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メモリの高騰や駆け込み購入の多発によって、各メーカーにおけるゲーミングPCの在庫切れや値上げが相次いでいます。
今回、そんな中で管理人が実際に各BTOメーカーのWEBサイトを巡って、実際に在庫が残っているゲーミングPCを集めてきました!
ゲーミングPC難民になっている方はぜひ参考にしてみていただければと思います。
各BTOメーカーの供給量や配送ペースが落ち着いてきたため、現在更新ペースを落としています。(1/26追記)

ゲームPCラボ管理人
KUL
当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。
社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

AMD製の良コスパGPU「Radeon RX 9060XT 16GB」を採用した、いまイチ押しのおすすめモデル!
CPUには「Ryzen 7 5700」を採用し、フルHDならほとんどのゲームを遊び切れる十分な性能。ゲーミングPC初心者にもおすすめの一台です!
なるべく安いのが欲しい→【RTX5060】

費用を抑えたいならRTX5060がおすすめです。安いけどちゃんと遊べるモデルを選定しました。ちなみにCPUを「Ryzen 5 4500」にしたモデルはもっと安いですが、最近ゲームの推奨スペックを満たさないケースが増えてきたのでおすすめしません。
「RTX5060」搭載のまだ買えるPCを見たい方はコチラ!
ガッツリゲームしたい→【RX9060XT 16GB】or【RTX5060Ti 16GB】

しっかり遊びたいなら【RX9060XT 16GB】or【RTX5060Ti 16GB】がおすすめです。だいぶ高くなってきていますが、その中でもわりとコスパが良いものを選びました。DLSSを使いたい方は5060Tiがおすすめですが、そんなんどうでもいいという方やこだわりのない方はRX9060XTがおすすめです。
ハイスペックPCが欲しい→【RX9070XT 16GB】or【RTX5070 12GB】

解像度の高い環境、激重なゲームで遊びたい、ゲーム配信したいなどの希望がある方は【RX9070XT 16GB】or【RTX5070 12GB】がおすすめです。
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FRGHLB550/5060 (219,800円)

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 参考価格 (公式サイト) | 219,800円 |

1月26日現在、「3月3日出荷予定」というステータスになっています。
CPUには「Ryzen 7 5700X」、GPUは「RTX5060 8GB」を搭載したモデル。ストレージは1TBのものがしっかり搭載されているので、複数ゲームをインストールしても余裕があります。
本体価格を下げるためにパーツのコストをなるべく抑えようしている感じはありますが、それでも電源は80PLUS認証PLATINUMのものを採用しているのがFRONTIERのこだわりポイントです。
Lightning-G AV-Ti7B(254,980円)

| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060Ti 16GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 参考価格 (公式サイト) | 254,980円 |
| 分割払いの目安 (36回分割) | 約7,100円 / 月 (分割払いについて) |

1月23日現在、「3日で出荷」というステータスになっています。
コスパモデルのLightning-Gシリーズにも関わらず新ケースモデルと同じくらいの価格になっていますが、こちらはCPUが少し強い「Ryzen 7 7700」が採用されています。新ケースモデルよりも納期が早いので少しでも早く欲しい方はこちらもおすすめ。
なお新ケースモデルの「GALLERIA XGR7M-R56T16G-WL」の方が排熱効率なども考慮された作りとなっているため、あまり急ぎでなければそちらの方が個人的にはおすすめしたいところ。
FRGAM-B550M/C/NTK(279,800円)

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 参考価格 (公式サイト) | 279,800円 |

1月23日現在、「3月3日出荷予定」というステータスになっています。
「Ryzen 7 5700X」と「RTX5070 12GB」という組み合わせのモデル。ちょっとCPUのパワーが弱い印象はありますが、これくらいであればよほど負荷のかかる環境でない限り大きな支障はないレベルかと思います。
メモリも32GBでストレージも1TBしっかり搭載されているのは高評価。カスタマイズ不要でそのまま金額通りで購入できます。
Astromeda GAMER(381,920円)

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 参考価格 (公式サイト) | 381,920円 |

注文確定後「5~7営業日前後」が出荷目安ですが繁忙期のため延びそうです。
Astromdedaのビジュアル重視モデル。値上がりによってまた割高感は出てきましたがそもそも5070搭載モデルの選択肢が少なくなって来ているので検討の余地はあります。
構成は「Core Ultra 7 265F」と「RTX5070 12GB」という堅実な構成で、メモリも標準で32GBが搭載されているのも嬉しいポイント。CPUクーラーも水冷なので冷却性能も高め。ただ、SSDは500GBなので1TBへのカスタマイズをおすすめします。
ちなみにAstromedaのPCはケースカラーのバリエーションが豊富なのも特徴のひとつ。ブラック・ホワイト・ピンクなら金額据え置きで変更可能で、パープル・レッド・ライトブルー・グリーン・オレンジへの変更は+15,000円で可能です。インテリアとしての映えも欲しい方には特におすすめです。
NEO5778(349,800円)

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 参考価格 (公式サイト) | 349,800円 |

1月23日現在、「発送目安:16営業日~」というステータスになっています。
価格の安さには定評のあるMDL.makeのRTX5070搭載モデルです。「Ryzen 7 7800X3D」も搭載しており、ゲーミング性能はかなり高め。
搭載されているパーツのわりに金額もかなり安めに見えますが、メモリ16GB・500GB SSD・空冷CPUクーラーという最低限な構成となっている点には注意が必要です。それぞれ32GB・1TB・水冷にカスタマイズすると404,800円となるため、なんだかんだしっかりとした構成にするとそれなりに高くなってはきます。
何が必要なのかを見極めたカスタマイズが必要です。
GALLERIA XDR7A-R57-GD (424,980円)

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 参考価格 (公式サイト) | 424,980円 |
| 分割払いの目安 (36回分割) | 約11,800円 / 月 (分割払いについて) |

1月23日現在、「3日で出荷」というステータスになっています。
CPUには「Ryzen 7 7800X3D」、GPUは「RTX 5070 12GB」と、PCゲーム用途としては文句無しの性能ですが価格がかなり高騰しているモデルです。
ただ、PCゲームにおける大正義である「Ryzen 7 7800X3D」を搭載したモデルが他社で軒並み品切れになっているのでどうしても欲しいという方はこれを狙うのも手です。
FRGHLB550/9060(244,800円)

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RX 9060 XT 16GB |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 参考価格 (公式サイト) | 244,800円 |

1月23日現在、「2月25日出荷予定」というステータスになっています。
CPUには「Ryzen 7 7500F」、GPUは「RTX9060 XT 16GB」という構成。フルHD~WQHDで遊ぶならここのラインがめちゃめちゃちょうどいいスペックです。
この値上がりの波を受けて「RTX9060 XT 16GB」搭載モデルも20万半ばを超えるものが増えてきたので、このモデルは得られる性能に対して結構お得な印象があります。
GALLERIA XPR7M-96XT16G-GD (284,980円)

| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RX 9060 XT 16GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 参考価格 (公式サイト) | 284,980円 |
| 分割払いの目安 (36回分割) | 約8,000円 / 月 (分割払いについて) |

1月23日現在、「3日で出荷」というステータスになっています。
CPUには「Ryzen 7 7700」、GPUは「RX 9060 XT 16GB」という構成で、いまのゲーミングPCとしては標準的な性能のモデルです。
こちらもSSDのサイズは500GBと少なめなので1TBへのカスタマイズ推奨です。メモリはもともと16GBのモデル、このくらいの性能のPCであれば16GBでも問題ないのでそのままでもOKかと思います。
32GBへカスタマイズしようとすると+49,999円(1/8現在)と数ヶ月前では考えられない金額になっています。よっぽど32GBが必要でなければメモリはそのままで買った方が良さそう。メモリのカスタマイズは後からでもできるのと、PC初心者でも比較的簡単に増設できるので、メモリの価格が落ち着いたタイミングで自分で増設するのをおすすめします。
FRGHLB860/SG5(424,800円)

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RX 9070 XT 16GB |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 参考価格 (公式サイト) | 424,800円 |

1月23日現在、「2月25日出荷予定」というステータスになっています。
CPUに「Ryzen 7 9800X3D」、GPUに「RX 9070 XT 16GB」を搭載したつよつよPC!
フルHDはもちろん、WQHD~4Kまで高解像度でがっつりゲームを遊びたい方にはうってつけのモデルです。配信用PCとしてもしっかり働けるポテンシャルも持っています。
Astromeda GAMER(379,980円)

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RX 9070 XT 16GB |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 参考価格 (公式サイト) | 379,980円 |

注文確定後「5~7営業日前後」が出荷目安ですが繁忙期のため延びそうです。
CPUは「Ryzen 7 7800X3D」、GPUに「RX 9070 XT 16GB」という強力な構成! X3Dシリーズ搭載モデルもなかなか珍しくなってしまいましたが、Astromedaにはまだ在庫がありました。
先月頭くらいまではAstromedaはどうしても高めのイメージがあったのですが、他社の値上がりペースが早いためだいぶ価格帯が近づいてきたイメージです。一方で実際の納期については確かなところはわかりません。他社が発送遅延や受注逼迫についてお知らせを出している中でAstromedaは何も出てなさそうなので、もしかすると早めかも…?

CPUには「Ryzen 7 5700X」、グラフィックボードにはフルHDで遊ぶなら申し分のない性能の「RTX 5060 8GB」を採用したモデル。
RTX5060搭載モデルを探しているならいまはこれがおすすめです。

CPUには「Ryzen 7 7700」、グラフィックスにはハイスペックなAMD製GPU「RTX5060 Ti 16GB」を搭載したモデル。
5060Ti搭載モデルは30万円が見えるモデルも増えてきましたが、こちらはまだ20万円半ばをキープできているので狙い目かも。

CPUには「Core Ultra 7 265F」、グラフィックスには新世代GPU「RTX 5070 12GB」を搭載! フルHD~WQHDまで幅広く活躍できるハイスペックPCです。
PCケースのカラーは黒・白・ピンクが自由に選択可能で、追加費用を払うと珍しい赤や緑、オレンジなどにも変更することができます。


