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「ローグライト」というゲームジャンルをご存知でしょうか?
短時間でもサクっと遊べる手軽さと、くり返し挑戦したくなる奥深いゲーム性をあわせ持つことから、多くのゲーマーに支持されている人気ジャンルのひとつです。
今回の記事では、そんなローグライトをテーマに、ローグライクとの違いや、注目される特徴、おすすめ作品、快適に楽しめるゲーミングPCなどについて紹介していきます。

AMD製の良コスパGPU「Radeon RX 9060XT 16GB」を採用した、いまイチ押しのおすすめモデル!
CPUには「Ryzen 7 5700」を採用し、フルHDならほとんどのゲームを遊び切れる十分な性能。ゲーミングPC初心者にもおすすめの一台です!
ここからは、Steamで購入できるおすすめのローグライトゲーム7選を、推奨スペックとあわせてお届けしていきます。
なお、今回はSteamのゲーム紹介文に「ローグライト」と明記されているタイトルのみをピックアップしています。

記載している金額は2026年6月時点のものです。変更となる可能性もあるので最終的な金額はSteamの販売ページでご確認ください。
Roboquest(3,340円)

| OS | Windows® 11 64bit |
| CPU | Intel Core i5 6500 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060 |
| 物理メモリ | 16GB |
| ストレージ | 6GB の空き容量 |
荒廃した未来世界を舞台に、護衛用ロボ“Guardian”となって悪のロボ軍団と激しい戦いをくり広げるローグライトFPS。プレイ人数は1~2人。
多彩な銃を手に、ランダム生成されるマップを駆け抜けるテンポのいいハイスピードバトルが魅力。敵を一掃するとパークやアップグレードを獲得でき、それらを組み合わせた強力なシナジーで自分だけのプレイスタイルを確立できます。
武器はショットガンやスナイパーライフルといった王道のものから、迫撃砲やフレアガンなどの変わり種まで幅広く揃っており、FPS好きにも刺さる一作です。

Steamでのすべてのレビューは“圧倒的に好評(18,858)”。誰もが認める神ゲーといって差し支えないでしょう。まずはデモ版でお試しを!
BALL x PIT(1,700円)

| OS | Windows® 11 64bit |
| CPU | Intel Core i5-8600K AMD Ryzen 5 2600X |
| GPU | GeForce GTX 1060 Radeon RX 5500 XT |
| 物理メモリ | 8GB |
| ストレージ | 600 MB の空き容量 |
ブロック崩しをベースにしたサバイバルローグライト。
プレイヤーは、ボールの軌道や特性を変化させる能力を持つヒーローを操作し、画面上部から迫りくる敵にボールを当てて撃破を目指します。
敵を一定数倒すと、特殊な能力を持つボールがランダムに手に入り、さらにそれらを合体させることが可能です。合体は単に能力を掛け合わせるだけでなく、組み合わせによっては新たな能力へ進化することも。ヒーローの能力や自分のプレイスタイルに合った組み合わせを見つけていくのが、本作の醍醐味と言えるでしょう。
さらに、戦闘で獲得したお金で拠点を拡張すればヒーローの能力を底上げでき、集めた資源で拠点をさらに発展させることも可能です。

ボールの組み合わせ次第では、画面上を無数のボールが跳ね回るカオスかつ爽快な光景も見られます。価格も手頃で手を出しやすい点も◎。
Inscryption

| OS | Windows® 11 64bit |
| CPU | Intel Core i5-3470 (4 * 3200) AMD FX-4350 (4 * 4200) |
| GPU | GeForce GTX 1050 Radeon RX 460 |
| 物理メモリ | 8GB |
| ストレージ | 3GB の空き容量 |
多種多様なカードを組み合わせて自分だけのデッキを構築し、カードバトルをくり広げるデッキ構築要素と、さまざまな謎解き要素を融合させたローグライト作品です。
単なるカードバトルの枠を超えた、インディーゲームならではの自由な発想から生まれるゲーム性もさることながら、いい意味で予想を裏切る驚きのストーリー展開と、サイコロジカルホラーを思わせる独特の演出も、ユーザーを惹きつける大きな魅力となっています。
本作は世界中で数多くの賞を獲得しており、日本でも2022年に東京ゲームショウの“ゲームデザイナーズ大賞”を受賞するなど、国内外でその人気を確固たるものにしています。

ホラーな雰囲気が随所に漂う作品ですが、プレイヤーを突然驚かせるようなジャンプスケアはありません。ホラーが苦手な方でも比較的安心して楽しめる一作となっています。
Ember Knights(2,300円)

| OS | Windows® 11 64bit |
| CPU | Dual Core 2.8 GHz |
| GPU | Nvidia GTX 460 Radeon HD 7800 or better |
| 物理メモリ | 8GB |
| ストレージ | 1GB の空き容量 |
最大4人でのマルチプレイに対応した、ローグライト形式の2Dアクションです。
宇宙を救う希望の光“エンバーナイト”(伝説の騎士のような存在)となったプレイヤーが、人々を救うべく、狂気の魔術師が率いる軍勢と熾烈な戦いをくり広げていくストーリーとなっています。
プレイヤーは7種類の武器から好みのものを選び、敵を倒しながら自分だけの装備へと強化していきます。武器ごとに9種類の改造、20種類のスキル、111種類のレリックが用意されており、自由度の高いビルドを組み立てられる点もグッド。
操作性のよさはもちろん、攻撃と回避を巧みに使い分けるスピード感あふれるアクションは爽快感抜群。アクションゲーム好きの方にぜひ手に取っていただきたい一作です。

名作ローグライク「HADES」シリーズとゲーム性が近いため、同作を楽しんだ方にもおすすめできる作品です。
Vampire Survivors(499円)

| OS | Windows® 11 64bit |
| CPU | x64 architecture with SSE2 instruction set support |
| GPU | DX11, DX12 capable |
| 物理メモリ | 1GB |
| ストレージ | 2500MB の空き容量 |
「ヴァンサバライク」という新たなジャンルを確立した、言わずと知れた名作ローグライト「Vampire Survivors」。
本作は、自動で攻撃を行うキャラクターを操作し、四方八方から押し寄せる無数の敵を倒しながら、自身を次々と強化していくゲームです。
進行に伴って敵の数は増していきますが、それに呼応するようにこちらの攻撃も弾幕シューティングさながらの様相を呈し、カオスと表現しても過言ではないほどの圧倒的な爽快感とインフレ感を味わえる点が、本作最大の魅力です。
ワンコインで購入できる手頃な価格に加え、現行のPCであればスペックをほとんど問わず遊べる手軽さも、人気を支える一因と言えるでしょう。

画面を覆い尽くすほどの弾幕で敵をなぎ倒したい、そんな方にぴったりの作品です。Steamでは、そのあまりの迫力から“弾幕天国”というタグが付けられているほどです。
Gunfire Reborn(2,050円)

| OS | Windows® 11 64bit |
| CPU | Intel Core i5-7500 AMD Ryzen 5 1400 |
| GPU | GTX 1060 R9 390 |
| 物理メモリ | 8GB |
| ストレージ | 4GB の空き容量 |
さまざまな特殊能力を備えた、かわいらしい見た目の動物型ヒーローたちが活躍するローグライトFPS。
多彩なギミックが盛り込まれたステージを巡りながら、敵を倒して入手した銃や、獲得した特殊能力を組み合わせて最強のビルドを築き上げていく王道シューティングです。
リリースは2021年11月と比較的時期の古い作品ではあるものの、現在も精力的にアップデートが続けられており、能力や武器バランスの調整、新要素の追加などを通して、絶えず環境が刷新されていく点もうれしいポイントです。

ダウンロードコンテンツも豊富で、ボリュームは相当なもの。リリースから時間が経っている分、定期的にセールの対象となるため、気軽に手を伸ばしやすい点も◎。
Everything is Crab: 生物進化ローグライト(1,200円)

| OS | Windows® 11 64bit |
| CPU | 3.5 ghz with SSE2 |
| GPU | DX11, DX12 capable |
| 物理メモリ | 8GB |
| ストレージ | 2GB の空き容量 |
生態系を題材にしたローグライトアクション。
フィールドに生息する多種多様な生物を倒し、捕食することでその能力を獲得でき、得た力に応じて自身の見た目も進化していきます。
また、フィールド上では自分以外の生物同士が争いをくり広げる場面もあり、敗れた生物の肉を横から奪い取るといった、過酷な自然界を再現したゲームシステムも話題を呼んでいます。攻撃一辺倒ではなく、いかにして生き延びるかという戦略性も、本作を楽しむうえで重要な要素となります。
本作には125種類以上の進化アビリティが用意されており、どのような生物を目指すかはプレイヤー次第。独自の進化を遂げ、最強の生物の座を勝ち取りましょう。

「Vampire Survivors」を彷彿とさせる画面構成ですが、同作のような弾幕性はなく、爽快感はやや控えめな印象です。
“ローグライク”というジャンルを遊びやすくしたもの
そもそもローグライトとは、「ローグライク」から派生したジャンルです。
ローグライクは、1980年に誕生したダンジョン探索型ゲーム「ローグ」にちなんで名付けられたジャンル名です。
プレイするたびにステージやダンジョンの構造が変化するランダム性、戦闘に勝利するごとにキャラクターや武器を毎回異なる組み合わせで強化できるアップグレードシステム、そしてゲームオーバーになるとそれまでに得たものをすべて失う“パーマデス”といった特徴を持ちます。
圧倒的なリプレイ性と、負ければ終わりという緊張感が交錯する歯ごたえ抜群の内容は、コアなゲーマーの心を魅了し続け、今日までさまざまな作品が生み出されてきました。
しかし、歯ごたえがありすぎるがゆえに、カジュアルに遊びたい人にとっては取っ付きにくいジャンルでもありました。そこで、ローグライクが持つ要素をより手軽に楽しめるようにしたのが、ローグライトなのです。

ゲームのタイトルにちなんで名付けられたジャンルって、結構ありますよね。「メトロイドヴァニア」や「ソウルライク」「ヴァンサバライク」などもそのひとつです。
ローグライクとローグライトの定義は曖昧
この2ジャンルには、ちょっとした問題があります。
それは、人によってジャンルの定義が曖昧だという点です。例えば、デッキ構築ローグライクの名作「Slay the Spire」をローグライトと呼ぶ人もいれば、ゲームの紹介文に“ローグライト要素を持つ”と書かれている「Vampire Survivors」をローグライクとして紹介する人もいます。
実際にSteamを覗いてみると、ひとつのゲームにローグライトとローグライクのユーザータグが混在しているケースもしばしば見られます。
手軽に遊べるローグライクが増えてきたことで、わざわざ“ライト”と呼び分けなくても、世間的には“ライクもライトも同じローグ”という認識になりつつあるのかもしれません。そのため、普通に遊ぶ分にはそこまで気にしなくてもよさそうです。

とはいえ、こういった記事などで明確にジャンル分けしなければならない場合は、ちょっと困ってしまう問題ではあります(笑)。
幅広いジャンルが存在
ローグライトは、メインジャンルに追加のゲーム特性を持たせる、サブ的な役割を持つ言葉です。
そのため、アクション、RPG、シューティング、カードバトル、パズルなど、メインとなるジャンルが実に多彩で、プレイヤーに合った作品を探して遊べるのも大きな魅力と言えるでしょう。

「このジャンルでローグなの!?」という意外な組み合わせも多く、Steamなどでゲームを探すのが楽しいジャンルです。
ここからは、先ほど紹介したおすすめのローグライトゲーム7作品を快適に遊べるPCを紹介していきます。
| 順位 | 製品名 | 購入リンク | 参考価格(税込) | CPU | グラフィック | メモリ | ストレージ | CPUクーラー | カスタマイズ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FK2-75F65AM56 | 公式サイト | 188,800円 | Ryzen5 7500F | RTX 5060 8GB | 16GB | 1TB SSD | 空冷 | 可 | |
| FRGKB550/SK1 | 公式サイト | 242,800 円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 8GB | 16GB | 1TB SSD | 空冷 | 可 | |
| THIRDWAVE AD-R7A56C-01W | 公式サイト | 257,980円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 500GB SSD | 空冷 | 可 |
| 順位 | 製品名 | 購入リンク | 参考価格(税込) | CPU | グラフィック | メモリ | ストレージ | CPUクーラー | カスタマイズ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FK2-75F65AM56 | 公式サイト | 188,800円 | Ryzen5 7500F | RTX 5060 8GB | 16GB | 1TB SSD | 空冷 | 可 | |
| FRGKB550/SK1 | 公式サイト | 242,800 円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 8GB | 16GB | 1TB SSD | 空冷 | 可 | |
| THIRDWAVE AD-R7A56C-01W | 公式サイト | 257,980円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 500GB SSD | 空冷 | 可 |
FK2-75F65AM56(188,800円)

【FK2-75F65AM56】の評価

| CPU | |
| GPU | |
| メモリ | |
| 価格 | |
| コスパ |
| CPU | Ryzen 5 7500F |
| グラフィック | RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 参考価格 (公式サイト) | 188,800円 |
| 分割払いの目安 (36回分割) | 約5,250円 / 月 (分割手数料無料) |

コストパフォーマンス抜群のエントリーモデル
もっともおすすめしたいのが、STORMのゲーミングPC「FK2-75F65AM56」です。
幅広いゲームを快適に楽しめるマシン性能を備えながら、同性能帯のモデルと比べて価格が手頃に抑えられており、購入のハードルが低い点が大きな魅力です。
さらに、記録媒体であるSSDストレージは標準で1TBを搭載。この価格帯のマシンでは標準容量500GBが一般的であるため、購入後にアップグレードを検討する必要が少ない点もうれしいポイントです。
総じてコストパフォーマンスに優れた本モデルは、これからゲーミングPCデビューを果たす方にうってつけの入門機と言えるでしょう。
FRGKB550/SK1(242,800円)

【FRGKB550/SK1】の評価

| CPU | |
| GPU | |
| メモリ | |
| 価格 | |
| コスパ |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 参考価格 (マウス公式サイト) | 242,800円 |

周辺機器もセットでほしいならコチラ!
2位は、FRONTIERのゲーミングPC「FRGKB550/SK1」です。
採用パーツは1位と異なるものの、性能はほぼ同等。そのため、本モデルでも十分に快適なPCゲームプレイを楽しめます。
では、なぜ価格にこれほどの差があるのかというと、本モデルはさまざまな周辺機器が付属するセット商品だからです。
具体的には、PC本体に加え、23.8インチのフルHD液晶モニター、キーボード、ヘッドセット、マウス、マウスパッドが同梱されています。いずれもゲーミング仕様の周辺機器で揃えられているため、届いたその日からすぐにPCゲームを始められます。
さらに、同梱される周辺機器はゲーマーから高い支持を集めるHyperXとPixioの製品で統一されており、品質や信頼性の面でも安心して使用できます。
本体だけでなく、周辺機器もまとめて揃えたい方には、こちらのモデルがおすすめです。
THIRDWAVE AD-R7A56C-01W(257,980円)

【THIRDWAVE AD-R7A56C-01W】の評価

| CPU | |
| GPU | |
| メモリ | |
| 価格 | |
| コスパ |
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 参考価格 (公式サイト) | 257,980円 |
| 分割払いの目安 (36回分割) | 約7,200円 / 月 (分割払いについて) |

高解像度も視野に入れたい方向けのモデル
3位は、ドスパラのPC「THIRDWAVE AD-R7A56C-01W」です。
販売サイトでは“一般向けデスクトップPC”というカテゴリーに分類されている本モデルですが、1位や2位のモデルよりも高性能なCPU・GPUを搭載しており、実質的にはゲーミングPCと呼んでも差し支えないマシン性能を備えています。
特筆すべきはGPUに、映像を高解像度で描写するためのVRAMが16GBも搭載されている点です。そのため、WQHDや4KといったフルHDを超える解像度でもゲームをプレイできる点が、本モデルの大きな特徴です。
ただし、あくまでエントリークラスに位置付けられるモデルであるため、要求スペックの高い重量級タイトルを4Kでプレイするというような最前線のPCのような使い方には向きません。
メモリも16GBにとどまっているので、高解像度で快適に遊べるのは、今回紹介したローグライトのような軽量級タイトルや中量級タイトルにとどまる点には、あらかじめ注意が必要です。

CPUには「Ryzen 7 5700X」、グラフィックボードにはフルHDで遊ぶなら申し分のない性能の「RTX 5060 8GB」を採用したモデル。
RTX5060搭載モデルを探しているならいまはこれがおすすめです。

CPUには「Ryzen 7 7800X3D」、GPUには「RTX 5070 12GB」を搭載したゲーミング性能抜群なモデル。
ストレージが500GBと控えめなので1TBに増設カスタマイズするのがおすすめです!

CPUには「Ryzen 7 9800X3D」、グラフィックスには新世代GPU「Radeon RX 9070 XT 16GB」を搭載! WQHD~4Kまで幅広く活躍できるハイスペックPCです。
とにかくハイスペックなゲーミングPCが欲しいという方におすすめです!

