Echoes of AincradのおすすめゲーミングPC5選! 推奨は要求性能がやや高め

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人気作「ソードアート・オンライン」(SAO)シリーズのアクションRPG「Echoes of Aincrad」が2026年7月10日に発売されました。

本作は、フルダイブ型MMORPG“ソードアート・オンライン”の世界に閉じ込められたプレイヤーたちが、現実世界へ帰還するために過酷なデスゲームへと身を投じる“アインクラッド編”を題材とした作品です。

ここでは、そんな本作を遊ぶのに必要なPCの推奨スペックや、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。これから「Echoes of Aincrad」をPCで遊ぼうとしている方やこれを機にPCを買い換えようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

Echoes of Aincradとは

タイトルEchoes of Aincrad
ジャンルアクションRPG
サービス開始日2026年7月10日
開発元Game Studio Inc.
価格8,910円(税込)

プレイヤーはデスゲームと化した仮想世界に閉じ込められたユーザーのひとりとなり、浮遊城“アインクラッド”の攻略に挑みます。

アインクラッドは複数の階層で構成されており、階層ごとに多彩なフィールドやダンジョンが用意されています。プレイヤーは各地を探索し、遭遇した敵を倒して経験値を稼いだり、強力な装備・アイテムを手に入れたりしながらキャラクターを育成し、浮遊城の最上階を目指していきます。

戦闘では多彩な武器を用いたアクションと特殊能力を組み合わせ、自分だけのプレイスタイルを確立して戦っていきます。また、作中にも登場した独自の能力“ソードスキル”を習得することができ、「SAO」シリーズの主人公“キリト”やヒロイン“アスナ”のような戦い方を再現できるのも魅力です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

死と隣り合わせの原作の緊張感を再現した“デスゲームモード”も搭載。敵に倒されるとセーブデータが削除されるという仕様で、配信界隈を中心に人気を博しています。

Echoes of Aincradの公式推奨スペックについて

ここからは「Echoes of Aincrad」の推奨スペックについて紹介します。

ゲームPCラボでは各ゲームの推奨スペックについて「公式サイト推奨スペック」「ゲームPCラボ推奨スペック」の2つを紹介しています。

なぜ2つの推奨スペックがあるのか気になった方がいるかもしれません。

実はこれは推奨スペックがそれぞれのPCの常駐プログラム(ウイルス対策ソフトなど)まで想定していないことがあるためで、実際に不自由なく快適に遊べる「本当の推奨スペック」は公式の推奨スペックよりももう少し上であることがしばしばあります。

KUL
KUL

ゲームのレビューで「スペックを満たしてるのに重い」というような意見を見たことはありませんか?それはおそらくこの「本当の推奨スペック」でないことが要因です。

そういったことも踏まえて、当サイトでは独自の「ゲームPCラボ推奨スペック」を設定して公式サイトの指標とは異なるものも紹介することにしています。

これを超えていないと問題があるというわけではありませんが、特に新しくPCの購入を考えている方はこのスペックを超えたものを買ったほうが無難かと思います。

ちなみに、必要スペック(必要動作環境)推奨スペック(推奨動作環境)の違いについてはご存じでしょうか。

ちょっと不安かも、という方はぜひ下記の記事もご覧ください!

公式サイト推奨スペック

Steamで公開されている推奨スペックは下記の通りとなります。

OSWindows 11 64-bit
CPUIntel Core i7-10700K
AMD Ryzen 5 5600G
GPUNvidia GeForce RTX 2070 [8GB]
AMD Radeon RX 6700XT [12GB]
物理メモリ8GB
ストレージ30 GB以上の空き容量

一見すると、推奨スペックはそれほど高くない印象です。これならエントリークラスでも十分快適に動かせそうに思えます。

しかし、注意しておきたい箇所が2点あります。ひとつ目はGPU。メーカーによって要求されるビデオメモリ(VRAM)の容量が異なるため、ぱっと見では見落としがちな要素です。

ふたつ目はストレージ欄に記載されている注釈です。

※SSDが必須です。グラフィック設定「バランス」で、1080p/60fpsのゲームプレイが可能。 グラフィック設定「画質優先」で1080p/60fpsでプレイする場合には、CPU「Intel Core i7-10700K / AMD Ryzen 5 5600G」、GPU「Nvidia GeForce RTX 3060Ti [8GB] / AMD Radeon RX 6800 [16GB]」を推奨します。

画質優先のフルHD解像度(60FPS)で遊ぶ場合、GPUの推奨スペックが一段階引き上げられます。しかもRadeonの場合はビデオメモリが16GB必要に……。

本作は「SAO」の始まりの物語であるアインクラッドの世界を忠実に再現したグラフィックが売りのひとつであるため、画質を犠牲にして遊ぶという選択肢はあまりおすすめできません。世界観を余すところなく味わいたいのであれば、画質優先を想定したスペックを用意しておきたいところです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

ゲーム容量は30GBと軽めなので容量不足には陥りにくいものの、すでに空きがギリギリという場合は、外付けHDDなどで事前に容量を確保しておきましょう。

ゲームPCラボ推奨スペック

公式情報を踏まえた上で、これからゲーミングPCを購入する方に向けたおすすめの推奨スペックが下記の通りです。

OSWindows 11, 64bit
CPUCore i5-14400F 以上
Ryzen 7 7700 以上
GPUGeForce RTX 5060Ti 16GB
RTX 5070 12GB 以上
Radeon RX 9060XT 16GB 以上
物理メモリ16GB RAM
ストレージ30GB以上の空き容量のあるSSD

今回のゲームPCラボ推奨スペックは、前述した画質優先のフルHD解像度を想定した内容となっています。

GPUは基本性能が高く、ビデオメモリが潤沢な「RTX 5060Ti 16GB」「RTX 5070 12GB」「Radeon RX 9060XT 16GB」あたりがおすすめです。GeForceの場合はビデオメモリがなるべく大きめ(8GB以上)であれば容量を問いませんが、Radeonの場合は16GBのモデルが必須。ここだけは間違えないよう注意しましょう。

物理メモリ(RAM)についてはメーカー推奨が8GBと非常に低容量なため、16GBあれば十分。メモリが高騰している現状を踏まえると、ありがたいスペックと言えます。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

「RTX 5060Ti」にはビデオメモリが8GBのモデルもありますが、こちらはコストパフォーマンスが著しく悪いため、おすすめできません。5060Tiを買うなら16GB一択です。

Echoes of AincradにおすすめのゲーミングPC5選

ここからは推奨スペックを踏まえて、ランキング形式でおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

フルHD解像度で遊ぶのであれば、予算20~30万円のゲーミングPCを選ぶといいでしょう。

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
THIRDWAVE
AD-R7A96G-01B
公式サイト189,980円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB500GB SSD空冷
K2-97X8B56Ti16公式サイト259,800円Ryzen 7 9700XRTX 5060Ti 16GB16GB1TB SSD空冷
THIRDWAVE
AD-R7D57A-01B
公式サイト279,980円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB500GB SSD空冷
GKG-78X3D57公式サイト314,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
G TUNE DG-I7G70公式サイト299,800円Core Ultra 7 270K PlusRTX 5070 12GB16GB500GB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年8月現在の価格)
順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
THIRDWAVE
AD-R7A96G-01B
公式サイト189,980円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GB16GB500GB SSD空冷
K2-97X8B56Ti16公式サイト259,800円Ryzen 7 9700XRTX 5060Ti 16GB16GB1TB SSD空冷
THIRDWAVE
AD-R7D57A-01B
公式サイト279,980円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB500GB SSD空冷
G TUNE DG-I7G70公式サイト299,800円Core Ultra 7 270K PlusRTX 5070 12GB16GB500GB SSD水冷
GKG-78X3D57公式サイト314,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB16GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年8月現在の価格)
KUL
KUL

目当てのPCが終売・売切になっている場合は下記記事もご覧ください!おおむねこれくらいの価格帯のPCもおすすめです!

THIRDWAVE AD-R7A96G-01B

【THIRDWAVE AD-R7A96G-01B】の評価

THIRDWAVE AD-R7X96G-01Wの評価
CPURyzen 7 7700
グラフィックRadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
199,980円
分割払いの目安
(36回分割)
約4,200円 / 月
分割払いについて
THIRDWAVE AD-R7A96G-01B の性能

ドスパラ公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

コストを抑えることで圧倒的なコスパを実現した一台

もっともおすすめしたいのが、ドスパラのデスクトップPC「THIRDWAVE AD-R7A96G-01B」です。

販売サイトでは“一般向けデスクトップPC”というカテゴリーに分類されていますが、ゲームPCラボ推奨スペックと同等の性能を有しており、その実力は折り紙付き。ゲーミングPCとして運用しても何ら問題ないモデルです。

そんな本モデルの魅力は何と言っても価格です。シンプルなPCケースや容量を抑えた500GBのSSD、空冷式CPUクーラーなどを採用することでコストを抑え、この価格を実現しました。

一般的なゲーミングPCのようなカッコよさや派手さはありませんが、「とりあえずフルHD解像度のEchoes of Aincradを快適に遊べればあとは何でもいい」という多くを求めない方におすすめの一台となっています。

K2-97X8B56Ti16

【K2-97X8B56Ti16】の評価

K2-97X8B56Ti16の評価
CPURyzen 7 9700X
グラフィックRTX 5060Ti 16GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
259,800円
分割払いの目安
(36回分割)
約7,200円 / 月
分割手数料無料
K2-97X8B56Ti16の性能

STORM公式サイトで見る

※STORMはページの読み込みに若干時間がかかるようです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

性能、デザイン、価格の三拍子揃った良モデル

2位にはSTORMのゲーミングPC「K2-97X8B56Ti16」がランクイン。

本機はCPU「Ryzen 7 9700X」GPU「RTX 5060Ti 16GB」を搭載した、ゲームPCラボ推奨スペックよりもやや高性能なモデルです。1TBのSSDストレージが標準搭載されており、より多くのゲームをインストールしておけます。

性能もさることながら、デザイン面も秀逸。PCケースには支柱の一部を取り払ったピラーレスケースを採用。PC内部が見渡せて、ファンのライティングも映えるため、ゲーミングPCらしい見た目に仕上がっています。

価格もCPUクーラーを大型空冷にすることでコストカットを行っているため、同性能帯の中では比較的手が出しやすくなっているのも大きな魅力。「性能とデザインにこだわりつつも、なるべくコスパのいいモデルがほしい」というワガママな方におすすめのモデルです。

THIRDWAVE AD-R7D57A-01B

【THIRDWAVE AD-R7D57A-01B】の評価

THIRDWAVE AD-R7D57A-01Bの評価
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
279,980円
分割払いの目安
(48回分割)
約5,900円 / 月
分割払いについて
THIRDWAVE AD-R7D57A-01Bの性能

ドスパラ公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

価格を抑えつつも「Ryzen X3D」シリーズ搭載モデルがほしい方向けの一台

3位はドスパラのデスクトップPC「THIRDWAVE AD-R7D57A-01B」です。

1位のモデル同様、“一般向けデスクトップPC”というカテゴリーに分類されていますが、性能はゲーミングPCそのもの。

中でも注目したいのが、CPU「Ryzen 7 7800X3D」を搭載している点です。これはRyzenのゲーミングに特化したパーツで、他のCPUに比べてフレームレート(FPS)が伸びやすいという特徴があります。PCゲーマーからの信頼も厚く、ゲーミングPCのCPUは「X3D」シリーズ一択という人もいるほどです。

しかし、「Ryzen 7 7800X3D」を採用したモデルはいずれも高価で、手が出しづらいのが難点。そこで本モデルは、コストを抑えた構成にこのCPUを組み合わせることで、同性能帯よりも低価格を実現しています。

「Ryzen 7 7800X3D」と「RTX 5070 12GB」を搭載したコスパ重視のモデルを探している方には、うってつけの一台と言えるでしょう。

GKG-78X3D57

【GKG-78X3D57】の評価

GKG-78X3D57の評価
CPURyzen7 7800X3D
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
314,800円
分割払いの目安
(36回分割)
約8,800円 / 月
分割手数料無料
GKG-78X3D57の性能

STORM公式サイトで見る

※STORMはページの読み込みに若干時間がかかるようです。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

価格よりも性能とデザインに重きを置きたい方向け

4位はSTORMのゲーミングPC「GKG-78X3D57」です。

CPU「Ryzen 7 7800X3D」GPU「RTX 5070 12GB」を搭載したモデルで、基本的なゲーミング性能は3位と同等。

ただし本モデルはデザインにも徹底的にこだわっており、他のモデル以上にゲーミングPCとしての所有欲を満たしてくれる点が大きな魅力です。

PCケースは視認性に優れたブラックのピラーレスケースをベースに、ゴールドのパーツを組み合わせることでゴージャスな仕上がりを実現。さらに背面コネクタマザーボードを採用し、ケーブルを裏側に回すことで、ゴチャつきがちな配線問題もスマートに解決しています。

また、映像や画像を映し出せる大画面液晶を内蔵した水冷式CPUクーラーも搭載。高い冷却性能に加え、液晶を使った自分好みのカスタマイズを楽しめるのも見どころのひとつです。

このように細部のパーツ選定までこだわり抜かれており、性能はもちろん、見た目にも妥協したくない方にぴったりの一台となっています。

G TUNE DG-I7G70

【G TUNE DG-I7G70】の評価

G TUNE DG-I7G70の評価
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
参考価格
(公式サイト)
299,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約12,400円 / 月
分割手数料無料
G TUNE DG-I7G70の性能

マウス公式サイトで見る

ベル塚ベル
ベル塚ベル

最新のIntel製CPUを搭載したモデルを求めるならコレ!

5位はmouseのゲーミングPC「G TUNE DG-I7G70」です。

本モデルのCPUには、2026年4月3日に発売された「Core Ultra 7 270K Plus」を採用。ゲーミングとクリエイティブの両方で高い性能を発揮するCPUとして、大きな話題を集めているパーツです。純粋なゲーミング性能は「Ryzen 7 X3D」シリーズに一歩譲るものの、Intel製としては極めて高い水準にあります。

GPUには「GeForce RTX 5070」も搭載しているため、ゲーミング性能は全体的に高く、「Echoes of Aincrad」をはじめとするさまざまなPCゲームを快適にプレイできます。

性能面では申し分ない本モデルですが、SSDストレージの標準容量が500GBと控えめなのは惜しいポイント。この価格帯では1TBが一般的なため、他のモデルと比較するとコスパの面でやや物足りなさを感じるかもしれません。

「RyzenよりもIntel派!」という強いこだわりを持つ方におすすめの一台と言えます。

ゲーミングPCを安く購入するには

BTOメーカー各社は定期的にセールを行っているので、そのタイミングで割引されている商品、あるいは配布されるクーポンを使って購入するのが一番お得です。

特にドスパラやマウスコンピューター、ツクモは常に何かしらのセールを行っているため、そのタイミングでお得なモデルの中から選んで購入するというのもアリ。

ゲームPCラボでは各社のセール情報を定期的にまとめているので、よかったらぜひ下記の記事を覗いて見てください!

【初心者向け】ゲーミングPCを選ぶときの注意点

おすすめのゲーミングPCをいくつか紹介しましたが、初心者の方がゲーミングPCを選ぶ際に注意した方が良い点がいくつかあるためこちらも紹介します。

専門的な話をすればパーツの組み合わせなど色々な点があるのですが、今はおおむねどの通販サイトでも最低限のラインは満たしたものが販売されています。

ここでは、ゲーミングPC初心者の方に向けてまず抑えておくべき注意点として下記3点を紹介します。

ゲーミングPCを選ぶときの注意点3点
  • できるだけノート型ではなくデスクトップ型にする
  • 自分が必要としているスペックを把握する
  • 何年後に買い替えるかを想定する

とにかく「その機能は必要なのか?」あるいはその逆で「その機能は本当になくても大丈夫なのか?」ということをよく検討するようにしましょう。

より詳しくは下記のページでも詳細を解説しています。よろしければぜひご覧ください。

【初心者向け】ゲーミングPC購入時のカスタマイズについて

ドスパラやマウスでは、購入直前にパーツの増設やアップグレードを行うカスタマイズが可能です。

もちろん本体購入後に自分で安いパーツをPCに組み込むことも可能ですが、慣れないうちは店舗側で組み込んでくれる事前カスタマイズを利用することをおすすめします。

特に物理メモリやストレージなどは後で不足すると困ってしまうので、事前によく検討するようにしましょう。

最後に

今回は「Echoes of Aincrad」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを併せて紹介しました。

画質重視でプレイする場合はやや高めのスペックが求められる本作ですが、20万円前後からのゲーミングPCでも快適に遊べるため、他の大作タイトルと比べればプレイのハードルは低めと言えます。

ぜひ今回紹介したPCを手に入れて、「SAO」のキャラクターたちと一緒に「Echoes of Aincrad」でアインクラッドの攻略へと挑んでみてはいかがでしょうか。

ゲームPCラボではゲーム別の推奨スペックを定期的に発信していますので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね!

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