※記事内のリンクには広告が含まれています。
フィールドがシームレスにつながっているゲームシステム兼ジャンル、「オープンワールド」。
壮大で奥深い世界観、自由度の高いゲーム性、広大なフィールドを探索する圧倒的なワクワク感など、さまざまな魅力を備えており、現代のゲームシーンを代表する人気ジャンルとして幅広い層に親しまれています。
本記事では、そんなオープンワールドゲームのおすすめタイトルや推奨スペック、快適に遊べるPC、さらには同ジャンルならではの魅力までも紹介していきます。

【監修者】ゲームPCラボ管理人
KUL
当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。
社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター
ベル塚ベル
ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。
Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

AMD製のCPU「Ryzen 7 5700X」とNVIDIA製GPU「RTX 5060 8GB」を採用、ストレージもしっかり1TBを搭載したマウスコンピューターの1台!
現在実施中のビッグサマーセールにて8/5まで約6万円OFFとなっており、マウスでお得に買うならかなりおすすめのモデルです!
ここからは、おすすめのオープンワールドゲーム9選を、推奨スペックとあわせてお届けしていきます。

記載している金額は2026年7月時点のものです。変更となる可能性もあるので最終的な金額はSteamの販売ページでご確認ください。
NTE(Neverness to Everness)
| OS | Windows 11 64bit |
| CPU | 第12世代 Intel Core i7-12700 同等もしくはそれ以上スペックのCPU |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3060 AMD Radeon RX 6700 同等もしくはそれ以上スペックのGPU |
| 物理メモリ | 32GB |
| ストレージ | 空き容量60GB以上 SSDの利用を推奨 |
| このゲームが遊べるPC | NTEおすすめPC5選 |
⇩公式サイト・DLはこちら!⇩
ヘテロシティを舞台にした、基本プレイ無料の超現実都市オープンワールドRPG。
本作は、不思議な現象“異象”(アノマリー)の調査と解決を生業とする異象ハンターとなったプレイヤーが、街の人々から舞い込むさまざまな依頼をこなしながら、ヘテロシティに秘められた謎を解き明かしていく作品です。
特筆すべきは、日本をモチーフにした広大な都市型オープンワールド。日本人なら誰しも一度は目にしたことがある、あるいは慣れ親しんだ風景が広がっています。また都市中心部の商業施設には実際に足を踏み入れることも可能。
同ジャンルの他作品と比べても、都市と世界観の作り込みに並々ならぬこだわりが感じられます。自動車で街を走り回ることもでき、その自由度の高さから「アニメ調のGTA(グランド・セフト・オート)」と評する人もいるほどです。
街中にはさまざまな敵が潜んでおり、遭遇するとシームレスに戦闘へと移行します。最大4人のキャラクターを編成し、操作キャラを切り換えながら、回避やクールタイム制のスキルを駆使して戦うバトルシステムを採用。複雑な操作を必要としないため、アクションゲーム初心者でもとっつきやすい設計になっている点も魅力です。

海外ゲームにありがちな“なんちゃって日本”ではなく、現代日本の都市部がリアルかつ忠実に再現されており、ウォーキングシミュレーターとして楽しめるクオリティです。
アークナイツ:エンドフィールド
| OS | Windows 11 64bit |
| CPU | Intel Core i7-10700K 以上 |
| GPU | GeForce RTX 2060 以上 |
| 物理メモリ | 16GB以上 |
| ストレージ | 90GB以上 の空き容量 |
| このゲームが遊べるPC | アークナイツ:エンドフィールドのおすすめPC5選 |
⇩公式サイト・DLはこちら!⇩
スマートフォン向けストラテジーゲーム「アークナイツ」から100年後の未来を描いた基本プレイ無料の3Dリアルタイム戦略RPG。続編というよりはスピンオフに近い位置づけのため、アークナイツ本編を知らなくても問題なく楽しめます。
フィールドは一般的なものより広いものの、シームレスにつながってはいない、いわゆるセミオープンワールド型を採用しています。他のオープンワールド作品のように目に映る場所すべてを探索できるわけではありませんが、その分エリアごとにギミックや探索要素が凝縮されており、密度の濃い冒険を楽しめるのも大きな魅力。
本作の軸となるのは、戦闘と工業シミュレーションの2要素。戦闘では、4人編成のチームから操作キャラクターをリアルタイムに切り換えながら戦います。回避・通常攻撃・必殺技といったシンプルなアクションに加え、キャラクター同士の連携によるコンボ攻撃も用意されており、慣れるほどに爽快感が増していく仕組みです。
一方の工業シミュレーションは、多彩な施設を自由に配置・接続し、素材の生産や加工を進めていくというもの。『Factorio』や『Dyson Sphere Program』を参考に作られており、この手のジャンルを好む人にはたまらない内容に仕上がっています。

アークナイツ本編を知らなくても十二分に楽しめる作りですが、随所に本編ゆかりのネタが散りばめられているため、予備知識があるとより一層楽しめます。
原神(Genshin Impact)
| OS | Windows 11 64bit |
| CPU | Intel® Core™ i7(第7世代) AMD Ryzen™ 5000 シリーズ またはそれ以上の性能を持つもの |
| GPU | NVIDIA® GeForce® GTX 1060 6GB またはそれ以上の性能を持つもの |
| 物理メモリ | 16GB |
| ストレージ | 150GB の空き容量 |
| このゲームが遊べるPC | 原神におすすめのゲーミングPC5選 |
⇩公式サイト・DLはこちら!⇩
「原神」は7つの元素(本作における属性)を司る七神が統治する幻想世界テイワットを舞台に、行方不明となった双子の兄、あるいは妹を捜し求める基本プレイ無料のオープンワールドアクションRPGです。
オープンワールド部分は「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」から強い影響を受けており、森や湖、険しい山々といった豊かな自然描写に加え、多彩な謎解き要素が随所に散りばめられています。
戦闘システムは、前述の2タイトルと同様、4人編成のチームから操作キャラクターを切り換えて戦うスタイル。通常攻撃や重撃(長押し攻撃)、クールタイム制の元素スキル、蓄積したエネルギーを消費して放つ元素爆発を駆使して敵に立ち向かいます。
そして戦闘における最大の特徴が、2種類の元素を組み合わせて発動する「元素反応」です。たとえば、水元素をまとった敵に氷元素の攻撃を当てると凍結状態にできるなど、組み合わせ次第で強力な追加ダメージや状態異常を引き起こせる点が大きな魅力となっています。

基本プレイ無料のオープンワールドゲームとしては古参の部類に入る本作。フィールドだけでなく、コンテンツのボリュームも圧倒的で、これ一本で数カ月は遊び尽くせるはずです。
鳴潮(Wuthering Waves)
| OS | Windows 11 64bit |
| CPU | Intel Core i7 (9th Gen) Ryzen 3700 |
| GPU | GeForce GTX 1060 6GB またはそれ以上の性能を持つもの |
| 物理メモリ | 16GB |
| ストレージ | 150GB の空き容量 |
| このゲームが遊べるPC | 鳴潮におすすめのゲーミングPC5選 |
⇩公式サイト・DLはこちら!⇩
記憶喪失の主人公・漂泊者が、失われた記憶を取り戻すべく広大な世界を冒険する、基本プレイ無料のオープンワールドアクションRPG。
フィールドは多彩な特色を備えた地形が組み合わさった広大なマップで、探索のしがいも十分。それ以上に注目したいのが、探索時の快適性です。
非戦闘中はダッシュしてもスタミナが減少しない仕様に加え、鼠返しのような地形も突破できる壁走り、鉤縄を使った立体移動、空中を自由に飛び回れる翼・ソアー、高速移動と飛行をこなすエクスペディションバイクなど、機動力を重視した探索手段が豊富に用意されており、ストレスフリーでオープンワールドの冒険を満喫できます。
戦闘は3人編成のチームで、操作するキャラクターを随時切り換えながら戦う仕組み。多彩な攻撃モーションに加え、ジャスト回避やパリィといったシステムも採用されており、爽快感と奥深いアクション性が両立されています。
さらに特定の条件を満たすと、キャラクターを交代した瞬間にバフなどの効果を付与できるシステムも搭載。交代のタイミングを見極めた戦略的な立ち回りが求められる点も、本作ならではの醍醐味です。

テンポのよいストーリー展開や凝った演出、キャラクターの作り込まれたモーション・表情なども個人的な本作のおすすめポイントです。

鳴潮のパリィアクションの気持ち良さはぜひ味わって欲しい! 演出も音も最高に爽快感があって好きです。
黒い砂漠(BlackDesert)
| OS | Windows 11 64bit |
| CPU | Intel Core i7 第9世代 AMD Ryzen5 3000シリーズ |
| GPU | GeForce RTX 3060 |
| 物理メモリ | 16GB |
| ストレージ | 95GB の空き容量(SSD必須) |
| このゲームが遊べるPC | 予算20~30万円 |
⇩公式サイト・DLはこちら!⇩
今年で11周年を迎えた、基本プレイ無料(Steam版のみ900円)のオープンワールドMMORPG。古参タイトルではありますが、2018年に実施されたリマスタリングによってグラフィックが当時の最先端レベルに進化、それから何年も経った今でもなお新作ゲームに引けを取らないビジュアルを維持しています。
数多の国と地域で構成された広大なオープンワールドには、探索はもちろん、貿易、釣り、錬金、料理、採集、狩猟といった多彩な生活コンテンツが用意されており、その日の気分に合わせた遊び方を選べるのが魅力です。
戦闘システムは、クールタイムごとにスキルを使ってコンボをつなげていく、いわゆる「スキル回し」型を採用。序盤はスキルを自由に組み合わせて使うだけでも十分戦えるうえ、どのスキルも演出が派手で、難しいことを考えずとも爽快なバトルを堪能できます。
大規模なPvPコンテンツも実装されており、気の合う仲間とギルドを組めば、この世界での冒険や生活をいっそう充実させられます。とはいえ、メインストーリーや生活コンテンツはほぼソロプレイで完結する設計のため、他プレイヤーとの交流が苦手な人でも安心!

キャラクタークリエイトの自由度が極めて高いのも本作の見どころ。他プレイヤーが公開しているクリエイトレシピも活用できます。

私も数年プレイしていましたが、黒い砂漠はとにかくマップが広く、とんでもない量の収集要素・やりこみ要素が実装されているのも特徴のひとつ。馬に乗って地図を埋めていくだけでも無限に時間が溶けるゲームです。
エルデンリング
| OS | Windows 11 64bit |
| CPU | INTEL CORE I7-8700K AMD RYZEN 5 3600X |
| GPU | GEFORCE GTX 1070 8 GB RADEON RX VEGA 56 8 GB |
| 物理メモリ | 16GB |
| ストレージ | 60 GB の空き容量 |
| このゲームが遊べるPC | 20万円以内 |
⇩販売サイト(Steam)はこちら!⇩
The Game Awards 2022のGame of the Yearをはじめ、数多くの賞を獲得した、フロム・ソフトウェアが誇る名作オープンワールドアクションRPG。価格は9,020円(Steam版)。
狭間の地と呼ばれる広大なフィールドには、一癖も二癖もある手強い敵が数多く生息しているほか、さまざまなギミックや強敵が潜む巨大ダンジョンも用意されており、絶えず緊張感のある戦いと冒険が待っています。各地には強力な装備やアイテムが眠っており、それらを求めて世界を巡るのが本作の醍醐味です。
アクションは基本攻撃と回避を軸にしつつ、戦技(スキル)や魔法を駆使することで幅広いプレイスタイルに対応。複雑な攻撃手順やコンボなどは一切ないため、操作そのものはシンプルです。強力な戦技や魔法が揃っており、それらを活用すればゴリ押し戦法も可能なため、高難度ゲームの多いフロム・ソフトウェア作品の中では比較的遊びやすい一本と言えるでしょう。

影の地を舞台にしたDLC「Shadow of the Erdtree」(価格:4,400円)も発売中。こちらは本編よりもやや難度が高く、より歯ごたえのある戦いが楽しめます。
GTAV(グランド・セフト・オートV)
| OS | Windows 11 64bit |
| CPU | Intel Core i5-9600K AMD Ryzen 5 3600 |
| GPU | GeForce RTX 3060 (8GB VRAM) Radeon RX 6600XT (8GB VRAM) |
| 物理メモリ | 16GB |
| ストレージ | 150GB の空き容量 |
| このゲームが遊べるPC | GTAVにおすすめのゲーミングPC3選 |
⇩販売サイト(Steam)はこちら!⇩
2013年に発売されたTPS視点のオープンワールドクライムアクション。価格は4,380円(Steam版)。約2億3000万本を売り上げており、世界で2番目に売れたコンピュータゲームとしても知られています。ちなみに1位は「マインクラフト」で、売上本数は3億5000万本以上です。
アメリカの街をモチーフにしたリアルなオープンワールド・ロスサントスを舞台に、複数の主人公たちが危険で過激な強盗行為で成り上がっていくというストーリーが展開されます。
都市と郊外で構成されたロスサントスは非常に広く、さまざまな景色やサイドクエスト、イースターエッグが散りばめられており、古参のゲームながら遊びごたえは現代のゲームに引けを取りません。
また「グランド・セフト・オート」シリーズは犯罪や暴力がゲームの根幹であるため、内容は相当に過激。通行人を殴る、銃で好き放題暴れ回る、自動車で暴走する、飛行機を奪って都市上空を優雅に飛行するなど、できることは多岐にわたります。ただし犯罪を犯すと警察が追ってくるため、悪事はほどほどにしましょう。
なお、キャラクターを育成する要素はなく、攻撃も近接攻撃、銃器、爆弾などしかないため、ゲーム性や操作性は極めてシンプル。アクションが苦手な方でもかなり取っつきやすい作品となっています。

最新作「グランド・セフト・オートVI」が2026年11月19日に発売予定。プラットフォームはプレイステーション5とXbox Series X|S。PC版の発売は未定となっています。
紅の砂漠
| OS | Windows 11 64bit |
| CPU | Ryzen 5 5600 i5-11600K |
| GPU | RX 6700 XT RTX 2080 |
| 物理メモリ | 16GB |
| ストレージ | 150GB の空き容量(SSD必須) |
| このゲームが遊べるPC | 予算20~30万円 |
⇩販売サイト(Steam)はこちら!⇩
「黒い砂漠」を開発・運営するPearl Abyssの新作オープンワールド・アクションアドベンチャー。“砂漠”の名を冠するものの直接的な繋がりはなく、予備知識などは不要です。
舞台となるファイウェル大陸は、草原、砂漠、山脈、森林などさまざまな顔を持つ複数の大自然で構成されたオープンワールドです。村や都市も多く、多くのNPCが生活しており、人々がその世界で生きていることが如実に感じられる作りになっています。
オープンワールドは単に広いだけでなく、クエストや探索要素が充実しており、密度が非常に濃いため、探索すればするほど「こんな要素もあるの!?」と驚かされることもあります。さらに大陸の遥か上空には、アビスと呼ばれる浮島群があり、地上とは異なる幻想的な景色やギミックが広がっているのも見どころのひとつ。
アクション面ですが、素手、武器、回避・ガード(ジャストアクションあり)、空中技など多彩なものが用意されており、プレイヤーが思い描いた自由度の高い戦い方が楽しめます。ただし、ボタンの割り当てが多く、技なども多種多様であるため、操作にはやや慣れが必要です。最初は限られたアクションのみを使い、慣れてきたらさまざまな技を使っていくのがおすすめ。

ドラゴンやロボットといった乗り物もあるほか、アビスから地上にダイブして滑空することも可能。もちろんファストトラベルも充実しているため、探索は快適に行えます。
サイバーパンク2077
| OS | Windows 11 64bit |
| CPU | Core i7-12700 Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | GeForce RTX 2060 SUPER Radeon RX 5700 XT Arc A770 |
| 物理メモリ | 16GB |
| ストレージ | 150GB の空き容量(SSD必須) |
| このゲームが遊べるPC | 予算20~30万円 |
⇩販売サイト(Steam)はこちら!⇩
巨大な未来都市ナイトシティを舞台にしたオープンワールド・アクションアドベンチャーRPG。
ナイトシティは高度なテクノロジーと抑圧的な支配がもたらす退廃的な世界をうまく表現した、理想的なサイバーパンクシティです。ネオン看板や未来チックな建造物、富裕層向けの高層ビル、貧民街など、さまざまな景色が広がっており、現代的な町並みとは一線を画す世界観がプレイヤーを魅了します。
本作の視点はFPSで、プレイヤーは銃火器や刀といった武器を使って戦います。アクション自体はシンプルですが、レベルアップによるポイントを使ってスキルツリーを解放したり、電子機能を内蔵した特別な義体“サイバーウェア”によって、人間の限界を超えた特殊能力を獲得したりすることができ、ビルドの幅はかなり広めです。
とくにサイバーウェアには、神経系をブーストして時間の流れを遅く感じさせるサンデヴィスタンなど、なかなかにイカした能力が多数存在。本作の世界観にふさわしい未来的な戦闘が楽しめるため、純粋なアクションゲーム好きにもおすすめ!

ストーリーではキアヌ・リーブス演じるジョニー・シルヴァーハンドが相棒役として登場します。彼とのやり取りも本作の見どころのひとつです。
冒険の舞台となる世界がフィールド(エリア)ごとに区切られておらず、すべて地続きにつながっているゲームを「オープンワールド」と呼びます。
オープンワールドと聞くと、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のような広大な3D空間を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、必ずしも3Dである必要はありません。2Dゲームであっても、マップがシームレスにつながっていればオープンワールドと言えるのです。
そのため、1986年にファミコンで発売された初代「ドラゴンクエスト」も、このジャンルに該当します。ちなみに、同ジャンルの起源は1981年に登場した「ウルティマ」とされています(諸説あり)。
壮大で自由度の高い世界観とゲーム性
オープンワールドの魅力は、表現の幅が広がる点にあります。フィールドが区切られたゲームとは異なり、広大な世界が果てしなく続いているように見えるオープンワールドは、冒険・探索に対するプレイヤーのワクワク感を高めてくれます。
また、フィールドがシームレスにつながっていることで、「この世界には天まで届く塔や大小さまざまな街、広大な海がある」というように、壮大な世界観を視覚的にプレイヤーへ伝えやすくなるのも特徴です。
表現だけでなく、遊びの幅も広がります。多くのオープンワールドゲームでは各フィールドを自由に行き来できるため、ゲームの進め方をプレイヤー自身に委ねることが可能です。いきなり終盤に訪れるはずのフィールドを探索してもいいし、メインストーリーをそっちのけにして他のコンテンツへ没頭してもいい。遊び方はまさに十人十色であり、これこそがオープンワールドの真の魅力と言っても過言ではありません。

探索や戦闘に夢中になりすぎた結果、キャラクターが育ちすぎてストーリーが簡単になってしまう……というのが個人的な“あるある”です(笑)。
エリア移動によるストレスが少ない
別のフィールドへ移動する際にロード(読み込み)が発生しない点も、オープンワールドの大きな特徴です。
非オープンワールドゲームの場合、複数のフィールドを連続で移動すると、毎回ロード待ちが発生するため、結構なストレスになるんですよね。マシンスペック次第では、かなりの苦痛になることも……。
しかし、オープンワールドではそうした心配は不要です。広大な世界をストレスフリーで駆け回ることができます。

人によっては、こちらがオープンワールドの真の魅力になるかもしれません。それほどまでに、頻繁なロードが発生しないというのは快適なことなんですよね。

CPUには「Ryzen 7 9800X3D」、グラフィックボードにはフルHDはもちろんWQHDまでカバーし切れる性能の「RX 9070 XT 16GB」を採用したモデル!
PC価格が高騰している中でも非常にコスパの高いおすすめのモデルです!

CPUには「Ryzen 7 7800X3D」、GPUには「RTX 5070 12GB」を搭載したゲーミング性能抜群なモデル。
ストレージが500GBと控えめなので1TBに増設カスタマイズするのがおすすめです!

CPUには「Ryzen 7 9800X3D」、グラフィックスには新世代GPU「Radeon RX 9070 XT 16GB」を搭載! WQHD~4Kまで幅広く活躍できるハイスペックPCです。
とにかくハイスペックなゲーミングPCが欲しいという方におすすめです!




