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個性豊かな生物“アニモ”とともに、美しく広大な“アデル大陸”を冒険する、クロスプラットフォーム対応のオープンワールド型モンスター収集RPG『アニモ(Aniimo)』。
本作のクローズドβテストが7月下旬に実施され、ゲームシステムや操作感の詳細が明らかになったことで、大きな話題を呼んでいます。
今回は、そんな本作を遊ぶのに必要なPCの推奨スペックや、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。これから「アニモ」をPCで遊ぼうとしている方やこれを機にPCを買い換えようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

AMD製のCPU「Ryzen 7 5700X」とNVIDIA製GPU「RTX 5060 8GB」を採用、ストレージもしっかり1TBを搭載したマウスコンピューターの1台!
現在実施中のビッグサマーセールにて8/5まで約6万円OFFとなっており、マウスでお得に買うならかなりおすすめのモデルです!
デフォルメ調の3Dデザインで表現された、カッコかわいいアニモの見た目も見どころのひとつ。
最大の特徴は、アニモに変身できる“リンク”と呼ばれるシステム。プレイヤーは編成したパーティー(最大4体)のいずれかのアニモに姿を変え、その力を用いて戦闘や探索を楽しめます。
戦闘は、各アニモの固有スキルや必殺技を駆使して戦うリアルタイムバトル。攻撃中にパーティー内の別アニモに切り換えることもでき、状況に応じた多彩な立ち回りが可能です。
さらに、建築で家を建てたり、アニモとともに作物を育てたりと、生活コンテンツも充実しています。

『パルワールド』のモンスターデザインや生活コンテンツと、『原神』の戦闘・探索システムを融合させたかのような作品。基本プレイ無料で気軽に始められる点もグッド。
ここからは「アニモ」の推奨スペックについて紹介します。
ゲームPCラボでは各ゲームの推奨スペックについて「公式サイト推奨スペック」と「ゲームPCラボ推奨スペック」の2つを紹介しています。
なぜ2つの推奨スペックがあるのか気になった方がいるかもしれません。
実はこれは推奨スペックがそれぞれのPCの常駐プログラム(ウイルス対策ソフトなど)まで想定していないことがあるためで、実際に不自由なく快適に遊べる「本当の推奨スペック」は公式の推奨スペックよりももう少し上であることがしばしばあります。

ゲームのレビューで「スペックを満たしてるのに重い」というような意見を見たことはありませんか?それはおそらくこの「本当の推奨スペック」でないことが要因です。
そういったことも踏まえて、当サイトでは独自の「ゲームPCラボ推奨スペック」を設定して公式サイトの指標とは異なるものも紹介することにしています。
これを超えていないと問題があるというわけではありませんが、特に新しくPCの購入を考えている方はこのスペックを超えたものを買ったほうが無難かと思います。
ちなみに、必要スペック(必要動作環境)と推奨スペック(推奨動作環境)の違いについてはご存じでしょうか。
ちょっと不安かも、という方はぜひ下記の記事もご覧ください!
公式サイト推奨スペック
Steamで公開されている推奨スペックは下記の通りとなります。
| OS | Windows 11 64-bit |
| CPU | Intel Core i7-12700F 以上 AMD Ryzen7 7700X 以上 |
| GPU | GeForce RTX 3070 8GB 以上 Radeon RX 6800 以上 |
| 物理メモリ | 16GB |
| ストレージ | 45 GB以上の空き容量 |
オープンワールドというゲームデザインに加え、他の最新作にも引けを取らないグラフィックを備えた本作。とくに核となるアニモは、ふわふわの毛並みや重厚な装甲など、リアルな質感にこだわり抜かれており、画面越しでも生きている感覚が伝わるほどのクオリティに仕上がっています。
そのためか、CPUとGPUの推奨スペックは比較的高め。最近のタイトルでいうと「サブノーティカ2」と同等のスペックが求められます。
一方で、物理メモリやストレージの推奨スペックは控えめ。パーツ価格が高騰している昨今の市場状況を踏まえると、ありがたい限りです。

基本プレイ無料ゲームは、大型アップデートを重ねるごとに容量が膨らんでいくのが常。ストレージの空き容量は、できるだけ多めに確保しておきたいところです。
ゲームPCラボ推奨スペック
公式情報を踏まえた上で、これからゲーミングPCを購入する方に向けたおすすめの推奨スペックが下記の通りです。
| OS | Windows 11, 64bit |
| CPU | Core i7-14700F 以上 Ryzen 7 9700X 以上 Ryzen 7 7800X3D 以上 |
| GPU | RTX 5060Ti 16GB 以上 Radeon RX 9060XT 16GB 以上 |
| 物理メモリ | 16GB RAM |
| ストレージ | 45GB以上の空き容量のあるSSD |
同じ基本プレイ無料タイトルである『原神』や『アズールプロミリア』と比べると要求スペックは高めですが、フルHD解像度で快適に遊ぶだけであれば、上記のスペックで十分に対応できます。
Intel製CPUの「Core i7-14700F」は旧世代のパーツにあたるため、採用PCはかなり限られています。CPUのメーカーに強いこだわりがなければ、ゲーミング性能に優れた「Ryzen 7 7800X3D」や、コストパフォーマンスの高い「Ryzen 7 9700X」あたりがおすすめです。
また、「RTX 5060 Ti」と「RX 9060 XT」には8GBモデルも存在しますが、採用しているゲーミングPCは少なく、コストパフォーマンスも決して良いとは言えません。これらのGPUを選ぶ際は、必ず16GBモデルを選びましょう。

「RTX 5060」ではスペックが物足りないと感じる作品も増えてきました。PCゲームの要求スペックはとどまるところを知らず、少々恐ろしくなってしまいますね。
ここからは推奨スペックを踏まえて、ランキング形式でおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
フルHD解像度で遊ぶのであれば、予算30万円前後のゲーミングPCを選ぶといいでしょう。
| 順位 | 製品名 | 購入リンク | 参考価格(税込) | CPU | グラフィック | メモリ | ストレージ | CPUクーラー | カスタマイズ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K2-97X8B56Ti16 | 公式サイト | 259,800円 | Ryzen 7 9700X | RTX 5060Ti 16GB | 16GB | 1TB SSD | 空冷 | 可 | |
| THIRDWAVE AD-R7D57A-01B | 公式サイト | 279,980円 | Ryzen 7 7800X3D | RTX 5070 12GB | 16GB | 500GB SSD | 空冷 | 可 | |
| GKG-78X3D57 | 公式サイト | 314,800円 | Ryzen7 7800X3D | RTX 5070 12GB | 16GB | 1TB SSD | 水冷 | 可 | |
| FRGPLMB650W/SG2 | 公式サイト | 364,800円 | Ryzen 7 7800X3D | RX 9070 XT 16GB | 32GB | 1TB SSD | 水冷 | 可 | |
| FRGHLMB650/SG1 | 公式サイト | 419,800円 | Ryzen 7 9800X3D | RX 9070 XT 16GB | 32GB | 2TB SSD | 水冷 | 可 |
| 順位 | 製品名 | 購入リンク | 参考価格(税込) | CPU | グラフィック | メモリ | ストレージ | CPUクーラー | カスタマイズ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K2-97X8B56Ti16 | 公式サイト | 259,800円 | Ryzen 7 9700X | RTX 5060Ti 16GB | 16GB | 1TB SSD | 空冷 | 可 | |
| THIRDWAVE AD-R7D57A-01B | 公式サイト | 279,980円 | Ryzen 7 7800X3D | RTX 5070 12GB | 16GB | 500GB SSD | 空冷 | 可 | |
| GKG-78X3D57 | 公式サイト | 314,800円 | Ryzen7 7800X3D | RTX 5070 12GB | 16GB | 1TB SSD | 水冷 | 可 | |
| FRGPLMB650W/SG2 | 公式サイト | 364,800円 | Ryzen 7 7800X3D | RX 9070 XT 16GB | 32GB | 1TB SSD | 水冷 | 可 | |
| FRGHLMB650/SG1 | 公式サイト | 419,800円 | Ryzen 7 9800X3D | RX 9070 XT 16GB | 32GB | 2TB SSD | 水冷 | 可 |

目当てのPCが終売・売切になっている場合は下記記事もご覧ください!似たようなスペックのPCを紹介しています。
K2-97X8B56Ti16

【K2-97X8B56Ti16】の評価

| CPU | |
| GPU | |
| メモリ | |
| 価格 | |
| コスパ |
| CPU | Ryzen 7 9700X |
| グラフィック | RTX 5060Ti 16GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 参考価格 (公式サイト) | 259,800円 |
| 分割払いの目安 (36回分割) | 約7,200円 / 月 (分割手数料無料) |
※STORMはページの読み込みに若干時間がかかるようです。

圧倒的なコストパフォーマンスを誇るモデル!デザインもらしさ全開
今回もっともおすすめしたいのが、STORMのゲーミングPC「K2-97X8B56Ti16」です。
ゲームPCラボが推奨するCPUとGPUを搭載しており、SSDストレージも1TBと大容量。
性能もさることながら、デザイン面の魅力も見逃せません。本モデルでは、支柱の一部を取り払って内部を見渡せるようにした、ピラーレスタイプのPCケースを採用。ゲーミングPCらしさが全開の外観に仕上がっています。
性能・見た目ともに高水準な本モデルですが、同性能帯の製品と比べて価格が抑えられている点も大きな魅力です。
その理由は、CPUクーラーにコストを抑えやすい大型の空冷式を採用しているから。なかには「空冷式で大丈夫なの?」と不安を覚える方もいるかもしれませんが、心配は無用です。本モデルに搭載されているCPU「Ryzen 7 9700X」は低発熱性が売りで、大型空冷でも十分に冷却が可能!
価格・性能・デザインの三拍子が揃った、今回イチオシのモデルと言えるでしょう。
THIRDWAVE AD-R7D57A-01B

【THIRDWAVE AD-R7D57A-01B】の評価

| CPU | |
| GPU | |
| メモリ | |
| 価格 | |
| コスパ |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 参考価格 (公式サイト) | 279,980円 |
| 分割払いの目安 (48回分割) | 約5,900円 / 月 (分割払いについて) |

高性能でありながら手頃な価格を実現した、シンプルモデル
2位にランクインしたのは、ドスパラのデスクトップPC「THIRDWAVE AD-R7D57A-01B」。
他のモデルと異なり“一般向けデスクトップPC”というカテゴリーに分類されていますが、性能はゲーミングPCそのものです。
というのも、CPUにはフレームレート(FPS)が伸びやすい特性で知られ、PCゲーマー御用達の人気パーツ「Ryzen 7 7800X3D」を、GPUには「RTX 5060 Ti」を上回る性能を誇る「RTX 5070 12GB」を搭載。基本性能だけを見れば1位のモデルを凌ぐほどで、ゲーミングPCとして運用しても何ら問題はありません。
これほどの高性能を備えながら、シンプルなPCケースや500GBのSSDストレージを採用することで徹底的にコストを削減。同性能帯のモデルと比べ、より抑えられた価格を実現しています。
「Ryzen 7 7800X3D」と「RTX 5070 12GB」を搭載したモデルを、とにかく安く手に入れたい——そんな価格重視の方におすすめの一台と言えます。
GKG-78X3D57

【GKG-78X3D57】の評価

| CPU | |
| GPU | |
| メモリ | |
| 価格 | |
| コスパ |
| CPU | Ryzen7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 参考価格 (公式サイト) | 314,800円 |
| 分割払いの目安 (36回分割) | 約8,800円 / 月 (分割手数料無料) |
※STORMはページの読み込みに若干時間がかかるようです。

高性能とデザインの両方を重視したい方向けのモデル
3位はSTORMのゲーミングPC「GKG-78X3D57」です。
「Ryzen 7 7800X3D」と「RTX 5070 12GB」を搭載した本モデルは、メーカーこそ違うものの、2位のモデルをよりゲーミングPCらしく仕上げた機種と言っても過言ではありません。
シックなブラックのピラーレスケース内には、ゴールドとブラックで彩られたPCパーツが組み込まれており、洗練された豪華なデザインを演出しています。
冷却性能に優れた水冷式CPUクーラーには大画面液晶が搭載されており、好きな映像や画像を映し出すことも可能。さらに、配線を隠せる背面コネクタ仕様のマザーボードを採用することで、ゲーミングPCにありがちな配線のごちゃつきも解消されています。
「2位のモデル並みの性能が欲しいけれど、見た目にもこだわりたい!」という方にうってつけの一台と言えるでしょう。
FRGPLMB650W/SG2

【FRGPLMB650W/SG2】の評価

| CPU | |
| GPU | |
| メモリ | |
| 価格 | |
| コスパ |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | Radeon RX 9070 XT 16GB |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 参考価格 (マウス公式サイト) | 364,800円 |

幅広いタイトルに対応したいなら本モデルがおすすめ
4位は、CPU「Ryzen 7 7800X3D」とGPU「RX 9070 XT 16GB」を搭載し、圧倒的な性能を誇るFRONTIERのゲーミングPC「FRGPLMB650W/SG2」です。
正直なところ、フルHD解像度で「アニモ」をプレイするだけならオーバースペックと言えます。
本機種はどちらかと言えば、「アニモを高解像度で楽しみたい」「重量級の大作PCゲームも遊ぶ予定がある」といった方に向けたモデルです。これだけのスペックを備えていれば、しばらくのあいだは新作タイトルの推奨スペックに一喜一憂せずに済む点も、大きな魅力と言えるでしょう。
ピラーレスケースを採用し、美しさと清潔感を両立させた外観も見どころのひとつです。
予算に余裕があり、「幅広いジャンルのタイトルを遊びたい」「将来を見据えた性能を確保したい」という方は、本モデルを検討してみるのも選択肢のひとつと言えます。
FRGHLMB650/SG1

【FRGHLMB650/SG1】の評価

| CPU | |
| GPU | |
| メモリ | |
| 価格 | |
| コスパ |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RX 9070 XT 16GB |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 2TB SSD |
| 参考価格 (マウス公式サイト) | 419,800円 |

性能で妥協したくない方向けの超高性能モデル
FRONTIERのゲーミングPC「FRGHLMB650/SG1」が5位にランクインしました。
4位で紹介したモデルをさらに上回る性能を備えており、CPUに「Ryzen 7 9800X3D」を採用しています。SSDストレージも2TBと超大容量。これだけの余裕があれば、大作ゲームを複数本インストールしても容量不足に悩まされることはありません。
高性能なだけでなく、水冷式CPUクーラーや静音性に優れた高性能電源を採用するなど、利便性の高さも本モデルの魅力です。その分、価格は今回紹介するなかでもっとも高価な一台となっています。
4位のモデルを検討している方のなかでも、「マシンスペックに一切妥協したくない」「標準ストレージにより多くの容量を求めたい」といった、こだわりの強い方におすすめの一台と言えるでしょう。
BTOメーカー各社は定期的にセールを行っているので、そのタイミングで割引されている商品、あるいは配布されるクーポンを使って購入するのが一番お得です。
特にドスパラやマウスコンピューター、ツクモは常に何かしらのセールを行っているため、そのタイミングでお得なモデルの中から選んで購入するというのもアリ。
ゲームPCラボでは各社のセール情報を定期的にまとめているので、よかったらぜひ下記の記事を覗いて見てください!
おすすめのゲーミングPCをいくつか紹介しましたが、初心者の方がゲーミングPCを選ぶ際に注意した方が良い点がいくつかあるためこちらも紹介します。
専門的な話をすればパーツの組み合わせなど色々な点があるのですが、今はおおむねどの通販サイトでも最低限のラインは満たしたものが販売されています。
ここでは、ゲーミングPC初心者の方に向けてまず抑えておくべき注意点として下記3点を紹介します。
- できるだけノート型ではなくデスクトップ型にする
- 自分が必要としているスペックを把握する
- 何年後に買い替えるかを想定する
とにかく「その機能は必要なのか?」あるいはその逆で「その機能は本当になくても大丈夫なのか?」ということをよく検討するようにしましょう。
より詳しくは下記のページでも詳細を解説しています。よろしければぜひご覧ください。
ドスパラやマウスでは、購入直前にパーツの増設やアップグレードを行うカスタマイズが可能です。
もちろん本体購入後に自分で安いパーツをPCに組み込むことも可能ですが、慣れないうちは店舗側で組み込んでくれる事前カスタマイズを利用することをおすすめします。
特に物理メモリやストレージなどは後で不足すると困ってしまうので、事前によく検討するようにしましょう。
今回は「アニモ」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを併せて紹介しました。
オープンワールドかつグラフィックに並々ならぬこだわりを持つ作品だけあって、要求スペックはやや高めですが、20万円台のゲーミングPCがあれば快適に遊ぶことができます。
ぜひ今回紹介したPCを手に入れて、かわいらしいアニモとともに“アデル大陸”を冒険してみてはいかがでしょうか。
ゲームPCラボではゲーム別の推奨スペックを定期的に発信していますので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね!

CPUには「Ryzen 7 9800X3D」、グラフィックボードにはフルHDはもちろんWQHDまでカバーし切れる性能の「RX 9070 XT 16GB」を採用したモデル!
PC価格が高騰している中でも非常にコスパの高いおすすめのモデルです!

CPUには「Ryzen 7 7800X3D」、GPUには「RTX 5070 12GB」を搭載したゲーミング性能抜群なモデル。
ストレージが500GBと控えめなので1TBに増設カスタマイズするのがおすすめです!

CPUには「Ryzen 7 9800X3D」、グラフィックスには新世代GPU「Radeon RX 9070 XT 16GB」を搭載! WQHD~4Kまで幅広く活躍できるハイスペックPCです。
とにかくハイスペックなゲーミングPCが欲しいという方におすすめです!

