※記事内のリンクには広告が含まれています。
ゲームジャンルのひとつである“アドベンチャーゲーム”。
シンプルなゲーム性ながら、奥深い世界観や練り込まれた物語を味わえるジャンルとして、古くから多くのプレイヤーに親しまれてきました。メジャータイトルはもちろん、インディーシーンにも名作が数多く存在します。今回は、そんなインディーアドベンチャーゲームのおすすめ作品8選と、それらを快適にプレイできるゲーミングPC3選を紹介します。

【監修者】ゲームPCラボ管理人
KUL
当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。
社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター
ベル塚ベル
ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。
Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

AMD製の良コスパGPU「Radeon RX 9060XT 16GB」を採用した、いまイチ押しのおすすめモデル!
CPUには「Ryzen 7 5700」を採用し、フルHDならほとんどのゲームを遊び切れる十分な性能。ゲーミングPC初心者にもおすすめの一台です!
複雑な操作が少なくて遊びやすい
アドベンチャーは、おもにテキストやグラフィックを追いながら、物語を読み進めていくゲームジャンルです。
ひとくちにアドベンチャーと言っても、本を読むようにひたすらストーリーを読み進めていく“テキストアドベンチャー”、プレイヤー自身が行動を選びながら能動的にゲームを進められる“コマンド選択型アドベンチャー”、画面内のオブジェクトをクリックして行動する“ポイント・アンド・クリックアドベンチャー”など、その形式はさまざまです。

現代のアドベンチャーゲームは、テキストに加え、映像や音声を盛り込んだ“ビジュアルノベル”と呼ばれる形式が一般的。「アドベンチャー=ビジュアルノベル」と捉える人も少なくありません。
ビジュアルノベルが定着したことで、現代のアドベンチャーゲームは単にテキストを読み進めるだけでなく、キャラクターの立ち絵、ムービー、声優による演技もあわせて味わえるようになりました。そのため、「本を読むのが苦手……」という人でも活字に親しめるのが大きな魅力です。
もうひとつの魅力は、シンプルな操作性。アクションのような複雑さや、FPS・TPSのような瞬発力を求められないため、自分のペースでじっくりとゲームを進められます。多くの作品で、どこでもセーブ&ロードができるほか、読み飛ばしてしまったテキストを後から見返せる点もうれしいポイントです。
また、シンプルなゲーム性だからこそ、ゲームの世界観に没入しやすいのも、アドベンチャーゲームの強みと言えるでしょう。
とくにアドベンチャーでは、恋愛モノや推理モノなど、主人公になりきることでおもしろさが増す作品が多く、深く没入できるほど、物語への感情移入や謎解きの緊張感も格段に高まります。
間口の広さも大きな魅力
物語や演出面に重きを置いているという性質上、アニメ化されることも多いジャンルです。
「Fate/stay night」「ひぐらしのなく頃に」「逆転裁判」「シュタインズゲート」「ダンガンロンパ」など、数々の名作がアニメ化されています。アニメをきっかけに原作ゲームを知るケースも珍しくありません。また、メジャータイトルだけでなく、「NEEDY GIRL OVERDOSE」のようなインディーゲームがアニメ化されるケースも増えてきています。
さらに、アドベンチャーゲームは他ジャンルと比べてPCの要求スペックが低い傾向にあります。アニメから入りやすいことも相まって、間口の広さはアドベンチャーゲームならではの強みと言えるでしょう。
ちなみに、いまや日本を代表する作品「Fate/stay」シリーズの原点である「Fate/stay night」は、もともとアダルトゲームとしてリリースされた作品です。ファンのなかにはこの事実を知らない人もおり、「これって元々はエロゲーなの!?」と、SNSで定期的に話題にのぼることもしばしば。

アニメ版では尺の都合で盛り込まれなかった演出や、原作にしか存在しないエンディングなど、ゲームならではの要素は数多くあります。そこを楽しめるのも、醍醐味と言えるでしょう。
ここからは、Steamで購入できるおすすめのインディー系アドベンチャーゲーム8選を、推奨スペックとあわせてお届けしていきます。
都市伝説解体センター(1,980円)

怪異や呪物などの調査・解体を行う“都市伝説解体センター”のセンター長“福来あざみ”として、各地で巻き起こる“都市伝説”にまつわる依頼を解決していくミステリーアドベンチャー。
現実で噂される都市伝説を題材にした緻密なストーリーもさることながら、中毒性のあるサイケデリックなピクセルアートも見応え十分。見て楽しい、読んで楽しいを地で行く、お手本のようなビジュアルノベルに仕上がっています。
さらに、日本ゲーム大賞2025優秀賞をはじめ数々の賞に輝いており、その面白さは折り紙付きです。

おそらく2025年にもっとも大きな注目を集めたインディーアドベンチャーと言っても過言ではありません。体験版も配信されており、気軽に独特の世界観を試せる点も◎。
| OS | Windows® 11 64bit |
| CPU | Intel Core i7 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060 |
| 物理メモリ | ― |
| ストレージ | 4GB の空き容量 |
OPUS: Prism Peak(3,480円)

幻想世界“ボウの地”に迷い込んだ写真家の中年男・ユージンと、記憶を失った少女・レンが手を取り合い、カメラを通して世界の謎を解き明かしていく3Dナラティブアドベンチャー。
プレイヤーは主人公を操作し、緻密に作り込まれたボウの地を探索しながら、機械式フィルムカメラを使って謎解きに挑みます。キャラクターの移動や対象の撮影など、多少のアクション要素はあるものの、主軸はあくまで謎解き。アクションが苦手な人でも気負わずに楽しめる作りです。
舞台となるボウの地はノスタルジックな空気をまとった世界で、「スタジオジブリ作品のような雰囲気を持つ」と評する声も。そうした世界観に惹かれる人にもおすすめの一作です。

おそらく2025年にもっとも大きな注目を集めたインディーアドベンチャーと言っても過言ではありません。体験版も配信されており、気軽に独特の世界観を試せる点も◎。
| OS | Windows® 11 64bit |
| CPU | Core i5-12400 AMD Ryzen 5 5600X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3060 AMD Radeon RX 6600 XT |
| 物理メモリ | 16GB RAM |
| ストレージ | 9GBの空き容量 |
NEEDY GIRL OVERDOSE(1,680円)

最強の配信者を目指す、承認欲求強めな女の子との生活を描いたマルチエンディング形式のアドベンチャーゲーム。
プレイヤーはヒロイン“超絶最かわてんしちゃん”のピ(彼氏)として、彼女の日常生活や配信活動を支えながら、最強のインターネットエンジェル(配信者)へと導いていくことになります。
ただし彼女は、ワガママで性格が悪く、向精神薬を服用しているうえに情緒不安定な一面も。病んだり、ストレスを抱え込んだりと、お世話は苦難の連続です。ハッピーエンドにたどり着けるか、辛い結末に行き着くかは、プレイヤーの頑張り次第。
2026年4月4日からはTVアニメも放送が始まり、本作に触れる人が急増中です。

「オーバードーズ」というタイトルのとおり、かなりクセが強めな作品。かわいさ、癒やし、鬱陶しさ、恐怖が入り交じった、過剰気味な濃密さが味わえます。
| OS | Windows® 11 64bit |
| CPU | Core i5-10600K 以上 |
| GPU | OpenGL 4.5 or better |
| 物理メモリ | 8GB RAM |
| ストレージ | 3GB の空き容量 |
魔法少女ノ魔女裁判(3,500円)

少女たちの中に紛れた魔女を探し出すミステリーアドベンチャー。
舞台は、囚人の少女たちが閉じ込められた牢屋敷。少女たちの中には魔女が潜んでおり、囚人生活を送りながら、魔女候補を探し出しては魔女裁判で指名し、処刑をくり返していくというストーリーが展開されます。
本作は、少女たちと交流し矛盾を見つけて魔女候補の目星をつける探索パートと、そこで得た情報をもとに議論と推理で魔女をあぶり出す議論パートで構成されており、「ダンガンロンパ」を彷彿とさせるゲーム性が魅力です。

少女たちが裁判で追い詰められ、最後は処刑されるという、かわいさと残酷さが入り交じるストーリーは、刺さる人にはとことん刺さる一作。
| OS | Windows® 11 64bit |
| CPU | AMD Ryzen 7 2700 (8 cores / 16 threads) |
| GPU | GeForce RTX 2060 |
| 物理メモリ | 16GB RAM |
| ストレージ | 10GBの空き容量 |
探偵の眼:さらば、最愛の人よ(2,300円)

列車内で発生した女性失踪事件の解決を目指す、コマンド選択式アドベンチャー。
さまざまな場所を巡って捜索したり、関係者から話を聞いたりしながら、事件の手がかりを集めて女性の発見を目指す、超王道の推理モノ。
海外のゲームですが、作者は日本のコマンド式アドベンチャーや推理アドベンチャーに強く影響を受けており、ミステリーアドベンチャーが好きな人であれば、どこか見たことのあるUI、そして雰囲気を味わえる、一種のノスタルジーに浸れる作品となっています。

推奨スペックの情報はほぼゼロ。ですが、体験版があるので動作確認は簡単。そもそも非常にシンプルな作りの作品であるため、最近のゲーミングPCであれば問題なく動作するはずです。
| OS | Windows® 11 64bit |
| CPU | ― |
| GPU | ― |
| 物理メモリ | 4GB RAM |
| ストレージ | ― |
でびるコネクショん(1,666円)

ケモノのようなかわいらしい悪魔を、対話でわからせるアドベンチャーゲーム。
プレイヤーの目的は、主人公の相棒である悪ガキ悪魔“でびるん”の真の姿を取り戻すこと。そのためにプレイヤーは、ほかの悪魔を召喚で呼び出し、会話などを駆使して相手の感情を高ぶらせ、高ぶった気持ち“感情オーラ”を回収していくこととなります。
感情を高ぶらせるには、会話中に現れる選択肢から的確なものを選ばなければなりません。その手がかりとなるのが、でびるんの特殊能力“邪眼サーチ”。
サーチ能力を使うことで相手の心の中を覗くことができ、その思考を読み解くことで感情を高ぶらせる選択肢を導き出せます。また、サーチによって相手の意外な一面が垣間見えることも。

ケモノ好き必見の一作。悪魔の種類と表情差分、さらにはキャラのアニメーションも豊富で、悪魔が相手なのに癒やされること間違いなし。
| OS | Windows® 11 64bit |
| CPU | Intel Core i5 |
| GPU | ― |
| 物理メモリ | 8GB RAM |
| ストレージ | 9GB以上の空き容量 |
ステラーコード(1,980円)

累計販売本数30,000本を突破した同人ビジュアルノベル「イハナシの魔女」の制作チームが手掛ける、SFミステリーアドベンチャー。
プレイヤーは主人公・佐藤大地となり、天才義妹とともに地球の命運を懸けた謎解きミステリーに挑みます。ですが、他のミステリー作品と異なり、謎解き要素はあくまでストーリーをより楽しくするためのちょっとした仕掛けに過ぎず、ストーリーを読み進めることがメインの作品となっています。
そのため、自分の手で謎を解いていくというミステリーアドベンチャーの醍醐味は薄め。昨今のゲームとしては珍しい異色の作品ではありますが、ユーザーレビューは非常に好評。シナリオの出来やサクサクと読み進められる手軽さ、そして緻密な設定を推す声が多く、SFミステリーをサクッと楽しみたい人におすすめの一作です。

SFにまつわる専門用語が多く、本作をプレイすると「科学や天文学などに強くなる」「宇宙が好きになる」という声がちらほら。気になる人はぜひ!
| OS | Windows® 11 64bit |
| CPU | Intel(R) Core(TM) i7 |
| GPU | ― |
| 物理メモリ | 16GB RAM |
| ストレージ | 4GB以上の空き容量 |
存在/しないあなた、と私(235円)

短編サイコホラービジュアルノベルで、価格は驚きの200円台。
主人公の部屋に突如現れた謎の少女との対話を通して、世界の真実を見つけ出すストーリーです。
メタフィクションの要素が多分に含まれており、その手の内容が好きな人にはたまらない一作。ワンコインでお釣りの来る価格ながら、クリアまでの時間は約4時間で、シナリオ、演出、サウンドの評価はいずれも高く、コスパ・タイパに優れた作品と言えるでしょう。

衝撃的なスペック表記に驚きを隠せません(笑)。この条件なら事務レベルのPCでも十分快適に動きそうですね。
| OS | ほぼすべてのバージョンの Windowsで動作します |
| CPU | もしコンピュータが起動できるなら、 おそらく問題ありません |
| GPU | もしこの行をコンピュータ上で 見ることができるなら、 おそらく問題はありません |
| 物理メモリ | 4GB RAM |
| ストレージ | 2048 MB 以上の空き容量 |
ここからは、各タイトルの推奨スペックをすべて満たす3つのゲーミングPCを紹介します。
各アドベンチャーゲームの推奨スペック紹介を読んでお察しの方もいるかと思いますが、要求スペックは数年前のゲーミングPCでも快適にプレイできるほど低めです。
下記のゲームPCラボ推奨スペックではオーバースペック気味になりますが、いまさら古いパーツを搭載した格安中古ゲーミングPCを購入するのはナンセンス。アドベンチャー以外のジャンルのPCゲームを遊ぶことも想定して、ある程度余裕のある構成を選んでおくのがおすすめです。
| OS | Windows® 11, 64bit |
| CPU | Intel Core i5-14400F AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 Radeon RX 9060 XT |
| 物理メモリ | 16GB RAM |
| ストレージ | 10GB以上の空き容量のあるSSD |
おすすめゲーミングPCまとめ
| 順位 | 製品名 | 購入リンク | 参考価格(税込) | CPU | グラフィック | メモリ | ストレージ | CPUクーラー | カスタマイズ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| THIRDWAVE AD-R7X56A-01W | 公式サイト | 192,980円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 8GB | 16GB | 500GB SSD | 空冷 | 可 | |
| FRGHLB550/9060 | 公式サイト | 244,800円 | Ryzen 7 5700X | RX 9060 XT 16GB | 32GB | 1TB SSD | 空冷 | 可 | |
| K2-97X8B56Ti16 | 公式サイト | 259,900円 | Ryzen 7 9700X | RTX 5060Ti 16GB | 16GB | 1TB SSD | 空冷 | 可 |
THIRDWAVE AD-R7X56A-01W(192,980円)

【THIRDWAVE AD-R7X56A-01W】の評価

| CPU | |
| GPU | |
| メモリ | |
| 価格 | |
| コスパ |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 参考価格 (公式サイト) | 192,980円 |
| 分割払いの目安 (48回分割) | 約5,400円 / 月 (分割払いについて) |

とにかく手軽にPCゲームを始めるならこのモデル!
1番のおすすめは、ドスパラの「THIRDWAVE AD-R7X56A-01W」です。
じつはこのモデル、販売サイトでは“一般向けデスクトップPC”というカテゴリーで販売されているのですが、搭載パーツはゲーミングPCと同等のもの。そのため、ゲーム目的で購入しても何ら問題ありません。
販売サイトに明記されているFPS値の目安表によれば、フルHD解像度なら最高画質・120FPSを維持して「Apex Legends」「グランド・セフト・オートV」「ARC Raiders」といったアクション・FPS系タイトルを快適にプレイできるだけのマシンパワーを備えています。
当然ながら、今回紹介したアドベンチャーゲームも動作を気にせず楽しめます。さらに、同社のゲーミングPCと比べて容積が約23%小型化されており、設置スペースをとりにくいのも大きな魅力です。
性能や見た目に強いこだわりがなく、価格を優先したい方におすすめの最新エントリーモデルです。
FRGHLB550/9060(244,980円)

【FRGHLB550/9060】の評価

| CPU | |
| GPU | |
| メモリ | |
| 価格 | |
| コスパ |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | Radeon RX 9060 XT 16GB |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 参考価格 (マウス公式サイト) | 244,800円 |

より使い勝手の良さを求める方におすすめの一台
2位はFRONTIERのゲーミングPC「FRGHLB550/9060」です。
1位で紹介したPCよりも上位のパーツを搭載したモデル。今回紹介したアドベンチャーゲームをプレイするだけならかなりのオーバースペックですが、将来的にアクションやFPSなど本格的なゲームに挑戦するのであれば、これくらいのスペックは確保しておきたいところです。
最大の魅力は、メモリとストレージの容量が大きい点。メモリは16GBが一般的ですが、ゲームによっては32GBを推奨するタイトルもあるため、余裕を持たせておいて損はありません。SSDストレージは1TBを搭載しており、100GBを超える重量級ゲームを複数インストールしても安心です。これだけの容量があれば、写真や動画といったゲーム以外のデータも管理しやすくなります。
予算に余裕があり、より使い勝手のよいPCを求めている方には、1位のモデルよりも本機のほうがおすすめです。
K2-97X8B56Ti16(259,800円)

【K2-97X8B56Ti16】の評価

| CPU | |
| GPU | |
| メモリ | |
| 価格 | |
| コスパ |
| CPU | Ryzen 7 9700X |
| グラフィック | RTX 5060Ti 16GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 参考価格 (公式サイト) | 259,800円 |
| 分割払いの目安 (36回分割) | 約7,200円 / 月 (分割手数料無料) |

見た目にもこだわりたい人に最適なモデル
3位は、STORMのゲーミングPC「K2-97X8B56Ti16」です。
2位で紹介したPCと比べると、物理メモリは16GBに減った代わりに、より高性能なCPU「Ryzen 7 9700X」を搭載しています。そのため、基本性能は本機のほうが上ですが、遊べるゲームの幅に大きな差はありません。
本機最大の魅力は、何と言ってもデザインです。PCケースには、270度のパノラマビューが特徴のクリアパネルが採用されており、内部を一望できる作りに仕上がっています。さらに、搭載パーツをホワイトカラーで統一している点も見逃せません。ゲーミングPCらしさを残しつつ、洗練された高級感を漂わせる外観は、他のモデルにはない美しさを備えています。
「性能だけでなく、見た目にもこだわりたい」という方にうってつけの一台と言えるでしょう。

CPUには「Ryzen 7 5700X」、グラフィックボードにはフルHDで遊ぶなら申し分のない性能の「RTX 5060 8GB」を採用したモデル。
RTX5060搭載モデルを探しているならいまはこれがおすすめです。

CPUには「Ryzen 7 7800X3D」、GPUには「RTX 5070 12GB」を搭載したゲーミング性能抜群なモデル。
ストレージが500GBと控えめなので1TBに増設カスタマイズするのがおすすめです!

CPUには「Ryzen 7 9800X3D」、グラフィックスには新世代GPU「Radeon RX 9070 XT 16GB」を搭載! WQHD~4Kまで幅広く活躍できるハイスペックPCです。
とにかくハイスペックなゲーミングPCが欲しいという方におすすめです!
