ホヨバ・mihoyoのおすすめゲーム4選!世界中のゲーム業界を牽引するHoYoverseとは?

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「原神」をはじめとする数々のハイクオリティなゲームを開発・運営し、世界中のゲーム業界を牽引し続けている「HoYoverse」。

今回は、そんなHoYoverseにスポットを当てた記事をお届けします。注目作品の魅力や推奨スペック、ブランドとしての特徴、さらには各タイトルを快適に楽しめるおすすめゲーミングPCまで幅広く紹介!

「一部のタイトルしか知らない」「名前は聞いたことがあるけど、どんなブランドかよくわからない」という方も、ぜひこの機会にHoYoverseの魅力に触れてみてください。

この記事の監修者・執筆者

【監修者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当していました。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

HoYoverseのおすすめタイトル4選

まずはHoYoverseブランドに属する4つのタイトルの特徴を推奨スペックとともに紹介します。なお、いずれも基本プレイ無料です。

ゼンレスゾーンゼロ

OSWindows 11 64bit
CPUi7 Intel Core (10th Gen)
GPUGeForce GTX 1660
物理メモリ8GB
ストレージ75 GB の空き容量
※SSD推奨
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公式推奨スペック

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ゼンゼロで遊ぶ

2024年7月4日にリリースされた、都市ファンタジーアクションRPG。

「ゼンゼロ」の愛称で親しまれている本作は、プロキシと呼ばれる特殊な仕事を請け負う専門家となったプレイヤーが、個性豊かなエージェント(プレイアブルキャラクター)とともにさまざまな依頼をこなし、物語の舞台である新エリー都に隠された秘密を解き明かしていくという内容です。日常と非日常が交錯する、他作品とは一線を画すストーリー展開が人気を博しています。

最大の魅力は、やはりアクション。通常攻撃、特殊スキル、連携スキル、回避、パリィなどを駆使したスピード感あふれる戦闘が特徴で、HoYoverse作品の中でも随一の爽快感を誇ります。操作自体はシンプルなので、アクションゲーム初心者にもおすすめできる一作です。

そんな「ゼンレスゾーンゼロ」が、6月17日よりSteamでの配信を開始。なお、本作を含むHoYoverse作品は、異なるプラットフォーム間でのマルチプレイおよびクロスセーブに対応しているため、「これまでスマートフォンで遊んでいたけれど、容量やスペックの問題でPCに移行したい」という方も安心です!

ベル塚ベル
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HoYoverse作品の中でもっとも新しいタイトルだけあって、グラフィックやシステムといった要素がより洗練されている点も大きな魅力です。

原神(Genshin Impact)

OSWindows 11 64bit
CPUIntel Core i7
AMD Ryzen™ 5000 シリーズ
またはそれ以上の性能を持つもの
GPUGeForce GTX 1060 6GB
またはそれ以上の性能を持つもの
物理メモリ16GB以上
ストレージ150GB の空き容量
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公式推奨スペック
【原神】新バージョンリリース (300x300)

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原神で遊ぶ

2020年9月28日にリリースされた、オープンワールドアクションRPG。

7つの元素(本作における属性)を司る七神によって統治されている幻想世界テイワットを舞台に、行方不明となった主人公の双子の兄、または妹を探し求めるストーリーが展開されます。

アクション面の目玉は、ふたつの元素を組み合わせて発動させる「元素反応」と呼ばれる独自のシステム。たとえば、水元素の攻撃を当てた相手に氷元素の攻撃を命中させると凍結状態にできるなど、組み合わせ次第で強力な追加ダメージや状態異常を引き起こせます。これを踏まえたパーティー編成や立ち回りを練るおもしろさこそ、本作の醍醐味です。

今年(2026年)で6周年を迎える原神には、魅力的なプレイアブルキャラクターが100人以上も登場。太ももがチャームポイントの綺麗なお姉さん、鬼族の末裔である頼れる兄貴キャラ(CVは超有名アーティスト)、ピンク髪の妖艶な巫女、お酒好きのショタ、爆弾を愛するかわいらしい幼女など、個性豊かな顔ぶれが勢揃い。プレイヤーそれぞれの癖(ヘキ)に刺さるキャラクターと出会えるのも、人気の一因となっています。

ベル塚ベル
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ちなみに筆者のイチオシは、炎神“マーヴィカ”。ライダースーツを着こなす姉御肌なキャラクターです。見た目や性格もさることながら、純粋に性能が強いのも惹かれるポイント。

崩壊3rd

OSWindows 11 64bit
CPUIntel Core i5-8400
AMD Ryzen R5-1600
GPUNVIDIA GeForce GTX 1060 以上
AMD Radeon RX 480 以上
物理メモリ8GB
ストレージ15GB の空き容量
このゲームが遊べるPC予算20万円のおすすめゲーミングPC5選
公式推奨スペック

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崩壊3rdで遊ぶ

2017年2月16日にリリースされた、次世代アニメチック3Dアクションゲーム。

人類の文明を滅ぼすために現れる敵“崩壊”。それに侵食された世界を救うべく立ち上がる、戦乙女(プレイアブルキャラクター)たちの戦いを描いた作品です。

分岐攻撃や極限回避、アストラルバーストといったテクニカルな要素を備えつつも、戦闘は全体的にシンプル。「原神」「ゼンレスゾーンゼロ」同様、アクションゲーム初心者でも取っつきやすい設計になっています。慣れてくれば、前述のテクニカルなシステムを積極的に活用できるようになり、アクション本来の爽快感をより深く味わえるのも見どころです。

HoYoverse作品の中ではもっとも古いタイトルではあるものの、グラフィックは年々進化しており、リリース時期を感じさせないクオリティに仕上がっているのもうれしいポイントです。

ベル塚ベル
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かわいらしいキャラクターに反して、ストーリーはシリアスな展開がやや多め。なお、2023年にストーリーの第1部が完結し、現在は火星を舞台にした第2部が配信中です。

崩壊:スターレイル

OSWindows 11 64bit
CPUIntel Core i7
またはそれ以上のスペック
GPUNVIDIA GTX 1060 6GB
またはそれ以上のスペック
物理メモリ16GB
ストレージ20GB以上 の空き容量
このゲームが遊べるPC予算20万円のおすすめゲーミングPC5選
公式推奨スペック
崩壊スターレイル

公式サイト・DLはこちら!

崩壊スターレイルで遊ぶ

2023年4月26日にリリースされた、スペースファンタジーRPG。

記憶を失った主人公“開拓者”が、宇宙を旅する星穹列車に乗り込み、さまざまな星々を巡りながら壮大な冒険をくり広げていくストーリーです。

本作の戦闘は、シンボルエンカウント方式のターン制バトル。プレイヤーはキャラクターの行動順、スキルポイント(スキル発動に必要なポイント)、属性といった要素を踏まえながら戦略を組み立て、最適なコマンドを選んで戦っていきます。

ターン制バトルのため、アクションゲームとは異なり、自分のペースでじっくりと作戦を練りながらプレイできるのも、本作ならではの魅力です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

キャラクターのモーションや必殺技の演出はド派手で、見ていて飽きません。またフィールドの探索要素も豊富で、謎解きややり込み要素もしっかり完備されています!

HoYoverseとは

2022年2月14日に設立されたHoYoverseは、miHoYoの子会社であるCOGNOSPHERE PTE. LTD.が手掛けるゲームブランドの総称です。日本では“ホヨバ”の愛称で親しまれています。

なお、設立以前はmiHoYo名義で「崩壊3rd」や「原神」をリリースしていた経緯から、ユーザーの中には現在もHoYoverseを“ホヨバ”ではなく、“miHoYo”と呼ぶ人も少なくありません。

アニメ調の基本プレイ無料ゲーブームの火付け役

miHoYoおよびHoYoverseの名を世界的に知らしめるきっかけとなった出世作、それこそが2020年9月28日に誕生した「原神」です。

アニメ調のリッチなグラフィック、細部までこだわり抜かれたモーション、簡単操作で楽しめる本格アクション、独自の世界観でくり広げられる壮大なストーリー、マルチ要素を備えつつも基本的にはソロプレイで完結する設計、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』にインスパイアされた自然豊かなオープンワールド——これら高水準なクオリティと魅力的な要素を多数詰め込んだ本作が、なんと基本プレイ無料で遊べる……。

その衝撃はゲーマーたちのあいだに瞬く間に広がり、世界中を席巻。配信からわずか2週間で開発費の100億円を回収し、その後も売上と人気を伸ばし続けていきました。

それまでの基本プレイ無料ゲームといえば、スマートフォン向けのシンプルな作品や、多人数での協力プレイを前提としたMMORPGが主流でした。そんな中、コンシューマーゲーム級のクオリティを誇るソロプレイ向け作品が基本プレイ無料で遊べるという事実は、ゲーマーのみならずゲーム業界全体にも大きな衝撃を与えたのです。

以降、「幻塔」「鳴潮」「デュエットナイトアビス」「アークナイツ:エンドフィールド」「NTE」など、いわゆる“原神ライク”と呼ばれるアニメ調の基本プレイ無料ゲームが続々とリリースされ、その潮流は今もなお続いています。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

 「原神」をきっかけにmiHoYoや「崩壊3rd」を知ったという人は、かなり多かったりします。かく言う筆者も、そのひとりです。

スターシステムを絡めた奥深い世界観

作品に登場するキャラクターを役者に見立てて、別の作品にも登場させる表現手法を「スターシステム」と呼びます。

「原神」「崩壊3rd」「崩壊:スターレイル」では、この手法が積極的に採用されており、ファンサービスのひとつとして人気を博しています。

たとえば、「原神」の冒頭に登場する天理の調停者(CV:釘宮理恵)と「崩壊3rd」の主人公キアナ・カスラナ(CV:釘宮理恵)、あるいは「崩壊3rd」のブローニャ・ザイチク(CV:阿澄佳奈)と「崩壊:スターレイル」のブローニャ・ランド(CV:阿澄佳奈)および銀狼(CV:阿澄佳奈)など、共通点を持つキャラクターが数多く存在します。

また、前述の3作品には世界観のつながりも少なからず存在し、考察好きな方や複数のタイトルをプレイしている方にとってはたまらない要素です。とはいえ、物語の根幹に関わるほどのつながりではなく、あくまでファンサービスの範疇に留められています。

ベル塚ベル
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ちなみに『崩壊3rd』と『崩壊:スターレイル』に登場するヴェルト・ヨウのみ、スターシステムではなく同一人物という設定だったりします。

レイヤーの輪が広がるHoYoLAB

HoYoLABは、HoYoverse作品にまつわる総合サイトおよびアプリです。

各タイトルの公式情報やイベント告知、攻略に役立つツール、ファンアートの投稿、ユーザー同士が交流できる掲示板など、多彩なコンテンツが詰まっています。

中でも、育成アドバイス、マップ情報、ログインボーナス、戦績確認など、多数の便利機能が揃ったツール類は非常に重宝します。HoYoverse作品を遊ぶ際は、ぜひとも導入しておくことをおすすめします。

ベル塚ベル
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HoYoLABの利用にお金は一切かかりません。必要なのはHoYoverseのアカウントだけ!

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