で大きな注目を集めました。

しかし、時が経ちゲームがより身近なものになっていくと、eスポーツは動画配信で多くの視聴者を集める一大コンテンツへと成長。配信だけでなく、実際に会場へ足を運び応援する人も増え、従来のスポーツと同じように興行として認知されるようになりました。

なお、2018年には「一般社団法人日本eスポーツ連合」(Japan esports Union)、通称「JeSU」が設立され、国内のeスポーツ文化の発展が加速していくことになります。

ベル塚ベル
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日本人初のプロゲーマーは、「ウメハラ」の愛称で親しまれている梅原大吾選手です。彼は米国の周辺機器メーカーとスポンサー契約を結び、プロとなりました。

右肩上がりの急成長市場、規模は161億円

データ年鑑「日本eスポーツ白書2025」によると、2020年に83億円だった市場規模は年々拡大を続け、2024年には推計161億円に到達。2026年には200億円を超えるという予測もあります。

同書では日本のeスポーツファン数にも触れており、2024年の段階で967万人と推定されています。eスポーツ人気の高まりがうかがえる数字です。

ちなみに161億円のおもな内訳は、スポンサーが約36%、イベント運営が約37%、放映権が約10%、アイテム課金・賞金が約7%、ストリーミングが約6%、残りは著作権許諾、グッズ・チケット販売とのこと。

ベル塚ベル
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「日本eスポーツ白書」は、国内eスポーツ産業を最新データとともに解説した年鑑。インタビューやユーザー調査など、さまざまな情報が盛りだくさんです。

オリンピックの種目にも採用?

ここ数年、オリンピック委員会によるeスポーツの本格的な競技化に向けた動きが強まりつつあります。

2023年には、国際オリンピック委員会が主催する大会「オリンピックeスポーツシリーズ」を開催。「Tic Tac Bow」(アーチェリー)や「バーチャルレガッタ」(セーリング)、「ジャストダンス」(ダンス)、「ISSFチャレンジ・フィーチャリング・フォートナイト」(射撃)などのタイトルで対戦が行われ、多くの観客を魅了しました。

2024年には、JeSUが日本オリンピック委員会(JOC)に、2027年3月31日までの期限付きで準加盟しました。同年には、国際オリンピック委員会が「オリンピックeスポーツゲームズ」の創設を発表しており、今後はオリンピック委員会主導のeスポーツ大会が増えていく可能性があります。

また、これによりeスポーツがオリンピックの正式種目として採用される日が来るかもしれません。今後の動向が気になるところです。

プロゲーマーについて

ここからは、プロゲーマー(選手)になる方法や金銭面などについて触れていきたいと思います。

プロゲーマーという職業

じつのところ、プロゲーマーには明確な資格や免許は存在しません

ですが、一般的には「大会で定期的に賞金を得て生活している」「スポンサーと個人契約を締結している」「プロチームに所属している」、このいずれかを満たしている人をプロゲーマーと呼ぶケースが多いです。

前者のふたつは、世界大会クラスで活躍できる実力や圧倒的な知名度が必要で、どちらかと言うと、プロとして一定の成果を上げ続けた結果たどり着ける領域と言えるでしょう。そのため、これからプロを目指すという人は、「プロチームへの所属」を目指すのがよいとされています。

ちなみに、JeSUが発行している「ジャパン・eスポーツ・プロライセンス」というものもあります。これはJeSU公認ゲームごとに発行されるライセンスで、そのゲームにおいてプロと呼べる実力を持っていることを証明できるほか、JeSU公認大会にプロとして参加する権利が与えられるといったメリットもあります。

ベル塚ベル
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ライセンスを得るには、公認大会で優秀な成績を収め、かつJeSUの講習を受講する必要があります。なお、発行には手数料として5,500円が必要です。

プロゲーマーになる方法

プロチームに加入する方法は、おもにふたつ。ひとつ目は「プロチームからスカウトされること」です。大会で何度も好成績を残し、プロチームから声をかけてもらうことで実現できるほか、チームに所属するプロゲーマーから実力を買われ、推薦してもらうという形で加入できるケースもあります。

ふたつ目は「プロチームの選手募集に応募して合格すること」です。プロチームの公式ホームページやSNSでは、たまにチームメンバーの募集がされていることがあり、それに応募して合格できれば晴れてプロゲーマーの仲間入りです。ただし、募集頻度は少なく、おいそれとチャンスがあるわけでもないのが実情です。

なお、コナミが運営するeスポーツ学院では、競技クラスに入学した生徒にプロゲーマーになるチャンスを与える「合同トライアウト」という制度があります。これは提携するプロeスポーツチームが選手候補を審査し、合格した生徒はプロチームの練習生として活動できるというもの。大会などで結果を残せば、プロゲーマーとしてチームと契約を結ぶことができます。

ベル塚ベル
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「合同トライアウト」はかなり魅力的ですが、学費がかかるのがネック。

夢はあるものの意外とシビアな金銭面

eスポーツといえば、大会の優勝賞金に注目が集まることもしばしば。

とくに海外の大会では賞金総額が数十億円にのぼることも多く、勝てばひとりで億単位の優勝賞金を得られるケースもあります。

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2021年にスウェーデンで開催された「Dota 2」の世界大会「The International 10」の賞金総額はなんと4,000万ドル(約50億円)。とんでもない額です……。

ただし、これは世界的なビッグタイトルで優勝した場合など、プロシーンのごく一部の話。一般的に日本のプロゲーマーは、収入にかなりの幅があると言われています。

たとえば、人気チームのスタメンであれば月収50〜100万円が得られるとされています。ただし、控えメンバーであったり、チームの規模が小さかったりする場合は、当然これよりも少なくなります。

さらに、ゲームによっては大会の賞金総額が数百万円~一千万円程度にとどまるなど、賞金格差も大きく、プロゲーマーによってはスポンサーやブランドとの契約、グッズ販売、配信の広告収入をおもな収入源としている場合も珍しくありません。

中には、昼間は企業の社員として働き、夜や休日にプロゲーマーとして配信したり、大会に出場したりしている人もいます。当然、ほかのプロに比べてゲーマーとしての収入は少なめです。

つまり、「プロゲーマーになれば必ず稼げる」というわけではないのです。

選手として活躍したあとは?

プロゲーマーは、動体視力や素早い判断力が求められるため、10〜30代前半が活躍できる年齢層と言われています。早ければ20代で引退するケースもあります。

引退後は、一般の社会人としてゲーム業界から離れる人もいますが、業界にとどまりプロチームのコーチやアナリスト、大会の実況・解説者として直接的にeスポーツに貢献することも多いです。また、ストリーマー(配信者)として活動したり、ゲーム関連企業に就職したりして、間接的にeスポーツにかかわる人もいます。

ベル塚ベル
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アナリストとは、対戦相手の動きをデータ化してチームメンバーと共有したり、そのデータをもとに戦略を立てたりする人のことです。

eスポーツの競技タイトル

人気どころとしては、「eFootball」「ストリートファイター6」「Apex Legends」「フォートナイト」「リーグ・オブ・レジェンド」「Dota 2」「CS:GO」などが挙げられます。

プロを目指すなら、賞金格差を避けるためにも、上記のような人気があり大会も頻繁に開催されている大型タイトルを選ぶのがおすすめです。

なお、前述したタイトル以外にも数多くのゲームが競技として採用されています。気になるかたはJeSUの競技タイトル一覧を確認してみてください。

ベル塚ベル
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「パズル&ドラゴンズ」や「モンスターストライク」などのソーシャルゲームにもeスポーツ大会があったりします。

おすすめのゲーミングPC 3選

ここでは、eスポーツの競技タイトルをプレイできる汎用的なおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

おすすめゲーミングPCまとめ

製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
NEXTGEAR
JG-A7G60
公式サイト249,800円Ryzen 7 7700RTX 5060 8GB16GB1TB SSD水冷
NEXTGEAR
JG-A7G70
公式サイト304,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
FRZAB850B/985公式サイト469,800円Ryzen 7 9850X3DRX 9070 XT 16GB32GB2TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年4月現在の価格)

NEXTGEAR JG-A7G60(249,800円)

ベル塚ベル
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競技タイトルにとりあえず触れてみたいという人向けの入門機

CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 8GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
249,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約10,400円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR JG-A7G60の性能

マウス公式サイトで見る

mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR JG-A7G60」は、CPU「Ryzen 7 7700」GPU「GeForce RTX 5060 8GB」を搭載したエントリーモデルです。

今回紹介する中でもっとも安価なPCですが、最新のGPUを搭載しているためパワーは十分。eスポーツの競技タイトルに加え、「グランド・セフト・オートV」や「龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties」など定番から新作まで、幅広いタイトルをフルHD解像度で楽しむことができます。

標準でストレージが1TBあるのもうれしいポイント。これだけあれば、さまざまなゲームをインストールしても容量不足になりづらいでしょう。

NEXTGEAR JG-A7G70(304,800円)

ベル塚ベル
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ランクマッチや大会で上位を目指して頑張る人向けのモデル

CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックGeForce RTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
304,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約12,700円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR JG-A7G70の性能

マウス公式サイトで見る

続いて紹介するのは、mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR JG-A7G70」です。

本機は、RTX 5000シリーズの中でも人気の高いGPU「RTX 5070 12GB」を搭載しており、先ほど紹介したモデルよりも一回り高いスペックを備えています。そのため、高いフレームレート(FPS)を安定して出しやすいのが特徴です。

FPSが高いほど、画面が滑らかになってストレスが減るほか、対戦シューターなどで優位に立てることもあるため、競技シーンにおいても重要な要素です。

また、CPUに「Ryzen 7 7800X3D」を採用している点も、高いFPSを実現しやすい理由です。このCPUは、ゲーミング性能に優れたRyzenシリーズの人気製品として知られており、ほかのCPUと比べてFPSが伸びやすい傾向があります。

純粋にゲームをガッツリ楽しみたい人にもおすすめです。

FRZAB850B/985(474,800円)

ベル塚ベル
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プロシーンも視野に入るハイエンドゲーミングPC

CPURyzen 7 9850X3D
グラフィックRX 9070 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ2TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
474,800円
FRZAB850B/985の性能

FRONTIER公式サイトで見る

最後に紹介するのは、FRONTIERのハイエンドゲーミングPC「FRZAB850B/985」です。

CPUに「Ryzen 7 9850X3D」、GPUに「Radeon RX 9070 XT 16GB」を搭載し、競技性の高いeスポーツタイトルから超重量級ゲームまで幅広く対応できる高性能モデルとなっています。

16GBのビデオメモリを搭載しており、WQHDや4Kといった高解像度環境にも対応しやすく、美しい映像でゲームを楽しみたい方にも向いています。ただし、高解像度の映像を楽しむには、それに対応した液晶ディスプレイが必要になる点には注意が必要です。

ゲームプレイと配信の同時作業も軽々とこなせるため、ストリーマーとして活動したい人にも適した1台です。

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https://gamepc-lab.jp/e-sports/feed/0
バニーガーデン2のおすすめゲーミングPC5選!紳士向けゲーの最新作はGPUの推奨スペックが高めhttps://gamepc-lab.jp/bunnygarden2-suisyo/https://gamepc-lab.jp/bunnygarden2-suisyo/#respondThu, 16 Apr 2026 03:29:33 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=9831

紳士向けの恋愛アドベンチャーゲーム「バニーガーデン2」が、4月16日にリリースされます。 本作は、2024年4月18日に発売され、ゲーム・配信界隈で大きな話題となった「バニーガーデン」の最新作。女性キャストが接客する紳士 ... ]]>

紳士向けの恋愛アドベンチャーゲーム「バニーガーデン2」が、4月16日にリリースされます。

本作は、2024年4月18日に発売され、ゲーム・配信界隈で大きな話題となった「バニーガーデン」の最新作。女性キャストが接客する紳士たちの憩いの場”バニーガーデン”を舞台に、お客となったプレイヤーがキャストと濃密なひとときを過ごす、そんな作品です。

ここでは、そんな本作を遊ぶのに必要なPCの推奨スペックや、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。これから「バニーガーデン2」をPCで遊ぼうとしている方やこれを機にPCを買い換えようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

バニーガーデン2とは

タイトルバニーガーデン2
ジャンル続・心が清らかなお紳士様向けの恋愛ADV
サービス開始日2026年4月16日
開発元qureate
価格3,480円(税込)

本作はお酒を片手に、カウンター越しのキャストとトークを楽しむガールズバーライクな一作。前作とは異なる世界線で描かれており、シリーズ初心者でも気軽に遊べます。

プレイヤーはキャストとのトークを楽しみながら、彼女たちの好感度を上げていきます。店ではトークに加え、手押し相撲、チェキ撮影、ツイスターゲーム、カラオケなどのミニゲームが充実。最新作となる今作からは、”目隠し鬼”、”カルタ合戦”、”あーんゲーム”といった遊びも新たに登場し、より理性が揺さぶられる感覚を味わえます。

キャストと親密になれば、VIPルームでふたりきりの時間を過ごしたり、脳が蕩けるような特別なASMRを聞けたりするように。

足しげく通い、お気に入りのキャストと忘れられないひとときを過ごしましょう。なお、本作のCEROはD(17才以上対象)のため、成人向けゲームではありません。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

店は週末のみの営業で、利用には現金が必須! 平日は仕事で軍資金を稼ぐこととなります。仕事の種類も豊富で、働き方はあなた次第。ギャンブルで一気に稼ぐのもアリです。

バニーガーデン2の公式推奨スペックについて

ここからは「バニーガーデン2」の推奨スペックについて紹介します。

ゲームPCラボでは各ゲームの推奨スペックについて「公式サイト推奨スペック」「ゲームPCラボ推奨スペック」の2つを紹介しています。

なぜ2つの推奨スペックがあるのか気になった方がいるかもしれません。

実はこれは推奨スペックがそれぞれのPCの常駐プログラム(ウイルス対策ソフトなど)まで想定していないことがあるためで、実際に不自由なく快適に遊べる「本当の推奨スペック」は公式の推奨スペックよりももう少し上であることがしばしばあります。

KUL
KUL

ゲームのレビューで「スペックを満たしてるのに重い」というような意見を見たことはありませんか?それはおそらくこの「本当の推奨スペック」でないことが要因です。

そういったことも踏まえて、当サイトでは独自の「ゲームPCラボ推奨スペック」を設定して公式サイトの指標とは異なるものも紹介することにしています。

これを超えていないと問題があるというわけではありませんが、特に新しくPCの購入を考えている方はこのスペックを超えたものを買ったほうが無難かと思います。

ちなみに、必要スペック(必要動作環境)推奨スペック(推奨動作環境)の違いについてはご存じでしょうか。

ちょっと不安かも、という方はぜひ下記の記事もご覧ください!

公式サイト推奨スペック

Steamによると推奨スペックは下記の通りです。

OSWindows 11 64-bit
CPUIntel Core i5-12400
AMD Ryzen 5 5600X
GPUNVIDIA GeForce RTX 4060
AMD Radeon RX 7600
物理メモリ16GB RAM 以上
ストレージ8GBの空き容量

推奨スペックはやや高めで、とくにグラフィックボード(GPU)の要求値が印象的。恋愛アドベンチャーといえば、動きの少ないシンプルなゲーム性というイメージが強いですが、本作はリッチな3Dグラフィックやヌルヌルと動くモーションなど、映像面の作り込みに力が入っている分、結構なマシンパワーが必要なようです。

ちなみに前作の推奨GPUは「GTX 1080 Ti」。「RTX 4060」をやや下回るぐらいの性能であるため、「前作が遊べたから今作も快適に遊べる」とは限りません。スペックがギリギリだった方は、買い替えを視野に入れておく必要があります。

一方で、必要なストレージ容量はわずか8GB。これだけ軽ければ、容量500GBのPCでも気兼ねなくインストールしておけるのはうれしいポイントです。

ベル塚ベル
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本作はNintendo Switch版とSteam版の2種類。Steam版のほうが演出表現の規制が少ないため、魅力を最大限に堪能したいならPCでのプレイがおすすめ!

ゲームPCラボ推奨スペック

公式情報を踏まえた上で、これからゲーミングPCを購入する方に向けたおすすめの推奨スペックが下記の通りです。

OSWindows® 11, 64bit
CPUIntel  Core i5-14400F 以上
Ryzen 7 7500 以上
GPUGeForce RTX 5060 以上
Radeon RX 9060 XT 以上
物理メモリ16 GB RAM
ストレージ8GB以上の空き容量のあるSSD

安定した快適さを求めるなら、公式推奨スペックをひとつ上回る上記の性能がほしいところ。というよりも現在、「RTX 4060」などを搭載した新品PCはほぼ市場から姿を消しているため、買い替える場合は必然的に上記のスペックに落ち着くかと思います。

ちなみに上記の性能は、現在のゲーミングPC市場ではエントリーモデル相当。いわば入門機クラスなので、価格も比較的お手頃で手が出しやすいラインです。

「エントリーモデル・入門機と聞くと低スペック」という印象を抱く方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。ゲーミングPCとしては手堅い性能にまとまっており、「バニーガーデン2」のみならず、定番FPSの「Apex Legends」や、人気のオープンワールドアクション「アサシンクリード シャドウズ」など、幅広いジャンルのタイトルを快適に遊べるパワーを備えています。

PCゲームの魅力を知るには十分すぎるデビュー機と言えるでしょう。

ベル塚ベル
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ゲーミングPCはストレージがすぐにカツカツになりやすいため、予算に余裕があるならSSDは1TBにアップグレードしておくのがおすすめです。

バニーガーデン2におすすめのゲーミングPC5選

ここからは推奨スペックを踏まえて、ランキング形式でおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

フルHD解像度で遊ぶのであれば、予算18~25万円前後のゲーミングPCを選ぶといいでしょう。

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
FK2-75F65AM56公式サイト188,800円Ryzen 5 7500FRTX 5060 8GB16GB1TB SSD空冷
NEXTGEAR
JG-A7G70
公式サイト309,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
GALLERIA
XPC7A-R57-GD
公式サイト308,980円Core Ultra 7 265FRTX 5070 12GB16GB1TB SSD空冷
NEXTGEAR
JG-A7G6T
公式サイト294,800円Ryzen 7 7700RTX 5060 Ti 16GB16GB1TB SSD水冷
THIRDWAVE
AD-R7A96G-01B
公式サイト213,980円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB500GB SSD空冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年4月現在の価格)
順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
FK2-75F65AM56公式サイト188,800円Ryzen 5 7500FRTX 5060 8GB16GB1TB SSD空冷
THIRDWAVE
AD-R7A96G-01B
公式サイト213,980円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB500GB SSD空冷
NEXTGEAR
JG-A7G6T
公式サイト294,800円Ryzen 7 7700RTX 5060 Ti 16GB16GB1TB SSD水冷
GALLERIA
XPC7A-R57-GD
公式サイト308,980円Core Ultra 7 265FRTX 5070 12GB16GB1TB SSD空冷
NEXTGEAR
JG-A7G70
公式サイト309,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年4月現在の価格)
KUL
KUL

目当てのPCが終売・売切になっている場合は下記記事もご覧ください!おおむねこれくらいの価格帯のPCもおすすめです!

FK2-75F65AM56(188,800円)

【FK2-75F65AM56】の評価

FK2-75F65AM56の評価
CPURyzen 5 7500F
グラフィックRTX 5060 8GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
188,800円
分割払いの目安
(36回分割)
約5,250円 / 月
分割手数料無料
FK2-75F65AM56の性能

STORM公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

大容量SSDを有するコストパフォーマンスに優れたモデル

一番のおすすめは、STORMのゲーミングPC「FK2-75F65AM56」です。

ゲームPCラボ推奨スペックと同等の性能を備えたエントリーモデルで、18万円台という手頃な価格が大きな魅力。この価格帯ではSSDが500GBのモデルが多い中、本モデルはなんと倍の1TBを標準搭載しています。これだけあれば、複数のゲームをインストールしておいても容量不足に悩むことはないでしょう。

そのため、追加のアップグレードは不要。カスタマイズの費用を周辺機器に充てることだってできます。

また、本モデルはPCケースにホコリの侵入を防ぐマグネットフィルターを搭載。フィルターは簡単に取り外せる仕様のため、日頃の掃除も手軽に行えます。

コストパフォーマンスに優れ、メンテナンスもラクにこなせる、まさにゲーミングPCデビューにうってつけの一台と言えるでしょう。

NEXTGEAR JG-A7G70(309,800円)

【NEXTGEAR JG-A7G70】の評価

NEXTGEAR JG-A7G70の評価
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックGeForce RTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
304,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約12,700円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR JG-A7G70の性能

マウス公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

妥協せずにゲームを楽しみたいならコレ!

2位にはmouseのゲーミングPC「NEXTGEAR JG-A7G70」がランクイン。

価格は30万円台と高価ですが、CPU「Ryzen 7 7800X3DGPU「RTX 5070」を搭載しており、マシンパワーは圧倒的。とくに「Ryzen 7 7800X3D」はゲーミングに特化したCPUで、他のCPUと比べてフレームレート(FPS)が伸びやすく、発熱も抑えられているのが特徴です。ゲームとの相性が非常に良いことから、PCゲーマー御用達のCPUとして広く愛用されています。

GPUも人気の高い「RTX 5070」を採用。「RTX 5060」シリーズを上回る性能を備えており、「モンスターハンターワイルズ」などの重量級タイトルも快適に遊べます。

「Steamにあるさまざまなゲームを快適に遊びたい!」「ゲームの推奨スペックで一喜一憂したくない」、そんなPCゲームに対して妥協したくないという方に向けたモデルです。

GALLERIA XPC7A-R57-GD(308,980円)

【GALLERIA XPC7A-R57-GD】の評価

GALLERIA XPC7A-R57-GDの評価
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
308,980円
分割払いの目安
(48回分割)
約6,500円 / 月
分割払いについて
GALLERIA XPC7A-R57-GDの性能

ドスパラ公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

妥協のない高性能モデルで、より快適なゲーミングライフを送れる一台

3位は、mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR HD-A7G70」。

今回紹介する中でもっとも高価なモデルのため、ほかと比べてコスパでは劣るものの、CPU「Ryzen 7 9800X3D」とGPU「RTX 5070 12GB」を搭載しており、性能は高水準です。

特筆すべきは、CPUの存在です。本CPUは「Ryzen」シリーズの中でもゲーミング性能に特化した「X3D」と呼ばれるもの。ほかのCPUと比べてFPSが伸びやすいうえに、低発熱で熱暴走しづらく、電気代も節約できるという至れり尽くせりなパーツです。

「DLSS 4」や「パストレーシング」が利用できるため、リッチなグラフィックで「プラグマタ」の世界を冒険できる点も見逃せません。まさに妥協なく本作を遊び尽くしたいという方に、うってつけのモデルと言えます。

NEXTGEAR JG-A7G6T(294,800円)

【NEXTGEAR JG-A7G6T】の評価

NEXTGEAR JG-A7G6Tの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5060 Ti 16GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
294,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約12,200円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR JG-A7G6Tの性能

マウス公式サイトで 見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

高解像度でのプレイを意識したエントリーモデル

4位はmouseのゲーミングPC「NEXTGEAR JG-A7G6T」。

本機はCPU「Ryzen 7 7700」GPU「RTX 5060 Ti」を搭載した、エントリークラスの中でもワンランク上のモデルです。

特筆すべきは、何と言ってもビデオメモリ(VRAM)の容量。ビデオメモリとは、ゲームを高解像度で描画する際に使われるGPU専用のメモリのことで、容量が大きいほどWQHDや4Kといった高解像度でのゲームプレイに余裕が生まれます。本機が搭載する16GBは非常に大容量で、ミドルクラスのゲーミングPCに匹敵する水準です。

ただし、解像度が高くなるほどGPU全体の処理能力も求められるため、本モデルで高解像度プレイを快適に楽しめるのは「Apex Legends」や「VALORANT」などの軽量級タイトルや、一部の中量級タイトルに限られます。

大部分のゲームはフルHDで遊びつつ、軽量級タイトルでは高解像度に切り替えてその美しさを体験してみたい人におすすめしたいモデルです。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01B(213,980円) 

【THIRDWAVE AD-R7A96G-01B】の評価

THIRDWAVE AD-R7A96G-01Bの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
213,980円
分割払いの目安
(48回分割)
約4,500円 / 月
分割払いについて
THIRDWAVE AD-R7A96G-01B の性能

ドスパラ公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

価格を抑えつつも高解像度でのプレイを楽しみたいならこちら!

5位は、ドスパラのPC「THIRDWAVE AD-R7A96G-01B」です。

本モデルは販売サイト上では”個人向けデスクトップPC”というカテゴリーに属していますが、CPUやGPUにはゲーミングPCと同等のパーツが採用されています。そのため、実質的にゲーミングPCとして人気を博しているモデルです。

GPUには「RX 9060 XT 16GB」が採用されており、要求スペックの低いタイトルであれば高解像度でプレイするという選択肢も生まれます。

4位のモデルと似た性能を備えていますが、価格はこちらのほうがお手頃。ただし、CPUクーラーが空冷式で、ストレージ容量も少なめです。あれこれアップグレードすると結構な出費になるため、カスタマイズ込みのコスパはやや見劣りします。

なるべく価格を抑えつつ、高解像度でのゲームプレイを試してみたいという方向けのモデルと言えるでしょう。

ゲーミングPCを安く購入するには

BTOメーカー各社は定期的にセールを行っているので、そのタイミングで割引されている商品、あるいは配布されるクーポンを使って購入するのが一番お得です。

特にドスパラやマウスコンピューター、ツクモは常に何かしらのセールを行っているため、そのタイミングでお得なモデルの中から選んで購入するというのもアリ。

ゲームPCラボでは各社のセール情報を定期的にまとめているので、よかったらぜひ下記の記事を覗いて見てください!

【初心者向け】ゲーミングPCを選ぶときの注意点

おすすめのゲーミングPCをいくつか紹介しましたが、初心者の方がゲーミングPCを選ぶ際に注意した方が良い点がいくつかあるためこちらも紹介します。

専門的な話をすればパーツの組み合わせなど色々な点があるのですが、今はおおむねどの通販サイトでも最低限のラインは満たしたものが販売されています。

ここでは、ゲーミングPC初心者の方に向けてまず抑えておくべき注意点として下記3点を紹介します。

ゲーミングPCを選ぶときの注意点3点
  • できるだけノート型ではなくデスクトップ型にする
  • 自分が必要としているスペックを把握する
  • 何年後に買い替えるかを想定する

とにかく「その機能は必要なのか?」あるいはその逆で「その機能は本当になくても大丈夫なのか?」ということをよく検討するようにしましょう。

より詳しくは下記のページでも詳細を解説しています。よろしければぜひご覧ください。

【初心者向け】ゲーミングPC購入時のカスタマイズについて

ドスパラやマウスでは、購入直前にパーツの増設やアップグレードを行うカスタマイズが可能です。

もちろん本体購入後に自分で安いパーツをPCに組み込むことも可能ですが、慣れないうちは店舗側で組み込んでくれる事前カスタマイズを利用することをおすすめします。

特に物理メモリやストレージなどは後で不足すると困ってしまうので、事前によく検討するようにしましょう。

最後に

今回は「バニーガーデン2」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを併せて紹介しました。

推奨スペック、とくにGPUの要求値が高めのタイトルですが、10万円台後半〜20万円台前半のエントリーモデルでも快適にプレイできます。この機会にPCを新調して、紳士たちの憩いの場での交流を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ゲームPCラボではゲーム別の推奨スペックを定期的に発信していますので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね!

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https://gamepc-lab.jp/bunnygarden2-suisyo/feed/0
Intelの「Core Ultra 200S Plus」シリーズはゲーム向き?特徴やおすすめゲーミングPCを解説!https://gamepc-lab.jp/coreultra_plus/https://gamepc-lab.jp/coreultra_plus/#respondTue, 07 Apr 2026 04:59:54 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=9813

3月26日にIntelの新CPU「Core Ultra 200S Plus」シリーズが発売されました。 Intelが新たに推す“ゲーミング向け・デスクトップ向けCPU”ということもあり、PCユーザーやゲーミング業界から大 ... ]]>

3月26日にIntelの新CPU「Core Ultra 200S Plus」シリーズが発売されました。

Intelが新たに推す“ゲーミング向け・デスクトップ向けCPU”ということもあり、PCユーザーやゲーミング業界から大きな注目を集めています。

ここでは、実際のところどれほどのゲーミング性能があるのかを、特徴やおすすめPCとともに紹介していきます。「Core Ultra 200S Plus」シリーズを搭載したPCの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

「Core Ultra 200S Plus」シリーズとは?

「Core Ultra 200S Plus」は、従来モデル「Core Ultra 200S」シリーズの改良版です。

ラインナップは「Core Ultra 7 270K Plus」「Core Ultra 5 250K Plus」「Core Ultra 5 250KF Plus」の3種類。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

末尾のKは“オーバークロック対応で内蔵GPUあり”、KFは“オーバークロック対応で内蔵GPUなし”という意味。詳しくは下記の記事を参照してみてください。

「Core Ultra 200S Plus」シリーズは、同価格帯の従来モデルと比べ、Pコア(高性能な処理を担当する部分)やEコア(負荷の軽い処理を担当する部分)の数が増え、L2・L3キャッシュ(CPUの命令・データを一時的に保管する領域)の容量も拡大しており、着実な性能向上と言えます。

加えて、本シリーズには、ソフトウェアを最適化しゲームやアプリケーションをより効率的に実行させる機能「Intel Binary Optimization Tool」が導入されています。

CPUの性能向上と新機能により、従来モデルを超えたゲーミング性能を発揮、Intelは本製品を「ゲーミング向け・デスクトップ向けCPU」と銘打っており、かなりの自信がうかがえます。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

「Intel Binary Optimization Tool」は、いまのところ「Core Ultra 200S Plus」シリーズの限定機能です。今後のモデルでの対応については検討中とのこと。

Core Ultra 200S Plusの性能、実際どうなの?

「X3D」の牙城を崩すほどの尖ったゲーミング性能はない

「Core Ultra 200S Plus」のゲーミング性能をひと言で表すと、「Intelの従来モデルを上回る性能は発揮するものの、AMD製のゲーミング特化CPU「Ryzen X3D」シリーズには劣る」です。

発売前後に一斉に公開された各メディアによる「Core Ultra 7 270K Plus」のベンチマークテストでは、「Core Ultra 7 265K」に数%勝るものの、「Ryzen 7 9800X3D」には及ばず、タイトル次第では10%以上差をつけられるケースも多く見られました。

また、「Core Ultra 7 265K」に勝るといっても数%程度の差にとどまり、ゲーミング性能としては微増の域を出ず、劇的な進化とまでは言いがたい、というのが正直な印象です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

ゲーミングにおいては圧倒的な安定感と強さを誇る「X3D」シリーズ。そのすごさを改めて思い知らされました。

クリエイター向けソフトではしっかりと存在感を発揮

ゲーミング面ではやや魅力の薄かった「Core Ultra 200S Plus」シリーズですが、得意な分野もしっかり持っています。

それが、3Dモデリングや動画のエンコード、デジタルカメラで撮影したRAWファイル(未加工写真)の現像といった、クリエイター向けの作業です。

前述のベンチマークテストでは、さまざまなソフトウェアにおいて最高クラスのパフォーマンスを発揮。従来モデルや「X3D」シリーズに力の差を見せつける結果が多く見られました。

元々「Core Ultra」シリーズはクリエイティブな作業に強い傾向がありましたが、「Core Ultra 200S Plus」ではその強みがさらに磨かれた印象です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

「Core Ultra」シリーズが持つ特徴については下記の記事を参考にしてみてください。

大型空冷でも冷やせる省電力性は変わらず健在

「Core Ultra」シリーズといえば、省電力性も特徴のひとつです。それは改良版である本シリーズでも健在。

Core Ultraの前身にあたる第13世代・第14世代CPUは、発熱量が高く、ものによっては”爆熱”と揶揄されることもありました。

しかし、Core Ultraではその弱点を克服。「Core Ultra 200S Plus」シリーズも例に漏れず省電力設計となっており、大型の空冷式CPUクーラーでも十分に冷却できるレベルです。水冷式に比べ、空冷式は価格が安くメンテナンスも手軽なため、カスタマイズ時の選択肢が広がるのはうれしいポイントでしょう。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

そもそも「空冷と水冷って何?」という方は下記の記事がおすすめです!

従来モデルを意識した価格設定

価格面の優位性も本シリーズの魅力です。とくに高性能で需要の高い「Core Ultra 7 270K Plus」の推奨小売価格は299ドルで、従来モデル「Core Ultra 7 265K」の発売時と同価格に設定されています。

性能が向上しているにもかかわらず、従来モデルを意識した価格設定ということで、コストパフォーマンスはかなりのものです。

ただし、あくまでこれは”推奨小売価格”。販売者が自由に価格を調整できるため、必ずしもこの価格で購入できるとは限りません。

【まとめ】既存の「Core Ultra」を順当に強化した良コスパCPU

「Core Ultra 200S Plus」シリーズの特徴をまとめると、従来の「Core Ultra 200S」シリーズと比べ、ゲーミング性能は微増クリエイティブ性能は大幅に向上発熱性は同等推奨小売価格も同等といったところです。

ゲーミング性能の伸びが物足りない点はやや残念ですが、改良版にふさわしい性能に仕上がっており、コストパフォーマンスに優れているのも大きなポイントです。ゲーミングとクリエイティブ、両方の用途でPCを使うのであれば、十分に魅力的なCPUと言えるでしょう。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

このあとのおすすめゲーミングPCを見ていただくと分かるのですが、「Core Ultra 200S Plus」シリーズ搭載モデルはかなり高額です。予算的に厳しい場合は、「X3D」シリーズや「Core Ultra 200S」シリーズを搭載したモデルを選ぶのが賢明でしょう。

おすすめのゲーミングPC 3選

ここからは、「Core Ultra 200S Plus」シリーズを搭載したおすすめのゲーミングPCを3つ紹介していきます。

おすすめゲーミングPCまとめ

製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
FRXAB860W/250KF1公式サイト354,800円Core Ultra 5
250KF Plus
RTX 5070  12GB16GB1TB SSD水冷
GALLERIA
XDC7A-R57T-GD
公式サイト519,979円Core Ultra 7
270K Plus
RTX 5070 Ti 16GB32GB1TB SSD水冷
FRMFGZ890/270K公式サイト754,800円Core Ultra 7
270K Plus
RX 9060 XT 16GB16GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年4月現在の価格)

FRXAB860W/250KF1(354,800円)

ベル塚ベル
ベル塚ベル

コンパクトなボディに高性能を凝縮したモデル

CPUCore Ultra 5 250KF Plus
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
354,800円
FRXAB860W/250KF1の性能

FRONTIER公式サイトで見る

最初におすすめするのは、FRONTIERのブランド「FREX∀R(フレクサー)」のゲーミングPC「FRXAB860W/250KF1」です。

本機は、CPU「Core Ultra 5 250KF Plus」とGPU「RTX 5070 12GB」を搭載したミドルクラスのゲーミングPC。「Apex Legends」のような軽量級のタイトルから、重量級の「モンスターハンターワイルズ」まで、幅広いゲームを快適にプレイできます。

映像を高解像度で描写するためのビデオメモリが12GB搭載されているため、WQHDや4KといったフルHDを超える解像度でもゲームを楽しめます。

さらに、水冷CPUクーラー、850W ATX電源 80PLUS PLATINUM、32GBの物理メモリ、1TBのSSDなど、30万円台のPCにふさわしいパーツが標準装備。それらをコンパクトなボディに収めているのも大きなポイントです。

どれぐらいコンパクトかというと、下記のような感じ。 

FRXAB860W/250KF1(本モデル)➡ 幅:約235mm×高さ:約366mm×奥行:約467mm

FRMFGZ890/270K(比較モデル)➡ 幅:約231mm×高さ:約497mm×奥行:約474mm

とくに高さが抑えられており、机の下といったスペースにも収めやすく、置き場所の自由度が非常に高いです。

省スペースで高性能なゲーミングPCを求めている方にピッタリのモデルです。

GALLERIA XDC7A-R57T-GD(519,979円)

ベル塚ベル
ベル塚ベル

シックなフォルムが印象的なミドルハイクラスの一台

CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070 Ti 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
519,979円
分割払いの目安
(48回分割)
約10,900円 / 月
分割払いについて
GALLERIA XDC7A-R57T-GDの性能

ドスパラ公式サイトで見る

次に紹介するのは、ドスパラのゲーミングPC「GALLERIA XDC7A-R57T-GD」。

CPU「Core Ultra 7 270K Plus」とGPU「RTX 5070 Ti 16GB」を搭載したミドルハイクラスのモデルです。

最大の特徴は、GPUに内蔵された16GBのビデオメモリ。先ほど紹介した「FRXAB860W/250KF1」よりも大容量で、より幅広いタイトルをWQHDや4Kの高解像度で楽しめます。「重量級ゲームを高解像度でガッツリ遊びたい」という方にうってつけのモデルと言えるでしょう。

PCケースはガンメタルとダークグレーを組み合わせたカラーリングで、高級感のある落ち着いた雰囲気が特徴。見た目だけでなく機能面にもこだわっており、内部には効率よく空気を通す“エアインテーク設計”を採用しています。これにより、空気流入面積は約2.5倍、吸気量は約3倍に向上し、内部を効果的に冷却できます。また、手で簡単に取り外せるフィルターを搭載しているため、清掃やメンテナンスが手軽に行えるのも大きな魅力です。

高いゲーミング性能と使い勝手のよいPCケースの両方を求める方に、本モデルはおすすめです。

FRMFGZ890/270K(754,800円)

ベル塚ベル
ベル塚ベル

ゲームも作業も妥協したくない方向けのハイエンドモデル

CPUCore Ultra 7 270KF Plus
グラフィックRTX 5090 32GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
754,800円
FRMFGZ890/270Kの性能

FRONTIER公式サイトで見る

最後はFRONTIERのゲーミングPC「FRMFGZ890/270K」です。

CPU「Core Ultra 7 270K Plus」とGPU「RTX 5090 32GB」、そして最大級となる1500W ATX電源などを搭載したハイエンドマシン。古今東西あらゆるゲームを4K解像度で快適にプレイできるほどのパワーを有しています。これだけのスペックがあれば、今後発売されるゲームの推奨スペックに一喜一憂することはなくなるでしょう。

ゲームだけでなく、クリエイティブ性能も圧倒的。3Dモデリングや高解像度の動画編集もなんでもござれ。AIに強いCPUと大容量ビデオメモリによって、AIによる学習や画像生成でも驚異的なパフォーマンスを発揮します。

70万円と非常に高価なモデルですが、ゲームもクリエイティブも全力で楽しみたいというプロ志向の方に最適な一台と言えるでしょう。

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https://gamepc-lab.jp/coreultra_plus/feed/0
AmazonのゲーミングPCは危険?安全なおすすめPCやメリット・デメリットを併せて紹介https://gamepc-lab.jp/amazon-pc/https://gamepc-lab.jp/amazon-pc/#respondFri, 03 Apr 2026 07:30:06 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=9787

日本ではお馴染みの通販サイト「Amazon」。 圧倒的な品数や大規模なセール、豊富な特典が魅力で、私たちの生活になくてはならない存在と言っても過言ではありません。多種多様な商品の中にはゲーミングPCもあり、Amazonか ... ]]>

日本ではお馴染みの通販サイト「Amazon」。

圧倒的な品数や大規模なセール、豊富な特典が魅力で、私たちの生活になくてはならない存在と言っても過言ではありません。多種多様な商品の中にはゲーミングPCもあり、AmazonからPCゲームデビューを果たす人もいるでしょう。

しかし、AmazonでゲーミングPCを購入しても大丈夫なのでしょうか?

今回はその疑問を解決するために、AmazonでのゲーミングPC購入におけるメリット・デメリットや、おすすめのモデル5選などを紹介していきます。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

Amazonで買うのはアウト?セーフ?

「アウト」とまでは言いませんが、正直おすすめはできません

選択肢が多いように見えて、信頼できる製品はごくわずか。信頼できる製品だったとしても、特典面やカスタマイズの非対応など、デメリットが多いです。

多少面倒でも、ゲーミングPCはドスパラ、マウスコンピューター、STORM、FRONTIERといった大手ゲーミングPCメーカーの直販サイトから購入するのが断然おすすめです。

どうしてもAmazonで購入したい場合は、前述した大手メーカーのストアがAmazon内にありますので、そこから購入するといいでしょう。

おすすめのゲーミングPC 5選

Amazonで購入できるおすすめのゲーミングPC5選を紹介します。

ここで紹介する製品はすべて、Amazon内にあるゲーミングPCメーカーの公式ストアから購入できるため、信頼性の高いモデルとなっています。

おすすめゲーミングPCまとめ

製品名メーカーCPUグラフィックメモリストレージCPUクーラー
THIRDWAVE
AD-R7X56A-01B
Ryzen 7 5700XRTX 5060 8GB16GB500GB SSD空冷
AMFK2-75F65AM96XTRyzen5 7500FRX 9060 XT 16GB16GB1TB SSD空冷
DGA7A6XB53SJW115AZRyzen 7 5700XRX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
DGA7A6XB623SJW115AZRyzen 7 7800X3DRX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
AMS2-98X3D897XTRyzen 7 9800X3DRX 9070 XT 16GB32GB1TB SSD水冷

THIRDWAVE AD-R7X56A-01B(ドスパラ)

ベル塚ベル
ベル塚ベル

小型サイズで使いやすいドスパラのコスパモデル

まずおすすめするのが、ドスパラ(サードウェーブ)の「THIRDWAVE AD-R7X56A-01B」。

今回紹介する中でもっとも安価なモデルになります。

一般的なデスクトップPCとして販売されていますが、CPU「Ryzen 7 5700X」、GPU「RTX5060 8GB」を搭載しており、ゲーミングPCと同等の性能を有しています。そのため、フルHD解像度であれば「Apex Legends」「グランド・セフト・オートV」「ARC Raiders」などの人気タイトルを快適にプレイ可能です。

性能もさることながら、小型のボディも魅力のひとつです。同社のゲーミングPCに比べ、容積が約23%も削減されているため、とにかく省スペースで済みます。部屋の設置スペースが限られているという人でも、比較的扱いやすいサイズ感なのはうれしい限りです。

低価格かつ省スペースで、安定したゲーミング性能を備える本モデルは、PCゲームを初めて遊ぶという方におすすめの入門機と言えるでしょう。

AMS2-98X3D897XT(STORM)

ベル塚ベル
ベル塚ベル

比較的低価格で高解像度を体験するならコレ!

2台目は、STORMが展開するゲーミングPC「風域2」シリーズのひとつである「AMFK2-75F65AM96XT」です。

本製品の最大の特徴は、20万円台前半という比較的手頃な価格ながら、GPUのビデオメモリが大容量である点です。

ビデオメモリとは、ゲームの映像を高解像度で描画するために重要な機能であり、この数値が高いほどWQHDや4Kといった環境でゲームを楽しむことができます。本機の場合は、「Apex Legends」や「VALORANT」などの軽量級タイトルであれば、高い解像度でも十分快適にプレイ可能です。

このように、コストを抑えつつ高解像度でのゲームプレイを体験してみたいという人に向いている1台です。さらに、フルHD環境であれば遊べるゲームの選択肢が大きく広がるため、これからPCゲームデビューを果たす初心者にもおすすめのモデルと言えます。

DGA7A6XB53SJW115AZ(マウス)

ベル塚ベル
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高水準でまとまった手堅い1台

3台目に紹介するのは、mouseのゲーミングPC「DGA7A6XB53SJW115AZ」です。

CPUは違えど、GPUに「RX 9060 XT 16GB」を採用していたり、標準で1TBのSSDを搭載していたりと、基本的な性能は2台目の「AMFK2-75F65AM96XT」に近いです。

大きな違いは、物理メモリの容量と水冷式CPUクーラーの存在です。本モデルには32GBのメモリが標準搭載されています。「パルワールド」をはじめ、昨今のPCゲームは推奨スペックとして32GBのメモリを要求するタイトルが増えてきているため、最初からこの容量を備えているのは非常にありがたいポイントです。

CPUクーラーは、PCを冷却するためのエアコンのような役割を果たすパーツです。同機に採用されている水冷式は、価格が高い反面、動作音が静かで冷却能力に優れるという特徴があります。そのため、長時間ゲームをプレイしても熱による一時的な性能低下を防げます。

このように本モデルは、よりゲーミングPCらしい性能へと調整されているため、本腰を入れてガッツリとゲームを遊びたいというこだわり派向けの1台となっています。

DGA7A6XB623SJW115AZ(マウス)

ベル塚ベル
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CPUにもこだわりたいならこのモデル

4台目は、mouseのゲーミングPC「DGA7A6XB623SJW115AZ」です。

3台目で紹介した同社の製品をパワーアップさせたモデルで、大きな特徴はCPUの「Ryzen 7 7800X3D」にあります。

同機に搭載されているCPUは、「Ryzen」の中でもゲーミングに特化した「X3D」と呼ばれるシリーズです。「3D V-Cache技術」という独自技術によって、他のCPUよりもフレームレート(FPS)が伸びやすく、より快適なプレイ環境を維持しやすくなります

さらに省電力設計でもあるため、長時間ゲームを遊んでも発熱しづらく、おまけに電気代も節約できるなど、CPUひとつでさまざまな恩恵が得られます。

CPUは「X3D」がいい! という強いこだわりがあるのであれば、本機を選ぶのが無難でしょう。

AMS2-98X3D897XT(STORM)

ベル塚ベル
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圧倒的な性能を誇るハイパフォーマンスモデル

最後に紹介するのは、STORMのゲーミングPC「新界2」シリーズの「AMS2-98X3D897XT」です。

40万円超えという、今回紹介する中でずば抜けて高額なモデルではありますが、性能は折り紙つきです。

物理メモリ32GB、1TBのSSD、水冷式CPUクーラーに加え、CPUには「X3D」シリーズの中でも高い人気を誇る「Ryzen 7 9800X3D」を採用。GPUには「RX 9000 XT」シリーズの上位モデルである「RX 9070 XT 16GB」を搭載しています。

AMDが誇るハイエンドパーツで構成された高性能な1台で、軽量級から重量級まで、幅広いタイトルを快適にプレイできるだけのパワーを有しています。ビデオメモリも潤沢なため、高解像度でのプレイも可能。自分の好みに合わせた設定で、ゲームをとことん楽しめます。

デザインにもこだわっており、水冷式CPUクーラーにはなんと2.8インチの大型液晶を搭載。映像や画像を流して、PC内部を自由にコーディネートすることも可能です。

性能にもデザインにも徹底的にこだわりたい方向けの、極上のゲーミングPCと言えます。

AmazonでゲーミングPCを買うメリット

【メリット①】商品数が豊富で、製品によっては配送も早い

検索欄に「ゲーミングPC」と入力するだけで、多種多様なモデルがズラリと並びます。特定のメーカーにとらわれることなく、豊富な選択肢の中から自分に合った1台を選べるのは、大手通販サイトならではの大きな強みと言えます。

画面左側にある検索項目を活用すれば、価格やメーカー、搭載されているパーツなどを細かく指定して、目的の製品に絞り込むことも可能です。

また、Amazonといえば素早い配送が特徴のひとつですが、ゲーミングPCにおいても、出荷元がAmazonになっている製品であれば、2~3日という短期間で手元に届きます。

ただし、このスピーディーな配送に対応しているモデルはかなり少なめ。基本的には、メーカーの直販サイトを利用する場合と同じくらいの日数がかかると思っておいたほうがよいでしょう。

【メリット②】自分好みの周辺機器と一緒に買える

キーボードや液晶モニター、マウス、ヘッドセットなど、ゲーミングPCに必要な周辺機器の品揃えが豊富な点も大きな魅力です。

大手メーカーの直販サイトでもこれらをセットで購入できますが、指定された製品しか選べないため、「デザインや性能に納得がいかない」という人も多いはず。

Amazonであれば、自分の好きな製品と組み合わせて購入できるため、そういった心配はありません。

【メリット③】Amazonポイントが付与される

Amazonでは購入した商品に応じて、Amazonポイントが付与されます。

これは、Amazonでの買い物に利用できるポイントのことで、1ポイント1円として商品の支払いに充てることが可能です。

ゲーミングPC本体を購入し、そこで得たポイントを前述した周辺機器の購入に充てることもできます。また、ポイントが使える対象は幅広く、書籍や食料品など、まったく別のカテゴリーの商品を買うのにも役立ちます。

なお、有効期限は獲得から1年間ですが、期限を迎える前にAmazonで再度注文を行うか、新たにポイントを獲得すれば、手持ちの全ポイントの有効期限がそこから1年間延長されます。急いで消費する必要がなく、コツコツ貯めていけるのもうれしい点です。

AmazonでゲーミングPCを買うデメリット

【デメリット①】性能の怪しいモデルや「整備済み品」がチラホラ

Amazonには、パッと見は普通でも性能が低かったり、品質が悪かったりする粗悪品が少なからず混在しています。

ゲーミングPCも同様で、ラインナップ自体は豊富ですが、聞いたことのないメーカーの製品や、性能の割に価格が異様に高い、あるいは安すぎるモデルなどが目立ち、信頼性に欠ける品も少なくありません。そのため、Amazonで購入する際は、ドスパラ、mouse、STORMといった大手ゲーミングPCメーカーが開設している公式ストアを利用するようにしましょう。

ただし、こういったメーカーの製品の中にも「【整備済み品】」というものが存在します。簡単に言えば、メーカーがメンテナンスを施した中古品のこと。価格が安い反面、十分な保証期間がなかったり、パーツの寿命が短かったりするリスクもあるため、購入はおすすめできません。

【デメリット②】カスタマイズは不可

Amazonで販売されているゲーミングPCは、基本的にカスタマイズに対応していません。それは、同サイト内にある大手ゲーミングPCメーカーの公式ストアであっても同様です。

一応、製品によってはCPUやGPUが異なるいくつかのパターンが用意されていることもありますが、注文時の細かなパーツ変更は不可となっています。

「メモリやストレージを拡張したい」「CPUクーラーだけを水冷式にアップグレードしたい」「いいグリスを塗ってほしい」など、構成に対する細かなこだわりや希望がある場合は、メーカーの直販サイトから購入するようにしましょう。

【デメリット③】直販サイトならではの恩恵が得られない

前述のとおり、Amazonはポイントや配送など独自の強みを持っています。しかし、ゲーミングPCのポイント還元率はだいたい1%程度で、短期間での配送に対応しているのも一部の製品に限られるなど、そこまで劇的なメリットがないのが実情です。

対して、ドスパラ、マウスコンピューター、STORMといったメーカーの直販サイトであれば、前述した細かなカスタマイズのほかにも、“最大36回の分割払い手数料が無料”、“物損にも対応した保証”、“PCパーツの無料アップグレードなどの限定キャンペーン”、“PCの下取り”など、さまざまな恩恵が得られます。

ちなみに、一部のモデルはAmazonの方が割高になっているケースもあるため、価格面についても注意が必要です。

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ジャギーを抑える技術「アンチエイリアス」意外と知られていない特徴と種類を解説https://gamepc-lab.jp/antialiasing/https://gamepc-lab.jp/antialiasing/#respondThu, 26 Mar 2026 09:29:20 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=9721

グラフィックを補完する技術「アンチエイリアス」(アンチエイリアシング)。 ゲームの設定画面では定番と言ってもいいほど頻繁に目にする項目です。しかし、多くの作品ではオプション内に出てくる単語について補足がなされないため、「 ... ]]>

グラフィックを補完する技術「アンチエイリアス」(アンチエイリアシング)

ゲームの設定画面では定番と言ってもいいほど頻繁に目にする項目です。しかし、多くの作品ではオプション内に出てくる単語について補足がなされないため、「単語自体は知っているけど、どういう機能かは知らない。とりあえずオンにしている」という人も多いはず。

今回はそんなグラフィック設定のひとつである、アンチエイリアスをピックアップ。どういった機能なのか、さらに種類や必要性などについて詳しく解説していきたいと思います。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

画像補正技術「アンチエイリアス」

ギザギザ描画「エイリアス」

アンチエイリアスを説明する前に、「そもそもエイリアスって何ぞ?」という部分から説明しましょう。

エイリアス(エイリアシング)とは、斜線・曲線の物体が画像やゲームの画面に映し出された際、境界線が階段状にギザギザしてしまう現象を指します。このギザギザは別名「ジャギー」とも呼ばれています。

ベル塚ベル
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モノで例えると、「丸いボールの表面(縁)が階段状になっていて、イマイチ丸みを感じられない」といった感じです。

単に見栄えが悪いというだけでなく、世界観への没入を阻害する要因にもなるため、開発者としてもユーザーとしても避けたい現象ではあります。

では、なぜエイリアスが発生するのでしょうか。PCモニターに表示される画像は、「ピクセル」と呼ばれる格子状に並んだ正方形のマスで構成されており、そのマスひとつずつに色が割り振られることでキャラクターや物体を表現する仕組みになっています。

正方形のマスという仕様上、斜線・曲線を表現する際はどうしても段差のようなギザギザになってしまい、結果的にエイリアスが発生してしまうわけです。

エイリアスはゲームだけでなく、プリンターで出力した画像や、3Dグラフィックなどでも見られる現象で、クリエイティブの分野においてはつねにクリエイターを悩ませる要素だったりします。

アンチエイリアスとは

アンチエイリアスとは、ギザギザに見える部分に何らかの補完を加えて、滑らかに見せる技術のことです。

ピクセルを複数の小さなピクセル(サブピクセル)に分割して細かく色をつけたり、周辺のピクセルと色を混合させたりと、滑らかに見せる方法はさまざま。種類によって仕組みは異なりますが、ギザギザ部分が目立たないようにするための技術である点は共通しています。

なお、あくまで滑らかに”見せている”だけであって、ピクセルの格子構造そのものを改変しているわけではないため、拡大してみるとギザギザそのものはしっかり残っています。とはいえ、その効果は凄まじく、モニターから離れて見る分には、本当にギザギザがなくなって美しい輪郭線が表示されているかのように見えるのです。

ベル塚ベル
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エイリアス(aliasing)をなくす(anti)。だからアンチエイリアスと呼びます。

エイリアスがもたらすゲームへの悪影響

一番大きな悪影響は、違和感による没入感の阻害でしょう。

斜線や曲線の表現は、キャラクターや物体をはじめとする、さまざまなものに用いられています。「よく見てみると顔の輪郭がギザギザで何か不気味」「ジャギーのせいでつねに不自然さや違和感を感じる」なんて印象を持ち続けてしまうと、キャラクターに感情移入しづらくなり、世界観への没入にも支障が出てしまいます。

フレームレート(FPS)の低下とは異なり、単なる見え方の問題ではありますが、没入感はゲームのおもしろさや楽しさに大きくつながる重要な要素であるため、ないがしろにはできません。

ですが、中には「オフにしてるけど今のゲームでエイリアスを感じたことがない」という方もいるでしょう。それには「解像度」が大きく関係しています。

解像度とは、1インチの中にいくつのピクセルが並んでいるのかを表す、画像の鮮明さを示す数値のことです。昔のゲームは低解像度(ピクセルの数が少ない)であったため、ギザギザが際立っていました。ドット絵はその最たる例と言えるでしょう。

アンチエイリアスの設定は同じでも解像度が変わるとギザギザも増減する

しかし、現代ではフルHD、WQHD、4Kと、高解像度(ピクセルの数が多い)が一般的であるため、人によってはエイリアスを感じづらくなっているのです。

ただし、高解像度でもエイリアスが気になる要因は存在します。それが、境界線付近のピクセルが細かくうねったり、ちらついたりして見える現象「クロール」です。人によってはより強い違和感を覚え、ときには不快感につながることも。

ベル塚ベル
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グラフィックに対して敏感な人ほど、アンチエイリアスが有効なのです。

アンチエイリアスによるデメリット

アンチエイリアスのデメリットはおもにふたつ。

ひとつ目はPCに負荷がかかるという点です。当然ですが、アンチエイリアスをオンにすると、ギザギザを滑らかに見せる追加の処理が発生するため、PCに多かれ少なかれ負荷をかけることになります。処理の重いアンチエイリアスの場合、PCのスペックと遊ぶゲーム次第では、FPSが低下するなど快適さを損なう可能性もあります。

ふたつ目はぼやけるという点です。現在もっとも広く採用されているアンチエイリアスは、滑らかさと引き換えに、細部が少しぼやけて見えてしまうことがあります。ゲームによってはそのぼやけが顕著なケースもあり、2024年に海外のソーシャルサイト「Reddit」で大きな話題になったこともありました。

アンチエイリアスをオンにしたことで「ぼやけが気になって逆に世界観を壊している」「余計に目が疲れる」といった声も挙がっており、ゲームや環境によってはその技術が仇となってしまうようです。

ベル塚ベル
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Redditで実際に投稿された内容はこちら。「ワセリンを塗ったよう」と指摘されていました。

代表的なアンチエイリアス

ここからは、数あるアンチエイリアスの中でも代表的な機能をピックアップして紹介します。

TAA (Temporal Anti-Aliasing)

前後のフレーム(コマ)のデータを参考にして、ギザギザ部分に補完を行い、滑らかに見せる技術。PCへの負荷が軽く、ほかのアンチエイリアスよりも“動く描写”に対して安定してギザギザを補正できるのが特徴です。

推奨スペックが高く、かつ動作の多い現代のゲームと相性がいいとされており、多くのタイトルに採用されている主流のアンチエイリアスです。

一方で、画面が少しぼやけたように見えたり、残像感が強くなったりするのがネックといえます。ちなみに、前述したRedditで指摘されていたアンチエイリアスとは、このTAAのことです。

FXAA (Fast Approximate Anti-Aliasing)

エイリアスが目立つ原因のひとつである「輝度差」(対象物と背景の明るさの差異)を計算し、ギザギザ部分とその周囲のピクセルの色を混合することで目立たなくさせるという方法。

画面を一度描画したあとから画像処理を行う「ポストプロセス型」と呼ばれる技術で、中でもFXAAは負荷が非常に軽いことでも知られています。ただし、TAAと同様に画面が少しぼやけてしまうという弱点も持っています。

MSAA (Multi-Sample Anti-Aliasing)

ピクセルを2~8つのサブピクセルに分割し、ポリゴン(3Dモデル)の輪郭部分をもとに色を反映する仕組み。

物体の輪郭はきれいになる反面、そこに貼られている柄や模様といったテクスチャのギザギザには対応できません。

SMAA (Subpixel Morphological Anti-Aliasing)

FXAAと仕組みは似ていますが、低負荷かつ素早くギザギザ部分を補正してくれるポストプロセス型のアンチエイリアスです。

ぼやけづらく、シャープな輪郭に仕上がるのが大きな特徴で、FXAAとMSAAの長所を兼ね備えた技術と言えます。

GeForce独自の機能「DLAA」

AIの力で画質の向上とアンチエイリアスを両立させたグラフィック処理技術。ギザギザ部分の仕上がりは、SMAAのようにぼやけが少ないのが大きな強み

「AIアンチエイリアシング」と呼ばれるカテゴリに属するこの技術は、NVIDIAのグラフィックボード(GPU)である「GeForce RTX」シリーズで利用できます。

魅力的な機能ではありますが、同GPUが持つアップスケーリング技術「DLSS」との併用は基本的にできません。つまり、マルチフレーム生成の恩恵が一切受けられないため、素の状態で快適なFPSを安定して発揮できるぐらい高性能なマシンスペックがないと、使いこなせないのが難点です。

AMDの新技術「Native AA」

Native AAは、AMDのアップスケーリング技術「FSR 3」から導入された独自の画質向上技術。アンチエイリアスとシャープネス処理(デジタル処理で輪郭を強調する技術)によって、高解像度化とぼやけの少ないシャープな描画を実現してくれます。

DLAAと異なり、Native AAはフレーム生成との併用ができる点も大きな魅力です。

アンチエイリアスは必要?

ここまで読んだ方の中には、「結局、アンチエイリアスはいるの? いらないの?」という疑問が浮かんでいると思います。ここではその疑問にお答えしていきます。

オフでも問題はない

ここまでいろいろと説明してきましたが、アンチエイリアスが必要かどうかは、ゲームグラフィックに対してどう感じるかによる部分が大きいため、正直なところ、人それぞれです。

とくに現代では高解像度でのゲームプレイが一般的であるため、極端に視認性が悪くなるようなエイリアスはあまり見られません。

アンチエイリアスが肌に合わないと感じた場合は、オフにしてもまったく問題ありません。自分に合った環境を見つけて、ゲームを楽しみましょう。

オンにするならTAAかSMAAの二択!

とはいえ、グラフィックのギザギザを低減し、物体が動く際に感じるうねりを抑えてくれるため、アンチエイリアスはオンにしておいて損はありません

おすすめは、幅広いゲームに採用されているTAA、またはバランスのいいSMAAのいずれかです。

まずは、動きのあるエイリアスに効果的な主流のTAAで遊んでみましょう。絶えず何かが動いているシーンでも滑らかに見せてくれるため、ゲームの没入感を高めてくれるはずです。

ぼやけや残像感が気になり、それがゲームプレイの妨げになる場合は、SMAAを選ぶといいでしょう。

ベル塚ベル
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オプション画面から簡単に切り換えられるので、とりあえず試してみるのがおすすめ!

GPU次第ではDLAAやFSR 3も視野に

TAAやSMAAではしっくり来ないという場合は、搭載しているGPUに応じてDLAAやNative AAを試してみるのもひとつの手です。

これらは既存のアンチエイリアスとは異なる、NVIDIAやAMDの独自技術であるため、あなたが求める仕上がりになるかもしれません。

ただし、前述のとおり、DLAAは基本的にDLSSと併用できないため、マルチフレーム生成の恩恵が得られない点には注意が必要です。

ベル塚ベル
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FPSが極端に低下して快適にゲームを楽しめない場合は、DLAAは諦めてDLSSを適用しましょう。

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ゲーミングPCでよく聞く「レイトレーシング」とは?特徴や弱点、対応GPUを徹底解説https://gamepc-lab.jp/ray-tracing/https://gamepc-lab.jp/ray-tracing/#respondWed, 18 Mar 2026 10:58:36 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=9688

皆さんは「レイトレーシング」という言葉をご存じでしょうか? ゲームグラフィックを向上させる機能で、ゲーミングPCだけでなくPlayStation 5 Proにも搭載されているため、ワード自体は知っているという方も少なくな ... ]]>

皆さんは「レイトレーシング」という言葉をご存じでしょうか?

ゲームグラフィックを向上させる機能で、ゲーミングPCだけでなくPlayStation 5 Proにも搭載されているため、ワード自体は知っているという方も少なくないはずです。

今回はそんなレイトレーシングに焦点を当てた記事をお届けします。システムの特徴や弱点、対応しているグラフィックボードなどをわかりやすく解説していきます。

この記事の執筆者

【監修・執筆者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

レイトレーシングとは

ゲーム映像を実写に近づけるレンダリング技術のこと

「レイトレーシング」は”光を用いて、現実世界のようなリアルな光景を作り出すレンダリング技術“です。

そもそもレンダリングとは、3Dの情報をディスプレイ(モニター)で見られるように、ピクセル(色情報)の集合体である画像へと変換する作業のことです。

レンダリングには多くの技術がありますが、ゲーミングPCに搭載されているGPUは、基本的に「ラスタライズ」という手法によって3Dグラフィックを描画しています。

※簡略化したイメージです

これは、3Dポリゴンをピクセルに分解し、物体の表面に貼る模様や質感の画像(テクスチャ)を組み合わせた色塗り(シェーディング処理)を、光の当たり具合を計算する「ライティング演算」と組み合わせ、画面の点ひとつひとつの色を決定するプログラム(ピクセルシェーダー)で行い、3Dグラフィックへと変換したうえで、我々の目に映すという仕組みです。

カメラ(視点)から見えない部分(キャラクターの背中など)の処理を省き、光源からの直接的な光がもたらす表現のみを描画するため、作業の手間が減り、その分処理が軽量化されます。

間接的な光や反射による描写など、ラスタライズによって反映できない部分は、物体に光を当てて輪郭を強調する「リムライト」や、空間上の1点から全方向に光を放つ光源「ポイントライト」などの技術を併用して補うこともあります。これらを駆使することで、早い処理でそれっぽいリアルな表現が可能になるのです。

ただし、ラスタライズ以降の技術は、制作段階で手作業による追加が必要になるため、時間やコスト、精度などさまざまな面で限界があります。

たとえば以前出したFPSドロップの記事のサムネは、まさにこのリムライトとポイントライトを設置して手作業でライティングを行って作ったものでした。

KUL
KUL

このあたりはクロマキー撮影(GB撮影)がイメージしやすいかもしれません。現実では背景のグリーンの反射光で被写体の輪郭も緑っぽくなりますが、3Dでは何か特別な作業をしない限り、この反射光は再現されません。こういったリアルな反射表現が難しいというのもラスタライズの欠点です。

対するレイトレーシングは、カメラ(視点)から光の線を放ち、3Dポリゴンの情報を追跡・解析して必要な情報をピクセルに反映しながら3Dグラフィックへと変換します。間接的な光や光の反射・屈折など、現実と同じような現象もシミュレーション(計算)するため、リアルで美しいグラフィックを表現できるのです。

同時に、ラスタライズ単体では描写できなかった部分もシステム側が担ってくれるため、制作段階での人間の作業量も減ります。その反面、処理の重さが難点と言えます。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

光の線(レイ)追跡(トレース)することから「レイトレーシング」と呼ばれています。

ふたつの技術を組み合わせたのが、リアルタイムレイトレーシング

レイトレーシングを即座に画面へと反映する技術が、「リアルタイムレイトレーシング」です。おもに「NVIDIA GeForce RTX」シリーズや「AMD Radeon RX」シリーズといった、ゲーミングPCで重用されるグラフィックボード(以下、GPU)に搭載されています。

名前だけ見ると、レイトレーシング単体を用いた技術に見えますが、実際は異なります。メインとなる3Dグラフィックはラスタライズで描き、光や影など細部の描写にはレイトレーシングを用いるといった具合に、それぞれの長所を組み合わせた仕組みになっているのです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

PCユーザーのあいだでは、しばしばリアルタイムレイトレーシングのことを単にレイトレーシングと呼ぶため、本記事ではGPUが持つリアルタイムレイトレーシングをレイトレーシングと呼称します。

具体的にどういった変化がグラフィックに現れるのか?

レイトレーシングの機能をオンにすることによって以下の描写表現がパワーアップします。

  • 水たまり、車のボディ、窓ガラスなどに映る周囲の景色
  • 光源からの距離や角度に応じて変化する影の濃さや輪郭のぼやけ方
  • 窓から差し込む太陽の光が壁に反射して部屋全体を照らす描写
  • 屋外と屋内を出入りしたときの光の変わり方

ゲームのグラフィックが綺麗になるだけでなく、現実のような、または映画のような臨場感あふれる雰囲気が生まれ、これまでにない没入感を味わえるようになるのが大きな魅力です。

KUL
KUL

たとえば鳴潮ならこんな感じ↓になります!

ベル塚ベル
ベル塚ベル

もっと違いを知りたい方は、NVIDIAの公式サイト内にあるGeForce RTXシリーズの機能紹介ページをぜひ見てみてください。レイトレーシングによるグラフィックの違いがひと目でわかります。

GPUとゲーム、双方が対応していないと使えない

大前提として、レイトレーシングはGPUとゲームの両方が対応していないと使えない技術です。

昨今のゲーミングPCに搭載されているGPUには、基本的にレイトレーシングが標準搭載されているため、気をつけなければならないのはゲーム側です。数多く存在するPCゲームの中で対応しているのは、「ELDEN RING NIGHTREIGN(エルデンリング ナイトレイン)」や「モンスターハンターワイルズ」「バイオハザード レクイエム」「ファイナルファンタジーVII リバース」「鳴潮」など、近年リリースされた大型タイトルに限られます。

また、近年の大型タイトルでも「NVIDIA社のアップスケーリング技術“DLSS”は使えるが、同社のレイトレーシングには非対応」というケースもあり、必ずしもすべてのタイトルで使えるわけではありません。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

レイトレーシングを用いてプレイしたいのであれば、GPUやゲームの公式サイトを事前にチェックしておきましょう。

さらにリアルを追求した、パストレーシング

パストレーシングは、レイトレーシングの上位版です。

いずれもカメラ(視点)から光の線を飛ばすという部分は同じですが、レイトレーシングは必要に応じた光の計算のみを行うのに対し、パストレーシングは画面内にあるすべての光の計算を行います

そのため、レイトレーシングがカメラから光線を発して、美しいと言われているレイトレーシングよりもさらに現実的で美麗な光と影の描写を体験できるのです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

料理にたとえると、レイトレーシングはメインディッシュのみを料理長が作り、残りをほかのシェフが担当。一方パストレーシングは、フルコースすべてを料理長が担当するといった感じです。

なお、パストレーシングに対応しているタイトルは少なく、レイトレーシングほど身近な存在ではありません。今後、対応タイトルが増えていくことで、より身近なものになっていくはずです。

レイトレーシングの弱点

レイトレーシングの弱点は、利用することでフレームレート(FPS)などに影響を及ぼす点です。

前述のとおり、高速で処理できる主流のラスタライズと異なり、レイトレーシングは光の見え方や影の映り方を細かく計算するため、GPUにかかる負担はかなりのもの。FPSが低下し、快適性を損なう可能性もあります。

そのため、レイトレーシングはおもにフレーム生成機能を持つアップスケーリング技術(DLSSやFSR)と併用するのが一般的です。

ただし、マシンスペックを大幅に上回る重量級タイトルの場合は、アップスケーリング技術を併用してもなおFPSが60を切ってしまうこともあるため、プレイ環境によってはレイトレーシングを使用しないことも視野に入れなければなりません。

当然ですが、パストレーシングの場合はさらにGPUへ負荷をかけることになるため、よりスペックの高いマシンが必要になる場合もあります。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

さらに技術が進化すれば、FPSにほとんど影響を与えないレイトレーシングが誕生するかもしれません。今後の発展が楽しみです。

レイトレーシングは必要?

“光や影の描写にこだわりがあるかどうか”。レイトレーシングが必要かどうかは、これに尽きると思います。

アップスケーリング技術が持つフレーム生成機能と異なり、あくまでグラフィックをさらに美しくするための技術であるため、ゲームプレイにおいて何らかの優位性を与えるものではありません。さらに言えば、レイトレーシングによってリアルになりすぎたがゆえに、「画面酔いしてしまった」という人も少なからず存在します。

また、レイトレーシングがなくても十分に綺麗な領域には達しているため、オンにしなければゲームの魅力が薄れるというわけでもありません。

そのため、「光や影をリアルに反映した極上のゲームグラフィックを楽しみたい」というこだわり派の方以外は、レイトレーシングまたはパストレーシングはオフでも問題ないでしょう。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

とりあえずオンにしてみて、FPSに支障が出たり、酔ったりするのであれば、オフにするというスタンスでもよいと思います。

レイトレーシングに対応しているGPU

GeForce RTX20シリーズ以降

2018年9月に発売されたGeForce RTX 20シリーズから、レイトレーシングへの対応がスタートしました。「RTコア」や「Tensorコア」と呼ばれる新しい演算器の搭載が、これを可能にしています。

もともとNVIDIAは、以前から「Quadro RTX」シリーズにてリアルタイムレイトレーシングを実現していましたが、このシリーズは業務用のGPUであり、個人向けのものではありませんでした。それを一般ユーザーがゲームで使えるように落とし込んだのが、GeForce RTX 20シリーズなのです。

Radeon RX6000シリーズ以降

AMDのRadeon RXシリーズがレイトレーシングに対応し始めたのは、2020年11月に発売された「Radeon RX 6000」シリーズからです。

GPUに搭載された「レイ・アクセラレーター」と呼ばれるハードウェアユニットによってリアルタイムなレイトレーシングを実現。これによりGeForce RTXシリーズに比肩するグラフィック性能を獲得しました。

Intel Arc シリーズ

2022年に発売されたIntelのゲーマーおよびクリエイター向けGPU「Intel Arc シリーズ」も、レイトレーシング機能を備えています。

Intelと言えば、「Core プロセッサー」や「Core Ultra」といったCPUが有名ですが、実はGPU分野にも進出しているのです。

ただし、ゲーミングPCの多くはGeForceまたはRadeonを搭載しており、市場でIntel Arcを搭載したマシンを見かけることは稀です。

これからゲーミングPCを買う人は気にしなくてもOK

現在市場で販売されている新品のゲーミングPCに搭載された、「GeForce RTX 50」シリーズ、「Radeon RX 9000」シリーズ、「Intel Arc」シリーズといった主流のGPUは、すべてレイトレーシングに標準対応しています。購入するにあたって、GPU側が対応しているかどうかを心配する必要はありません。ただし、ゲーム側も対応していないと使えないため、そこは事前の確認が必要です。

また、「レイトレーシングなどの機能を使うなら、どのメーカーのGPUを買うのがいいのか」。これについては、マシンスペックやPCケースのデザイン、価格を加味して、お好みのものを選べば問題ありません。

強いて言うなら、現状はNVIDIAまたはAMDがおすすめです。そもそも「Intel Arc」シリーズを搭載しているモデルが少ないことからもわかるとおり、IntelはGPU市場においてはまだまだ新参であり、前述の2社と比べて発展途上の段階にあります。細かな部分で性能に物足りなさを感じることもあるでしょう。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

ちなみに、市場調査会社「Jon Peddie Research」(JPR)が公開した2025年第4四半期のGPU出荷台数シェアのレポートによると、NVIDIAが94%、AMDが5%、Intelは1%という結果でした。

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プラグマタのおすすめゲーミングPC5選!カプコンの完全新作アクションはエントリークラスでOKhttps://gamepc-lab.jp/pragmata-suisyo/https://gamepc-lab.jp/pragmata-suisyo/#respondMon, 09 Mar 2026 08:16:51 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=9677

カプコンが手掛ける完全新作アクション「プラグマタ」(PRAGMATA)が、2026年4月17日にリリースされます。 本作では、近未来の月面世界を舞台に、宇宙服をまとった主人公ヒューとアンドロイドの少女ディアナによる冒険が ... ]]>

カプコンが手掛ける完全新作アクション「プラグマタ」(PRAGMATA)が、2026年4月17日にリリースされます。

本作では、近未来の月面世界を舞台に、宇宙服をまとった主人公ヒューとアンドロイドの少女ディアナによる冒険が描かれています。発表当初から、かわいらしさと頼もしさを併せ持つディアナの存在は大きな注目を集めていましたが、いよいよそのベールを脱ぐことに!

ここでは、そんな本作を遊ぶのに必要なPCの推奨スペックや、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。これから「プラグマタ」をPCで遊ぼうとしている方やこれを機にPCを買い換えようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

プラグマタ(PRAGMATA)とは

タイトルプラグマタ
ジャンルSFアクションアドベンチャー
サービス開始日2026年4月17日
開発元CAPCOM Co., Ltd.
価格7,990円(Steam 通常版)

本作はディアナとヒューのふたりが力を合わせて戦うバディもの。ヒューの背中に乗ったディアナが敵をハッキングし、ヒューが多彩な武器で撃破を狙っていくのが、戦闘の基本となります。

ハッキングは、特殊なパネルを用いて行います。ゴールに向かって一筆書きの要領でパズルを解くことで、敵の装甲が解除され、弱点が露出。そこを銃をはじめとする多彩な兵装で攻撃し、撃破を目指します。

このように、アクションとパズルが融合したゲーム性となっており、これまでにない戦闘体験が得られるのが大きな特徴です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

探索要素も豊富で、新たな武器やハッキング能力を見つけていくのも醍醐味のひとつ。それらを組み合わせて自分だけのプレイスタイルを確立できるのも楽しそうです。

プラグマタ(PRAGMATA)の公式推奨スペックについて

ここからは「プラグマタ」の推奨スペックについて紹介します。

ゲームPCラボでは各ゲームの推奨スペックについて「公式サイト推奨スペック」「ゲームPCラボ推奨スペック」の2つを紹介しています。

なぜ2つの推奨スペックがあるのか気になった方がいるかもしれません。

実はこれは推奨スペックがそれぞれのPCの常駐プログラム(ウイルス対策ソフトなど)まで想定していないことがあるためで、実際に不自由なく快適に遊べる「本当の推奨スペック」は公式の推奨スペックよりももう少し上であることがしばしばあります。

KUL
KUL

ゲームのレビューで「スペックを満たしてるのに重い」というような意見を見たことはありませんか?それはおそらくこの「本当の推奨スペック」でないことが要因です。

そういったことも踏まえて、当サイトでは独自の「ゲームPCラボ推奨スペック」を設定して公式サイトの指標とは異なるものも紹介することにしています。

これを超えていないと問題があるというわけではありませんが、特に新しくPCの購入を考えている方はこのスペックを超えたものを買ったほうが無難かと思います。

ちなみに、必要スペック(必要動作環境)推奨スペック(推奨動作環境)の違いについてはご存じでしょうか。

ちょっと不安かも、という方はぜひ下記の記事もご覧ください!

公式サイト推奨スペック

Steamによると推奨スペックは下記の通りです。

OSWindows 11 (64bit必須)
CPUIntel Core i7-8700
AMD Ryzen 5 5500
GPUNVIDIA GeForce RTX 2060 Super 8GB
Radeon RX 6600 8GB
物理メモリ16GB RAM 以上
ストレージ40GBの空き容量
※SSD推奨

推奨スペックはやや高め。CPUなどの細かな性能は違えど、おおむね「サイバーパンク2077」と似たようなスペックとなっています。

GPU「RTX 2060 Super」の発売が2019年7月9日、「RX 6600」が2021年10月14日であるため、4〜5年前のゲーミングPCでも快適に動くスペックです。ただし、Steamのシステム要件(スペック表)の特記事項には、下記の一文が添えられています。

“グラフィックオプション「バランス重視」設定で1080p/60fpsのゲームプレイが可能です。負荷の大きい場面ではフレームレート(以下、FPS)が低下する場合があります”

つまり上記のスペックでは、画質を最高まで上げたり、バランス重視のままでも映像処理の重たいシーンだったりすると、FPSが低下して快適性が損なわれるということ。安定した快適性を求めるのであれば、推奨を上回るスペックが必要になる点に注意しましょう。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

物理メモリの推奨スペックやストレージの必要容量が標準的なのは、ありがたい限りです。値上げの影響で、この辺の要求値に敏感になってしまいました(汗)。

ゲームPCラボ推奨スペック

公式情報を踏まえた上で、これからゲーミングPCを購入する方に向けたおすすめの推奨スペックが下記の通りです。

OSWindows® 11, 64bit
CPUCore i5-14400F 
Ryzen 5 7500F
GPU【グラフィックプリセット:バランス重視】
GeForce RTX 5060 
Radeon RX 7800 XT

【グラフィックプリセット:画質重視】
GeForce RTX 5060Ti 16GB
Radeon RX9060 XT 16GB
物理メモリ16 GB RAM
ストレージ40GB以上の空き容量のあるSSD

フルHD解像度で快適に遊びたいのであれば、上記のスペックがおすすめ。「プラグマタ」は、ゲーム内にある画質設定項目「グラフィックプリセット」にて、どの設定を選ぶかでGPUの要求スペックが変わってきます。

「バランス重視」であれば、現在市場で流通しているエントリークラス相当の性能で十分です。

一方、「画質重視」の場合は12GB以上のビデオメモリ(VRAM)が推奨されるため、「RTX 5060Ti 16GB」「RX 9060 XT 16GB」といったワンランク上の性能を有するGPUを選んでおくとよいでしょう。

「ちなみに、GPUのメーカーはどっちのほうがいいの?」と疑問を持たれる方もいると思います。普段なら「搭載するGPUの種類はPC全体のデザインや性能、価格に応じてお好みで」とお答えしているのですが、「プラグマタ」に関してはNVIDIA製の「GeForce RTX 5000」シリーズがおすすめです。というのも、本作が超解像技術「NVIDIA DLSS 4」および「パストレーシング」に対応しているからです。

「DLSS 4」は、グラフィックをより綺麗に描画すると同時に、マルチフレーム生成でFPSを大きく底上げしてくれる機能です。

もう一方の「パストレーシング」は、複雑な”光の跳ね返り”を計算し、現実のような光や影、質感を作り出すというもの。これにより、ただ綺麗なだけでなく、実写のような臨場感やリアルさ、迫力が生まれ、ゲームへの没入感を高めてくれるのです。

徹底して画質や描画表現にこだわるのであれば、「RTX 5060Ti 16GB」以上を搭載したモデルを選びましょう。

補足しておくと、AMD製の超解像技術「FSR 4」も使えるため、Radeonでもマルチフレーム生成や十分綺麗な映像を楽しめます。ただし、細部の描写力はNVIDIAと比較するとやや劣ります。そのため、「細部までこだわらない。綺麗ならそれでいい」という方はRadeon搭載モデルでまったく問題ありません。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

本作は容量が40GBと少ないため、SSDは標準の500GBでも問題ありません。ただし、将来性を考えるのであれば1TBは欲しいところです。

プラグマタ(PRAGMATA)におすすめのゲーミングPC5選

ここからは推奨スペックを踏まえて、ランキング形式でおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

基本的には予算20~30万円前後のゲーミングPCを選ぶといいでしょう。

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
FK2-75F65AM56公式サイト188,800円Ryzen 5 7500FRTX 5060 8GB16GB1TB SSD空冷
NEXTGEAR
HD-A7A70
公式サイト319,800円Ryzen 7 9700XRX 9070 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
NEXTGEAR
JG-A7A6X
公式サイト249,800円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB1TB SSD水冷
THIRDWAVE
AD-R7A57A-01W
公式サイト232,980円Ryzen 7 7700RTX 5070 12GB16GB500GB SSD空冷
NEXTGEAR
HD-A7G70
公式サイト399,800円Ryzen 7 9800X3DRTX 5070 12GB32GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年4月現在の価格)
順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
FK2-75F65AM56公式サイト188,800円Ryzen 5 7500FRTX 5060 8GB16GB1TB SSD空冷
NEXTGEAR
JG-A7A6X
公式サイト249,800円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB1TB SSD水冷
THIRDWAVE
AD-R7A57A-01W
公式サイト232,980円Ryzen 7 7700RTX 5070 12GB16GB500GB SSD空冷
NEXTGEAR
HD-A7A70
公式サイト319,800円Ryzen 7 9700XRX 9070 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
NEXTGEAR
HD-A7G70
公式サイト399,800円Ryzen 7 9800X3DRTX 5070 12GB32GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年4月現在の価格)
KUL
KUL

目当てのPCが終売・売切になっている場合は下記記事もご覧ください!おおむねこれくらいの価格帯のPCもおすすめです!

FK2-75F65AM56(188,800円)

【FK2-75F65AM56】の評価

FK2-75F65AM56の評価
CPURyzen 5 7500F
グラフィックRTX 5060 8GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
188,800円
分割払いの目安
(36回分割)
約5,250円 / 月
分割手数料無料
FK2-75F65AM56の性能

STORM公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

大容量ストレージを標準搭載した、今もっともアツいエントリーモデル

一番のおすすめは、STORMのゲーミングPC「FK2-75F65AM56」です。

その理由は、圧倒的なコストパフォーマンスの高さ。ゲームPCラボ推奨スペックと同等の性能を備えており、「プラグマタ」がフルHD解像度で快適に遊べるうえ、標準のSSDストレージも1TBと大容量。にもかかわらず、価格は18万円台です。

昨今のメモリ高騰の影響で、SSDが500GBしかなかったり、エントリークラスでも20万円を超えたりする中、ここまで価格を抑えられているのは素晴らしいのひと言に尽きます。

また、本モデルは「風域2」と呼ばれるシリーズで、空冷でも高い冷却性能を維持できるのが特徴です。加えて、ナノダイヤモンドグリスが標準で塗布されているため、CPUをより効率的に冷却できるのも大きなポイント。長時間ゲームをプレイするという方でも、安心して使えるモデルです。

NEXTGEAR HD-A7A70(319,800円)

【NEXTGEAR HD-A7A70】の評価

NEXTGEAR HD-A7A70の評価
CPURyzen 7 9700X
グラフィックRX 9070 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
369,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約15,400円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR HD-A7A70の性能

マウス公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

高価格帯の中で秀でたコストパフォーマンスを誇るハイエンドモデル

2位はmouseのゲーミングPC「NEXTGEAR HD-A7A70」です。

CPU・GPUともにAMDのハイエンドパーツで統一されたハイスペックマシンで、GPUの「Radeon RX 9070 XT」には16GBものビデオメモリが搭載されています。「プラグマタ」をはじめとする多彩なタイトルを、WQHD・4K解像度でプレイするなど、遊びのスタイルに幅をもたせられるのが大きなポイントです。

そんな基本性能の高い本モデルのもうひとつの強みが、物理メモリとストレージが大容量な点。メモリが32GB、ストレージが1TBあり、カスタマイズによるアップグレードは不要です。同性能の他モデルを買うよりもお得なため、浮いた予算を高解像度モニターやゲーミングデバイスの購入に充てられます。

30万円台のゲーミングPCの中では、優秀なコストパフォーマンスを誇るモデルと言っても過言ではありません。

NEXTGEAR JG-A7A6X(249,800円)

【NEXTGEAR JG-A7A6X】の評価

NEXTGEAR JG-A7A6Xの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
249,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約10,400円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR JG-A7A6Xの性能

マウス公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

手頃な価格で高解像度を体験したいならコレ!

2位に続き、3位にもmouseのゲーミングPCがランクイン。

「NEXTGEAR JG-A7A6X」は、20万円台前半でありながら、大容量の16GBビデオメモリを搭載しているのが大きな特徴。比較的お手頃な価格で「プラグマタ」をWQHD解像度でプレイしたり、要求スペックが軽めな作品を4K解像度で遊んだりと、高解像度の世界を体験してみたい方におすすめです。

加えて、SSDの標準容量が1TB備わっているため、カスタマイズ不要で追加費用がかからない点もグッド。20万円台前半における、良コスパモデルと言えます。

RGBファンやガラスサイドパネル、ブランドロゴなど、ゲーミングPCらしさを前面に押し出したPCケースも大きな魅力です。見た目だけでなく、電源スイッチやUSB端子などのインターフェースが天面に配置されていたり、効率的に冷却できるエアフロー構造を採り入れていたりと、機能面の充実も見逃せません。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W(232,980円)

【THIRDWAVE AD-R7A57A-01W】の評価

THIRDWAVE AD-R7A57A-01Wの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィック RTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
232,980円
分割払いの目安
(48回分割)
約4,900円 / 月
分割払いについて
THIRDWAVE AD-R7A57A-01Wの性能

ドスパラ公式サイトで見る

ベル塚ベル
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価格を抑えつつもミドルクラスGPUを使いたい方向けのモデル

4位は、ドスパラのPC「THIRDWAVE AD-R7A57A-01W」です。

販売サイトでは「個人向けデスクトップPC」として扱われていますが、ゲーミングPCに採用されているものと同じCPUとGPUを備えているため、ゲーミング性能に関しては他モデルと大きな違いはありません。

本モデル最大の特徴は、何と言ってもGeForceのミドルクラスGPUである「RTX 5070 12GB」が搭載されている点です。大容量ビデオメモリによって高解像度でのプレイも楽しめますし、何よりも「パストレーシング」に対応しているため、より高精細で高画質なグラフィックの「プラグマタ」をプレイできます。

ただし、GPUの基本性能が高いにもかかわらず、ストレージの容量が500GBと少ないのがマイナスポイント。SSDのカスタマイズを考慮すると+2万円ほどの追加費用がかかるため、コスパの面ではやや見劣りします。価格の優位性を維持するのであれば、あとから外付けSSDなどを購入して対応するのもひとつの手です。

NEXTGEAR HD-A7G70(399,800円)

【NEXTGEAR HD-A7G70】の評価

NEXTGEAR HD-A7G70の評価
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
399,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約16,600円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR HD-A7G70の性能

マウス公式サイトで見る

ベル塚ベル
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妥協のない高性能モデルで、より快適なゲーミングライフを送れる一台

5位は、mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR HD-A7G70」。

今回紹介する中でもっとも高価なモデルのため、ほかと比べてコスパでは劣るものの、CPU「Ryzen 7 9800X3D」とGPU「RTX 5070 12GB」を搭載しており、性能は高水準です。

特筆すべきは、CPUの存在です。本CPUは「Ryzen」シリーズの中でもゲーミング性能に特化した「X3D」と呼ばれるもの。ほかのCPUと比べてFPSが伸びやすいうえに、低発熱で熱暴走しづらく、電気代も節約できるという至れり尽くせりなパーツです。

4位で紹介したモデルと同様に、「DLSS 4」や「パストレーシング」が利用できるため、リッチなグラフィックで「プラグマタ」の世界を冒険できる点も見逃せません。まさに妥協なく本作を遊び尽くしたいという方に、うってつけのモデルと言えます。

ゲーミングPCを安く購入するには

BTOメーカー各社は定期的にセールを行っているので、そのタイミングで割引されている商品、あるいは配布されるクーポンを使って購入するのが一番お得です。

特にドスパラやマウスコンピューター、ツクモは常に何かしらのセールを行っているため、そのタイミングでお得なモデルの中から選んで購入するというのもアリ。

ゲームPCラボでは各社のセール情報を定期的にまとめているので、よかったらぜひ下記の記事を覗いて見てください!

【初心者向け】ゲーミングPCを選ぶときの注意点

おすすめのゲーミングPCをいくつか紹介しましたが、初心者の方がゲーミングPCを選ぶ際に注意した方が良い点がいくつかあるためこちらも紹介します。

専門的な話をすればパーツの組み合わせなど色々な点があるのですが、今はおおむねどの通販サイトでも最低限のラインは満たしたものが販売されています。

ここでは、ゲーミングPC初心者の方に向けてまず抑えておくべき注意点として下記3点を紹介します。

ゲーミングPCを選ぶときの注意点3点
  • できるだけノート型ではなくデスクトップ型にする
  • 自分が必要としているスペックを把握する
  • 何年後に買い替えるかを想定する

とにかく「その機能は必要なのか?」あるいはその逆で「その機能は本当になくても大丈夫なのか?」ということをよく検討するようにしましょう。

より詳しくは下記のページでも詳細を解説しています。よろしければぜひご覧ください。

【初心者向け】ゲーミングPC購入時のカスタマイズについて

ドスパラやマウスでは、購入直前にパーツの増設やアップグレードを行うカスタマイズが可能です。

もちろん本体購入後に自分で安いパーツをPCに組み込むことも可能ですが、慣れないうちは店舗側で組み込んでくれる事前カスタマイズを利用することをおすすめします。

特に物理メモリやストレージなどは後で不足すると困ってしまうので、事前によく検討するようにしましょう。

最後に

今回は「プラグマタ」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを併せて紹介しました。

カプコンが贈る完全新作タイトルということもあり、大きな注目を集めている本作。推奨スペックはやや高めではありますが、18万円台のエントリークラスでも快適に動作します。そのため、少ない予算でも満足のいくゲームプレイが楽しめるはずです。

ゲームPCラボではゲーム別の推奨スペックを定期的に発信していますので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね!

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https://gamepc-lab.jp/pragmata-suisyo/feed/0
紅の砂漠のおすすめゲーミングPC5選!容量は激重、でもスペックはエントリークラスでOKhttps://gamepc-lab.jp/crimsondesert-suisyo/https://gamepc-lab.jp/crimsondesert-suisyo/#respondWed, 04 Mar 2026 07:50:55 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=9659

「黒い砂漠」でお馴染みのゲームメーカー「Pearl Abyss」が手掛ける新作「紅の砂漠」が、2026年3月20日にリリースされます。 本作は、ファイウェル大陸を舞台にしたオープンワールドアクションアドベンチャー。超弩級 ... ]]>

「黒い砂漠」でお馴染みのゲームメーカー「Pearl Abyss」が手掛ける新作「紅の砂漠」が、2026年3月20日にリリースされます。

本作は、ファイウェル大陸を舞台にしたオープンワールドアクションアドベンチャー。超弩級のスケールを誇るオープンワールド、多彩な武器を用いた緻密な戦闘システム、世界を股にかけた壮大な物語が特徴で、2026年に発売されるAAAタイトルの中でもとりわけ高い注目を集めている一作です。

ここでは、そんな本作を遊ぶのに必要なPCの推奨スペックや、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。これから「紅の砂漠」をPCで遊ぼうとしている方やこれを機にPCを買い換えようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

紅の砂漠とは

タイトル紅の砂漠
ジャンルオープンワールドアクションアドベンチャー
サービス開始日2026年3月20日
開発元Pearl Abyss
価格9,680円(Steam スタンダードエディション)

プレイヤーは、傭兵団”灰色たてがみ団”のリーダー”クリフ”となり、混沌としたファイウェル大陸に平和をもたらすべく、世界各地を旅することになります。

期待のオープンワールドゲームとして大きな注目を集める本作。そのマップは非常に広大で、傑作として名高い「スカイリム」や「レッド・デッド・リデンプション 2」をも凌ぐサイズとされています。

さらに剣や銃、素手をはじめとする多数の武器種に加え、ジャストタイミングでの回避・ガード、多種多様なスキル、元素によるエンチャントといった多彩な戦闘アクションを完備。プレイヤーごとに異なるスタイルを楽しめる点も、大きな特徴です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

PVを見る限り、戦闘のスタイリッシュさとオープンワールド探索の自由度がすごそうな一作。メチャクチャボリュームがありそう。発売が楽しみで仕方ないです。

紅の砂漠の公式推奨スペックについて

ここからは「紅の砂漠」の推奨スペックについて紹介します。

ゲームPCラボでは各ゲームの推奨スペックについて「公式サイト推奨スペック」「ゲームPCラボ推奨スペック」の2つを紹介しています。

なぜ2つの推奨スペックがあるのか気になった方がいるかもしれません。

実はこれは推奨スペックがそれぞれのPCの常駐プログラム(ウイルス対策ソフトなど)まで想定していないことがあるためで、実際に不自由なく快適に遊べる「本当の推奨スペック」は公式の推奨スペックよりももう少し上であることがしばしばあります。

KUL
KUL

ゲームのレビューで「スペックを満たしてるのに重い」というような意見を見たことはありませんか?それはおそらくこの「本当の推奨スペック」でないことが要因です。

そういったことも踏まえて、当サイトでは独自の「ゲームPCラボ推奨スペック」を設定して公式サイトの指標とは異なるものも紹介することにしています。

これを超えていないと問題があるというわけではありませんが、特に新しくPCの購入を考えている方はこのスペックを超えたものを買ったほうが無難かと思います。

ちなみに、必要スペック(必要動作環境)推奨スペック(推奨動作環境)の違いについてはご存じでしょうか。

ちょっと不安かも、という方はぜひ下記の記事もご覧ください!

公式サイト推奨スペック

Steamによると推奨スペックは下記の通りです。

OSWindows® 10 64-bit
CPUCore i5-11600K
Ryzen 5 5600
GPUGeForce RTX 2080
Radeon RX 6700 XT
物理メモリ16GB RAM 以上
ストレージ135GBの空き容量
※SSD必須

推奨スペックは、やや高め。

かつてコストパフォーマンスに優れ、定番だった「GeForce RTX 2060」でも、もはやスペック不足となる可能性が大。つまり、約6年前のモデルのままでは、快適なプレイは難しいでしょう。該当する環境の方は、これを機にPCの買い換えを検討するいいタイミングかもしれません。

公式推奨スペックの中で特筆すべきは、ストレージ容量です。そのサイズはなんと135GB。PCゲームとしてはトップクラスの要求量と言えます。しかもSSDが必須となるため、標準的な500GBモデルを使用している場合、空き容量の確保に苦労しそうです。

ちなみに、2月6日に発売されたオープンワールドアクションRPG「仁王3」(125GB)と比較しても、本作の容量はそれを上回っています。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

リッチなグラフィック×超広大なオープンワールドですからね。これぐらいの容量になってしまうのも当然と言えば当然なのですが……それにしても大きい。

ゲームPCラボ推奨スペック

公式情報を踏まえた上で、これからゲーミングPCを購入する方に向けたおすすめの推奨スペックが下記の通りです。

OSWindows® 11, 64bit
CPUCore i5-14400F 
Ryzen 5 7500F
GPUGeForce RTX 5060 
Radeon RX 7800 XT
物理メモリ16 GB RAM
ストレージ135GB以上の空き容量のあるSSD

かつてのハイエンドGPU「RTX 2080」が推奨ラインと聞くと、要求スペックが相当に高いという印象を持つ方もいるでしょう。

しかし、技術の進歩は目覚ましく、現代のエントリーモデルである「RTX 5060」であれば、実はそれと同等の性能を有しています。また、本作が「DLSS 4」や「FSR4」といった最新のアップスケーリング機能に対応している点も見逃せません。

そのため、PCゲームを快適に遊ぶ目安となる、フルHD解像度かつ60FPSであれば、上記のスペックで十分に事足ります。

一方で注意したいのが、SSDの容量です。エントリーモデルのPCは500GBを標準としている製品が多いのが現状。もちろん、その容量でもゲーム自体の動作には問題ありませんが、他のゲームやソフトを併せてインストールすると、あっという間に空き容量が枯渇してしまいます。後の容量不足に悩まされないためにも、予算に余裕があれば、SSDは1TBを選択しておきたいところです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

予算に余裕がない場合は外付けHDDなどを駆使して容量管理するのもひとつの手です。

紅の砂漠におすすめのゲーミングPC5選

ここからは推奨スペックを踏まえて、ランキング形式でおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

基本的には予算20~30万円前後のゲーミングPCを選ぶといいでしょう。

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
FK2-75F65AM56公式サイト188,800円Ryzen 5 7500FRTX 5060 8GB16GB1TB SSD空冷
NEXTGEAR
HD-A7A70
公式サイト369,800円Ryzen 7 9700XRX 9070 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
THIRDWAVE
AD-R7D57A-01B
公式サイト274,980円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB500GB SSD水冷
THIRDWAVE
AD-R7A96G-01B
公式サイト213,980円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB500GB SSD空冷
NEXTGEAR
HD-A7A7X
公式サイト419,800円Ryzen 7 9800X3DRX 9070XT 16GB32GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年4月現在の価格)
順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
FK2-75F65AM56公式サイト188,800円Ryzen 5 7500FRTX 5060 8GB16GB1TB SSD空冷
THIRDWAVE
AD-R7A96G-01B
公式サイト213,980円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB500GB SSD空冷
THIRDWAVE
AD-R7D57A-01B
公式サイト274,980円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB500GB SSD水冷
NEXTGEAR
HD-A7A70
公式サイト369,800円Ryzen 7 9700XRX 9070 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
NEXTGEAR
HD-A7A7X
公式サイト419,800円Ryzen 7 9800X3DRX 9070XT 16GB32GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年4月現在の価格)
KUL
KUL

目当てのPCが終売・売切になっている場合は下記記事もご覧ください!おおむねこれくらいの価格帯のPCもおすすめです!

FK2-75F65AM56(188,800円)

【FK2-75F65AM56】の評価

FK2-75F65AM56の評価
CPURyzen 5 7500F
グラフィックRTX 5060 8GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
188,800円
分割払いの目安
(36回分割)
約5,250円 / 月
分割手数料無料
FK2-75F65AM56の性能

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ベル塚ベル
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1TB SSDを標準搭載した20万円切りの高コスパモデル

今回もっともおすすめしたいのが、STORMのゲーミングPC「風域2シリーズ」に属する「FK2-75F65AM56」です。

ゲームPCラボが推奨するスペックと同等の性能を有しながら、価格はなんと20万円以下。しかも標準で1TBのSSDを搭載しており、ストレージ増設(追加料金)の必要がありません。その分、浮いた予算をゲーミングマウスやモニターに充てられる点も、大きな魅力です。

さらに、空冷でも十二分な冷却性を確保するエアフロー、ファンのライティングを変更できるLEDスイッチ、ホコリの侵入を防ぐマグネットフィルターなど、ゲーミングPCに不可欠な要素がしっかりと盛り込まれています

コスパ特化型でありながら、その実力は他の高額PCにも引けを取りません。初めての1台、あるいは買い換えの候補として、まさに最適なモデルと言えるでしょう。

NEXTGEAR HD-A7A70(369,800円)

【NEXTGEAR HD-A7A70】の評価

NEXTGEAR HD-A7A70の評価
CPURyzen 7 9700X
グラフィックRX 9070 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
369,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約15,400円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR HD-A7A70の性能

マウス公式サイトで見る

ベル塚ベル
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優れた性能と洗練されたデザインを併せ持つ一台

2位にランクインしたのは、mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR HD-A7A70(ホワイト)」。価格の安さを重視した1位のモデルとは異なり、性能とデザインを両立させた、こだわり派向けの一台です。

本モデルは、Radeonが誇るハイエンドGPU「RX9070 16GB」を採用。「紅の砂漠」をはじめとする、高いスペックを要求されるPCゲームでも快適にプレイできるパワーを有しています。ビデオメモリを16GB搭載しているため、タイトルによってはWQHDや4K解像度でのプレイも視野に入ります

美しい外観も大きなポイントです。清潔感と光沢感を兼ね備えた白いPCケース、その側面には強化ガラスパネルが採用されており、PC内部を一望できる作りになっています。RGBファンを内蔵しており、起動時に内部を煌びやかに照らし出す演出も魅力。洗練されつつもゲーミングPCらしいデザインを求める方に、うってつけのモデルと言えます。

THIRDWAVE AD-R7D57A-01B(274,980円)

【THIRDWAVE AD-R7D57A-01B】の評価

THIRDWAVE AD-R7D57A-01Bの評価
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
274,980円
分割払いの目安
(48回分割)
約5,700円 / 月
分割払いについて
THIRDWAVE AD-R7D57A-01Bの性能

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幅広いゲームを快適に遊びたいこだわり派におすすめの一台

3位には、ドスパラの個人向けデスクトップPC「THIRDWAVE AD-R7D57A-01B」がランクイン。

カテゴリーこそ個人向けですが、性能はゲーミングPCそのもの。とくに本モデルは、ゲーマー人気の高いCPU「Ryzen 7 7800X3D」と、最新GPU「RTX 5070 12GB」を搭載している点が大きな特徴です。

中でも「Ryzen 7 7800X3D」は、ゲーミング性能に特化したCPUとして知られています。独自の技術により、他モデルよりもFPSが伸びやすいため、より快適なゲームライフを送れるとゲーマーからの信頼も厚いパーツです。

全体的に高性能でまとまりのある一台。3位のモデルでは物足りないという方に、ぜひおすすめしたいモデルです。ただ、基本スペックが高い分、メモリや保存容量にも余裕を持たせたいところ。できればメモリを32GB、SSDを1TBへアップグレードしておくことをおすすめします。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01B(213,980円)

【THIRDWAVE AD-R7A96G-01B】の評価

THIRDWAVE AD-R7A96G-01Bの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
213,980円
分割払いの目安
(48回分割)
約4,500円 / 月
分割払いについて
THIRDWAVE AD-R7A96G-01B の性能

ドスパラ公式サイトで見る

ベル塚ベル
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価格を抑えつつも高解像度でのプレイを視野に入れるならコレ

4位は、ドスパラの「THIRDWAVE AD-R7A96G-01B」です。販売サイトでは「個人向けデスクトップPC」というカテゴリーに分類されていますが、ゲーミングPCと同等のCPUやGPUを採用しているため、問題なくゲームが遊べます。

本モデル最大の強みは、大容量のビデオメモリを備えた「RX 9060 XT 16GB」を搭載している点。これにより「紅の砂漠」をWQHD解像度で遊んだり、比較的軽量なゲームを4K解像度で楽しんだりと、プレイスタイルの幅が広がります。「価格を抑えつつ、高解像度でのゲームプレイを体験したい!」という方には、とくにおすすめのモデルと言えるでしょう。

コンパクトなサイズ感も特徴のひとつ。本モデルは同社のゲーミングPCと比較して、約23%の小型化に成功しています。デスク上でも場所を取らず、設置場所を選ばない点も嬉しいポイントです。

NEXTGEAR HD-A7A7X(419,800円)

【NEXTGEAR HD-A7A7X】の評価

NEXTGEAR HD-A7A7Xの評価
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRX 9070 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
419,900円
分割払いの目安
(24回分割)
約17,400円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR HD-A7A7Xの性能

マウス公式サイトで見る

ベル塚ベル
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ガッツリ遊びたい、ヘビーゲーマー向けのハイエンドモデル

5位は、mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR HD-A7A7X」です。

Ryzenの「X3D」シリーズ屈指の性能を誇るCPU「Ryzen 7 9800X3D」と、RadeonのハイエンドGPU「RX 9070 XT 16GB」を組み合わせた、妥協のないハイエンドモデル。

「紅の砂漠を高解像度でプレイしたい」「重量級のゲームを快適に遊びたい」、あるいは「将来発売される新作タイトルにも万全に備えたい」。そんなゲーマーの切実な願いに応えてくれる一台です。

NEXTGEAR独自のPCケースは、優れたデザイン性はもちろん、計算されたエアフローによる冷却性能も大きな特徴です。熱を持ちやすいハイエンドパーツを効率的に冷やせるため、長時間のゲームプレイでも安定した動作を維持できます。

価格は30万円台後半と値は張りますが、性能、デザイン、機能性の三拍子が揃った、ハイクオリティなモデルと言えるでしょう。

ゲーミングPCを安く購入するには

BTOメーカー各社は定期的にセールを行っているので、そのタイミングで割引されている商品、あるいは配布されるクーポンを使って購入するのが一番お得です。

特にドスパラやマウスコンピューター、ツクモは常に何かしらのセールを行っているため、そのタイミングでお得なモデルの中から選んで購入するというのもアリ。

ゲームPCラボでは各社のセール情報を定期的にまとめているので、よかったらぜひ下記の記事を覗いて見てください!

【初心者向け】ゲーミングPCを選ぶときの注意点

おすすめのゲーミングPCをいくつか紹介しましたが、初心者の方がゲーミングPCを選ぶ際に注意した方が良い点がいくつかあるためこちらも紹介します。

専門的な話をすればパーツの組み合わせなど色々な点があるのですが、今はおおむねどの通販サイトでも最低限のラインは満たしたものが販売されています。

ここでは、ゲーミングPC初心者の方に向けてまず抑えておくべき注意点として下記3点を紹介します。

ゲーミングPCを選ぶときの注意点3点
  • できるだけノート型ではなくデスクトップ型にする
  • 自分が必要としているスペックを把握する
  • 何年後に買い替えるかを想定する

とにかく「その機能は必要なのか?」あるいはその逆で「その機能は本当になくても大丈夫なのか?」ということをよく検討するようにしましょう。

より詳しくは下記のページでも詳細を解説しています。よろしければぜひご覧ください。

【初心者向け】ゲーミングPC購入時のカスタマイズについて

ドスパラやマウスでは、購入直前にパーツの増設やアップグレードを行うカスタマイズが可能です。

もちろん本体購入後に自分で安いパーツをPCに組み込むことも可能ですが、慣れないうちは店舗側で組み込んでくれる事前カスタマイズを利用することをおすすめします。

特に物理メモリやストレージなどは後で不足すると困ってしまうので、事前によく検討するようにしましょう。

最後に

今回は「紅の砂漠」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを併せて紹介しました。

圧倒的なボリュームを誇るオープンワールドゲームとして、熱い視線が注がれる本作。推奨スペックこそ高めに設定されていますが、実のところ20万円前後のエントリークラスでも快適に動作します。そのため、プレイへのハードルは意外と低く、多くの人が楽しみやすい作品と言えるでしょう。

ゲームPCラボではゲーム別の推奨スペックを定期的に発信していますので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね!

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