NTEの推奨スペック・おすすめゲーミングPC5選!アニメ調3Dのめちゃカワオープンワールドゲー!

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東京ゲームショウ2025に出展され、大きな話題を呼んだ新作オープンワールドRPG「NTE: Neverness to Everness」(以下、「NTE」)。

本作は、主人公である異能者をはじめとする個性豊かなキャラクターたちが、さまざまな異常現象(アノマリー)に立ち向かう作品です。

ここでは、そんな本作を遊ぶのに必要なPCの推奨スペックや、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。これから「NTE」をPCで遊ぼうとしている方やこれを機にPCを買い換えようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

この記事の執筆者

【監修・執筆者】ゲームPCラボ管理人

KUL

経歴・想い

当時ハマっていたMMOが好きすぎてそのまま運営会社に就職、その後ゲーム内イベントの企画やデバッグ・GMなどを担当。今は業界から離れてしまったもののゲーム好きなのはずっと変わらず。

社会人になりたての頃に何もわからないまま購入したゲーミングPCで失敗…。最近周囲でゲーミングPCを検討する人が増えてきたこともあり、自分と同じ失敗をしてほしくないという思いからこの「ゲームPCラボ」を立ち上げました。

【執筆者】ゲームPCラボ ライター

ベル塚ベル

経歴・想い

ゲーム関連の雑誌・書籍、そしてWebサイトを中心に執筆活動を行うフリーライター。生粋のゲーマーであり、仕事もプライベートもゲーム三昧。

Steamで頻繁にゲームをプレイすることから、ゲーミングPCにも精通しています。その知識と経験を活かし、読者の皆さんがより快適にPCゲームを楽しめるような情報をお届けします。

NTE(Neverness to Everness)とは

タイトルNeverness to Everness
ジャンルオープンワールドRPG
サービス開始日未定
開発元Hotta Studio
価格基本プレイ無料

現代都市“ヘテロシティ”を舞台に、常識を覆すような異象事件をアクションや謎解きで解決していく新時代のオープンワールドRPGです。

アニメ調の3DCGグラフィックは、『原神』や『鳴潮』を彷彿とさせますが、本作ならではの特徴はストーリーにあります。1話完結型で日常コメディ要素が強く、ドタバタアニメを観ているような感覚で物語を楽しみながらプレイできるのが魅力です。こうしたジャンルのアニメや漫画が好きな人には、とくに刺さる作品といえるでしょう。

バトルにもこだわりが感じられ、通常攻撃や回避(ジャスト回避)、パリィ、必殺技など多彩なアクションが用意されており、同ジャンルの他作品とは一線を画すおもしろさがあります。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

「グランド・セフト・オートV」のように自動車やバイクで広大な都市を自由に移動できる点も魅力です。白熱のレース要素もあります。

NTEの公式推奨スペックについて

ここからは「Neverness to Everness」の推奨スペックについて紹介します。

ゲームPCラボでは各ゲームの推奨スペックについて「公式サイト推奨スペック」「ゲームPCラボ推奨スペック」の2つを紹介しています。

なぜ2つの推奨スペックがあるのか気になった方がいるかもしれません。

実はこれは推奨スペックがそれぞれのPCの常駐プログラム(ウイルス対策ソフトなど)まで想定していないことがあるためで、実際に不自由なく快適に遊べる「本当の推奨スペック」は公式の推奨スペックよりももう少し上であることがしばしばあります。

KUL
KUL

ゲームのレビューで「スペックを満たしてるのに重い」というような意見を見たことはありませんか?それはおそらくこの「本当の推奨スペック」でないことが要因です。

そういったことも踏まえて、当サイトでは独自の「ゲームPCラボ推奨スペック」を設定して公式サイトの指標とは異なるものも紹介することにしています。

これを超えていないと問題があるというわけではありませんが、特に新しくPCの購入を考えている方はこのスペックを超えたものを買ったほうが無難かと思います。

ちなみに、必要スペック(必要動作環境)推奨スペック(推奨動作環境)の違いについてはご存じでしょうか。

ちょっと不安かも、という方はぜひ下記の記事もご覧ください!

公式サイト推奨スペック

公式サイトによると推奨スペックは下記の通りです。

OSWindows® 10, 64bit版以上
CPUIntel® Core i7-12700 以上
GPUNVIDIA GeForce 3060(VRAM 8GB)
または同等以上以上
物理メモリ32 GB RAM
ストレージ空き容量60GB以上 SSDの利用を推奨

上記のスペックは、2025年7月3日~7月17日に実施されたクローズドβテストのものになります。

本作は、「グランド・セフト・オートV」や「Marvel’s Spider-Man」のように、広大な都市を舞台としたオープンワールドRPGです。都市内には多数のNPCが生活し、自動車や電車も走っており、現実さながらの世界が再現されています。建物の作り込みも細かく、路地裏にはラクガキや汚れなどのディテールが施され、都市を散歩するだけでも楽しめる仕上がりになっています。

こうした理由から、本作の推奨スペックは比較的高めです。数年前のPCでは、一部スペック不足となる可能性があります。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

AAAタイトルを彷彿とさせるスペック。しかもこのクオリティで基本プレイ無料! 時代の進化を感じます。

ゲームPCラボ推奨スペック

公式情報を踏まえた上で、これからゲーミングPCを購入する方に向けたおすすめの推奨スペックが下記の通りです。

OSWindows® 10, Windows® 11, 64bit
CPUCore i9-12900
Ryzen 7 7700
GPUGeForce RTX 5060
Radeon RX9060 XT
物理メモリ32 GB RAM
ストレージ100GB以上の空き容量のあるSSD

こちらがゲームPCラボが推奨するスペックです。本作の推奨スペックは高めですが、近年のモデルであれば特別珍しいものではありません。

実際、CPUやGPUの条件を満たすPCは、10万円台後半から入手可能です。価格を抑えたい場合は、最小限の出費でスペックを揃えることもできるでしょう。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

本作は、NVIDIAの超解像技術「NVIDIA DLSS 4」に対応しています。高精細なグラフィックを楽しみたいなら、GeForce製GPUの搭載モデルがおすすめです。

ただし注意したいのが、物理メモリの容量です。最安ラインの多くは16GBが標準となっており、推奨を満たしていません。購入後に自分で増設する選択肢もありますが、初心者にとってはやや手間がかかります。

そのため、購入時は物理メモリが32GB搭載されているかをしっかり確認しましょう。16GBの場合は、追加料金を払って32GBにアップグレードしておくことを忘れずに!

なお、本ページで紹介するおすすめPCはすべて標準で32GB搭載のため、追加のアップグレードは不要です。

ベル塚ベル
ベル塚ベル

価格が安いモデルはストレージ容量が500GBの場合が多いです。このままだと容量不足になりやすいため、メモリ同様、アップグレードをおすすめします。

NTEにおすすめのゲーミングPC5選

ここからは推奨スペックを踏まえて、ランキング形式でおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

値上がりの影響でスペックを満たすPCは金額が結構高め。基本的には予算20万円台後半30万円台半ばくらいのゲーミングPCが推奨PCとなっています。

順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
NEXTGEAR
HD-A7A6X
公式サイト279,800円Ryzen 7 9700XRX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD空冷
NEXTGEAR
HD-A7A7X
公式サイト369,800円Ryzen 7 9800X3DRX 9070 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
NEXTGEAR
HD-A7A70
公式サイト319,800円Ryzen 7 9700XRX 9070 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
NEXTGEAR
HD-A7G70
(スターター5点セット)
公式サイト389,800円Ryzen 7 9800X3DRTX 5070 12GB32GB1TB SSD水冷
GALLERIA
XDR7M-R56-WL
公式サイト319,980円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB32GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年2月現在の価格)
順位製品名購入リンク参考価格(税込)CPUグラフィックメモリストレージCPUクーラーカスタマイズ
NEXTGEAR
HD-A7A6X
公式サイト279,800円Ryzen 7 9700XRX 9060 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
NEXTGEAR
HD-A7A70
公式サイト319,800円Ryzen 7 9700XRX 9070 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
GALLERIA
XDR7M-R56-WL
公式サイト319,980円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB32GB1TB SSD水冷
NEXTGEAR
HD-A7A7X
公式サイト369,800円Ryzen 7 9800X3DRX 9070 XT 16GB32GB1TB SSD水冷
NEXTGEAR
HD-A7G70
(スターター5点セット)
公式サイト389,800円Ryzen 7 9800X3DRTX 5070 12GB32GB1TB SSD水冷
※参考価格は公式サイトを参照しています(2026年2月現在の価格)
KUL
KUL

目当てのPCが終売・売切になっている場合は下記記事もご覧ください!おおむねこれくらいの価格帯のPCもおすすめです!

NEXTGEAR HD-A7A6X(279,800円)

【NEXTGEAR HD-A7A6X】の評価

NEXTGEAR HD-A7A6Xの評価
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRX 9060 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
279,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約11,600円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR HD-A7A6Xの性能

マウス公式サイトで見る

KUL
KUL

今回の中では最安! フルHDで遊ぶならこれで十分!

今回もっともおすすめしたいのが、マウスのゲーミングPC「NEXTGEAR HD-A7A6X」です。

CPUには「Ryzen 5 9700X」、GPUには「Radeon RX 9060 XT 16GB」を搭載。いずれもミドルクラスで高い人気と実力を持ったパーツです。とくに「RX 9060 XT」は、ビデオメモリが8GBではなく16GB搭載されており、フルHDはもちろんWQHD解像度でのゲームプレイでも余裕のあるパフォーマンスを発揮します。

メモリやストレージもしっかり32GB・1TBを搭載しているため、基本的にこれ以上の増設カスタマイズが必要ないのも嬉しいところ。

本体価格も今回紹介する中では唯一30万円を割っており、なるべく費用を抑えつつもしっかりNTEを遊びたい方には非常におすすめのモデルです。

NEXTGEAR HD-A7A7X(369,800円)

【NEXTGEAR HD-A7A7X】の評価

NEXTGEAR HD-A7A7Xの評価
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRX 9070 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
369,900円
分割払いの目安
(24回分割)
約15,400円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR HD-A7A7Xの性能

マウス公式サイトで見る

KUL
KUL

X3Dシリーズ&RX9070 XT搭載のハイスペックモデル!

ゲーミング性能特化のCPU・GPUで固めたハイスペックモデル!

CPUには”X3D”を冠したAMD製の「Ryzen 7 9800X3D」を搭載。このシリーズは独自技術の「3D V-Cache」を用いており、負荷の高い状況における「fpsドロップ」の抑制や、高いフレームレートを安定して維持することに長けています。ゲームにおいては単純なコア性能やCPUベンチマークスコア以上の性能を発揮するため、PCゲーム用途での評価が非常に高いCPUです。

電源ユニットも850W GOLDのものを採用。電力の変換効率も上々で、PC本体の発熱や毎月の電気代を少しでも抑えたい方にもおすすめです。

NEXTGEAR HD-A7A70(319,800円)

【NEXTGEAR HD-A7A70】の評価

FRGHLB860/SG4の評価
CPURyzen 7 9700X
グラフィックRX 9070 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
319,800円
分割払いの目安
(24回分割)
約13,300円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR HD-A7A70の性能

マウス公式サイトで見る

KUL
KUL

1位のモデルをシンプルに強化したモデル!

こちらは1位のPCのGPUをさらに上位モデルへと換装したモデル。

「RX 9070 XT 16GB」はAMD系としてはほぼハイエンドに近い性能を誇るGPUで、コスパもNVIDIA製品の同等モデルより高めです。ゲームだけならWQHD~4Kまで幅広く対応可能、フルHDならゲーム配信までこなせるくらいのスペックを備えています。

とにかくスペックの高いPCが欲しい方には非常におすすめですが、その一方でNTE用途としてはかなりぜいたくなスペックでもあるため、コスパ評価は少し下の★4となりました。

NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)(389,800円)

【NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)】の評価

NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)の評価
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 12GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(マウス公式サイト)
389,900円
分割払いの目安
(24回分割)
約16,200円 / 月
分割手数料無料
NEXTGEAR HD-A7G70(5点セット)の性能

マウス公式サイトで見る

KUL
KUL

PCと併せて周辺機器一式も揃えたい方はこちら!

CPUに「Ryzen 7 9800X3D」、GPUに「RTX 5070 12GB」を採用したPC本体に加え、周辺機器もセットになったモデルです。NTEは「DLSS4」にも対応しているため、本モデルのようにNVIDIA製のGPUを搭載したモデルもかなりおすすめです。

付属する機器は23.8インチのフルHDモニター、Logicool製のゲーミングマウス・キーボード・ヘッドセットの4点! 基本的にゲーミングPCだけを買ってもキーボードもマウスも同梱されていないため、はじめてPCを購入する方はこれで必要なものをすべて揃えてしまうのもアリ!

GALLERIA XDR7M-R56-WL(319,980円)

【GALLERIA XDR7M-R56-WL】の評価

GALLERIA XDR7M-R56-WLの評価
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5060 12GB
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
参考価格
(公式サイト)
319,980円
分割払いの目安
(36回分割)
約8,900円 / 月
分割払いについて
GALLERIA XDR7M-R56-WLの性能

ドスパラ公式サイトで見る

KUL
KUL

冷却性能にこだわったドスパラの新ケースモデル!

5位は、ドスパラのゲーミングPC「GALLERIA XDR7M-R56-WL」です。

快適なゲーミング体験をさらに強固なものにしてくれるのが、CPUの「Ryzen 7 7800X3D」です。「Ryzen 7 9800X3D」と同じく「Ryzen 7」シリーズのなかでもとくに人気の高い「X3D」モデルで、従来のCPUに比べてフレームレートが向上しやすい特徴を持っています。フレームレートが安定することで、より高い快適性と視認性を実現できるため、ゲームパフォーマンスを重視する方にはおすすめの一台です。

GPUは今回のモデルの中では控えめの「RTX5060」を搭載。スペック比でのコスパはそこまで高くありませんが、本モデルはエアフローを重視した冷却性能の高いPCケースを採用しています。スペックも大事だけどより安定した動作を求めたいという方におすすめのモデルです。

ゲーミングPCを安く購入するには

BTOメーカー各社は定期的にセールを行っているので、そのタイミングで割引されている商品、あるいは配布されるクーポンを使って購入するのが一番お得です。

特にドスパラやマウスコンピューター、ツクモは常に何かしらのセールを行っているため、そのタイミングでお得なモデルの中から選んで購入するというのもアリ。

ゲームPCラボでは各社のセール情報を定期的にまとめているので、よかったらぜひ下記の記事を覗いて見てください!

【初心者向け】ゲーミングPCを選ぶときの注意点

おすすめのゲーミングPCをいくつか紹介しましたが、初心者の方がゲーミングPCを選ぶ際に注意した方が良い点がいくつかあるためこちらも紹介します。

専門的な話をすればパーツの組み合わせなど色々な点があるのですが、今はおおむねどの通販サイトでも最低限のラインは満たしたものが販売されています。

ここでは、ゲーミングPC初心者の方に向けてまず抑えておくべき注意点として下記3点を紹介します。

ゲーミングPCを選ぶときの注意点3点
  • できるだけノート型ではなくデスクトップ型にする
  • 自分が必要としているスペックを把握する
  • 何年後に買い替えるかを想定する

とにかく「その機能は必要なのか?」あるいはその逆で「その機能は本当になくても大丈夫なのか?」ということをよく検討するようにしましょう。

より詳しくは下記のページでも詳細を解説しています。よろしければぜひご覧ください。

【初心者向け】ゲーミングPC購入時のカスタマイズについて

ドスパラやマウスでは、購入直前にパーツの増設やアップグレードを行うカスタマイズが可能です。

もちろん本体購入後に自分で安いパーツをPCに組み込むことも可能ですが、慣れないうちは店舗側で組み込んでくれる事前カスタマイズを利用することをおすすめします。

特に物理メモリやストレージなどは後で不足すると困ってしまうので、事前によく検討するようにしましょう。

最後に

今回は「NTE」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを併せて紹介しました。

圧倒的なグラフィックを持つ最新のフル3Dオープンワールドゲームということもあり、ある程度のスペックが必要ですが、19~25万円台のゲーミングPCでも、快適にプレイできます。高フレームレートや高解像度で遊びたい場合は、30万円台のハイエンドモデルもおすすめです。自身のプレイスタイルと予算を考慮しながら、最適なゲーミングPCを選びましょう。

ゲームPCラボではゲーム別の推奨スペックを定期的に発信していますので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね!

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