ゲームPCラボhttps://gamepc-lab.jp初心者向けゲーミングPC紹介サイトTue, 13 Jan 2026 05:27:21 +0000jahourly1https://gamepc-lab.jp/wp-content/uploads/2024/06/fabicon-150x150.pngゲームPCラボhttps://gamepc-lab.jp3232 白銀の城のおすすめゲーミングPC5選!エントリークラスのスペックがあれば快適に遊べる一作https://gamepc-lab.jp/silverpalace-suisyo/https://gamepc-lab.jp/silverpalace-suisyo/#respondTue, 13 Jan 2026 01:33:40 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=6654

基本プレイ無料のオープンワールドアクションRPG「白銀の城」は、同一律テスト(小規模の無料クローズドベータテスト)を実施し、正式リリースへの期待が高まっています。なお、この同一律テストの募集はすでに終了しています。 本作 ... ]]>

基本プレイ無料のオープンワールドアクションRPG「白銀の城」は、同一律テスト(小規模の無料クローズドベータテスト)を実施し、正式リリースへの期待が高まっています。なお、この同一律テストの募集はすでに終了しています。

本作はヴィクトリア朝様式の美しい大都市を舞台としたオープンワールドアクションRPG。アニメ調の3DCGで描かれた鮮やかなデザインや個性豊かなキャラクター、爽快感あふれるアクションが特徴です。PCのほか、家庭用ゲーム機やモバイル向けにもサービスが予定されています。

ここでは、そんな本作を遊ぶのに必要なPCの推奨スペックや、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。これから「白銀の城」をPCで遊ぼうとしている方やこれを機にPCを買い換えようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

ゲーミングPCの高騰に伴って各BTOメーカーの受注停止・価格改定・構成変更等が相次いでいます。最終的な情報は必ず公式サイトをご確認ください。なお、まだ買えるゲーミングPCをお急ぎで探している方は、こちらのページをご覧ください。

この記事の執筆者

【監修・執筆者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

白銀の城とは

タイトル白銀の城
ジャンルファンタジーオープンワールド
アドベンチャーアクションRPG
サービス開始日未定
開発元Silver Studio
価格基本プレイ無料

物語の舞台は、「シルバーリキッド」と呼ばれる元素によって文明が大きく発展した大都市「シルバニア」です。

プレイヤーは明確な思考力と行動力を兼ね備えた探偵の主人公となり、オープンワールドで構成されたシルバニアの街を縦横無尽に駆け回りながら、謎を解き明かし、行く手を阻む敵と戦います。

複数のキャラクターでチームを編成し、リアルタイムに操作キャラクターを切り換えながら探索や戦闘をこなしていく、『原神』や『鳴潮』のようなゲームシステムを採用。スキルを駆使した派手な一撃や、タイミングよくキャラを切り換えてコンボをつなぐなど、直感的で爽快感あふれるバトルが楽しめます。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

都市全体の密集度が高く、個々の建造物も細部まで丁寧に作り込まれているため、存分に探索を楽しめそうです。正式リリースが待ち遠しい一作!

白銀の城の公式推奨スペックについて

ここからは「白銀の城」の推奨スペックについて紹介します。

ゲームPCラボでは各ゲームの推奨スペックについて「公式サイト推奨スペック」「ゲームPCラボ推奨スペック」の2つを紹介しています。

なぜ2つの推奨スペックがあるのか気になった方がいるかもしれません。

実はこれは推奨スペックがそれぞれのPCの常駐プログラム(ウイルス対策ソフトなど)まで想定していないことがあるためで、実際に不自由なく快適に遊べる「本当の推奨スペック」は公式の推奨スペックよりももう少し上であることがしばしばあります。

KUL
KUL

ゲームのレビューで「スペックを満たしてるのに重い」というような意見を見たことはありませんか?それはおそらくこの「本当の推奨スペック」でないことが要因です。

そういったことも踏まえて、当サイトでは独自の「ゲームPCラボ推奨スペック」を設定して公式サイトの指標とは異なるものも紹介することにしています。

これを超えていないと問題があるというわけではありませんが、特に新しくPCの購入を考えている方はこのスペックを超えたものを買ったほうが無難かと思います。

ちなみに、必要スペック(必要動作環境)推奨スペック(推奨動作環境)の違いについてはご存じでしょうか。

ちょっと不安かも、という方はぜひ下記の記事もご覧ください!

公式サイト推奨スペック

公式サイトによると推奨スペックは下記の通りです。

OSWindows
CPUIntel Core i7-12700
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060
または同等のAMDグラフィックカード
物理メモリ16 GB RAM 以上
ストレージ60 GBの空き容量(SSD)

本作の開発には、Epic Gamesが提供するソフトウェア「Unreal Engine 5」が使用されています。このエンジンは、高度でリッチなグラフィックを特徴としており、「METAL GEAR SOLID Δ:SNAKE EATER」「サイレントヒルf」「黒神話:悟空」といったタイトルの開発にも採用されています。

これらのタイトルを見ても分かるように、Unreal Engine 5を採用したゲームは、最先端の技術を活用するため、全体的に要求スペックが高くなる傾向にあります。CPU「Core i7-12700」とGPU「RTX 3060」を必要とする本作も、その例外ではありません。

とくに注意したいのは「Core i7-12700」の存在です。このCPUは2022年1月5日に発売されたばかりの比較的新しいモデルのため、使用しているPCによってはスペックを満たせず、快適にプレイできない可能性があります。古いCPUを使っている方は今一度、自身のPCのスペック確認を!

ベル塚ベル
ベル塚ベル

いよいよ「RTX 3060」以上のスペックが求められる時代になりました。ゲームの進化にPCが追いつかず、手持ちの環境ではすぐに限界が……なんてことにはなりませんよね?(汗)

ゲームPCラボ推奨スペック

公式情報を踏まえた上で、これからゲーミングPCを購入する方に向けたおすすめの推奨スペックが下記の通りです。

OSWindows® 11, 64bit
CPUIntel  Core i5-14400F 以上
Ryzen 7 7700 以上
GPUGeForce RTX 5060 以上
Radeon RX 9060 XT 以上
物理メモリ16GB RAM
ストレージ60GB以上の空き容量のあるSSD

上記のスペックがあれば、60fps(フルHD解像度)で快適にプレイすることができます。

「要求スペックが高い」というのは、あくまで数年前に購入したPCを基準にした場合の話です。現在販売されているゲーミングPCであれば、エントリーモデルでも十分に要求スペックを満たせます。ただし、公式推奨スペックに近い安価なエントリーモデルを選ぶと、ほかのゲームの推奨スペックを満たせず、快適さが損なわれる可能性もあります。将来性を考慮するなら、ゲームPCラボ推奨スペックをしっかり上回るモデルの購入をおすすめします。

また、公式推奨スペックのストレージ容量は現時点で60GBですが、これはクローズドベータテスト時点のものなので、正式リリース時には増加する可能性があります。仮に60GBのままだったとしても、その後のアップデートによって容量が増えることが十分考えられます。SSDは最低でも500GBのものを選び、予算に余裕があればカスタマイズで1TBへアップグレードしておくと安心です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

購入してすぐにSSDを使い切ることがないのであれば、外付けSSDでその都度対応していくのもありです。

白銀の城におすすめのゲーミングPC5選

ここからは推奨スペックを踏まえて、ランキング形式でおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

基本的には予算18~30万円のゲーミングPCを選ぶといいでしょう。

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
Lightning-G
AV7B
公式サイト239,980円Ryzen 7 7700RTX 5060 8GB16GB500GB SSD空冷
Lightning-G
AV7RB
公式サイト269,980円Ryzen 7 7700RTX 5060 8GB16GB500GB SSD空冷
DGI7G6TB83SJW105AZ 公式サイト299,800円Core Ultra 7 265RX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD水冷不可
Lightning-G
AV-Ti7B
公式サイト281,980円Ryzen 7 7700RTX 5070 12GB16GB500GB SSD空冷
NEO5778公式サイト354,800円Ryzen7 7800X3DRTX 5060 Ti 16GB16GB500GB SSD空冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年1月現在の価格)
順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
Lightning-G
AV7B
公式サイト239,980円Ryzen 7 7700RTX 5060 8GB16GB500GB SSD空冷
Lightning-G
AV7RB
公式サイト269,980円Ryzen 7 7700RTX 5060 8GB16GB500GB SSD空冷
Lightning-G
AV-Ti7B
公式サイト281,980円Ryzen 7 7700RTX 5070 12GB16GB500GB SSD空冷
DGI7G6TB83SJW105AZ 公式サイト299,800円Core Ultra 7 265RX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD水冷不可
NEO5778公式サイト354,800円Ryzen7 7800X3DRTX 5060 Ti 16GB16GB500GB SSD空冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年1月現在の価格)
KUL
KUL

目当てのPCが終売・売切になっている場合は下記記事もご覧ください!

Lightning-G AV7B(239,980円)

【Lightning-G AV7B】の評価

Lightning-G AV7Bの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィック RTX 5060 8GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
239,980円
分割払いの目安
(36回分割)
約6,700円 / 月
分割払いについて
Lightning-G AV7Bの性能

ドスパラ公式サイトで見る

KUL
KUL

「白銀の城」を遊ぶのに最適なハイコスパモデル

1位に選ばれたのは、今回紹介するモデルの中でももっとも価格が抑えられている、ドスパラのPC「Lightning-G AV7B」です。

このモデルは、ゲームPCラボ推奨スペックと同等の性能を備えており、「白銀の城」をフルHD解像度で快適にプレイするのに最適な1台と言えます。

スペック自体はゲーミングPCとしては控えめですが、「Apex Legends」「鳴潮」「龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii」などの王道の基本プレイ無料タイトルから人気シリーズまでしっかり楽しめるポテンシャルを持っているため、意外なほど幅広いジャンルに対応できる点も大きな魅力です。

さらに、PCケースの側面には強化ガラスパネルを採用。内部が派手に光るわけではありませんが、落ち着いた雰囲気の中にもゲーミングPCらしさを感じさせるデザインとなっています。

Lightning-G AV7RB(269,980円)

【Lightning-G AV7RB】の評価

Lightning-G AV7RBの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
269,980円
分割払いの目安
(48回分割)
約5,100円 / 月
分割払いについて
Lightning-G AV7RBの性能

ドスパラ公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

コスパに優れたGPUを搭載したお買い得モデル

2位にもドスパラのPC「Lightning-G AV7RB」がランクイン。

本モデルに搭載されているGPU「RX 9060 XT 16GB」は、4位のモデルが採用する「RTX 5060 Ti 16GB」と同等の性能を持ち、ライバル機として頻繁に比較される存在です。

ゲーム用途におけるパフォーマンスは両者ともほぼ同じですが、映像を高画質で描写する超解像技術や、クリエイティブ用途での性能においては、「RTX 5060 Ti」が優れています。その分、「RX 9060 XT」は若干ながら価格が抑えられています。

機能面で一歩譲るとはいえ、「RX 9060 XT」の超解像技術も実用性は十分に高く、細部の描写における差も実際のゲームプレイでは気にならないレベルです。また、動画編集や3Dモデリングを行わないのであれば、クリエイティブ性能の差を気にする必要もありません。

そのため、映像表現への極端なこだわりがなければ、安価な本モデルのほうがお得だったりします。なお、クリエイティブ性能は低いですが、配信性能は高いため、ゲーム配信を考えている方にもおすすめできます。

DGI7G6TB83SJW105AZ (299,800円)

【DGI7G6TB83SJW105AZ】の評価

DGI7G6TB83SJW105AZの評価
CPUCore Ultra 7 265
グラフィックRTX 5060Ti 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
299,800円
DGI7G6TB83SJW105AZの性能

Amazonの公式ストアで見る

ベル塚ベル
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ビデオメモリ、物理メモリ、SSDの3点が大容量なモデル

3位は、mouseのゲーミングPC「DGI7G6TB83SJW105AZ」です。本モデルは、大手通販サイト「Amazon」のマウスコンピューターストアから購入できます(マウス公式サイトでは受注停止となっているモデルです)。

スペックは、ゲームPCラボ推奨モデルを一回りパワーアップした性能で、とくにビデオメモリ・物理メモリ・SSDが大容量である点が特徴です。

ビデオメモリは、GPU内で映像処理を担う部分であり、その容量が大きいほどfps(フレームレート)が安定したり、より高解像度な映像の描写が容易になったりします。

現在、PC業界ではメモリやストレージの価格高騰が続いており、コスト削減のために容量を抑えたモデルも多く見られますが、本モデルは32GBの物理メモリと1TBのSSDを標準搭載。他のモデルと比較して処理能力・保存容量ともに優れているため、利便性が高く、長期的な運用にも適しています。

以上のことから、このPCは「白銀の城のfpsをさらに安定させたい」「フルHDより高精細なWQHD解像度で遊びたい」「大容量の物理メモリとSSDが欲しい」といった方にとくにおすすめできるモデルと言えます。

Lightning-G AV-Ti7B(281,980円)

【Lightning-G AV-Ti7B】の評価

Lightning-G AV-Ti7Bの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5060 Ti 16GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
281,980円
分割払いの目安
(36回分割)
約7,900円 / 月
分割払いについて
Lightning-G AV-Ti7Bの性能

ドスパラ公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

価格を抑えつつも、もう少しパワーが欲しいという方向けのモデル

4位にランクインしたのは、ドスパラの「Lightning-G AV-Ti7B」です。

本機は、1位で紹介した「Lightning-G AV7B」のGPUを「RTX 5060 Ti 16GB」へと強化した上位モデルにあたります。GPU性能の向上により、「アサシン クリード シャドウズ」のような「白銀の城」よりも要求スペックの高いタイトルでも快適に動作します。さらに、ビデオメモリが16GBと大容量なため、タイトルによってはWQHDや4Kといった高解像度でのプレイが視野に入る点も大きな魅力です。

また、一般的なゲーミングPCに比べて筐体がコンパクトで、机上や足元に設置しやすいのもメリットです。ケース上部にはマグネットフィルターを備えており、ホコリの侵入対策も施されています。性能の高さだけでなく、日常的な使い勝手にも優れた一台と言えるでしょう。

NEO5778(354,800円)

【NEO5778】の評価

NEO5778の評価
CPURyzen7 7800X3D
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
354,800円
NEO5778の性能

MDL.make公式サイトで見る

ベル塚ベル
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高性能なCPUとGPUを搭載したミドルスペックモデル

5位は、MDL.makeのゲーミングPC「NEO5778」です。

今回紹介するラインナップの中でもっとも高価なモデルですが、それに見合うだけの性能を秘めた一台です。

本機に搭載されているCPU「Ryzen 7 7800X3D」は、シリーズ屈指のゲーミング性能を誇る「X3D」モデルのひとつです。fpsが伸びやすく、多くのPCゲーマーから絶大な信頼を得ているパーツとして知られています。

GPUには「RTX 5060」シリーズの上位モデルである「RTX5070」を採用しており、最新ゲームの多くをフルHD解像度で快適に楽しめるパワーを備えています。ビデオメモリも12GBと余裕があるため、「白銀の城」を高解像度でプレイすることも可能です。

非常に高性能なマシンですが、標準構成ではメモリが16GB、SSDが500GBにとどまる点は少々惜しいところです。長く愛用できるポテンシャルを秘めているだけに、できればメモリは32GB、SSDは1TBへアップグレードしたいところでしょう。ただし、これらのカスタマイズを加えると価格が40万円台に達してしまうため、予算と相談しながら構成を検討することをおすすめします。

ゲーミングPCを安く購入するには

BTOメーカー各社は定期的にセールを行っているので、そのタイミングで割引されている商品、あるいは配布されるクーポンを使って購入するのが一番お得です。

特にドスパラやマウスコンピューター、ツクモは常に何かしらのセールを行っているため、そのタイミングでお得なモデルの中から選んで購入するというのもアリ。

ゲームPCラボでは各社のセール情報を定期的にまとめているので、よかったらぜひ下記の記事を覗いて見てください!

【初心者向け】ゲーミングPCを選ぶときの注意点

おすすめのゲーミングPCをいくつか紹介しましたが、初心者の方がゲーミングPCを選ぶ際に注意した方が良い点がいくつかあるためこちらも紹介します。

専門的な話をすればパーツの組み合わせなど色々な点があるのですが、今はおおむねどの通販サイトでも最低限のラインは満たしたものが販売されています。

ここでは、ゲーミングPC初心者の方に向けてまず抑えておくべき注意点として下記3点を紹介します。

ゲーミングPCを選ぶときの注意点3点
  • できるだけノート型ではなくデスクトップ型にする
  • 自分が必要としているスペックを把握する
  • 何年後に買い替えるかを想定する

とにかく「その機能は必要なのか?」あるいはその逆で「その機能は本当になくても大丈夫なのか?」ということをよく検討するようにしましょう。

より詳しくは下記のページでも詳細を解説しています。よろしければぜひご覧ください。

【初心者向け】ゲーミングPC購入時のカスタマイズについて

ドスパラやマウスでは、購入直前にパーツの増設やアップグレードを行うカスタマイズが可能です。

もちろん本体購入後に自分で安いパーツをPCに組み込むことも可能ですが、慣れないうちは店舗側で組み込んでくれる事前カスタマイズを利用することをおすすめします。

特に物理メモリやストレージなどは後で不足すると困ってしまうので、事前によく検討するようにしましょう。

最後に

今回は「アークナイツ:エンドフィールド」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを併せて紹介しました。

アニメ調の3DCGで描かれるハイクオリティなアクションRPGである本作は、10万円台後半のエントリーモデルでも十分快適にプレイできます。本作を機にPCゲームデビューを考えている方は、ゲームプレイに必要な周辺機器がセットになったモデルもおすすめです。

ゲームPCラボではゲーム別の推奨スペックを定期的に発信していますので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね!

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https://gamepc-lab.jp/silverpalace-suisyo/feed/0
レンタルゲーミングPCのサービスはどこがおすすめ?大サブスク時代の各サービスの特徴や購入との違いを紹介https://gamepc-lab.jp/rental-gamingpc/https://gamepc-lab.jp/rental-gamingpc/#respondTue, 30 Dec 2025 07:15:26 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=9108

「高価なゲーミングPCが安価で使える」と、人々のあいだで大きな話題となっている「レンタルゲーミングPC」。 本記事では、おすすめのサービスをはじめ、レンタルと購入のどちらに向いているか、さらにはレンタルゲーミングPCの注 ... ]]>

「高価なゲーミングPCが安価で使える」と、人々のあいだで大きな話題となっている「レンタルゲーミングPC」。

本記事では、おすすめのサービスをはじめ、レンタルと購入のどちらに向いているか、さらにはレンタルゲーミングPCの注意点についても紹介します。ゲーミングPCの購入・レンタルで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

ゲーミングPCの高騰に伴って各BTOメーカーの受注停止・価格改定・構成変更等が相次いでいます。最終的な情報は必ず公式サイトをご確認ください。なお、まだ買えるゲーミングPCをお急ぎで探している方は、こちらのページが最新の情報でおすすめです。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

おすすめゲーミングPCレンタルサービス5選

Rentio(レンティオ)

引用元:Rentio
ベル塚ベル
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モデルが豊富な大手レンタルサービス。周辺機器の充実も魅力的

2015年からサービスを展開している、レンタルサービスの最大手です。カメラや家電、ガジェット機器など、多岐にわたる製品を全品往復送料無料で提供しています。

「レンティオ」の魅力は、何と言ってもゲーミングPCのラインナップが非常に豊富な点です。サイト上にはFRONTIER、マウスコンピューター、ブルックテックなど、人気の大手ゲーミングPCメーカーによるモデルが約90台掲載されています。

エントリーモデルの「GeForce RTX 5060」搭載機から、ハイエンドの「GeForce RTX 5090」搭載機まで、スペックの幅も多彩です。なかには、CPU「Ryzen 9 9950X」、GPU「GeForce RTX 5090」、メモリ64GB、SSD 2TBを備えた、購入すれば90万円以上もするクリエイター向けのハイスペックマシンも用意されており、用途に合わせて最適なスペックのPCを選ぶことができます。

利用料金は製品ごとに細かく設定されており、月額制(3ヶ月未満の利用は解約金が発生)と14泊15日から利用できるプラン(16日目以降は日ごとの加算)の2つから選択可能です。予算や利用期間に応じて柔軟に選べる点も大きな魅力と言えるでしょう。

また、周辺機器のレンタルも充実しています。キーボード、液晶ディスプレイ、マウス、プリンター、ルーター、デスクライト、果てはGPUなど、さまざまな機器がラインナップされています。周辺機器が手元にない人はPC本体と一緒に借りるといいでしょう。なお、これらは単体で借りることもできるため、気になる機器をお試しで利用してみるのもおすすめです。

Rentio公式サイトで見る

モノカリ!

引用元:モノカリ
ベル塚ベル
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コンビニ返却にも対応しているレンタルサービス

送料無料、即日発送、当日レンタルがモットーのレンタルサービス「モノカリ」。家電やガジェット機器に加え、寝具、洋服、キャンプ用品、天体望遠鏡、ヘビー用品まで、業界最大級のラインナップを揃えているのが大きな特徴です。

モノカリは新宿に店舗を構えており、事前に予約しておけば店舗で直接受け取ることもできるため、都内在住の方なら配達を待たずに済むのも魅力です。また、セブンイレブンやファミリーマートでの返却にも対応している点も大きなポイントと言えます。

ゲーミングPCのラインナップは、デスクトップとノートの2種類がありますが、ノートパソコンの品揃えのほうが充実しています。PCの最大スペックはGPU「RTX4070」です。「レンティオ」と比べると、ややスペックは低めですが、「フォートナイト」「Apex Legends」「モンスターハンターワイルズ」などの人気タイトルを快適にプレイするには十分な性能を有しています。

レンタル期間や料金は製品によって大きく異なります。例えば、マウスコンピューターの「G-Tune DG-A7G70」(Ryzen 7 5700X/RTX4070)は3日間のレンタルで24,900円(3日目以降は追加料金)、ドスパラの「GALLERIA XA7C-R47」(Core i7 13700F/RTX4070)は30日間のレンタルで49,980円(30日目以降は追加料金)となっています。なお、液晶ディスプレイやキーボード、マウスなどの周辺機器は用意されていないため、別途レンタルするか、自分で用意する必要があります。

モノカリ公式サイトで見る

BREAJON(ブリージョン)

引用元:BREAJON
ベル塚ベル
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話題のゲーミングPCを月額数千円からサブスクできるのが魅力

「BREAJON」は、ゲーミングPCの販売サイトのひとつです。ここでは自社製のゲーミングPCを、月額レンタル(送料無料・解約金無料)で貸し出しており、購入前に実際のPCを試すことができます。もちろん、レンタルのみの利用も可能です。

プランは全部で4種類あります。

  • ESプラン(月額5,940円/Core i3-13100F・GTX 1650)
  • LSプラン(月額9,900円/Core i5-13400F・GTX 3060)
  • STプラン(月額12,100円/Core i7-13700F・GTX 4060 Ti)
  • HGプラン(月額18,700円/Core i7-13700F・GTX 4070 Ti)

このように、プレイしたいゲームやPCの利用スタイルに合わせて最適なプランを選べます。

各PCはセットアップ済みの状態で発送されるため、面倒な初期設定は不要。HDMIケーブルとDisplayPortケーブルの両方が同梱されているので、自宅にある液晶ディスプレイとテレビのいずれかお好みの方を使ってPCゲームを楽しめるのもうれしいポイントです。

さらに、月額6,820円でゲーミング仕様の液晶ディスプレイ(144Hz)、キーボード、マウス、マウスパッドがまとめてレンタルできるサービスも用意されています。PC本体のプランとセットで申し込めば、ゲームに必要な環境がすべて揃うのも大きな魅力です。

BREAJON公式サイトで見る

APEX RENTALS(エイペックスレンタル)

引用元:APEX RENTALS
ベル塚ベル
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1泊2日から利用可。性能はエントリークラスが多め

「APEX RENTALS」は、個人・法人を問わずカメラやレンズのレンタルができるサービス。カメラと交換レンズは、業界随一の在庫数を誇ります。

カメラレンタル専門のサービスですが、PCのレンタルも展開しており、ゲーミングモデルもいくつか用意されています。

ゲーミングPCのレンタルページを覗いてみると、デスクトップとノート型がほぼ半々の割合でラインナップされています。スペックはエントリークラスの「RTX 4060」や「RTX 5060 Ti 」搭載モデルが中心ですが、一部には「RTX 4070」や「RTX 3080」搭載モデルもあり、高い要求スペックのゲームにもある程度対応できます。

価格は機種によって大きく異なりますが、1泊2日から利用できるため、気軽に試遊感覚で使える点も魅力です。接続ケーブルに加え、マウスとキーボードも同梱されているので、こちらで用意するのは液晶ディスプレイのみ。持っていない場合は、PCをレンタルする際に、オプションでゲーミング仕様のディスプレイ(別途レンタル料発生)も一緒に借りることができます。

なお、「APEX RENTALS」は、東京中央、渋谷、大阪、名古屋に店舗があり、ノートパソコンの場合は注文後に店舗で商品を直接受け取ることも可能。もちろん、全国への配送にも対応しているため、地方在住の方でも安心して利用できます。

APEX RENTALS公式サイトで見る

スグゲー

引用元:スグゲー
ベル塚ベル
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大手PCメーカーだからこそできる、質の高いサービスが魅力

グローバルPCメーカーとしておなじみのレノボが展開するゲーミングPCレンタルサービス「スグゲー」。本サービス最大の魅力は、PC本体に加え、標準で周辺機器、“Xbox Game Pass Ultimate”、24時間365日のサポートがセットになっている点です。

周辺機器は、ゲーミング仕様のキーボード、液晶ディスプレイ、マウス、ヘッドセットが同梱されており、ゲームに必要なものがすべて揃っています。

“Xbox Game Pass Ultimate”というのは、100本を超える人気タイトルが遊び放題となる、Microsoftが提供するサブスクです。スグゲーではこの利用料金もプランに含まれているため、PCが届いてすぐに多彩なゲームをプレイできちゃいます。

極めつけは、充実のサポート体制です。ゲーミングに精通した技術者によるサポートが受けられ、ゲームの遊び方や周辺機器の設定方法などさまざまな疑問に対応してくれます。24時間365日対応なので、初めてPCゲームをプレイする方でも安心です。

料金も他のレンタルサービスとそこまで変わりません。ゲーミングデスクトップPCの場合、エントリープラン(月額12,700円:Core i5-14400F/RTX 4060)、スタンダードプラン(月額18,200円:Core i7-14700KF/RTX 4070 SUPER)、プレミアムプラン(月額23,100円:Core i9-14900KF/RTX 4080 SUPER)から選べます。

唯一の欠点は、性能やサービス内容が充実している分、利用者が多く、返却待ちが発生しやすい点です。

スグゲー公式サイトで見る

レンタルゲーミングPCとは

レンタルゲーミングPCとは、その名の通り、定額でゲーミングPCを借りられるサービスのこと。 今風に言えば、デバイスの”サブスクリプション”(サブスク)です。

これまでPCは”購入”するのが当たり前でしたが、昨今では月額料金を支払い、必要な期間だけ利用するスタイルが徐々に広まっています。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

個人的にサブスクといえば動画配信サービスのイメージが強かったのですが、調べてみるとその種類の多さに驚かされました。世はまさに“大サブスク時代”に突入したと言っても過言ではないでしょう。

ぶっちゃけ「レンタル」と「購入」はどっちがおすすめ?

ゲーミングPCは「レンタル」と「購入」のどちらがおすすめか、その理由と併せてご紹介します。

手頃な価格でサクッと使いたいなら「レンタル」がおすすめ

ゲーミングPCの購入には、少なくとも10万円以上の予算が必要です。「そこまでの金額はちょっと出せない・・・・・・」という方には、購入ではなく“レンタル”もおすすめです。

PCは、スペックが高くなるほど価格も跳ね上がり、財布への負担が大きくなりがちです。さらに、最適なスペックを選ばなければならないという、悩ましい問題もあります。

これは、家庭用ゲーム機であるプレイステーションやNintendo Switchとは異なります。家庭用ゲーム機は、本体が1台あれば対応するすべてのゲームを快適に楽しめます。一方PCゲームの場合、タイトルごとに推奨動作スペックが決められており、その基準を満たしていないと快適にプレイできません。そのため、さまざまなジャンルのゲームを楽しみたい場合、どうしても高価なゲーミングPCが必要になります。

しかし、レンタルゲーミングPCなら、高価なモデルを一定の料金で借りられるため、出費を抑えてPCゲームを楽しむことができます。また、レンタルはゲーミングPCの購入を検討している方にもおすすめできるサービスです。

前述の通り、PCゲームでは本体がゲームの動作要求スペックを満たしているかどうかが重要なポイントになります。安価なPCを購入した結果、「モンスターハンターワイルズが快適にプレイできない……」なんて事態も起こり得ます。こうした大きな買い物で失敗しないためにも、購入を検討しているPCと同じスペックの機種をレンタルし、実際にゲームをプレイして快適に楽しめるかを確認する、いわゆる試遊目的で利用するのもおすすめです。

ベル塚ベル
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ゲームをインストールする際に必要な容量も事前に把握できるため、SSDの増設や外付けSSDの購入を検討するうえでも役立ちます。このように、購入前にレンタルを利用するのは何かと便利です。

スペックへのこだわりが強いなら「購入」がおすすめ

「CPUはRyzen 7 7800X3Dがいい」「GPUのビデオメモリは16GB以上がマスト!」といったように、性能にとことんこだわりたい方には、レンタルよりも断然“購入”がおすすめです。

購入のメリットは何と言っても、豊富なラインナップから自分に合ったベースモデルを選べること。さらに、多くの製品は注文時のカスタマイズに対応しており、構成を自由に変更できる点も見逃せません。

たとえば、保存容量を重視してSSDを増設する、冷却効率と静音性を求めて高性能クーラーに変更する、あるいは部屋の雰囲気に合わせてケースデザインを選ぶなど、選択肢は多岐にわたります。妥協のない自分だけの一台を手に入れることで、長期間にわたる快適性と深い満足感を得られるはずです。

また、配信者やプロゲーミングチームとのコラボモデルの存在も魅力のひとつです。推しの特別仕様モデルを手に入れることで、“推し活”としての充実感や所有欲を満たせる点も、購入だからこそ味わえる醍醐味と言えるでしょう。

ベル塚ベル
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多少の知識は必要ですが、自分の手でSSDやメモリを増設できるのも、大きなメリットです。

レンタルゲーミングPCの注意点

ここからは、レンタルゲーミングPCならではの注意点を紹介します。これらの要素が気になる方は、レンタルではなく、購入を検討したほうがいいかもしれません。

注意点① 返却待ちや配送の手間がある

さっと注文して手軽に借りられるのはレンタルの魅力ですが、裏を返せば、自分が利用したいタイミングですでに他の人に借りられてしまっている可能性もあるということです。たとえば、「RTX4070」搭載モデルを借りたくてもすべて貸出中であれば、返却されるまで待たなければならず、PC購入時の受注生産と同じような状況になることもあります。

また、レンタル品を返却する際にも手間がかかります。接続ケーブルをまとめたり、大きくて重いゲーミングPCを箱詰めしたり、周辺機器もレンタルしている場合はそれらも一緒に梱包しなければなりません。さらに、紛失物がないか確認する作業も必要となるため、返却のたびに煩わしさを感じることになります。

ベル塚ベル
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各社ともレンタル品の衛生面には十分に配慮していますが、どれだけ綺麗にクリーニングされていても“誰かが使ったもの”であること自体に変わりはありません。そういったものに抵抗がある方にもおすすめできません。

注意点② 周辺機器は必ずしも同梱されていない

“おすすめゲーミングPCレンタルサービス5選”を見ていただくと分かりますが、多くのレンタルサービスでは、液晶ディスプレイやマウス、キーボードなどを別途レンタルするか、自分で用意する必要があります

お得に見えても、周辺機器の追加レンタルで予想以上に費用がかかったり、PCが手元にないのに自前の周辺機器だけが場所を取ってしまったりと、思ったほど快適に利用できない場合があります。

ベル塚ベル
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とくにPCがないのに周辺機器だけが手元に残るのは、何ともすっきりしない気分になりますね。

注意点③ 長期間利用は案外割高

初期費用を抑えてお得に始められるイメージのレンタルですが、じつはコスト面で思わぬ落とし穴があります。それは、利用期間が長くなるほど割高になる可能性があるという点です。

多くのレンタルサービスでは、PCのスペックに応じて月額5,000~20,000円程度の利用料がかかります。短期間なら安く済みますが、これを年単位で継続すると、支払い総額が20万円を超えてしまうケースも珍しくありません。最終的に自分のものにならないにもかかわらず、購入額と同等の費用がかかってしまっては、レンタルのメリットは薄れてしまいます。

長期的な利用を考えるなら、手数料無料の分割払いを利用して購入する方が、結果的にお得になることも多いのです。 とくに大手メーカーでは、最大36~48回まで金利手数料が無料になるキャンペーンを行っていることがあり、これらを活用すれば月々数千円の負担で高性能なゲーミングPCを自分のものにできます。

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ゲーミングPCのレンタルサービスは、数ヶ月程度の短期利用や購入前のお試しなど、”あくまで一時的に利用するためのもの”として割り切るのが賢い使い方といえるでしょう。

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https://gamepc-lab.jp/rental-gamingpc/feed/0
Steamのおすすめ人狼系ゲーム6選!サクサク遊べるゲーミングPCも紹介https://gamepc-lab.jp/jinrou-osusume/https://gamepc-lab.jp/jinrou-osusume/#respondWed, 24 Dec 2025 09:18:22 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=9005

マルチプレイ向けの推理ゲームである“人狼ゲーム”。 リアルタイムで犯人を捜し出すという推理作品ならではの醍醐味を手軽に味わえる点が魅力です。そのため、ゲーマーのみならず、VTuberやストリーマー、動画投稿者のあいだでも ... ]]>

マルチプレイ向けの推理ゲームである“人狼ゲーム”。

リアルタイムで犯人を捜し出すという推理作品ならではの醍醐味を手軽に味わえる点が魅力です。そのため、ゲーマーのみならず、VTuberやストリーマー、動画投稿者のあいだでも高い人気を集めています。

今回は、そんな人狼をテーマにしたおすすめ作品6選と、それらを快適に楽しめるゲーミングPC3選を紹介します。

さまざまな職業を題材にしたゲームジャンル“お仕事シミュレーター”。

「王道ゲームにはないおもしろさがある」として、世界中のゲーマーやVTuberをはじめとするストリーマーのあいだで大きな人気を集めています。今回は、そんなお仕事シミュレーターのおすすめ作品6選と、それらを快適に楽しめるゲーミングPC3選を紹介します。

ゲーミングPCの高騰に伴って各BTOメーカーの受注停止・価格改定・構成変更等が相次いでいます。最終的な情報は必ず公式サイトをご確認ください。なお、まだ買えるゲーミングPCをお急ぎで探している方は、こちらのページが最新の情報でおすすめです。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

人狼系ゲームの魅力

複数人で楽しめるリアルな謎解き

人狼ゲームとは、会話と推理を駆使して、味方のふりをする人狼(殺人鬼)を見つけ出す、複数人で遊ぶパーティーゲームです。Steamなどでは「ソーシャルディダクション」というジャンル名で親しまれています。

基本となる人狼ゲームでは、嘘をついている人狼を暴く“村人”チームと、正体を隠して村人を排除する“人狼”チームに分かれます。ゲームは昼と夜、2つのターンで進行し、昼にはプレイヤー全員が話し合い、人狼と思われる者をひとり選んで処刑します。夜になると、人狼が任意の村人をひとり選び、捕食(殺害)することができます。

昼夜のターンをくり返しながら、村人チームは人狼の全滅を、人狼チームは村人の全滅を目指します。ただし村人側には、人狼ではないプレイヤーをひとりだけ知っている者や、処刑された人物が人狼かどうかを判別できる者など、特別な能力を持つ者もいます。

これらの特殊能力によって人狼探しが有利になることもありますが、逆に情報を持ちすぎたために、他の村人から人狼と疑われてしまうこともあります。また、情報を多く持つ者が真っ先に人狼に狙われ、村人側が不利になる場合も・・・・・・。

このように、人狼ゲームは自分に与えられた役割を果たしつつ、チームの勝利を目指す推理ゲームです。情報を得る手段は会話やプレイヤーの言動、各ターンでの処刑・捕食の結果に限られるため、人狼を見つけ出すのは容易ではありません。その過程でプレイヤー同士が疑心暗鬼になり、壮絶なドラマが生まれることもあります。

今回紹介するのは、この人狼ゲームのルールをベースに、開発者が独自の要素や新たなゲーム性を加えた作品です。

ベル塚ベル
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元々はボードゲームとして人気を博したジャンル。デジタルゲーム化されたことで手軽に遊べるようになり、世界中のユーザーを魅了する一大ジャンルとなりました。

パーティーゲームのように盛り上がれる

人狼ゲームの最大の魅力は、リアルタイムで犯人を見つけ出す推理要素と、みんなで楽しむパーティーゲーム要素が融合している点です。

全員の推理がぴったりと一致し、人狼をすべて追放できたときの達成感や一体感は、他のゲームではなかなか味わえません。プレイヤー同士の交流を通じて仲が深まり、昼と夜のターンごとに盛り上がりを見せます。

また、リアルタイム進行だからこそ、多くのプレイヤーが発言して意思疎通が難しくなったり、人狼側が流す偽情報で村人たちが混乱したりなど、情報戦や思い通りにいかないもどかしさも大きな見どころです。

ベル塚ベル
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多くの人狼系ゲームではボイスチャットが必要となります。プレイ時はヘッドセットを忘れずに用意しておきましょう。

配信者同士が行うコラボ配信もおもしろい

人狼ゲームはドラマが生まれやすいため、ホロライブの“ホロマイクラ人狼RPG”や、にじさんじの“ハロウィンアモアス”など、VTuberやストリーマーのあいだでも人気のコンテンツとなっています。

配信中には、出演者の意外な一面が見られたり、予想外の裏切りが起きたりと、どの配信も大きな盛り上がりを見せており、見どころも満載です。

実際にプレイする楽しさはもちろんですが、動画として視聴しても十分に見応えがあることも、人狼系ゲームの大きな強みと言えるでしょう。

ベル塚ベル
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配信者が村人の場合、視聴者も一緒に推理を楽しめるのが魅力。人狼側のときは、推しが誰を捕食するのか、ドキドキしながら見守るのも楽しいですよね。

人狼系ゲームのおすすめ6選

ここからはとくに人気の高い人狼系ゲームのおすすめ作品6選を、Steamの推奨スペックとともにお届けしていきます。

Among Us(500円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 10 64bit
CPU Intel Core i3-4330
GPUNVIDIA GeForce  RTX 650
物理メモリ4 GB RAM
ストレージ記載ナシ
公式推奨スペック

4~10人でプレイできる、オンライン人狼ゲームブームの立役者とも言える作品です。本作は宇宙船を舞台に、クルー(村人)とインポスター(人狼)に分かれ、それぞれ自チームの勝利を目指します。

本作には昼夜のターンがなく、各プレイヤーがタスクと呼ばれるミニゲーム形式の作業を進める中、インポスターは好きなタイミングで他のプレイヤーを捕食できます。誰かが倒されたクルーの死体を見つけて通報すると、会議が始まります。

会議では、各プレイヤーが自分のアリバイや無罪を主張し合い、全員で誰を追放(処刑)するかを決定します。インポスターをすべて追放すればクルー側の勝利、インポスターとクルーの人数が同数になればインポスター側の勝利です。

また、インポスター側はタスクを妨害するサボタージュを使えたり、宇宙船のドアを一定時間ロックしてクルーを捕食しやすい状況をつくったりすることも可能。こうした、元祖人狼ゲームにはない独自の要素が多いのも本作の大きな特徴です。

ベル塚ベル
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グラフィックが3Dになり、VRヘッドセットを用いてプレイする「Among Us 3D: VR」もあります。なお、「Among Us」本編との互換性やクロスプレイ機能は一切ありません。

DEATH NOTE Killer Within(1,650円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows 10 64bit
Windows 11 64bit
CPUIntel Core i5-8400
AMD Ryzen 5 2600
GPUNVIDIA GeForce GTX 960
AMD Radeon R9 380X
Intel Arc A750
物理メモリ16GB RAM
ストレージ3 GB の空き容量
公式推奨スペック

“ノートに名前を書かれた人間は死ぬ”でお馴染みの大人気マンガ・アニメ「デスノート」を題材にした、最大10人で遊べる人狼系ゲームです。

プレイヤーはL陣営(村人)とキラ陣営(人狼)の2チームに分かれ、キラ陣営はデスノートを使ってLを裁き、L陣営はキラを見つけ出してデスノートを押収することがおもな目的となります。

本作は人狼ゲームの基本要素を踏襲しつつ、視覚的にもルール的にもカジュアルに仕上げられています。役割がわかりやすく、デスノートのキャラクターを操作して手軽に遊べるため、人狼ゲームの入門作としてもおすすめです。

一般的な人狼系ゲームはボイスチャットが必須ですが、本作ではテキストチャットや、あらかじめ用意された定型文のみを使う、定型文チャットなどの部屋がプレイヤー間で普及しているため、気軽に楽しめるのもうれしいポイントです。

ベル塚ベル
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「キャラゲーはワイワイ楽しめればそれでいい、ゲームバランスはおまけ」というイメージが強いですが、本作はバランスもしっかりしていて、Steamでの評価もかなり高いです。

LOCKDOWN Protocol(1,200円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 10 64bit
CPU Intel i3-4150
Ryzen 3 1200
GPUGTX 1050
物理メモリ2GB RAM
ストレージ2GBの空き容量
公式最低スペック

2025年11月19日にリリースされたばかりの、最大16人で遊べる一人称視点の人狼ゲームです。

宇宙ステーションを舞台に、制限時間内にタスク(仕事)の完了を目指すプレイヤーと、タスクを妨害する反体制派に分かれてゲームが進行します。反体制派には特殊な能力はありませんが、タスクに必要なアイテムを隠したり、虚偽の情報を流したり、他のプレイヤーを殺害したりすることでタスクの完了を妨害していきます。

基本的には『Among Us』に近いゲームシステムですが、ルールが簡略化されているほか、一人称視点であるため周囲から得られる情報が限られている点が大きな特徴です。

さらに、ゲーム内のボイスチャット音声は、声を発する場所や距離によって周囲への伝わり方が変化する特殊な仕様となっています。これが、反体制派を見つけるカギになるかもしれません。

ベル塚ベル
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非常に好評のレビューが14,000件を突破。『Among Us』を超える、新時代の人狼系ゲームになりそうです。

Feign(580円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 10 64bit
CPUSSE2 instruction set support
GPUGraphics card with DX10 (shader model 4.0) capabilities
物理メモリ記載ナシ
ストレージ800MBの空き容量
公式最低スペック

こちらも2025年11月22日に発売されたばかりの、最大12人で遊べる人狼系ゲーム。

本作は、村人とインポスターに分かれて行うオーソドックスな人狼ゲームですが、プレイヤー全員に何らかの役職が与えられているため、通常の人狼ゲームよりも個々のプレイヤーの動きがより個性的になりやすい点が大きな魅力です。

また、イラストをテーマにした別モードも人気です。このモードでは、ゲーム開始時にお題となる“ランダムなカテゴリーと秘密の言葉”がプレイヤーに伝えられます。村人たちはそのお題の絵を描くのですが、ひとりだけお題を知らないインポスターが紛れ込んでいます。プレイヤーたちは描かれたイラストを見比べながらインポスターを見つけ出し追放できれば村人側の勝利、最後までバレなければインポスターの勝利となります。

イラスト力が試されるため、通常のモードとはひと味違ったドラマが生まれるかもしれません。

ベル塚ベル
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自分のキャラクターにコスチュームやアクセサリーをつけておしゃれを楽しめるのも、本作ならではの魅力です。

Goose Goose Duck(無料)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 10 64bit
CPUIntel Core i-5 2.8Ghz
GPUNVIDIA GeForce GTX 600
または同等の品質
物理メモリ4GB RAM
ストレージ500MBの空き容量
公式推奨スペック

タスクをこなすガチョウ(村人)と、タスクの妨害やガチョウを排除しようとするアヒル(人狼)に分かれて戦う、最大16人で遊べる人狼系ゲーム。

「Among Us」のゲーム性をベースにしつつ、ガチョウやアヒル以外にも独自の役職が登場したり、推理要素が大幅に簡略化されていたり、思わず笑ってしまう要素が盛り込まれていたりと、人狼ゲームをよりワイワイと楽しめる内容にアレンジされているのが本作の特徴です。

基本プレイは無料で、クロスプラットフォーム(PC、Mac、iOS、Android対応)にも対応しているため、人狼系ゲーム初心者にもぴったりのタイトルと言えるでしょう。

ベル塚ベル
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課金要素はアバターなどの装飾品のみで、ゲーム内で強さに影響する要素は一切ありません。必要なストレージ容量が500MBと少ないのもありがたいですね。

グノーシア(1,925円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows 10 (32bit/64bit)
CPUIntel Core i5
GPU記載ナシ
物理メモリ4GB RAM
ストレージ1 GB の空き容量
公式最低スペック

人間たちを抹殺する“グノーシア”と、それを探し出して生き残りを目指す人間たちの戦いを描いた人狼系ゲームで、最大の特徴はひとり用のゲームであるということ。

1プレイは約15分ほどで、ひとりのプレイヤー以外には個性豊かなNPCが登場します。NPCの参加人数や自分の役職は事前に設定でき、ゲーム中はノベル形式で議論や投票が進行するため、視覚的に情報が把握しやすいのも大きなポイント。

また、ゲーム中には各キャラクターに焦点を当てたイベントも用意されており、人狼系ゲームでありながら、純粋なビジュアルノベルとしても楽しめます。

「人狼系ゲームをやってみたいけれど、知らないプレイヤーと遊ぶのは不安」「人狼系のビジュアルノベルが好き」という方にもおすすめです。

ベル塚ベル
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段階的にルールが理解できるようになっているので、人狼系ゲームをまったく知らない方でも大丈夫です。ちなみに、2025年10月からテレビアニメの放送も始まりました。

お仕事シミュレーターが快適に遊べるPC3選

ここからは、各タイトルの推奨スペックをすべて満たす3つのゲーミングPCを紹介します。

人狼系ゲームは、プレイヤー同士の対話や情報交換、推理が楽しさの中心となるジャンルです。そのため、複雑なシステムや高性能なグラフィックは重視されない傾向にあります。実際、2025年にリリースされた新作を含め、必要とされるパソコンのスペックが非常に低い点からも、その特徴がうかがえます。

また、前述のゲーム紹介を見ていただくと分かる通り、最低スペックしか記載されていないタイトルも多く、快適に遊ぶために必要なスペックが分かりにくいのも悩ましい点です。ちなみに、今回紹介した作品については、現在販売されているゲーミングPCの中でも、10万代前半のエントリーモデルのスペックがあれば十分に快適なプレイが可能です。

ただし、あまりにもスペックの低いゲーミングPCを選んでしまうと、他ジャンルのゲームが快適に遊べない場合があります。ゲームPCラボでは、10万円台という低価格を維持しつつも、さまざまなゲームが楽しめるモデルを推奨スペックとして紹介しています。

OSWindows® 11, 64bit
CPUIntel  Core i5-14400F
AMD  Ryzen 5 4500
GPUGeForce RTX 5060
Radeon RX 9060 XT
物理メモリ16GB RAM
ストレージ500GB以上のSSD
ベル塚ベル
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人狼系ゲーム以外もプレイする予定があるのなら、追加料金を払ってストレージは1TBにアップグレードするのがおすすめ。500GBはあっという間に容量不足になります。

おすすめゲーミングPCまとめ

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
FRGHLB550/9060公式サイト229,800円Ryzen 7 5700X RX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD空冷
MD5657公式サイト173,800円Ryzen7 5700X RTX 5060 8GB16GB500GB SSD空冷
FRZAB550B/A公式サイト254,800円Ryzen 7 5700XRTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2025年12月現在の価格)
順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
MD5657公式サイト173,800円Ryzen7 5700X RTX 5060 8GB16GB500GB SSD空冷
FRGHLB550/9060公式サイト229,800円Ryzen 7 5700X RX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD空冷
FRZAB550B/A公式サイト254,800円Ryzen 7 5700XRTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2025年12月現在の価格)

FRGHLB550/9060(229,800円)

【FRGHLB550/9060】の評価

FRGHLB550/9060の評価
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
229,800円
FRGHLB550/9060の性能

FRONTIER公式サイトで見る

KUL
KUL

人狼ゲーだけでなくだいたいのPCゲームはこれ1台で遊べます!

いま一番のおすすめはFRONTIERの「FRGHLB550/9060」。

ゲーミングPCの需要増に伴って各社の人気モデルが在庫切れや受注停止を起こしていますが、FRONTIERのこちらの人気構成はまだ健在(2025/12/24現在)です。CPUは「Ryzen 7 5700X」、GPUは「RX9060XT 16GB」とミドルクラス王道の構成で、メモリやSSDも標準でしっかりと搭載。現行のほとんどのゲームの推奨スペックを上回っているだけでなく、解像度もフルHD~WQHDまで選択肢が広め。

価格が高騰している中で性能も抑えつつコスパの良いものを選ぶなら今はこれがおすすめです。

MD5657(173,800円)

【MD5657】の評価

MD5657の評価
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 8GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
188,800円
MD5657の性能

MDL.make公式サイトで見る

KUL
KUL

RTX5060搭載モデルなら今はこれがおすすめ!

MDL.makeのこちらのモデルもおすすめ。

各社の度重なる値上げによって20万円を切るRTX5060搭載モデルも少なくなってきましたが、こちらはその中でもかなりコスパの良いモデルです。CPUは1位のモデルと同じ「Ryzen 7 5700X」を採用、フルHDでゲームを遊ぶ分には困ることはそこまでないスペックにまとまっています。

メモリとストレージは容量が少なめ。メモリはカスタマイズ費用も高くなっているためそのままでもOKですが、ストレージは可能であれば1TBまで増量しておくことをおすすめします。

FRZAB550B/A(254,800円)

【FRZAB550B/A】の評価

FRZAB550B/Aの評価
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
299,800円
FRZAB550B/Aの性能

FRONTIER公式サイトで見る

KUL
KUL

RTX5070搭載!さらに快適な環境でゲームを楽しみたい方向け!

FRONTIERならこちらの「FRZAB550B/A」もおすすめです。

新たに発表された新シリーズ「FREX∀R(フレクサー)」のモデルで、標準で3年保証、購入後1年間のアップグレード作業代無料など、様々なメリットが付いています。また、性能も今回紹介した3台の中ではトップ。「RTX5070 12GB」をGPUに採用した本モデルはフルHD・WQHDはもちろん4Kまで見据えられる性能を持っています。

先に紹介した2台でも十分にゲームは楽しめますが、よりキレイな映像でゲームを楽しみたい方や、フレームレートの低下はなるべく避けたいという方にはこちらのモデルも非常におすすめ。

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https://gamepc-lab.jp/jinrou-osusume/feed/0
アークナイツ:エンドフィールドのおすすめPC5選!少しスペック高めのゲーミングPCが必要かも?https://gamepc-lab.jp/arknights-suisyo/https://gamepc-lab.jp/arknights-suisyo/#respondTue, 23 Dec 2025 09:39:27 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=9053

アクションRPG「アークナイツ:エンドフィールド」が、2026年1月22日にリリースされることが発表されました。 本作は、「アークナイツ」や「エクスアストリス」で知られるHypergryphによる新作タイトル。アニメ調の ... ]]>

アクションRPG「アークナイツ:エンドフィールド」が、2026年1月22日にリリースされることが発表されました。

本作は、「アークナイツ」や「エクスアストリス」で知られるHypergryphによる新作タイトル。アニメ調の3DCG、リアルタイム戦略バトル、そして工業シミュレーションの要素が組み合わさっている点が大きな特徴となっています。

ここでは、そんな本作を遊ぶのに必要なPCの推奨スペックや、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。これから「アークナイツ:エンドフィールド」をPCで遊ぼうとしている方やこれを機にPCを買い換えようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

ゲーミングPCの高騰に伴って各BTOメーカーの受注停止・価格改定・構成変更等が相次いでいます。最終的な情報は必ず公式サイトをご確認ください。なお、まだ買えるゲーミングPCをお急ぎで探している方は、こちらのページをご覧ください。

この記事の執筆者

【監修・執筆者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

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経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

アークナイツ:エンドフィールドとは

タイトルアークナイツ:エンドフィールド
ジャンル3Dリアルタイム戦略RPG
サービス開始日2026年1月22日
開発元Hypergryph
価格基本プレイ無料

新たにサービスが開始される本作は、スマートフォン向けストラテジーゲーム「アークナイツ」から100年後の未来を描いています。

2Dタワーディフェンスだった「アークナイツ」とは異なり、グラフィックはアニメ調の3DCGへと進化。プレイヤーは4人の“オペレーター”(本作におけるキャラクター)でチームを編成し、戦闘や探索を進めていきます。

戦闘はアニメーションにもこだわった本格アクション。チームメンバーをシームレスに切り換え、コンボや必殺技を繋げて戦います。

フィールドは複数の広大なマップで構成される非オープンワールド型。シームレスではない分、ギミックや探索要素が凝縮されており、冒険時の没入感を高める仕掛けが施されている点も大きな魅力です。

また、さまざまな工業機械を配置して自動化を進めながら、舞台となる惑星を開拓していく工業シミュレーション要素も見どころのひとつ。なお、開発陣は制作にあたり『Factorio』や『Dyson Sphere Program』を実際にプレイし、作品づくりの参考にしています。そのため、これらのタイトルが好きな方にもおすすめです。

ベル塚ベル
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ゲーム内の資料には「アークナイツ」との繋がりを示す情報が多く散りばめられています。ファンほど探索に夢中になれるでしょう。

アークナイツ:エンドフィールドの公式推奨スペックについて

ここからは「アークナイツ:エンドフィールド」の推奨スペックについて紹介します。

ゲームPCラボでは各ゲームの推奨スペックについて「公式サイト推奨スペック」「ゲームPCラボ推奨スペック」の2つを紹介しています。

なぜ2つの推奨スペックがあるのか気になった方がいるかもしれません。

実はこれは推奨スペックがそれぞれのPCの常駐プログラム(ウイルス対策ソフトなど)まで想定していないことがあるためで、実際に不自由なく快適に遊べる「本当の推奨スペック」は公式の推奨スペックよりももう少し上であることがしばしばあります。

KUL
KUL

ゲームのレビューで「スペックを満たしてるのに重い」というような意見を見たことはありませんか?それはおそらくこの「本当の推奨スペック」でないことが要因です。

そういったことも踏まえて、当サイトでは独自の「ゲームPCラボ推奨スペック」を設定して公式サイトの指標とは異なるものも紹介することにしています。

これを超えていないと問題があるというわけではありませんが、特に新しくPCの購入を考えている方はこのスペックを超えたものを買ったほうが無難かと思います。

ちなみに、必要スペック(必要動作環境)推奨スペック(推奨動作環境)の違いについてはご存じでしょうか。

ちょっと不安かも、という方はぜひ下記の記事もご覧ください!

公式サイト推奨スペック

公式サイトによると推奨スペックは下記の通りです。

OSWindows® 10 64-bit
CPUIntel Core i7-10700K 以上
GPUGeForce RTX 2060 以上
物理メモリ16GB RAM 以上
ストレージ55GB以上の空き容量のあるSSD

アニメ調3DCGを全面に押し出した美しいグラフィックや、複数の広大なマップ、エフェクトやモーションにこだわったアクションを特徴とする新作タイトルということもあり、公式推奨スペックはやや高め。同じアニメ調の3DCGゲーム「鳴潮(Wuthering Waves)」と似たスペックを持っていますが、本作のほうがCPUの要求スペックは若干高くなっています。

公式推奨スペックでとくに注目したいのは、ストレージ容量です。本作のようなオンラインゲームは、大型アップデートのたびに必要容量が増えていくのが通例。リリース時点では55GBですが、今後さらに必要容量が増える可能性があることを覚えておきましょう。

ベル塚ベル
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「これが無料で遊べるの!?」という驚きとともに、年々上昇していく要求スペックに戦々恐々としています(笑)。

ゲームPCラボ推奨スペック

公式情報を踏まえた上で、これからゲーミングPCを購入する方に向けたおすすめの推奨スペックが下記の通りです。

OSWindows® 11 64bit
CPUIntel  Core i5-14400F 以上
Ryzen 7 5700X 以上
GPUGeForce RTX 5060 以上
Radeon RX 9060 XT 以上
物理メモリ32 GB RAM
ストレージ100GB以上の空き容量のあるSSD

上記のスペックがあれば、フルHD解像度かつ60fpsで快適にプレイできます。

さらにスペックの低いモデルでもプレイ可能ですが、本作はキャラクターの動きが楽しさに直結するアクションRPGです。30fpsの場合、戦闘や探索時の映像がカクついて感じられ、ストレスや爽快感の損失にも繋がります。本作の魅力を十二分に味わいたい場合は、上記スペックを基準にPCを選ぶことをおすすめします。

このPCラボ推奨スペックは、現在のゲーミングPCではエントリーモデル(入門者・初心者向け)に位置し、10万円台後半から購入が可能です。そのため、本作の参戦ハードルは比較的低めと言えるでしょう。

ベル塚ベル
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最近はメモリやSSDの価格高騰に伴い、ゲーミングPCの在庫切れや値上げが相次いでいます。PCの購入を検討している方は、早めの行動がおすすめです。

アークナイツ:エンドフィールドにおすすめのゲーミングPC5選

ここからは推奨スペックを踏まえて、ランキング形式でおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

基本的には予算18~30万円のゲーミングPCを選ぶといいでしょう。

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
FRGHLB550/9060公式サイト229,800円Ryzen 7 5700XRX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD空冷
Lightning-G
AV5B
公式サイト224,980円Ryzen 5 7500FRTX 5060 8GB16GB500GB SSD空冷
Lightning-G
AV7RB
公式サイト230,980円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB500GB SSD空冷
FRZAB550B/A公式サイト299,800円Ryzen 7 5700XRTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
GALLERIA
XGR7M-R56T16G-WL
公式サイト289,980円Ryzen 7 5700XRTX 5060 Ti 16GB16GB500GB SSD空冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年1月現在の価格)
順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
Lightning-G
AV5B
公式サイト224,980円Ryzen 5 7500FRTX 5060 8GB16GB500GB SSD空冷
FRGHLB550/9060公式サイト229,800円Ryzen 7 5700XRX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD空冷
Lightning-G
AV7RB
公式サイト230,980円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB500GB SSD空冷
GALLERIA
XGR7M-R56T16G-WL
公式サイト289,980円Ryzen 7 5700XRTX 5060 Ti 16GB16GB500GB SSD空冷
FRZAB550B/A公式サイト299,800円Ryzen 7 5700XRTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年1月現在の価格)
KUL
KUL

目当てのPCが終売・売切になっている場合は下記記事もご覧ください!

FRGHLB550/9060(229,800円)

【FRGHLB550/9060】の評価

NEXTGEAR HD-A7A70の評価
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
229,800円
FRGHLB550/9060の性能

FRONTIER公式サイトで見る

KUL
KUL

メモリ・SSD・コスパが揃ったモデル!

1位にランクインしたのは、FRONTIERのゲーミングPC「FRGHLB550/9060」。

CPUには「Ryzen 7 5700X」、GPUには「RX 9060XT 16GB」を搭載したモデルで、フルHD~WQHDまで広く対応できるスペックを備えています。ゲーミングPCの高騰に伴って、20万円前後でメモリ・SSDの容量もしっかり備えたモデルは少なくなってきたのでかなり貴重です。

コストを抑えるために細かなパーツはコストカットされがちですが、電源は80認証PLATINUMのものが搭載されているのも嬉しいポイント。電力の変換効率が高いため、多少ではありますが電気代の節約や発熱量の低下も期待できます。

Lightning-G AV5B(224,980円)

【Lightning-G AV5B】の評価

Lightning-G AV5Bの評価
CPURyzen 5 7500F
グラフィック RTX 5060 8GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
224,980円
分割払いの目安
(36回分割)
約6,300円 / 月
分割払いについて
Lightning-G AV5Bの性能

ドスパラ公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

圧倒的低価格が魅力のミニタワーモデル

2位は、ドスパラの「Lightning-G AV5B」です。

販売ページで“個人向けデスクトップPC”として紹介されている本モデルは、CPUに「Ryzen 5 7500F」、GPUに「GeForce RTX 5060 8GB」を搭載しています。他のエントリーモデルのゲーミングPCと同等のスペックを備えているため、「アークナイツ:エンドフィールド」をはじめとしたPCゲームを快適に楽しめる十分な性能と言えるでしょう。

最大の魅力は、やはり価格面です。本モデルは今回紹介するPCの中でもっとも安価で、PCデビューにも適した価格帯となっています。さらに、最大48回まで手数料無料となるドスパラの分割払いを利用すれば、月々約4,000円という手軽な負担で購入できるのも大きなポイントです。

また、ミニタワー型のため、他のゲーミングPCよりもコンパクトで設置場所を取らない点も魅力のひとつです。

Lightning-G AV7RB(230,980円)

【Lightning-G AV7RB】の評価

Lightning-G AV7RBの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
269,980円
分割払いの目安
(48回分割)
約5,100円 / 月
分割払いについて
Lightning-G AV7RBの性能

ドスパラ公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

落ち着いたデザインが魅力の高解像度対応モデル

3位には、ドスパラのPC「Lightning-G AV7RB」がランクインしました。

2位と同様、”個人向けデスクトップPC”というカテゴリーですが、CPUに「Ryzen 7 7700」、GPUに「RX 9060 XT 16GB」を搭載しており、実質的にはゲーミングPCと呼べる内容です。

外観はPC内部が見える仕様で、ややゲーミングPCを意識したデザインです。側面のクリアパネル以外は無地の黒で統一されており、派手さはありませんが、落ち着いたデザインを好む方には最適な一台といえるでしょう。なお、天面にはマグネットフィルターが搭載されており、ホコリの侵入を防ぎます。簡単に取り外すことができるため、メンテナンスも簡単です。

また、1位のモデルで紹介した16GBの大容量ビデオメモリを備えている点も大きな魅力です。軽量級や一部の中量級タイトルを、フルHDよりもさらに美しい解像度で楽しむことができます。

FRZAB550B/A(299,800円)

【FRZAB550B/A】の評価

FRZAB550B/Aの評価
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
299,800円
FRZAB550B/Aの性能

FRONTIER公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

性能、利便性、見た目の3拍子が揃った、将来性◎のミドルクラスモデル

4位にランクインしたのは、FRONTIERのゲーミングPC「FRZAB550B/A」です。

とにかくハイパワーが特徴の本モデルは、CPUに「Ryzen 7 5700X」、GPUに「GeForce RTX 5070 12GB」を搭載しています。「アークナイツ:エンドフィールド」であれば、WQHDや4KなどフルHDを超える高解像度でも快適にプレイ可能です。

さらに、“PlayStation Partner Awards 2025 Japan Asia”にて3冠に輝いた「モンスターハンターワイルズ」や、“ゲーム・オブ・ザ・イヤー”(GOTY)で9冠を達成した「Clair Obscur: Expedition 33」など、要求スペックの人気タイトルも余裕を持って楽しめます。このクラスのパワーがあれば、今後発売される最新作にも十分対応でき、長く使い続けられる点も大きなメリットと言えるでしょう。

標準でSSDストレージ1TBを搭載しているのも魅力のひとつ。追加のアップグレードをせずとも快適なPCゲーム体験が可能です。さらに、パソコン内部の視認性を高め、デザイン性を際立たせるPCケースを採用している点も大きな魅力です。

GALLERIA XGR7M-R56T16G-WL(289,980円)

【GALLERIA XGR7M-R56T16G-WL】の評価

GALLERIA XGR7M-R56T16G-WLの評価
CPURyzen 7 5700F
グラフィック RTX 5060Ti 16GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
289,980円
分割払いの目安
(36回分割)
約8,100円 / 月
分割払いについて
GALLERIA XGR7M-R56T16G-WLの性能

ドスパラ公式サイトで見る

KUL
KUL

RTX5060Ti 16GB搭載のガレリア新ケース!

5位にランクインしたのは、ドスパラのゲーミングPC「GALLERIA XGR7M-R56T16G-WL」です。

本モデルは、VRAM16GBを搭載したGPU「GeForce RTX 5060 Ti 16GB」を採用しており、「アークナイツ:エンドフィールド」をはじめ、さまざまなゲームを高解像度で快適にプレイできます。また、GPU自体の基本性能も高いため、フルHD解像度であれば「モンスターハンターワイルズ」のような重量級タイトルもスムーズに楽しめます。

ゲーミングPCを安く購入するには

BTOメーカー各社は定期的にセールを行っているので、そのタイミングで割引されている商品、あるいは配布されるクーポンを使って購入するのが一番お得です。

特にドスパラやマウスコンピューター、ツクモは常に何かしらのセールを行っているため、そのタイミングでお得なモデルの中から選んで購入するというのもアリ。

ゲームPCラボでは各社のセール情報を定期的にまとめているので、よかったらぜひ下記の記事を覗いて見てください!

【初心者向け】ゲーミングPCを選ぶときの注意点

おすすめのゲーミングPCをいくつか紹介しましたが、初心者の方がゲーミングPCを選ぶ際に注意した方が良い点がいくつかあるためこちらも紹介します。

専門的な話をすればパーツの組み合わせなど色々な点があるのですが、今はおおむねどの通販サイトでも最低限のラインは満たしたものが販売されています。

ここでは、ゲーミングPC初心者の方に向けてまず抑えておくべき注意点として下記3点を紹介します。

ゲーミングPCを選ぶときの注意点3点
  • できるだけノート型ではなくデスクトップ型にする
  • 自分が必要としているスペックを把握する
  • 何年後に買い替えるかを想定する

とにかく「その機能は必要なのか?」あるいはその逆で「その機能は本当になくても大丈夫なのか?」ということをよく検討するようにしましょう。

より詳しくは下記のページでも詳細を解説しています。よろしければぜひご覧ください。

【初心者向け】ゲーミングPC購入時のカスタマイズについて

ドスパラやマウスでは、購入直前にパーツの増設やアップグレードを行うカスタマイズが可能です。

もちろん本体購入後に自分で安いパーツをPCに組み込むことも可能ですが、慣れないうちは店舗側で組み込んでくれる事前カスタマイズを利用することをおすすめします。

特に物理メモリやストレージなどは後で不足すると困ってしまうので、事前によく検討するようにしましょう。

最後に

今回は「アークナイツ:エンドフィールド」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを併せて紹介しました。

アニメ調の3DCGで描かれるハイクオリティなアクションRPGである本作は、10万円台後半のエントリーモデルでも十分快適にプレイできます。本作を機にPCゲームデビューを考えている方は、ゲームプレイに必要な周辺機器がセットになったモデルもおすすめです。

ゲームPCラボではゲーム別の推奨スペックを定期的に発信していますので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね!

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https://gamepc-lab.jp/arknights-suisyo/feed/0
Steamで遊べるおすすめお仕事シミュレーター6選!サクサク遊べる推奨ゲーミングPCも紹介https://gamepc-lab.jp/working-simulator/https://gamepc-lab.jp/working-simulator/#respondSun, 14 Dec 2025 13:44:22 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=8847

さまざまな職業を題材にしたゲームジャンル“お仕事シミュレーター”。 「王道ゲームにはないおもしろさがある」として、世界中のゲーマーやVTuberをはじめとするストリーマーのあいだで大きな人気を集めています。今回は、そんな ... ]]>

さまざまな職業を題材にしたゲームジャンル“お仕事シミュレーター”。

「王道ゲームにはないおもしろさがある」として、世界中のゲーマーやVTuberをはじめとするストリーマーのあいだで大きな人気を集めています。今回は、そんなお仕事シミュレーターのおすすめ作品6選と、それらを快適に楽しめるゲーミングPC3選を紹介します。

ゲーミングPCの高騰に伴って各BTOメーカーの受注停止・価格改定・構成変更等が相次いでいます。最終的な情報は必ず公式サイトをご確認ください。なお、まだ買えるゲーミングPCをお急ぎで探している方は、こちらのページが最新の情報でおすすめです。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

お仕事シミュレーターの魅力・特徴

誰でも遊べる取っつきやすさ

最大の魅力は、何と言っても複雑な操作や高度なプレイ技術を求められない点です。

お仕事シミュレーターは、文字通り現実にある仕事をゲームの中で体験できるため、アクションゲームの回避やパリィ、対人ゲーム特有の瞬時の駆け引きなどは必要なく、自分のペースで楽しめます。そのため、老若男女を問わず遊ぶことができ、勝ち負けの概念もないので気軽にプレイできることも大きな魅力です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

プレイヤーの中には、アクションゲームや対人ゲームで疲れたときに、お仕事シミュレーターでひと息つくという方もいるようです。

専門性が高く、意外なおもしろさがある

では、お仕事シミュレーターはなぜ大きな人気を集めているのでしょうか。それは、ズバリ自分の知らない分野の仕事のプロフェッショナルになれる点にあります。

お仕事シミュレーターには、トラック運転手、経営者、犯罪者を取り締まる警察官、清掃員など、多種多様な業種が登場し、人気作はいずれも専門的な部分まで丁寧に作り込まれています。実際にプレイしてみると、「こんなことをするんだ」「こんな手順で仕事をするのか」といった驚きや新鮮さがあり、自然とその世界観に引き込まれていきます。

また、トラック運転ならドライブ、経営者なら店舗経営シミュレーションといったように、ゲーム的な要素や遊びも加わっているため、夢中になりやすく、前述のとっつきやすさも相まってくり返し遊びたくなるリピート性の高さも大きな魅力です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

プライベートで仕事をするという不思議な感覚はありますが、未経験の仕事を覚えながらこなすのは意外とおもしろいです。ゲームなので失敗しても笑って楽しめるのも、いいところだと思います。

配信者のあいだでも人気のジャンル

お仕事シミュレーターは配信界隈でも人気が高く、多くの方々が配信を行っています。

アクションゲームと違い、視聴者がそのゲームに詳しくなくても、プレイ内容が何となく伝わるのが魅力です。また、ゲームによっては操作が複雑でないことで配信中にコメントを読む余裕が生まれやすく、ファンとの交流も活発になりやすい点も特徴と言えるでしょう。

たとえば、にじさんじでは多くのVTuberが「Euro Truck Simulator 2」をプレイしており、2024年10月には「本格ハンドルコントローラーを使ったトラックレース!」という案件放送も行われ、人気を集めました。

ホロライブでは、さくらみこさん、白上フブキさん、大神ミオさんが「Fast Food Simulator」をプレイし、話題となったことから他のホロライブVTuberのあいだでも流行しました。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

推しが配信以外の仕事をする様子を見られるのはファンにとってうれしいですし、動画のネタとしてもとても魅力的です。

おすすめのお仕事シミュレーター6選

ここからはとくに人気の高いお仕事シミュレーターのおすすめ作品6選を、Steamの推奨スペックとともにお届けしていきます。

Fast Food Simulator(1,700円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 10, 64bit
CPUIntel Core i7 8700K
AMD Ryzen 5 3600
GPUNVIDIA GeForce  RTX 3060
AMD Radeon RX 6700
物理メモリ16 GB RAM
ストレージ5 GB の空き容量
公式推奨スペック

ファーストフード店の経営者となり、店舗を人気店へと成長させていく作品です。プレイヤーは実際に現場に立ち、ファストフードを提供することになります。

ゲームでは、ハンバーガーの具材を順番に重ねたり、ポテトフライヤーやドリンクマシンを使って商品を用意したりと、実際のファストフード店の業務が忠実に再現されています。回転率が高いファストフード店ということもあり、来店する客も多く、作業自体はシンプルですが、仕事量が多いため忙しくなっていきます。ゲームが進行するにつれて、さらに多くの客が来店し、店内がカオスな状態になることも。

ソロプレイはもちろん、最大6人までの協力プレイにも対応しているので、友だちと一緒にワイワイ楽しみながらファストフード店を経営するのもおすすめです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

マルチプレイはボイスチャットとテキストチャットの両方に対応しているため、フレンド以外のプレイヤーとも気兼ねなくプレイできます。

Euro Truck Simulator 2(2,780円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 10 64bit
CPUIntel Core i5-9600
AMD Ryzen 5 3600
または同等の品質
GPUNVIDIA GeForce GTX 1660
AMD Radeon RX 590 (2GB VRAM)
物理メモリ12GB RAM
ストレージ25GBの空き容量
公式推奨スペック

言わずと知れた、お仕事シミュレーターの代表的な作品です。プレイヤーは長距離輸送のトラックドライバーとなり、60以上の都市が並ぶヨーロッパ各地を東西南北へと走り回ることになります。

都市から都市へ貨物を輸送して利益を上げ、その利益でガレージを購入したり、トラックをチューニングしたりしながら、運送会社を拡大していきます。ゲームとはいえ、効率よく利益を上げるためにアクセル全開で走りたくなるところですが、本作には速度超過や信号無視、車両損壊などのリアルな交通違反が数多く用意されており、ゲーム内でも安全運転が求められます。“なるべく速く、でも安全に”というトラック運転手の苦労をリアルに体験できる点も、醍醐味です。

また、利益を気にせず、リアルで広大なヨーロッパをのんびりと走り回りながら、各地の風景を撮影して旅するドライブシミュレーターとして楽しむのもおすすめです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

車のハンドルを模したハンドルコントローラーがあると、ゲームの没入感がさらに増し、より楽しめます。

PowerWash Simulator 2(2,970円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 11 64bit
CPUIntel Core i5-13600K,
AMD Ryzen 7 7700X
GPUNVIDIA GeForce RTX 4060 Ti 8GB
Radeon RX 6700 XT 8GB
物理メモリ16GB RAM
ストレージ16GBの空き容量
公式推奨スペック

高圧洗浄機を使って建物や施設などを綺麗にするお掃除シミュレーター『PowerWash Simulator』の続編です。

単なる掃除ゲームと侮るなかれ。本シリーズは、高圧水が生み出す心地よい音、どんどん汚れが落ちていく過程、そして汚れていたものがきれいになる満足感、これらがもたらす爽快さが、世界中の人々を魅了しています。前作はSteamで話題となったのち、Nintendo SwitchやPlayStation 4、Xbox Series X|Sといったコンソールにも展開され、空前の大ヒットとなりました。

続編である本作では、より幅広い汚れに対応できる新たな洗浄ツールが追加され、高圧洗浄機による清掃の爽快感がさらにパワーアップしています。多彩なロケーション(ステージ)も用意されており、やり込み要素も増えました。

ひとりで黙々と掃除を楽しむのはもちろん、オンラインで誰かと協力して清掃活動に取り組むことも可能です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

ただ汚れを落とすだけという、驚くほどシンプルなゲーム性がゲーマーに大好評。「Euro Truck Simulator 2」と並ぶ大人気作です。

Farming Simulator 25(3,948円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 10 64bit
CPUIntel Core i7-10700
AMD Ryzen 7 3800X
または同等の品質
GPUNVIDIA GeForce  RTX 2070
AMD Radeon RX 5700 XT
Intel Arc A750 graphics card
または同等の品質
物理メモリ12GB RAM
ストレージ45GBの空き容量
公式推奨スペック

農業経営シミュレーション『Farming Simulator』シリーズの最新作です。

本作では、北米、中央ヨーロッパ、東アジアを舞台に、実在する農機を使ってリアルな農業、林業、畜産業を体験できます。生産チェーンや建築ミッションなどのビジネス要素や、天候変化による自然災害なども盛り込まれており、農業経営の醍醐味と苦労がリアルに再現されています。

最大16人でのオンラインプレイにも対応。それぞれが個人農家として活動するのもよし、みんなで協力して大規模な農園を運営するのもよし、遊び方の幅広さも大きな魅力です。

また、クボタやValtraなど、世界を代表する農機メーカー150社以上が協力しており、各メーカーを代表する機械やアイテムが400種類以上登場する点も特筆すべきポイントです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

作物や動物を育てる楽しさや難しさを子どもに教える教材としてもおすすめです!

Supermarket Simulator(2,300円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 10 64bit
CPUIntel Core i5 7600K
AMD Ryzen 5 2600X
GPUNVIDIA GeForce GTX 2070
AMD Radeon RX 5700 XT
物理メモリ16GB RAM
ストレージ5GBの空き容量
公式推奨スペック

自分だけのスーパーマーケットを開店・運営していくシミュレーター。Steamアワード2025にもノミネートされた、確かな人気作です。

商品の発注、棚への陳列、価格設定、レジ打ち、オンライン注文への対応など、現実のスーパーマーケットと同様の業務が豊富に体験できるのが本作の魅力です。

最初はプレイヤーがさまざまな業務をこなす必要がありますが、利益を上げて資金に余裕ができれば、店舗を拡大しスタッフを雇用できるようになり、店の業務を自動化することも可能。自分のスーパーがどんどん人気店へと成長していく過程は、まさに“時間泥棒”と呼べるほどの没入感があります。

また、店舗のレイアウトを自分好みにカスタマイズできるので、遊び方の幅が広いのもうれしいポイントです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

市場価格に合わせて商品の値段を都度変更でき、それによって顧客満足度と利益率のバランスが変化します。純粋な経営シミュレーションとしても非常に作り込まれているのでおすすめです!

TCG Card Shop Simulator(1,500円)

画像引用元:Steam販売ページ
OSWindows® 10 64bit
CPUIntel Core i5-6400
GPUNVIDIA GeForce GTX 1070
物理メモリ8GB RAM
ストレージ5GBの空き容量
公式推奨スペック

トレーディングカードショップの経営者となり、カードゲーマーが集う人気店を作り上げていくお仕事シミュレーターです。

本作は、商品(カード)の入荷や価格設定、スタッフの雇用、店舗の拡大といった、一般的な経営シミュレーションにある要素に加え、カードゲーマー向けの大会・イベントを開催したり、ひとりのファンとしてトレーディングカードを集めたりできる点が大きな特徴です。

とくに、カード集めは実際にパックを開封し一枚ずつカードを眺めながら収集できるうえ、なかなか手に入らない高レアリティのカードも存在します。カードゲーマーにはたまらない要素が詰まった一作と言えるでしょう。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

近年、カードショップで問題視されている不衛生な客も本作に登場します。そういった客には消臭スプレーを容赦なく噴射可能! 不衛生な客の存在は、海外でもあるあるネタのようです。

お仕事シミュレーターが快適に遊べるPC3選

ここからは、各タイトルの推奨スペックをすべて満たす3つのゲーミングPCを紹介します。

GPUや物理メモリについては、10万円台のエントリーモデルでも十分に条件を満たせます。しかし、注意したいのがIntel製CPUです。現在、主流のゲーミングPCに搭載されているIntel製CPUは「Core i5-14400F」「Core i7-14700F」「Core Ultra 5 225F」「Core Ultra 7 265F」の4種類ですが、いずれもゲーミング性能では「Intel Core i7-13700K」には及びません。また、「Intel Core i7-13700K」を搭載したPCは品揃えが少なく、価格が高くなりやすい点も注意が必要です。

こうした理由から、お仕事シミュレーターを快適に遊べるゲーミングPCを購入する場合は、品揃えが豊富で比較的手頃な価格のAMD製CPUを搭載したモデルがおすすめです。

それらを踏まえて設定したお仕事シミュレーター向けの推奨スペックが下記のとおりです。

OSWindows® 11, 64bit
CPUIntel Core i7-13700K
AMD Ryzen 7 9700X
GPUGeForce RTX 5060
Radeon RX 9060 XT
物理メモリ16GB RAM
ストレージ45GB以上の空き容量のあるSSD
ベル塚ベル
ベル塚ベル

今回紹介したお仕事シミュレーターは物理メモリ16GBで問題ありませんが、近年は32GBを要求するタイトルも徐々に増えているため、メモリを32GBにしておくのもひとつの手です。

おすすめゲーミングPCまとめ

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
NEXTGEAR
JG-A7G70
公式サイト239,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
FRGHLMB650/SG1公式サイト374,800円Ryzen 7 9800X3DRX 9070 XT 16GB32GB2TB SSD水冷
NEXTGEAR
HD-A7G70
公式サイト274,800円Ryzen 7 9800X3DRTX 5070 12GB32GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2025年12月現在の価格)
順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
NEXTGEAR
JG-A7G70
公式サイト239,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
NEXTGEAR
HD-A7G70
公式サイト274,800円Ryzen 7 9800X3DRTX 5070 12GB32GB1TB SSD水冷
FRGHLMB650/SG1公式サイト374,800円Ryzen 7 9800X3DRX 9070 XT 16GB32GB2TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2025年12月現在の価格)

NEXTGEAR JG-A7G70(239,800円)

【NEXTGEAR JG-A7G70】の評価

NEXTGEAR JG-A7G70の評価
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックGeForce RTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
239,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約9,900円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR JG-A7G70の性能

マウス公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

20万円台前半で買える良コスパマシン

1番のおすすめは、mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR JG-A7G70」です。

「Ryzen 7 7800X3D」は、Ryzenシリーズの中でも高いゲーミング性能を誇るX3Dの名を冠したCPUで、他のCPUよりもフレームレート(fps)が伸びやすいのが大きな特徴です。PC愛用者からも高く支持されており、「ゲームを遊ぶならRyzenのX3Dシリーズ」と言われるほど人気があります。

また、GeForceのミドルクラスモデル「RTX 5070 12GB」も人気の高いGPUです。基本性能が高く、ゲームを美しく描画するためのビデオメモリが12GBと大容量なため、お仕事シミュレーターを快適かつフルHD以上の解像度でプレイできます。

これだけ優れた人気パーツを搭載し、さらに冷却性能の高い水冷式CPUクーラーも採用しているにもかかわらず、20万円台前半で購入できるのは驚きです。まさに圧倒的なコストパフォーマンスを誇る一台と言えるでしょう。

FRGHLMB650/SG1(374,800円)

【FRGHLMB650/SG1】の評価

FRGHLMB650/SG1の評価
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRX 9070 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ2TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
374,800円
FRGHLMB650/SG1の性能

FRONTIER公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

圧倒的なマシンパワーを備えたハイエンドモデル

2位は、FRONTIERのゲーミングPC「FRGHLMB650/SG1」です。

1位で紹介したPCに搭載されていたCPUよりもワンランク上の「Ryzen 7 9800X3D」を搭載した、ハイエンドモデルとなっています。

GPUには、AMD製の中でもトップクラスの性能を誇る「Radeon RX 9070 XT 16GB」を搭載。「RTX 5070 12GB」を凌駕する性能と大容量ビデオメモリを有しています。

また、標準でSSDストレージが2TB、物理メモリが32GB搭載されているのもうれしいポイントです。この容量があれば、長期間PCを運用しても容量不足に悩まされることはないでしょう。

お仕事シミュレーターを遊ぶにはややオーバースペックですが、これだけの性能があれば、既存の重量級PCゲームはもちろん、今後リリースされる新作タイトルにも幅広く対応できます。「いろいろなPCゲームを遊びたい」という方には、打ってつけのモデルと言えるでしょう。

NEXTGEAR HD-A7G70(274,800円)

【NEXTGEAR HD-A7G70】の評価

NEXTGEAR HD-A7G70の評価
CPURyzen 7 9700X
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
274,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約11,400円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR HD-A7G70の性能

マウス公式サイトで見る

KUL
KUL

20万円台を維持しつつCPUの性能を最上級にしたいならコレ!

mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR HD-A7G70」が、第3位にランクインしました。

本モデルは、第1位で紹介した「NEXTGEAR JG-A7G70」をベースに、CPUを「Ryzen 7 9800X3D」、物理メモリを32GBへとアップグレードしたパワフルな一台です。純粋な上位モデルであるものの、GPUが「RTX 5070」の場合、fpsの向上は「Ryzen 7 7800X3D」と比較して劇的には変わりません。そのため、コストの面ではお世辞にもいいと言えないのが、残念なところ。20万円台という条件は満たしつつも、「ゲーミングに適した最高のCPUが欲しい」「少しでもいいからfpsを伸ばしたい」というこだわり派の方向けのモデルと言えるでしょう。

そんな感じで、ややコストが悪めではあるものの、1位のモデルと異なり、物理メモリが32GB搭載されているのはうれしいポイントです。ゲーム用途でこれ以上の容量を求められることはほぼないため、本モデルをさらにカスタマイズする必要はありません。

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GALLERIA XDR7A-97XT-GDをレビュー!スペックとビジュアルを両立したガレリアの新ケースモデル!https://gamepc-lab.jp/galleria-xdr7a-97xt-gd/https://gamepc-lab.jp/galleria-xdr7a-97xt-gd/#respondSat, 06 Dec 2025 05:34:37 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=8756

ドスパラ様より「GALLERIA XDR7A-97XT-GD」を貸与いただきました! 40万円を超える(2025年12月6日時点)超ハイスペックモデルで、過去にレビューしたPCの中では価格も性能もトップクラス!新しいデザ ... ]]>

ドスパラ様より「GALLERIA XDR7A-97XT-GD」を貸与いただきました!

40万円を超える(2025年12月6日時点)超ハイスペックモデルで、過去にレビューしたPCの中では価格も性能もトップクラス!新しいデザインになったGALLERIAの新ケースも初めて実物を見るのでワクワクしています!

それでは、早速ですがPCの写真や実際の性能を踏まえながらレビューをしていきます!

ゲーミングPCの高騰に伴って各BTOメーカーの受注停止・価格改定・構成変更等が相次いでいます。最終的な情報は必ず公式サイトをご確認ください。なお、まだ買えるゲーミングPCをお急ぎで探している方は、こちらのページをご覧ください。

私がこの記事を書いています!

ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

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GALLERIA XDR7A-97XT-GDの性能まとめ

【GALLERIA XDR7A-97XT-GD】のスペック・評価

GALLERIA XDR7A-97XT-GDの評価
CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
(4.7GHz-5.2GHz/8コア/16スレッド)
GPUAMD Radeon RX 9070 XT
(16GB/GDDR6)
メモリ32GB
(16GBx2, DDR5-4800)
ストレージ1TB SSD
(NVMe Gen4, TLC)
マザーボードAMD B850 チップセット
ATXマザーボード
電源1,000W
(80PLUS PLATINUM)
CPUクーラーASETEK 624S-M2
(水冷式/240mm/非発光)
本体サイズ
(幅/奥行/高さ)
幅(W):220mm
高さ(H):498mm
奥行(D):488mm
本体重量約16kg
本体価格
(税込)
424,980円
※2025年12月6日時点での価格

GALLERIA XDR7A-97XT-GDの特徴

AMD製品の中でも抜群にゲーミング性能が高いパーツを採用

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とくにゲームにおいては大正義の「Ryzen 7 9800X3D」が搭載されています。

この構成の見どころはとにかくまず「Ryzen 7 9800X3D」

「Ryzen 7 9800X3D」はゲーミング性能に特化したAMDの「X3Dシリーズ」のひとつ。AMDの独自技術である「3D V-Chache」を採用していて、特に大容量のキャッシュを必要とするPCゲームにおいては非常に高いパフォーマンスを発揮します。

ただ、実は各サイトのCPUベンチマークスコアなんかを見ると、「Ryzen 7 9800X3D」のベンチマークスコアはそこまで高いものではありません。CPUベンチだけなら、Intel製の「Core i9-14900K」や「Core Ultra 7 265K」の方が高いという結果もままあります。

ただ、先ほども書いた通り、「Ryzen 7 9800X3D」が本領を発揮するのはPCゲーム用途。このベンチマークの上下関係は、実際に高負荷のゲームを用いたテストを行うとすっかり逆転します。

たとえば下記は激重ゲームとして名高い「Cyberpunk 2077」を用いたベンチマークの結果です(ゲーミングPC徹底解剖から引用)。

引用元:ゲーミングPC徹底解剖(2025/12/4時点)

一般的なCPUベンチマークでは格上だった「Core i9-14900Kや「Core Ultra 7 265K」を下して、非常に高いパフォーマンス、フレームレートを叩き出していることがわかります。

PCゲーム用途のCPUとしては「現状の最適解」に近いと言ってもいいようなCPUだと思います。

ちなみにGPUに関してもAMD製の中ではハイエンドといっても過言ではない「Radeon RX 9070 XT」を採用、WQHDから4Kまで広い幅の解像度でゲームを楽しむことができます。

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ただそのスペックの高さゆえに、逆にフルHDだとその性能が活かしきれないことがあります。配信やよっぽど重いゲームを遊ぶ用途でなければ、解像度は基本的にWQHD以上がおすすめです。

GALLERIA XDR7A-97XT-GDの仕様

外装は非常にすっきりとしたデザイン

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PC本体の外観写真はこんな感じ!

上部のポートが便利なすっきりとした前面
側面は中が透けたケース。電源を付けると光ります
背面はUSB系のポートが10箇所ついています
上部はメッシュ仕様。ここからも排気されます

今回お借りしたPCはマザーボードの型番が異なっている(B850系ではなくB650系)とのことで、背面ポートの仕様は実機と異なる可能性があります。

抜き差しが便利な上部ポート

GALLERIAと言えばの前面ポートは、新ケースになっても引き続き採用!

イスに座りながらでもどこに差しているかがひと目で確認できるので、日常の機器の抜き挿しはとにかく非常に便利です。

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とくにVRChatをはじめとするVRゲームで使うHMDはType-Cでの接続が多いので、前面にポートが用意されているのはかなりありがたいです。あとはフルトラ機材のドングルなんかも前面に挿せますね。

USB 2.0と3.0に加えType-Cもあって充実のポート

ちなみに、見ての通り電源ボタンも同じ面に配置されています。

丸みを帯びた場所に付いているということもあって、うっかり何かの拍子で触れて電源を落としたりしてしまいそうですが、そこは意外と大丈夫そうな印象でした。押し心地が構硬めで、ちょっとぶつかったくらいでは誤作動は起こさなそうという印象です。

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そもそも意外とナナメ方向に何かをぶつけるということもないので、ここはあんまり気にしなくても平気かなあと思いました。

冷却性能重視の前面給気口

新ケースをじっくり見て、結構特徴的だと感じたのが前面の給気口。

実は空間装甲のようになっている前面パネル

パッと見だと給気口なんてなさそうですが、前面パネルと本体の間にスキマがあり、前面パネルの裏側にはでっかいファンが付いた給気口が配置されています。

内部を開けると前面に2つのファンを搭載
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公式サイトの解説によると、これによって旧ケースと比べて吸気面積が約2.5倍吸気量が約3倍にまでアップしたとか。新デザインモデルは少し高めですが、こういうところがしっかりしています。

給気口と関連して紹介しておくと、実は新デザインのケースは排気口もかなり大きめに確保されています。

新ケースでは、ほぼ全面がメッシュ素材となっている上面がメインの排気口。内部から見てみると水冷のラジエーターとファンがしっかり搭載されています。

この上面がメイン排気口になっています
光りそうなファンですが標準カスタムの場合は光りません
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上部がメイン排気口なので、側面や背面の排気スペースにはそこまで神経質になる必要はなさそうです。また夏場は足元に熱気が溜まるのも防げそうでメリットたくさん!

PC内部は配線も少なめでかなりすっきり

空冷だとどうしてもケーブル類がごちゃごちゃしがちですが、本モデルはその点かなりすっきりとした見た目になっています。

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ハイスペックモデルは消費電力が多い関係でどうしても発熱量も多くなるので冷却性能も重要です。中がすっきりしているというのはそれだけでも熱がこもりにくくなるので大きなメリットになります。

今回お借りしているモデルは「実際の「GALLERIA XDR7A-97XT-GD」とはマザーボードが異なる」とのことなので、マザボ周りの紹介は割愛します。

GALLERIA XDR7A-97XT-GDのベンチマーク性能について

各種ベンチマークソフトでゲーミング性能も確認していきます!

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買い替えで検討している方はぜひ自分のPCでベンチマークを回してスコアを比較してみてください!

今回はスペックがめちゃめちゃ高いモデルなので「フレーム生成なし」でベンチマークを回してみました。設定はあまりいじらずに、グラフィックプリセットが「ウルトラ」、GPUがNVIDIAではないのでレイトレーシングは「オフ」です。

回してみた結果は下記の通り。

フルHD × ウルトラ設定 × フレーム生成OFF
WQHD × ウルトラ設定 × フレーム生成OFF

フルHDなら平均123.79FPS、WQHDでも平均113.43FPSという結果で、「フレーム生成を使わなくても問題なく遊べそう」というとんでもない性能の高さが明らかに。

シューター系のゲームなどとは違って対人要素がないので、そこまで高いフレームレートは必要ありませんが、FPSを上げたいなら「フレーム生成」をオンにするのも手。グラボの負荷を下げたい場合もフレーム生成をオンに。

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オンにする場合は「垂直同期」をオンにするのも忘れずに。高すぎるフレームレートはティアリングの原因にもなります。

ファイナルファンタジーXIV【HD:34786 / WQHD:24485】

毎度おなじみのベンチマーク「FF14」も試してみます。幅広いゲーミングPCで試せるので、さらに分かりやすいスコア差が出るかもしれません。

設定はシンプルに、プリセットが「最高品質」、ウィンドウモードでFSRを適用しています。

1枚目がフルHDでの計測結果、2枚目がWQHDの計測結果です。

フルHD × 最高設定 × FSR
WQHD × 最高設定 × FSR

フルHDなら34786、WQHDで24485となりました。今までいくつかPCの実機レビューをしてきましたがダントツの結果です。

参考までにRTX4070搭載の私のPCフルHDで22138というスコア。実際にWQHDでFF14を遊んでいますが、最高設定にすると空冷ファンがビュンビュンに回ってしまうのでフレームレート上限を60fpsに設定しています。

一方、本モデルはWQHDの最高設定でもだいぶ余裕のある動作で、リフレッシュレートの上限までラクラク動かすことができました。

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リムサ・ロミンサ(FF14の都市名)のようなプレイヤーが大勢いるような場所でもグラボに負荷がかかっていなかったので、さすがに私も買い替え欲が湧いてきました。

ファイナルファンタジーXV【HD:19464 / WQHD:15434】

FF14を試したのでFF15も試しておきましょう。

設定は「高品質」フルスクリーンでの計測を行いました。結果は下記の通り。

フルHD × 最高設定 × FSR
WQHD × 高品質 × フルスクリーン

フルHDなら19465、WQHDで15435となりました。評価はもちろん「非常に快適」。

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ちなみに私のPCだとスコアはフルHDで16428。やはりRTX4070と比べて圧倒的なパフォーマンスが出ています。

黒神話:悟空【HD:平均121fps / WQHD:平均96fps】

もうひとつ負荷のかかるベンチマークも回してみましょう。最高設定だとかなりの負荷がかかる「黒神話:悟空」のベンチマークソフトを試してみます。

とはいえ、プリセット「最高」とフレーム生成オフを併用したところさすがに60fpsを割ってしまいました。実際のプレイ環境を想定して、今回はプリセット「最高」フレーム生成オンでのテストを行います。

結果は次の通りで1枚目がフルHD、2枚目がWQHDの結果です。

フルHD × 最高設定 × FSR
WQHD × 最高設定 × FSR

フルHDで121FPS、WQHDでは96FPSという結果に。WQHDでも下限80fpsを維持しているので、グラフィック「最高」でも満足に遊べそう。

とはいえ、このスペックでフレーム生成を付けても100FPSを割るこのゲームにもびっくりですが…。

GALLERIA XDR7A-97XT-GDの注意点

さて、実際に本モデルで色々試してみる中でいくつか注意点が見えてきたのでそこにも触れておきます。

フルタワー型なのでサイズ・重量が大きめ

特にはじめてフルタワー型を買う方は注意してほしいのですが、本体サイズが結構大きいです。

実際に届いた段ボールがこのサイズがこの写真くらいのサイズ。

引っ越し用段ボールの(大)みたいなサイズです
縦横サイズはSwitch 2.5台分という感じ

重量もPC本体だけで約16kg! 重い物を持つのがニガテな方は、移動させたり持ち運びするのがちょっと大変かも。とくに女性の方は結構難儀しそうな重さなので、メゾネットタイプのお家に住んでいる方やお部屋が2階にある方などはどうやって上階へ移動させるかも考えておくといいかも。

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実際に私もメゾネットの家なのでこの段ボールを持って家の中の階段を上らないといけなかったのですが、そこそこの重労働でした…

せっかくなので実際のPC本体のサイズも見ていきましょう。

本モデルのサイズは幅220mm、高さ:498mm、奥行:488mmで、現在一般的なミドルタワー型のゲーミングPCよりも、ひと周りふた周り大きな仕様となっています。

実際に私がいま使っているミドルタワーと比較した写真がこちら。

こうして比較すると結構存在感があります
高さも幅も1~2割増というイメージ
奥行も結構変わります

見ての通り、おそらく想像よりも大きなPCが届きますので、はじめて購入する方は設置場所に十分なスペースが十分にあるかを再度確認しておきましょう。

またミドルタワーから本モデルに買い替える方も注意が必要です。私は普段デスク下のスペースにPCを設置しているのですが、本モデルは高さがあるため収まりきらず、床に直起きする形となりました。

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取り回しが大きく変わってくるのでPC中級者の方でも注意!

CPU高負荷時のファン音は結構大きめ

たとえばゲームを起動する時や動画をエンコードする時など、一時的にでもCPUに高い負荷がかかるとCPUのファンが全力で回り始めます。しっかり冷やそうとするためか、これが結構な音がします。

感覚的には扇風機やサーキュレーターを中風設定で回しているくらいの音量です。

KUL
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性能が高いので仕方ないかもしれませんが初期状態だと高負荷時に結構な音がします

そのため、配信などで静音性を求める方はファンの回転数を調整する必要があります。

調べてみるとファンの回転数を適切に調整する方法があるようなので、下記を試してみるといいかもしれません(PCのモデル名は異なりますが使用している同じCPUクーラーを使用しています)。

最後に

今回はドスパラ様からお借りした「GALLERIA XDR7A-97XT-GD」の実機レビューを行いました!

実際に1週間程度使ってみましたが、とにかくスペックの高さを感じることはとても多かった印象です。今使っているPCはどうしてもCPUに負荷がかかりすぎるのが気になって、最高画質に設定したとしてもfps上限を設定したりなどしてしまうのですが、本モデルはそのあたりを全く気にせずに遊べたのが非常に良かったです。特にFF14とかね…よかった……。

気になった方はぜひ一度ドスパラの公式サイトも覗いてみていただければと思います。

あなたにぴったりのゲーミングPCが見つかり、あなたが良いゲームライフを送れることを願っています!

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風燕伝のおすすめゲーミングPC5選!話題の武侠オープンワールドゲーの要求スペックはやや高めhttps://gamepc-lab.jp/wwm-suisyo/https://gamepc-lab.jp/wwm-suisyo/#respondWed, 03 Dec 2025 13:43:35 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=8739

基本プレイ無料のアクションRPG「風燕伝:Where Winds Meet」が、11月15日より正式サービスを開始しました。 本作は、「マーベル・ライバルズ」や「SUPERVIVE」でお馴染みのパブリッシャーNetEas ... ]]>

基本プレイ無料のアクションRPG「風燕伝:Where Winds Meet」が、11月15日より正式サービスを開始しました。

本作は、「マーベル・ライバルズ」や「SUPERVIVE」でお馴染みのパブリッシャーNetEase Gamesと、新進気鋭のゲーム開発会社であるEverstone Studioがタッグを組んだ作品です。

広大で探索要素が豊富なオープンワールドや、パリィ・回避を駆使する手応えのあるアクションが魅力となっており、Steam版の同時接続者数が25万人を突破するなど、大きな注目を集めています。

ここでは、そんな本作を遊ぶのに必要なPCの推奨スペックや、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。これから「風燕伝:Where Winds Meet」をPCで遊ぼうとしている方やこれを機にPCを買い換えようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

ゲーミングPCの高騰に伴って各BTOメーカーの受注停止・価格改定・構成変更等が相次いでいます。最終的な情報は必ず公式サイトをご確認ください。なお、まだ買えるゲーミングPCをお急ぎで探している方は、こちらのページをご覧ください。

この記事の執筆者

【監修・執筆者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

風燕伝:Where Winds Meetとは

タイトル風燕伝:Where Winds Meet
ジャンル武侠オープンワールドARPG
サービス開始日2025年11月15日
開発元Everstone Studio
価格基本プレイ無料

物語の舞台は10世紀の中国。プレイヤーは義理や人情を重んじる武術の使い手「武侠」として、広大なオープンワールドで描かれる権力闘争と陰謀が渦巻く混乱の時代を冒険します。

最大の見どころは、何と言ってもアクション。剣・槍・双刀・扇・傘といった多彩な武器を使い、ガードやパリィ、回避、武技(武器専用スキル)などを駆使して敵と死闘をくり広げます。

とくに本作は「Sekiro: Shadows Die Twice」のように、バシバシとパリィ(弾き)できる攻撃が多く、戦闘の視覚的・聴覚的な楽しさが大きな魅力! アクションが得意でない人向けにパリィをサポートするシステムも用意されており、誰でも気軽に本格アクションを楽しめるのも嬉しいポイントです。

多彩なロケーションや謎解きギミック、個性的な任務(クエスト)が散りばめられたオープンワールドの作り込みも魅力のひとつ。キャラクター育成アイテムなどが各種探索報酬と紐付いているため、探索を進めるうちに自然とキャラクターが強化される点も、作業感が少なく純粋に楽しみやすい要素です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

UIと固有名詞の煩雑さ、不安定なローカライズなど課題も多いですが、基本プレイ無料としては十分過ぎるおもしろさとクオリティです。課金要素がスキンだけというのも好印象。

風燕伝:Where Winds Meetの公式推奨スペックについて

ここからは「風燕伝:Where Winds Meet」の推奨スペックについて紹介します。

ゲームPCラボでは各ゲームの推奨スペックについて「公式サイト推奨スペック」「ゲームPCラボ推奨スペック」の2つを紹介しています。

なぜ2つの推奨スペックがあるのか気になった方がいるかもしれません。

実はこれは推奨スペックがそれぞれのPCの常駐プログラム(ウイルス対策ソフトなど)まで想定していないことがあるためで、実際に不自由なく快適に遊べる「本当の推奨スペック」は公式の推奨スペックよりももう少し上であることがしばしばあります。

KUL
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ゲームのレビューで「スペックを満たしてるのに重い」というような意見を見たことはありませんか?それはおそらくこの「本当の推奨スペック」でないことが要因です。

そういったことも踏まえて、当サイトでは独自の「ゲームPCラボ推奨スペック」を設定して公式サイトの指標とは異なるものも紹介することにしています。

これを超えていないと問題があるというわけではありませんが、特に新しくPCの購入を考えている方はこのスペックを超えたものを買ったほうが無難かと思います。

ちなみに、必要スペック(必要動作環境)推奨スペック(推奨動作環境)の違いについてはご存じでしょうか。

ちょっと不安かも、という方はぜひ下記の記事もご覧ください!

公式サイト推奨スペック

Steamによると推奨スペックは下記の通りです。

OSWindows® 10 64-bit
CPUIntel Core i7-10700 以上
AMD Ryzen 7 3700X 以上
GPUGeForce RTX 2070 SUPER 以上
Radeon RX 6700 XT 以上
ARC A750 以上
物理メモリ32GB RAM 以上
ストレージ100 GBの空き容量
※より良い体験を得るためにはSSDにインストールを推奨

GPUや物理メモリ、ストレージの要求スペックはやや高く、まさに令和の最先端ゲームといった感じ。

本作はグラフィックのクオリティが高く、オープンワールドの作り込みにもこだわりが感じられ、近年の買い切り型ゲームと遜色ない映像美を楽しめます。10世紀の中国の景色やロケーションを色濃く反映した建物やオブジェクト、NPCも豊富で、広大な世界を巡るのが楽しくなる仕上がりである点も印象的です。

さらに、一部のNPCにはAI技術が組み込まれており、チャット機能を使って会話することで好感度を上げられる要素も。このように、本作は基本プレイ無料ゲームの中でもとりわけ力が入っているため、これだけのスペックが要求されるのも納得です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

物理メモリ32GBを要求するタイトルが増えています。今後ゲーミングPCを購入する方は、本作に限らず32GBを選んでおくと安心かもしれません。

ゲームPCラボ推奨スペック

公式情報を踏まえた上で、これからゲーミングPCを購入する方に向けたおすすめの推奨スペックが下記の通りです。

OSWindows® 11 64bit
CPUIntel  Core i5-14400F 以上
Ryzen 7 5700X 以上
GPUGeForce RTX 5060 以上
Radeon RX 9060 XT 以上
物理メモリ32 GB RAM
ストレージ100GB以上の空き容量のあるSSD

「要求スペックがやや高め」とは言いましたが、現在販売されている多くのゲーミングPCは、公式推奨スペックを大きく上回っています。上記のゲームPCラボ推奨スペックも、10万円台後半から購入可能です。

ただし、ゲーミングPCを購入する際に注意したいのが物理メモリの容量です。価格を抑えたモデルは標準メモリが16GBのものが多く、そのままでは公式推奨スペックを満たしません。購入後に自分でメモリを増設することもできますが、手間がかかりますし、知識ゼロでPCケースを開けるのは何かと不安があります。

そのため、購入時には物理メモリの容量を必ず確認し、もし16GBの場合は32GBへのアップグレードを忘れずに行いましょう。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

本作は必要となるストレージ容量も大きく、今後のアップデートでさらに増える可能性があります。ストレージについても、最低1TBへアップグレードしておくのがおすすめです。

風燕伝:Where Winds MeetにおすすめのゲーミングPC5選

ここからは推奨スペックを踏まえて、ランキング形式でおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

基本的には予算10万円後半~20万円後半のゲーミングPCを選ぶといいでしょう。

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
NEXTGEAR
HD-A7A70
公式サイト279,800円Ryzen 7 9700XRadeon RX 9070 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
FRGHLB550/9060公式サイト169,800円Ryzen 7 5700XRadeon RX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD空冷
FRGAMB760M/SK2
(6点セット)
公式サイト326,800円Core i7-14700FRTX 5070 12GB32GB1TB SSD空冷
FRGHLB860/SG4公式サイト209,800円Core Ultra 5 225FRadeon RX 9060 XT 8GB32GB1TB SSD水冷
G TUNE DG-A7A6X公式サイト229,900円Ryzen 7 5700XRadeon RX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2025年12月現在の価格)
順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
FRGHLB550/9060公式サイト169,800円Ryzen 7 5700XRX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD空冷
FRGHLB860/SG4公式サイト209,800円Core Ultra 5 225FRX 9060 XT 8GB32GB1TB SSD水冷
G TUNE DG-A7A6X公式サイト229,900円Ryzen 7 5700XRX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
NEXTGEAR
HD-A7A70
公式サイト279,800円Ryzen 7 9700XRX 9070 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
FRGAMB760M/SK2
(6点セット)
公式サイト326,800円Core i7-14700FRTX 5070 12GB32GB1TB SSD空冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2025年12月現在の価格)
KUL
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目当てのPCが終売・売切になっている場合は下記記事もご覧ください!おおむねこれくらいの価格帯のPCもおすすめです!

NEXTGEAR HD-A7A70(279,800円)

【NEXTGEAR HD-A7A70】の評価

NEXTGEAR HD-A7A70の評価
CPURyzen 7 9700X
グラフィックRX 9070 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
279,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約11,600円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR HD-A7A70の性能

マウス公式サイトで見る

KUL
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万全のスペックで風燕伝に挑みたい方へ! めちゃつよPCです!

1位にランクインしたのは、mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR HD-A7A70」。

2025年にデザインが新装されたスタイリッシュなケースを使用した、どっしりフルタワー型のモデルとなっています。CPUにはAMDの「Ryzen 7 9700X」、GPUはあのRTX4080にも匹敵する性能を持つ「Radeon RX 9070 16GB」を採用しており、動作が重いゲームであっても高解像度(WQHD・4K)で動かせるポテンシャルを秘めています。

風燕伝だけでなく幅広いPCゲームを楽しみたい方しばらくは買い替えを考えずにPCを使い倒したい方には非常におすすめです。

ちなみに同じ構成・金額でケースの色が違うNEXTGEAR HD-A7A70(ホワイト)も販売されています。もっとスタイリッシュさを求める方や、デスク周りを白で統一したい方はこちらもとってもおすすめ!

FRGHLB550/9060(169,800円)

【FRGHLB550/9060】の評価

FRGHLB550/9060の評価
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
229,800円
FRGHLB550/9060の性能

FRONTIER公式サイトで見る

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困ったらとりあえずこれ買っとけ!」な超オススメな1台

2位は、FRONTIERのゲーミングPC「FRGHLB550/9060」です。

10万円台後半というゲーミングPCの中では比較的お手頃な価格ながら、旧作から最新のPCゲームまで幅広く遊ぶことができる管理人超オススメの1台です。

CPU・GPUは「Ryzen7 5700X」「Radeon RX 9060 XT 16GB」とどちらもAMD製でまとまったモデルで、コスパはかなり高め。軽めのゲームならWQHD~4Kまで面倒を見切れるパワーを持ち、重めのゲームであってもフルHDならしっかりと期待に応えてくれる性能を持っています。

参考までに管理人のPCはこのモデルと同等かそれ以下の性能のものですが、基本的にいつもWQHD解像度でゲームを楽しめています。なるべく予算を抑えながらもPCゲームはがっつり楽しみたいというよくばりさんにイチ押しのモデルです!

FRGAMB760M/SK2(326,800円)

【FRGAMB760M/SK2】の評価

FRGAMB760M/SK2の評価
CPUCore i7-14700F
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
326,800円
FRGAMB760M/SK2(6点セット)の性能

FRONTIER公式サイトで見る

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ハイスペックPCと周辺機器がセットになったお得な一式モデル!

3位にランクインしたのは、FRONTIERのゲーミングPC「FRGAMB760M/SK2」です。

CPUにはミドルクラス御用達のIntel製「Core i7-14700F」、GPUには「RTX5070 12GB」を採用したモデルで、一般的なPCゲーム用途として十分すぎる性能に仕上がっています。

本モデルの特徴はやはり何といっても周辺機器も購入できる一式セットであること。PC本体の他に「23.8インチフルHDモニター」「ゲーミングマウス」「ゲーミングキーボード」「ゲーミングヘッドセット」「ゲーミングマウスパッド」がセットになっています。

周辺機器もこだわりはじめると意外と予算オーバーしがち。とくに今回はじめてゲーミングPCを購入するという方は、こういった一式モデルを購入してしまうのも手です。

FRGHLB860/SG4(209,800円)

【FRGHLB860/SG4】の評価

FRGHLB860/SG4の評価
CPUCore Ultra 5 225F
グラフィックRX9060XT 8GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
254,800円
FRGHLB860/SG4の性能

FRONTIER公式サイトで見る

KUL
KUL

細かいパーツの性能にも気を使った一台!

4位はFRONTIERのゲーミングPC「FRGHLB860/SG4」です。

構成はCPUは「Core Ultra 5 225F」、GPUは「Radeon RX 9060 XT 8GB」と2位のモデルよりも若干性能は控えめなものの、金額は4万円高いモデルとなっています。こう見るとあまり良いところがないように見えるかもしれませんが、こちらは細かいパーツの性能をしっかりと整えたモデルです。

具体的には2位の「FRGHLB550/9060」よりも搭載しているメモリの性能が高く、電源ユニットの容量も大きいなど、より安定した動作を目指したモデルに仕上がっています。CPUクーラーも簡易水冷なので冷却性能も上々。

将来的な増設やパーツの換装を考えている方はこちらのモデルもアリです。

G TUNE DG-A7A6X(229,900円)

【G TUNE DG-A7A6X】の評価

G TUNE DG-A7A6Xの評価
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRadeon RX 9060 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
229,900円
分割払いの目安
(24回分割)
約9,500円 / 月
分割手数料無料
G TUNE DG-A7A6Xの性能

マウス公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

利便性を追求したユーザーファーストなモデル

5位にランクインしたのは、mouseのゲーミングPC「G-TUNE DG-A7A6X」です。

本モデルには、GPUとして「Radeon RX 9060 XT 16GB」を搭載しています。2位のモデルに搭載されているものと同じGPUで、「風燕伝:Where Winds Meet」を快適にプレイできるほか、ゲームによってはWQHDや4K解像度でのプレイも十分に可能です。

さらに、PCケースの使い勝手のよさも見どころのひとつ。電源ボタンやUSB端子などの接続部分は本体上部に配置されており、アクセスしやすい構造になっています。ケース上面にはくぼみがあり、ゲームパッドやスマートフォンなどを置くことも可能。また、側面にはヘッドセットを掛けられる開閉式のホルダーも備えており、収納しやすいのもうれしいポイントです。

ケース底面には器具を使わずに取り外し、水洗いができる防塵フィルターも搭載されているため、メンテナンス性にも優れています。

このように、本モデルは高い性能もさることながら、利便性を追求したユーザーファーストなデザインも大きな魅力と言えるでしょう。

ゲーミングPCを安く購入するには

BTOメーカー各社は定期的にセールを行っているので、そのタイミングで割引されている商品、あるいは配布されるクーポンを使って購入するのが一番お得です。

特にドスパラやマウスコンピューター、ツクモは常に何かしらのセールを行っているため、そのタイミングでお得なモデルの中から選んで購入するというのもアリ。

ゲームPCラボでは各社のセール情報を定期的にまとめているので、よかったらぜひ下記の記事を覗いて見てください!

【初心者向け】ゲーミングPCを選ぶときの注意点

おすすめのゲーミングPCをいくつか紹介しましたが、初心者の方がゲーミングPCを選ぶ際に注意した方が良い点がいくつかあるためこちらも紹介します。

専門的な話をすればパーツの組み合わせなど色々な点があるのですが、今はおおむねどの通販サイトでも最低限のラインは満たしたものが販売されています。

ここでは、ゲーミングPC初心者の方に向けてまず抑えておくべき注意点として下記3点を紹介します。

ゲーミングPCを選ぶときの注意点3点
  • できるだけノート型ではなくデスクトップ型にする
  • 自分が必要としているスペックを把握する
  • 何年後に買い替えるかを想定する

とにかく「その機能は必要なのか?」あるいはその逆で「その機能は本当になくても大丈夫なのか?」ということをよく検討するようにしましょう。

より詳しくは下記のページでも詳細を解説しています。よろしければぜひご覧ください。

【初心者向け】ゲーミングPC購入時のカスタマイズについて

ドスパラやマウスでは、購入直前にパーツの増設やアップグレードを行うカスタマイズが可能です。

もちろん本体購入後に自分で安いパーツをPCに組み込むことも可能ですが、慣れないうちは店舗側で組み込んでくれる事前カスタマイズを利用することをおすすめします。

特に物理メモリやストレージなどは後で不足すると困ってしまうので、事前によく検討するようにしましょう。

最後に

今回は「風燕伝:Where Winds Meet」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを併せて紹介しました。

要求スペックはやや高めではあるものの、10万台後半のゲーミングPCがあれば、快適にプレイすることが可能です。ただし、物理メモリを32GB要求するため、モデルによってはアップグレードが必要となる点に注意してください。

ゲームPCラボではゲーム別の推奨スペックを定期的に発信していますので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね!

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https://gamepc-lab.jp/wwm-suisyo/feed/0
ブループロトコル:スターレゾナンスのおすすめゲーミングPC5選!新生ブルプロなスタレゾは推奨スペック激高https://gamepc-lab.jp/starresonance-suisyo/https://gamepc-lab.jp/starresonance-suisyo/#respondTue, 25 Nov 2025 03:23:06 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=8724

MMORPG「ブループロトコル:スターレゾナンス」の日本版の正式サービスが、2025年12月18日より開始されます。対応プラットフォームはPC(Windows)、iOS、Androidの3種類で、Steam版のリリースは ... ]]>

MMORPG「ブループロトコル:スターレゾナンス」の日本版の正式サービスが、2025年12月18日より開始されます。対応プラットフォームはPC(Windows)、iOS、Androidの3種類で、Steam版のリリースは未定。

本作は、バンダイナムコオンラインとバンダイナムコスタジオによる共同プロジェクト「PROJECT SKY BLUE」をベースにしたアニメ調のMMORPGです。2025年1月18日にサービスを終了した『ブループロトコル』の名を冠しており、同作と同じ舞台で冒険できることから、「新生ブルプロ」と呼ぶプレイヤーも少なくありません。

ここでは、そんな本作を遊ぶのに必要なPCの推奨スペックや、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。これから「ブループロトコル:スターレゾナンス」をPCで遊ぼうとしている方やこれを機にPCを買い換えようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

ゲーミングPCの高騰に伴って各BTOメーカーの受注停止・価格改定・構成変更等が相次いでいます。最終的な情報は必ず公式サイトをご確認ください。なお、まだ買えるゲーミングPCをお急ぎで探している方は、こちらのページが最新の情報でおすすめです。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

ブループロトコル:スターレゾナンスとは

タイトルブループロトコル:スターレゾナンス
ジャンルMMORPG
サービス開始日2025年12月18日
開発元Shanghai Bokura Technology Co., Ltd
価格基本プレイ無料

本作は惑星レグナスを舞台に、記憶を失った主人公(プレイヤー)が冒険をくり広げるストーリーが展開されます。

アニメ調で描かれたグラフィックは圧巻で、キャラクター、建物、フィールドの細部まで丁寧に作り込まれており、まるでアニメ作品を鑑賞しているかのような没入感が味わえます。

RPG要素としてクラス(職業)システムが導入されており、プレイヤーは多彩な職業の中から自由に選択して、冒険や戦闘を楽しめます。クラスチェンジに制約がなく、仲間と遊ぶときや気分に合わせて職業を切り換えられる柔軟さも、本作の見どころといえるでしょう。

戦闘は、MMORPGではお馴染みのクールタイム制のアクションスキルを組み合わせて戦う、いわゆる“スキル回し”を駆使した戦いが楽しめます。またスキルを自動で発動してくれるオート戦闘システムも搭載されているため、スキル回しが面倒だったり、苦手だったりする人や、“スキル回し”の概念を知らない初心者でも安心してプレイできるのもうれしい点です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

世界観やタイトル名を受け継ぎつつも、本作は完全新作MMORPGです。サービスが終了した「ブループロトコル」とは異なる新しい体験が待っています。

ブループロトコル:スターレゾナンスの公式推奨スペックについて

ここからは「ブループロトコル:スターレゾナンス」の推奨スペックについて紹介します。

ゲームPCラボでは各ゲームの推奨スペックについて「公式サイト推奨スペック」「ゲームPCラボ推奨スペック」の2つを紹介しています。

なぜ2つの推奨スペックがあるのか気になった方がいるかもしれません。

実はこれは推奨スペックがそれぞれのPCの常駐プログラム(ウイルス対策ソフトなど)まで想定していないことがあるためで、実際に不自由なく快適に遊べる「本当の推奨スペック」は公式の推奨スペックよりももう少し上であることがしばしばあります。

KUL
KUL

ゲームのレビューで「スペックを満たしてるのに重い」というような意見を見たことはありませんか?それはおそらくこの「本当の推奨スペック」でないことが要因です。

そういったことも踏まえて、当サイトでは独自の「ゲームPCラボ推奨スペック」を設定して公式サイトの指標とは異なるものも紹介することにしています。

これを超えていないと問題があるというわけではありませんが、特に新しくPCの購入を考えている方はこのスペックを超えたものを買ったほうが無難かと思います。

ちなみに、必要スペック(必要動作環境)推奨スペック(推奨動作環境)の違いについてはご存じでしょうか。

ちょっと不安かも、という方はぜひ下記の記事もご覧ください!

公式サイト推奨スペック

中国の公式サイトによると推奨スペックは下記の通りです。

OSWindows® 10 64-bit
CPUIntel Core i7-13700K 以上
Ryzen 9 7900 以上
GPUGeForce RTX 3070 以上
AMD Radeon RX 6750XT 以上
物理メモリ32GB RAM 以上
ストレージ35GB以上の空き容量のあるSSD

見てビックリ……。ものすごいハイスペック仕様です。GPUや物理メモリのスペックもさることながら、とくに印象的なのが、Intel製CPUの存在。「Intel Core i7-13700K」といえば、現在ゲーミングPC市場で主流となっている「Core i7-14700F」よりも高性能なんです。

また、Intelといえば、「Core Ultra 7 265F」も主流ですが、ゲーミング性能は「Core i7-14700F」よりも劣るため、「Intel Core i7-13700K」の代わりにはなりません。

つまり、Intel製CPUを搭載したモデルで推奨スペックを満たす場合、かなりハイスペックなモデルを選ぶ必要があります。一方、「Ryzen 9 7900」を超えるCPUを搭載したモデルは20万円台から入手できるため、比較的手が出しやすいと言えるでしょう。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

CPUは、プレイヤーやオブジェクトの位置、および当たり判定などを管理しています。本作はオブジェクトの数が多かったり、1チャンネルに多数のプレイヤーが集まる設計になっているのかも?

ゲームPCラボ推奨スペック

公式情報を踏まえた上で、これからゲーミングPCを購入する方に向けたおすすめの推奨スペックが下記の通りです。

OSWindows® 10, Windows® 11, 64bit
CPUCore i9-13900 以上
Ryzen 9 9900X 以上
Ryzen 7 7800X3D 以上
GPUGeForce RTX 5060Ti 16GB 以上
Radeon RX 9060XT 16GB 以上
物理メモリ32 GB RAM
ストレージ35GB以上の空き容量のあるSSD

ゲームPCラボの推奨スペックは、さまざまな負荷状況に対応できるよう、公式の推奨よりもやや余裕を持たせた構成を選定しています。そのため、Intel製CPUは「Core i9-13900」「Ryzen 9 9900X」をチョイス。ただし、いずれのCPUもゲーミングPCに採用するには、ややニッチな性能であり、搭載モデルの品揃えが少ないのが現状です。

また「Ryzen 9 9900X」はクリエイティブな用途には適しているものの、ゲーミング性能は控えめ、「Core i9-13900」は純粋に価格が高い、といった感じでデメリットもあるため、コストパフォーマンスには期待できません。

そこで注目したいのが、ゲーマーから高い人気を誇る「Ryzen 7 7800X3D」です。「X3D」シリーズはRyzenの中でもとくにゲーミング性能が高く、フレームレート(fps)が伸びやすいのが特徴です。前述のとおり、クリエイティブ性能については「Ryzen 9 9900X」には及びませんが、ゲーミング性能ではこちらが圧倒的。さらに、人気が高いため搭載モデルの品揃えも豊富で、価格も20万円台からと手を出しやすい点もおすすめの理由です。

GPUについても補足すると、本作は解像度とフレームレートを向上させる技術「DLSS」(GeForce)や「FSR」(AMD)に対応しています。「DLSS4」のような最新バージョンではないため、一世代前の「RTX40」シリーズでも十分対応可能です。ただし、該当GPUを搭載したモデルはほぼ販売終了しているため、後継機となる「RTX50」シリーズ搭載モデルを選ぶとよいでしょう。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

要求ストレージは35GBと少なめですが、MMORPGはアップデートごとに必要容量が増えるのがお約束。できるだけ大容量なSSDを選ぶのが吉です。

ブループロトコル:スターレゾナンスにおすすめのゲーミングPC5選

ここからは推奨スペックを踏まえて、ランキング形式でおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

基本的には予算25~30万円前後のゲーミングPCを選ぶといいでしょう。

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
NEXTGEAR
JG-A7G70
公式サイト239,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
FRGPLMB650W/SG2公式サイト309,800円Ryzen 7 7800X3DRX 9070 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
NEXTGEAR
HD-A7G70
(スターター5点セット)
公式サイト339,900円Ryzen 7 7700RTX 5070 12GB32GB1TB SSD水冷
NEO7878公式サイト243,800円Ryzen 7 7800X3DRX 7800 XT 16GB16GB500GB SSD空冷
GALLERIA
XDR7A-R57-GD
公式サイト424,980円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB32GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2025年11月現在の価格)
順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
NEXTGEAR
JG-A7G70
公式サイト239,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
NEO7878公式サイト243,800円Ryzen 7 7800X3DRX 7800 XT 16GB16GB500GB SSD空冷
FRGPLMB650W/SG2公式サイト309,800円Ryzen 7 7800X3DRX 9070 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
NEXTGEAR
HD-A7G70
(スターター5点セット)
公式サイト339,900円Ryzen 7 7700RTX 5070 12GB32GB1TB SSD水冷
GALLERIA
XDR7A-R57-GD
公式サイト424,980円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB32GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2025年11月現在の価格)
KUL
KUL

目当てのPCが終売・売切になっている場合は下記記事もご覧ください!おおむねこれくらいの価格帯のPCもおすすめです!

NEXTGEAR JG-A7G70(239,800円)

【NEXTGEAR JG-A7G70】の評価

NEXTGEAR JG-A7G70の評価
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックGeForce RTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
239,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約9,900円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR JG-A7G70の性能

マウス公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

全体的に高水準でバランスの取れた一台 ただし物理メモリの拡張は必須!

1位にランクインしたのは、mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR JG-A7G70」。

本モデルは、CPUにゲーマーから高い支持を集める「Ryzen 7 7800X3D」、GPUにGeForceのミドルクラスで人気の「RTX 5070 12GB」を搭載し、全体的に高水準なスペックを備えています。

「ブループロトコル:スターレゾナンス」をはじめ、さまざまなジャンルのゲームを快適にプレイできるマシンパワーを有しています。PCゲームの中でも動作が重いとされる「モンスターハンターワイルズ」なども快適に動作するため、今後さらに要求スペックの高いゲームが登場した場合でも十分に対応できる将来性を備えています。

ただし、一点注意したいのが、物理メモリが標準で16GBしか搭載されていない点です。推奨スペックをしっかり満たすためにも、メモリを32GB(約15,000円)へアップグレードすることを忘れずに

FRGPLMB650W/SG2(309,800円)

【FRGPLMB650W/SG2】の評価

FRGPLMB650W/SG2の評価
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRadeon RX 9070 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
309,800円
FRGPLMB650W/SG2の性能

FRONTIER公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

見た目も性能も妥協したくない人向けのモデル

2位は、FRONTIERのゲーミングPC「FRGPLMB650W/SG2」です。

PC本体価格が30万円を超える高価なモデルですが、その分、性能は折り紙付き。CPUにはゲームのfpsが伸びやすくなる「Ryzen 7 7800X3D」、GPUにはRadeonのハイエンドモデルの「RX 9070 XT 16GB」が採用されており、ほかとは一線を画すマシンパワーが大きな魅力です。

また、高性能に加えて、ビデオメモリが16GB搭載されているため、要求スペックが高めのゲームでもWQHDや4Kといった高解像度でストレスなくプレイできます。

本モデルは、ピラーレス構造のPCケースを採用している点も注目ポイントです。ピラーレスとは、ケース前面左側の支柱をなくし、一体化した片側側面とフロントパネルを使用した構造を指します。PC内部を一望できることに加え、ケースファンやRGB-LEDラインによって稼働中はPC全体が色鮮やかに照らされ、ゲーミングPCらしい演出が楽しめます。そのため、インテリアとしても十分に活用できるモデルです。

NEXTGEAR JG-A7G70(219,800円)

【NEXTGEAR JG-A7G70】の評価

NEXTGEAR JG-A7G70の評価
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
339,900円
分割払いの目安
(24回分割)
約14,100円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR HD-A7G70(5点セット)の性能

マウス公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

優秀なゲーミングPCと周辺機器をまとめて揃えられるセットモデル

3位にランクインしたのは、mouseのゲーミングPC「NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)」です。

GPUに「RTX 5070 12GB」を搭載した本モデルの特徴はふたつあります。一つ目は、CPUに「Ryzen 7 9800X3D」を採用している点です。これは、2位や3位のモデルに搭載されている「Ryzen 7 7800X3D」の上位モデルであり、さらに高いfpsが期待できることから、ゲームをヘビーに楽しみたいユーザーに最適です。

ふたつ目の特徴は、モデル名のとおり周辺機器が同梱されている点です。PC本体に加え、iiyama製のゲーミングディスプレイと、ロジクール製のゲーミングマウス・キーボード・ヘッドセットがセットになっています。iiyamaもロジクールも、ともにゲーマーから高い人気と信頼を集めるメーカーであり、品質面でも安心して使用できます。

NEO7878(243,800円)

【NEO7878】の評価

NEO7878の評価
CPURyzen 7 7800X3D 
グラフィックRX 7800 XT 16GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
243,800円
MD7878の性能

MDL.make公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

無駄を省いたシンプルなゲーミングPC

4位にはMDL.makeのゲーミングPC「NEO7878」がランクインしました。

CPUに「Ryzen 7 7800X3D」、GPUに「RX 7800 XT 16GB」を搭載した本モデルは、シンプルで落ち着いた外観が特徴です。側面にはガラスパネルを採用していますが、ケース内部のライティングは控えめなため、部屋のインテリアにも合わせやすくなっています。

注意点としては、性能面でも無駄を省いた構成になっている点です。本モデルは標準で物理メモリが16GB、SSDが500GBしか搭載されていません。物理メモリは「ブループロトコル:スターレゾナンス」の推奨スペックを満たさず、ストレージも500GBではすぐに容量不足になってしまうため、どちらもアップグレード必須。そのため、実際の購入価格は表示価格より2万円ほど高くなる点が、ややマイナスポイントといえるでしょう。

GALLERIA XDR7A-R57-GD(424,980円)

【GALLERIA XDR7A-R57-GD】の評価

GALLERIA XDR7A-R57-GDの評価
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
424,980円
分割払いの目安
(48回分割)
約8,900円 / 月
分割払いについて
GALLERIA XDR7A-R57-GDの性能

ドスパラ公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

優秀なスペックとメンテナンス性を備えたモデル

5位に選ばれたのは、ドスパラのゲーミングPC「GALLERIA XDR7A-R57-GD」です。

CPU「Ryzen 7 7800X3D」とGPU「RTX 5070 12GB」を搭載しており、1位のPCと基本的な性能は同じです。しかし、本モデルは電源ユニットや水冷式CPUクーラーなど、細かな部分に優れたパーツを採用しています。

さらに、GALLERIAといえば、実用性を重視したPCケースも人気のひとつです。ケースの上部、前面、底面には、「クイックケアシステム」と呼ばれる、簡単に取り外せる防塵フィルターを搭載。これにより、手軽にメンテナンスが行えるようになっています。

また、USBや音声入力のポートを前面上部に集約しているため、床置きでも使いやすいのもうれしい点です。

なお、本モデルは「VALORANT Challengers Japan 2025 大会協賛モデル」となっており、特典の壁紙がついてきます。特典に魅力を感じない場合はMinecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版がもらえるモデルを選ぶといいでしょう。ただし、こちらは価格が5,000円ほど高くなります。

ゲーミングPCを安く購入するには

BTOメーカー各社は定期的にセールを行っているので、そのタイミングで割引されている商品、あるいは配布されるクーポンを使って購入するのが一番お得です。

特にドスパラやマウスコンピューター、ツクモは常に何かしらのセールを行っているため、そのタイミングでお得なモデルの中から選んで購入するというのもアリ。

ゲームPCラボでは各社のセール情報を定期的にまとめているので、よかったらぜひ下記の記事を覗いて見てください!

【初心者向け】ゲーミングPCを選ぶときの注意点

おすすめのゲーミングPCをいくつか紹介しましたが、初心者の方がゲーミングPCを選ぶ際に注意した方が良い点がいくつかあるためこちらも紹介します。

専門的な話をすればパーツの組み合わせなど色々な点があるのですが、今はおおむねどの通販サイトでも最低限のラインは満たしたものが販売されています。

ここでは、ゲーミングPC初心者の方に向けてまず抑えておくべき注意点として下記3点を紹介します。

ゲーミングPCを選ぶときの注意点3点
  • できるだけノート型ではなくデスクトップ型にする
  • 自分が必要としているスペックを把握する
  • 何年後に買い替えるかを想定する

とにかく「その機能は必要なのか?」あるいはその逆で「その機能は本当になくても大丈夫なのか?」ということをよく検討するようにしましょう。

より詳しくは下記のページでも詳細を解説しています。よろしければぜひご覧ください。

【初心者向け】ゲーミングPC購入時のカスタマイズについて

ドスパラやマウスでは、購入直前にパーツの増設やアップグレードを行うカスタマイズが可能です。

もちろん本体購入後に自分で安いパーツをPCに組み込むことも可能ですが、慣れないうちは店舗側で組み込んでくれる事前カスタマイズを利用することをおすすめします。

特に物理メモリやストレージなどは後で不足すると困ってしまうので、事前によく検討するようにしましょう。

最後に

今回は「ブループロトコル:スターレゾナンス」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを併せて紹介しました。

本作はPCゲームの中でも要求スペックが高く、とくにCPUの推奨スペックは群を抜いています。Intel製CPUを選択するとコストパフォーマンスが低くなりがちなため、ゲーミングに特化し、かつ比較的安価なRyzen搭載モデルを選ぶのがおすすめです。

ゲームPCラボではゲーム別の推奨スペックを定期的に発信していますので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね!

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https://gamepc-lab.jp/starresonance-suisyo/feed/0
逆水寒のおすすめゲーミングPC5選!新時代のMMORPGは意外にも要求スペックが軽めhttps://gamepc-lab.jp/soj-suisyo/https://gamepc-lab.jp/soj-suisyo/#respondTue, 18 Nov 2025 07:21:59 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=8605

中国発のMMORPG「逆水寒(Sword of Justice)」が、11月7日より日本でサービスを開始しました。 本作は、中国で7年以上にわたりサービスが継続されている大人気MMORPGで、アクティブユーザー数は1億人 ... ]]>

中国発のMMORPG「逆水寒(Sword of Justice)」が、11月7日より日本でサービスを開始しました。

本作は、中国で7年以上にわたりサービスが継続されている大人気MMORPGで、アクティブユーザー数は1億人を超えるという、まさにモンスター級のタイトルです。壮大なストーリーや美麗なグラフィック、迫力あるアクションに加え、近年話題のAI技術も取り入れられており、他作品にはない独自のシステムが高い評価を得ています。

ここでは、そんな本作を遊ぶのに必要なPCの推奨スペックや、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。これから「逆水寒」をPCで遊ぼうとしている方やこれを機にPCを買い換えようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

ゲーミングPCの高騰に伴って各BTOメーカーの受注停止・価格改定・構成変更等が相次いでいます。最終的な情報は必ず公式サイトをご確認ください。なお、まだ買えるゲーミングPCをお急ぎで探している方は、こちらのページが最新の情報でおすすめです。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

逆水寒とは

タイトル逆水寒
ジャンルMMORPG
サービス開始日2025年11月6日
開発元ZhuRong Studio
価格基本プレイ無料

本作の世界観や物語は、中国の名作文学『四大名捕之逆水寒』を基にしており、広大な中国を舞台にしたオープンワールドを、ひとりの旅人として冒険できる武侠作品です。

戦闘はクールタイム制スキルの組み合わせで戦う、MMORPGでおなじみのシステムを採用しています。スキル自動発動モードや、各コンテンツ向けのおすすめビルドも用意されているため、MMORPG初心者でも取っつきやすい設計に仕上がっています。

本作を代表する要素は、NPCがAIによって独自に思考し、会話を行う“スマートAI NPC”という機能です。まるでほかのプレイヤーと会話しているかのような感覚で遊べるため、ソロプレイでもマルチプレイのような楽しさを味わえます。また、“スマートAI NPC”は各種バトルコンテンツにも同行させることができ、ひとりでも本作の世界を存分に満喫できる点も大きな魅力といえるでしょう。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

“スマートAI NPC”は恋愛による攻略も可能です。会話、共闘、プレゼントなどを通じて好感度を上げれば、NPCを恋人にできます。

逆水寒の公式推奨スペックについて

ここからは「逆水寒」の推奨スペックについて紹介します。

ゲームPCラボでは各ゲームの推奨スペックについて「公式サイト推奨スペック」「ゲームPCラボ推奨スペック」の2つを紹介しています。

なぜ2つの推奨スペックがあるのか気になった方がいるかもしれません。

実はこれは推奨スペックがそれぞれのPCの常駐プログラム(ウイルス対策ソフトなど)まで想定していないことがあるためで、実際に不自由なく快適に遊べる「本当の推奨スペック」は公式の推奨スペックよりももう少し上であることがしばしばあります。

KUL
KUL

ゲームのレビューで「スペックを満たしてるのに重い」というような意見を見たことはありませんか?それはおそらくこの「本当の推奨スペック」でないことが要因です。

そういったことも踏まえて、当サイトでは独自の「ゲームPCラボ推奨スペック」を設定して公式サイトの指標とは異なるものも紹介することにしています。

これを超えていないと問題があるというわけではありませんが、特に新しくPCの購入を考えている方はこのスペックを超えたものを買ったほうが無難かと思います。

ちなみに、必要スペック(必要動作環境)推奨スペック(推奨動作環境)の違いについてはご存じでしょうか。

ちょっと不安かも、という方はぜひ下記の記事もご覧ください!

公式サイト推奨スペック

Steamによると推奨スペックは下記の通りです。

OSWindows® 10 64-bit
CPUIntel Core i7(第9世代)以上
または同等のAMD Ryzenシリーズ
GPUGeForce RTX 1060 以上
または同等のAMD Radeonシリーズ
物理メモリ16 GB RAM 以上
ストレージ55 GBの空き容量
※SSD推奨

出ました、一見して分かりづらい推奨スペック……。これは悩ましいですよね。 参考までに、CPUは「Core i7-9700」や「Ryzen 5 3500」、GPUは「GeForce RTX 1060」「AMD RX 580」といったあたりが公式の推奨スペックになりそうです。

これらはおおよそ5~6年前のパーツ構成に相当し、必要スペック自体はかなり控えめです。現在販売されている新品のゲーミングPCで、これよりも性能が低い機種はまず見かけません。

ただし、本作は多くのプレイヤーやNPC、オブジェクトが存在するオープンワールドゲームのため、このスペックでは快適な動作が難しいケースもあります。快適に遊びたい場合は、このあと紹介するゲームPCラボ推奨スペック以上のPCを選ぶといいでしょう。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

軽めのスペックに反して、ストレージ容量は55GBとやや多め。ほかのゲームをインストールすることも想定して、できるだけ大きめのストレージを選ぶのがおすすめです。

ゲームPCラボ推奨スペック

公式情報を踏まえた上で、これからゲーミングPCを購入する方に向けたおすすめの推奨スペックが下記の通りです。

OSWindows® 10, Windows® 11, 64bit
CPUIntel Core i5-12400F 以上
Ryzen 5 5500 以上
GPUGeForce RTX 3050 以上
Radeon RX 6600 以上
物理メモリ16 GB RAM
ストレージ55GB以上の空き容量のあるSSD

「逆水寒」をフルHDで快適に遊ぶには、前述のスペックを満たしておきたいところです。

それでも要求スペックは比較的軽く、10万円台で購入できる構成となります。ほかのMMORPG向けゲーミングPCと比べても、お財布に優しいのが特徴です。

ただし、最安クラスのモデルにはCPUに「Ryzen 5 4500」が採用されている場合が多く、これはゲームPCラボ推奨スペックを下回るため、快適さに不安が残る可能性があります。購入時はこの点に注意が必要です。

また、低価格のゲーミングPCはストレージ容量が標準で500GBとやや少なめ。複数のゲームをインストールすると、すぐにいっぱいになってしまいます。後々ストレージで困りたくない場合は追加料金を払って1TBへの拡張を検討しましょう。メーカーにもよりますが、8,000円程度でアップグレードが可能です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

近年は『パルワールド』のように、32GBの物理メモリを必要とするタイトルが徐々に増えつつあります。もし予算に余裕があれば、ストレージとあわせて物理メモリも増設しておくことをおすすめします。

逆水寒におすすめのゲーミングPC5選

ここからは推奨スペックを踏まえて、ランキング形式でおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

基本的には予算14~20万円前後のゲーミングPCを選ぶといいでしょう。

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
NEXTGEAR
JG-A7A6X
公式サイト159,800円Ryzen 7 5700XRX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD空冷
Lightning-G
AV7XB
公式サイト167,980円Ryzen 7 5700XRTX 5060 8GB16GB500GB SSD空冷
NEXTGEAR
JG-A7G70
公式サイト219,800円Ryzen 7 7700RTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
FRGHLB860/SG4公式サイト254,800円Core Ultra 5 225FRX 9060 XT 8GB16GB1TB SSD水冷
FRGKB550/SK1公式サイト191,800円Ryzen 7 5700XRTX 5060 8GB16GB500GB SSD空冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2025年11月現在の価格)
順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
NEXTGEAR
JG-A7A6X
公式サイト159,800円Ryzen 7 5700XRX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD空冷
Lightning-G
AV7XB
公式サイト167,980円Ryzen 7 5700XRTX 5060 8GB16GB500GB SSD空冷
FRGKB550/SK1公式サイト191,800円Ryzen 7 5700XRTX 5060 8GB16GB500GB SSD空冷
NEXTGEAR
JG-A7G70
公式サイト219,800円Ryzen 7 7700RTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
FRGHLB860/SG4公式サイト254,800円Core Ultra 5 225FRX 9060 XT 8GB16GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2025年11月現在の価格)
KUL
KUL

目当てのPCが終売・売切になっている場合は下記記事もご覧ください!おおむねこれくらいの価格帯のPCもおすすめです!

NEXTGEAR JG-A7A6X(159,800円)

【NEXTGEAR JG-A7A6X】の評価

NEXTGEAR JG-A7A6Xの評価
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
159,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約6,600円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR JG-A7A6Xの性能

マウス公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

価格を抑えつつも、使い勝手のよさを実現した一台

1位にランクインしたのは、mouthのゲーミングPC「NEXTGEAR JG-A7A6X」です。

本モデルは、CPUに「Ryzen 7 5700X」、GPUに「RX 7900 XT 16GB」を搭載しており、総合的なスペックも上々。

特筆すべきはやはり、大容量のビデオメモリの存在です。ビデオメモリ容量が大きいほどゲームを高解像度で描写できるため、「逆水寒」をWQHDや4K解像度で快適にプレイすることが可能です。ただし、高解像度でのプレイには対応したモニターが必要となるため、注意が必要です。

さらに、このモデルは比較的手頃な価格ながら、標準で1TBのストレージが搭載されている点も大きな魅力です。価格を抑えつつ余裕を持ったカスタマイズが可能で、浮いた予算を物理メモリや周辺機器の拡充に回すこともできます。PC購入時の選択肢が広がる、コストパフォーマンスに優れた一台といえるでしょう。

Lightning-G AV7XB(167,980円)

【Lightning-G AV7XB】の評価

Lightning-G AV7XBの評価
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 8GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
196,980円
分割払いの目安
(42回分割)
約4,100円 / 月
分割払いについて
Lightning-G AV7XB 5700X搭載の性能

ドスパラ公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

コストパフォーマンスに優れたモデル

2位に輝いたのは、ドスパラの「Lightning-G AV7XB」です。

ドスパラの販売ページではデスクトップPCとして紹介されていますが、CPU「Ryzen 7 5700X」とGPU「RTX 5060 8GB」を搭載しているため、ゲーミングPCと同等の性能を持ちます。もちろん、「逆水寒」も快適にプレイ可能です。

また、掲載されているベンチマークの参考値によれば、『モンスターハンターワイルズ』を60fps(フルHD/中画質)でプレイすることも! 中画質とはいえ、動作が重いとされている『モンスターハンターワイルズ』で60fpsを実現可能であれば、軽量級や中量級のタイトルは、より快適にプレイできると考えられます。

なお、標準ストレージ容量は500GBのみのため、追加でストレージを拡張しておくことをおすすめします。

NEXTGEAR JG-A7G70(219,800円)

【NEXTGEAR JG-A7G70】の評価

NEXTGEAR JG-A7G70の評価
CPURyzen 7 7700
グラフィックGeForce RTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
219,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約9,100円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR JG-A7G70の性能

マウス公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

ワンランク上の性能を求める、こだわりゲーマー向けのPC

2位に続き、mouseのゲーミングPCが3位にもランクインしました。

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、CPUに「Ryzen 7 7700」、GPUに「RTX 4070 12GB」を搭載したモデルで、今回紹介する中でもっとも高性能な一台です。

中でも「RTX 5070 12GB」は、GeForceのミドルスペック帯で高い人気を誇るGPUで、優れた基本性能と大容量のビデオメモリにより、多くのタイトルを快適にプレイできます。軽量な「逆水寒」を遊ぶにはややオーバースペックですが、さまざまなジャンルのゲームを遊びたいのであれば、あって損ナシな性能といえるでしょう。

2位のモデル同様、標準で1TBのストレージが搭載されている点もうれしいポイントです。ほかのPCとは一線を画す高性能を備えているため、より長く快適に使いたい場合は、物理メモリを32GBに拡張しておくことをおすすめします。

FRGHLB860/SG4(254,800円)

【FRGHLB860/SG4】の評価

FRGHLB860/SG4の評価
CPUCore Ultra 5 225F
グラフィックRX9060XT 8GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
254,800円
FRGHLB860/SG4の性能

FRONTIER公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

妥協せずにゲームを遊びたい方におすすめの一台

4位にランクインしたのは、FRONTIERのゲーミングPC「FRGHLB860/SG4」です。

GPU「RX 9060 XT 8GB」を軸に構成された本モデルの最大の特徴は、CPUにあります。Intel製の「Core Ultra 5 225F」は、動画編集や3Dレンダリングなどのクリエイティブ作業に強みがあります。また、「Core Ultra」シリーズはAIや機械学習にも適しているため、ゲームだけでなく幅広い用途でPCを活用したい方におすすめです。

なお、本モデルは水冷CPUクーラーを搭載していますが、「Core Ultra 5 225F」は消費電力が低く発熱も抑えられているため、水冷の性能を発揮しきれない点はやや惜しいところです。どちらかというと、デザイン面でゲーミングPCらしさを演出する役割が大きいと言えるでしょう。

FRGKB550/SK1(192,800円)

【FRGKB550/SK1】の評価

FRGKB550/SK1の評価
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 8GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
191,800円
FRGKB550/SK1の性能

FRONTIER公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

ゲーミングPC入門者向け! 周辺機器がひと通り揃うモデル

5位は、FRONTIERのゲーミングPC「FRGKB550/SK1」です。

本モデルは、CPUに「Ryzen 7 5700X」、GPUに「RTX 4060 8GB」を搭載しており、基本性能は1位のPCと大きく変わりません。

大きな違いは、充実した付属品です。本モデルはPC本体に加え、ゲーミング仕様のキーボード、マウス、マウスパッド、液晶モニター、ヘッドセットがついてきます。PCゲームを始めるのに必要なものがすべて揃っているので、届いたその日からゲームを楽しめるのが、大きな魅力です。

また、液晶モニターはPixio製、それ以外の周辺機器はHyperX製となっており、いずれもゲーマーから高い支持を集める人気メーカーです。個別に購入するよりもお得なセット内容なので、これからゲーミングPCを始めたい方に最適なモデルと言えるでしょう。

ゲーミングPCを安く購入するには

BTOメーカー各社は定期的にセールを行っているので、そのタイミングで割引されている商品、あるいは配布されるクーポンを使って購入するのが一番お得です。

特にドスパラやマウスコンピューター、ツクモは常に何かしらのセールを行っているため、そのタイミングでお得なモデルの中から選んで購入するというのもアリ。

ゲームPCラボでは各社のセール情報を定期的にまとめているので、よかったらぜひ下記の記事を覗いて見てください!

【初心者向け】ゲーミングPCを選ぶときの注意点

おすすめのゲーミングPCをいくつか紹介しましたが、初心者の方がゲーミングPCを選ぶ際に注意した方が良い点がいくつかあるためこちらも紹介します。

専門的な話をすればパーツの組み合わせなど色々な点があるのですが、今はおおむねどの通販サイトでも最低限のラインは満たしたものが販売されています。

ここでは、ゲーミングPC初心者の方に向けてまず抑えておくべき注意点として下記3点を紹介します。

ゲーミングPCを選ぶときの注意点3点
  • できるだけノート型ではなくデスクトップ型にする
  • 自分が必要としているスペックを把握する
  • 何年後に買い替えるかを想定する

とにかく「その機能は必要なのか?」あるいはその逆で「その機能は本当になくても大丈夫なのか?」ということをよく検討するようにしましょう。

より詳しくは下記のページでも詳細を解説しています。よろしければぜひご覧ください。

【初心者向け】ゲーミングPC購入時のカスタマイズについて

ドスパラやマウスでは、購入直前にパーツの増設やアップグレードを行うカスタマイズが可能です。

もちろん本体購入後に自分で安いパーツをPCに組み込むことも可能ですが、慣れないうちは店舗側で組み込んでくれる事前カスタマイズを利用することをおすすめします。

特に物理メモリやストレージなどは後で不足すると困ってしまうので、事前によく検討するようにしましょう。

最後に

今回は「逆水寒」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを併せて紹介しました。

本作はオープンワールド型MMORPGでありながら、要求スペックは意外と軽めです。15万円前後のPCでも快適にプレイできる点は、大きな魅力といえるでしょう。グラフィックが美しいタイトルなので、WQHDや4K解像度で楽しみたい場合は、大容量ビデオメモリを搭載した20万円台のゲーミングPCを選ぶことをおすすめします。

ゲームPCラボではゲーム別の推奨スペックを定期的に発信していますので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね!

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https://gamepc-lab.jp/soj-suisyo/feed/0
デュエットナイトアビスにおすすめのPC5選!話題のオープンワールドが快適に遊べる推奨スペックは?https://gamepc-lab.jp/duetnightabyss-suisyo/Tue, 11 Nov 2025 13:36:47 +0000https://gamepc-lab.jp/?p=8593

ファンタジーアドベンチャーRPG「デュエットナイトアビス」が、10月28日に全世界同時配信されました。 本作は、「黒神話:悟空」や「新三國志」で知られるHERO GAMESがパブリッシャーを務め、開発は同社傘下の「Pan ... ]]>

ファンタジーアドベンチャーRPG「デュエットナイトアビス」が、10月28日に全世界同時配信されました。

本作は、「黒神話:悟空」や「新三國志」で知られるHERO GAMESがパブリッシャーを務め、開発は同社傘下の「Pan Studio」が担当しています。自由度の高い探索とアクションが魅力で、「原神」や「鳴潮」などに続く基本プレイ無料の大型オープンワールドゲームとして、国内外で大きな注目を集めています。

ここでは、そんな本作を遊ぶのに必要なPCの推奨スペックや、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。これから「デュエットナイトアビス」をPCで遊ぼうとしている方やこれを機にPCを買い換えようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

ゲーミングPCの高騰に伴って各BTOメーカーの受注停止・価格改定・構成変更等が相次いでいます。最終的な情報は必ず公式サイトをご確認ください。なお、まだ買えるゲーミングPCをお急ぎで探している方は、こちらのページが最新の情報でおすすめです。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

デュエットナイトアビスとは

タイトルデュエットナイトアビス
ジャンルデュアルファンタジー×全方位爽快バトルRPG
サービス開始日10月28日
開発元Pan Studio
価格基本プレイ無料

魔法と機械が共存する大陸を舞台に、苦しみの螺旋に囚われた国や人々を救うため、主人公が冒険をくり広げる物語が展開されます。

本作は、キャラクターと武器のガチャがなく、ゲームを進めることで入手できる点が大きな特徴です。課金要素はキャラクターの見た目を変えるスキンや装飾品のみであり、お財布にも優しい設計となっています。

戦闘システムで特筆すべきは二刀流システムです。キャラクターは近接武器と遠隔武器をひとつずつ装備でき、戦闘中にシームレスに切り替えて戦うことが可能。また、すべてのキャラクターがすべての武器を装備できるため、プレイスタイルに合わせて武器を自由に組み合わせられる点も魅力といえるでしょう。

アクションの自由度も高く、コンボや空中・落下攻撃、必殺技など多彩な技が用意されています。プレイヤーはそれらを駆使しながら戦いを組み立てられるのも本作の醍醐味です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

キャラクターの能力を底上げする装備のひとつである“魔の楔”はランダム性がないため、運に左右されずキャラクターを強化できます。周回が苦手な方にとってはありがたい仕様といえます。

デュエットナイトアビスの公式推奨スペックについて

ここからは「デュエットナイトアビス」の推奨スペックについて紹介します。

ゲームPCラボでは各ゲームの推奨スペックについて「公式サイト推奨スペック」「ゲームPCラボ推奨スペック」の2つを紹介しています。

なぜ2つの推奨スペックがあるのか気になった方がいるかもしれません。

実はこれは推奨スペックがそれぞれのPCの常駐プログラム(ウイルス対策ソフトなど)まで想定していないことがあるためで、実際に不自由なく快適に遊べる「本当の推奨スペック」は公式の推奨スペックよりももう少し上であることがしばしばあります。

KUL
KUL

ゲームのレビューで「スペックを満たしてるのに重い」というような意見を見たことはありませんか?それはおそらくこの「本当の推奨スペック」でないことが要因です。

そういったことも踏まえて、当サイトでは独自の「ゲームPCラボ推奨スペック」を設定して公式サイトの指標とは異なるものも紹介することにしています。

これを超えていないと問題があるというわけではありませんが、特に新しくPCの購入を考えている方はこのスペックを超えたものを買ったほうが無難かと思います。

ちなみに、必要スペック(必要動作環境)推奨スペック(推奨動作環境)の違いについてはご存じでしょうか。

ちょっと不安かも、という方はぜひ下記の記事もご覧ください!

公式サイト推奨スペック

Epic Games Storeによると推奨スペックは下記の通りです。

OSWindows® 10 64-bit
CPUIntel Core i7(第10世代)以上
AMD Ryzen 7 3700x 以上
GPUGeForce RTX 2060 以上
AMD Radeon RX5700XT 以上
物理メモリ16 GB RAM 以上
ストレージ20 GBの空き容量

最新のオープンワールドゲームということもあり、CPUやGPUの要求スペックはやや高めです。ほかのタイトルでいえば、「鳴潮(Wuthering Waves)」に近いスペックとなっています。

とくに注目したいのが、Intel製CPUの推奨スペックです。現在のゲーミングPCに搭載されているIntel製CPUの多くは14世代となっており、10世代搭載モデルを新品で見つけるのはかなり難しい状況です。実質的に14世代のCore i7搭載モデルが候補となってきますが、14世代は比較的価格が高い点にも注意が必要です。一方、AMDの推奨CPUの条件を満たすモデルは、15万円ほどの手頃な価格帯でも多く見つかるため、コストを抑えたい場合は、AMD製CPUを選ぶのがおすすめ!

とはいえ、本作はグラフィックのクオリティが高く、エフェクトやモーション、フィールドオブジェクトにも力が入っています。公式推奨スペックギリギリのお手頃価格PCの場合、プレイ環境によってはフレームレート(以下、FPS)が低下することも……。快適さを求めるなら公式推奨をしっかり上回るスペックを用意しておきたいところです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

ストレージは20GBと少なめですが、アップデートにより必要容量が増えていくことが予想されます。できるだけ大きめのストレージを選ぶと安心です。

ゲームPCラボ推奨スペック

公式情報を踏まえた上で、これからゲーミングPCを購入する方に向けたおすすめの推奨スペックが下記の通りです。

OSWindows® 10, Windows® 11, 64bit
CPUIntel Core i7-14700 以上
Ryzen 7 7700 以上
GPUGeForce RTX 5060 以上
Radeon RX 7600 以上
物理メモリ16 GB RAM
ストレージ20GB以上の空き容量のあるSSD

このスペックがあれば、フルHD解像度で不自由なく快適にプレイできます。価格は、Ryzen 7搭載モデルであれば20万円以下で購入可能。前述のとおり、Intel Core i7搭載モデルは高額で、20万円を超えるケースが多く見受けられます。

一点注意したいのが、物理メモリ(RAM)の容量です。Epic Gamesの推奨スペックは「16GB以上」ですが、今後配信予定のSteam版での推奨メモリは32GBとなっており、プレイするプラットフォームや今後のアップデート次第では、さらに多くのメモリが必要になる可能性があります。そのため、予算に余裕がある場合や将来的にSteam版をプレイする予定がある場合は、物理メモリを32GBにしておくといいでしょう。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

SNSを見てみると、同じようなスペックの「鳴潮」でも、「16GBじゃ足りない」「32GBにしたら快適になった」という声がチラホラ。本作でもこういうことが起こり得そうです。

デュエットナイトアビスにおすすめのゲーミングPC5選

ここからは推奨スペックを踏まえて、ランキング形式でおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

基本的には予算18~25万円のゲーミングPCを選ぶといいでしょう。

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
FK-97XB56Ti16公式サイト214,000円Ryzen 7 9700XRTX 5060Ti 16GB32GB1TB SSD空冷
FRGPLMB650B/SG1公式サイト224,800円Ryzen 7 9700XRX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
Lightning-G AF7W公式サイト189,980円Ryzen 7 7700RTX 5070 12GB16GB500GB SSD空冷
FRGPLMB650W/SG2公式サイト309,800円Ryzen 7 7800X3DRX 9070 XT 16GB32GB1TB SSD空冷
S2-147F56Ti8公式サイト249,800円Core i7-14700FRTX 5060Ti 8GB32GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2025年11月現在の価格)
順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
Lightning-G AF7W公式サイト189,980円Ryzen 7 7700RTX 5070 12GB16GB500GB SSD空冷
FK-97XB56Ti16公式サイト214,000円Ryzen 7 9700XRTX 5060Ti 16GB32GB1TB SSD空冷
FRGPLMB650B/SG1公式サイト224,800円Ryzen 7 9700XRX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
S2-147F56Ti8公式サイト249,800円Core i7-14700FRTX 5060Ti 8GB32GB1TB SSD水冷
FRGPLMB650W/SG2公式サイト309,800円Ryzen 7 7800X3DRX 9070 XT 16GB32GB1TB SSD空冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2025年11月現在の価格)
KUL
KUL

目当てのPCが終売・売切になっている場合は下記記事もご覧ください!おおむねこれくらいの価格帯のPCもおすすめです!

FK-97XB56Ti16(214,000円)

【FK-97XB56Ti16】の評価

FK-97XB56Ti16の評価
CPURyzen 7 9700X
グラフィックRTX 5060 Ti 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
214,000円
分割払いの目安
(36回分割)
約6,000円 / 月
分割手数料無料
FK-97XB56Ti16の性能

STORM公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

メモリとストレージが大容量の良コスパモデル

今回もっともおすすめしたいのが、STORMのゲーミングPC「FK-97XB56Ti16」です。

CPUに「Ryzen 7 9700X」、GPUに「RTX 5060Ti 16GB」を搭載したモデルで、最大の特徴はメモリとストレージの容量です。

「RTX 5060Ti」にはビデオメモリが8GBと16GBの2種類あり、本モデルには16GBタイプが採用されています。ビデオメモリは映像処理を担当し、容量が大きいほど高画質・高解像度でのゲームプレイが快適になります。そのため、本モデルであればフルHDだけでなく、さらに高い解像度であるWQHDや4Kでのゲームプレイも視野に入ります

物理メモリは32GB、ストレージは1TB SSDと、こちらも大容量。これだけの容量があれば、アップグレードの必要もないでしょう。

このスペックを備えながら、21万円台という比較的手頃な価格で購入できる点も大きな魅力です。

FRGPLMB650B/SG1(224,800円)

【FRGPLMB650B/SG1】の評価

FRGPLMB650B/SG1の評価
CPURyzen 7 9700X
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
224,800円
FRGPLMB650B/SG1の性能

FRONTIER公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

コスパとデザインの両方にこだわりたいなら、このモデル!

2位にランクインしたのは、FRONTIERのゲーミングPC「FRGPLMB650B/SG1」です。

1位で紹介したモデルとほぼ同じ性能を持つ本モデルですが、最大の違いはGPU、CPUクーラー、そしてデザインの3点です。

GPUにはAMD製の「Radeon RX 9060 XT 16GB」を搭載。総合的な性能は「RTX 5060Ti」のほうが若干上ですが、本モデルはパーツ価格が安く、コストパフォーマンスの高さが魅力です。性能に多少の差はあるものの、「デュエットナイトアビス」を遊ぶには十分すぎる性能を備えているため、心配はいりません。

CPUクーラーは冷却能力の高い水冷式を採用。長時間の稼働や高解像度でのゲームプレイ時に発生しやすい、熱によるパフォーマンス低下を防ぎやすくなっています。

デザイン面では、PC内部の視認性に優れたピラーレスタイプのケースを採用。内部パーツが黒で統一されているのも見どころです。LEDライティングで照らされたときの見栄えもよく、ゲーミングPCらしい外観を好む方にぴったりのデザイン。

以上が1位のモデルとのおもな違いです。1位と同等の性能がほしいが、デザインにもこだわりたい方におすすめのモデルといえるでしょう。

Lightning-G AF7W(189,980円)

【Lightning-G AF7W】の評価

Lightning-G AF7Wの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィック RTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
266,980円
分割払いの目安
(48回分割)
約5,600円 / 月
分割払いについて
Lightning-G AF7Wの性能

ドスパラ公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

“安くて高性能”を体現するモデル

3位はドスパラの「Lightning-G AF7W」です。今回紹介するゲーミングPCの中で、もっとも価格が安いモデルになります。

本製品は、ドスパラではデスクトップPCとして分類されていますが、CPUに「Ryzen 7 7700」、GPUに「RTX 5070 12GB」を搭載しており、十分すぎるほどのゲーミング性能を誇ります。

その性能は折り紙付きで、製品の販売ページに掲載されている各ゲームのFPS参考値によれば、PCゲームの中でも重量級とされる「モンスターハンターワイルズ」を素のスペックで80FPS(フルHD/最高画質)でプレイすることが可能です。これだけの性能があれば、「デュエットナイトアビス」も快適にプレイできるでしょう。

一方で、物理メモリは16GB、ストレージは500GB SSDと、標準構成の容量はやや控えめです。ゲームを本格的に楽しみたい場合は、どちらもアップグレードしておいて損はないでしょう。

FRGPLMB650W/SG2(309,800円)

【FRGPLMB650W/SG2】の評価

FRGPLMB650W/SG2の評価
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRadeon RX 9070 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
309,800円
FRGPLMB650W/SG2の性能

FRONTIER公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

妥協せずにゲームを遊びたい方におすすめの一台

4位は、FRONTIERのゲーミングPC「FRGPLMB650W/SG2」です。今回紹介するPCの中でもっとも高価なモデルとなります。

CPUには、「Ryzen 7」シリーズの中でもとくにゲーミング性能が高く、FPSも伸びやすい「Ryzen 7 7800X3D」を採用。多くのゲーマーに愛用されており、高い人気を誇るCPUです。

GPUは「Radeon RX 9070 XT 16GB」を搭載しており、こちらもゲーミング性能の高さが魅力です。さらに、ビデオメモリが16GBと大容量なため、「デュエットナイトアビス」をWQHDや4K解像度でも快適にプレイできます

さまざまなインテリアと調和する、ホワイトで統一されたデザインも大きな魅力のひとつです。性能もデザインも妥協したくない方におすすめのモデルといえるでしょう。

S2-147F56Ti8(249,800円)

【S2-147F56Ti8】の評価

S2-147F56Ti8の評価
CPUCore i7-14700F
グラフィックRTX 5060 Ti 8GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
249,000円
分割払いの目安
(36回分割)
約7,000円 / 月
分割手数料無料
S2-147F56Ti8の性能

STORM公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

クリエイティブな要素にも強いゲーミングPC

5位には、STORMのゲーミングPC「新界シリーズ 第二世代」のひとつである「S2-147F56Ti8」がランクインしました。

本モデルは、CPUに「Intel Core i7-14700F」、GPUに「RTX 5060Ti 8GB」を搭載しています。中でも特筆すべきは、CPUの存在です。

「Intel Core i7-14700F」は、Intel製CPUの中でも高いゲーミング性能を持つだけでなく、動画編集や3Dモデリングといったクリエイティブ用途にも優れている点が特徴です。そのため、ゲームとクリエイティブ作業の両方でPCを使いたい方にとって理想的なモデルと言えるでしょう。

また、本モデルには配線がマザーボード背面に収納された、背面コネクタマザーボードを採用しており、PC内部がよりスッキリとした見た目になるのも大きな特徴です。さらに、CPUクーラーには2.8インチ液晶画面が搭載されており、写真や動画を映すことができるため、お好みの映像で自分好みの空間を演出できます。こうした他メーカーにはないデザインへのこだわりも、本モデルが持つ魅力のひとつといえます。

ゲーミングPCを安く購入するには

BTOメーカー各社は定期的にセールを行っているので、そのタイミングで割引されている商品、あるいは配布されるクーポンを使って購入するのが一番お得です。

特にドスパラやマウスコンピューター、ツクモは常に何かしらのセールを行っているため、そのタイミングでお得なモデルの中から選んで購入するというのもアリ。

ゲームPCラボでは各社のセール情報を定期的にまとめているので、よかったらぜひ下記の記事を覗いて見てください!

【初心者向け】ゲーミングPCを選ぶときの注意点

おすすめのゲーミングPCをいくつか紹介しましたが、初心者の方がゲーミングPCを選ぶ際に注意した方が良い点がいくつかあるためこちらも紹介します。

専門的な話をすればパーツの組み合わせなど色々な点があるのですが、今はおおむねどの通販サイトでも最低限のラインは満たしたものが販売されています。

ここでは、ゲーミングPC初心者の方に向けてまず抑えておくべき注意点として下記3点を紹介します。

ゲーミングPCを選ぶときの注意点3点
  • できるだけノート型ではなくデスクトップ型にする
  • 自分が必要としているスペックを把握する
  • 何年後に買い替えるかを想定する

とにかく「その機能は必要なのか?」あるいはその逆で「その機能は本当になくても大丈夫なのか?」ということをよく検討するようにしましょう。

より詳しくは下記のページでも詳細を解説しています。よろしければぜひご覧ください。

【初心者向け】ゲーミングPC購入時のカスタマイズについて

ドスパラやマウスでは、購入直前にパーツの増設やアップグレードを行うカスタマイズが可能です。

もちろん本体購入後に自分で安いパーツをPCに組み込むことも可能ですが、慣れないうちは店舗側で組み込んでくれる事前カスタマイズを利用することをおすすめします。

特に物理メモリやストレージなどは後で不足すると困ってしまうので、事前によく検討するようにしましょう。

最後に

今回は「デュエットナイトアビス」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを併せて紹介しました。

ハイクオリティなオープンワールドゲームということもあり、要求スペックはやや高めですが、20万円前後のPCがあれば快適にプレイできます。もし「本作を高解像度でプレイしたい」もしくは「他の重量級タイトルも遊びたい」という場合は、20万円後半のモデルを選ぶといいでしょう。

ゲームPCラボではゲーム別の推奨スペックを定期的に発信していますので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね!

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